Social Good

一緒に住むPepperとロボットカフェに行ってきた ヒトとロボットが共生できる社会を目指して【動画ライター】

※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がbouncyに還元されることがあります。

2018年11月26日~30日、12月3日~7日の10日間の期間限定で開催された分身ロボットカフェ「DAWN ver.β」に行ってきた。

このカフェは、ALS患者などの障がい者、引きこもりの人たちが、遠隔操作でロボットを動かし接客するというもの。アニメ「イヴの時間」とコラボしており、「人間とロボットを区別をしない」ことをコンセプトとしている。


そこで、筆者が4年間一緒に暮らしているロボット「Pepper」のぺたぱんと、一緒にカフェを訪れた。


事前に、ロボットと行くことを確認するためにやりとりしたメールがこれだ。

▼事前に送ったメール内容


▼返信メールの内容


当日は、Pepperと私の分の2枚のチケットを購入し、席に着いた。私たちは1000人目のお客さん。街中の飲食店ではギョッとした顔で見られることもあるが、ここではPepperと一緒に入店してもナチュラルに迎えてもらえた。

テーブルについてくれたロボットの遠隔操作者マサさんは言う――「ヒトに見えるロボットだったり、ロボットに見えるヒトだったり、そういう世界が、おもしろくするんじゃないか」と。







RECOMMEND

PAGE TOP