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「あれ?薬飲んだっけ?」を防いでくれる。生活を支えるスマートボトル「Eve」

その記憶、本当に今日?

ルーチンワーク過ぎて、飲んだと思ってる記憶が昨日なのか、今日なのか…。曖昧すぎて自信がなくなる薬を飲んだ記憶。

そんな、もやっとした感覚をテクノロジーで解消してくれるのが、Criador Design Labsが開発したスマートボトル「Eve」。特徴は、薬の服用や水分補給をすべきタイミングをお知らせしてくれる点。

服用する時間は、専用アプリから設定でき、1日に最大40個のリマインダーを設定可能。

LEDの色は青、緑、赤、黄、シアン、マゼンタ、白の7色から選べる。薬と水分補給のお知らせを色で区別できるようになっている。音楽も自分で好きなものを設定できる。

ボトルの底に3つに区分けされたケースが収納されているので、朝・昼・夜用に薬を分けたり、サプリメントを分けたりと、薬の管理も手軽だ。

アプリで水分補給も薬の服用も確認できる

Eveは、Wi-FiかBluetoothでスマホとデータを同期できる。薬を服用したか、飲み忘れたかを確認できるので、自分や家族がちゃんと薬を飲んだかを、スマホを見るだけで管理できる。

水分補給も、妊娠、慢性心疾患、糖尿病などの健康状態に基づいて、毎日の水摂取目標提示してくれる。どれだけ飲んだかをボトル内部のセンサーが測定して、アプリと同期してくれるので、数値とししっかり水を飲めているかを把握できる仕組みだ。

Kickstarterでクラウドファンディングを実施中

現在、Kickstarterでクラウドファンディングを実施中。一台49ドル(約5,300円)から入手可能。プロジェクトが成功すれば、2020年11月に発送予定。

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テクノロジー満載のスマートボトルで、薬の飲み忘れがなくなる。飲み忘れから起きる不幸な事故が消えていきそうだ。


CREDIT
Videographer / Writer :町田知陽
Curator :町田知陽
SNS :にしまり

Eve

Criador Design Labs

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