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【最新】モバイルディスプレイおすすめ16選 在宅勤務に役立つ選び方

【最新】モバイルディスプレイおすすめ16選 在宅勤務に役立つ選び方

rokusaku
2020-04-28
2020-05-19

世界中で猛威を振るう新型コロナウィルス感染症の影響により、様々な企業でテレワークへの対応が進んでいます。

今回は自宅でのデスクワークを強力にサポートしてくれるモバイルディスプレイを紹介します。まだまだテレワークに馴染めない方や、もっと作業効率を上げたい方は参考にしてください。

自分に合うモバイルディスプレイの選び方やおすすめモデル16選を紹介します。きっと気にいる1台が見つかることでしょう。

モバイルディスプレイとは?タブレットと何が違う?

タブレットとの違い

モバイルディスプレイは携帯性に特化したモニターです。デスクワークではパソコンのサブモニターとして活躍します。いくつもブラウザやソフトを立ち上げると画面上が煩雑になるため、サブモニターに振り分けることでスッキリと見やすくなり、効率的に作業ができます。

タブレットもパソコンの脇に置いてさまざまな情報を表示することができますが、両者の大きな違いは「OS」の有無です。

タブレットには、Android、iPad、WindowsなどのOS(オペレーティングシステム)が組み込まれているため、アプリケーションなどの操作が可能です。モバイル性能に特化したパソコンとも言えるのがタブレットの特徴です。

その点、モバイルディスプレイにはOSが無いため、それだけで何か作業ができるものではありません。あくまでもパソコンやスマホなどのサブモニターという位置付けです。

モバイルディスプレイのメリット・デメリット タブレットとの違いは?

モバイルディスプレイのメリット・デメリット

モバイルディスプレイとタブレットのどちらもパソコンのサブモニターとして利用できるため、「タブレットの方がメールやアプリが単独で使えるから便利」といった意見もあるでしょう。

ただ、モバイルディスプレイがリモートワークの現場で注目が高まっているのには大きなメリットがあるからです。知らないと損をするモバイルディスプレイのメリット・デメリットについて紹介します。

モバイルディスプレイのメリット

モバイルディスプレイの中には、6万円を超えるような高額モデルもあれば、1万円を切る低価格モデルまで様々です。価格の違いはサイズや解像度によります。

パソコンのサブモニターとして使用するスペックとしては、サイズが13〜15インチでフルHD以上の解像度が理想的です。価格は1万円台後半から2万円台のモデルが標準的です。一方、タブレットで同様に13インチ以上のモデルとなると、標準的なスペックでも4万円以上します。

モバイルディスプレイは作業の効率化が図れてコスパが良い点がメリットです。

モバイルディスプレイのデメリット

機能が限られる
前述のようにモバイルディスプレイはパソコンやスマホのサブモニター向けに開発されているため、単独でメールの送信やアプリの操作などはできません。

ではただのモニターでしかないのかと言えば、タッチパネル機能を搭載した使い勝手に優れたモデルもあります。タッチパネル搭載モデルはタブレットと同じように画面を指でスクロールしたり、絵を描いたり、拡大したい部分を指で広げたりと、直感的な操作が可能です。

バッテリー消費が早い
USBコードを接続することでパソコンから給電できるタイプが一般的です。その場合、パソコン側のバッテリーを消費するため、当然パソコンの駆動時間を圧迫します。使用状況にもよりますが、モバイルディスプレイに給電することでパソコンの駆動時間が約半分程度に減る場合があります。

ただ、標準的なモバイルディスプレイは複数の給電方法に対応しています。パソコンからの給電だけでなくAC電源を接続したり、バッテリーを搭載したタイプもあるため、長時間の使用も可能です。

モバイルディスプレイの選び方 リモートワークがはかどる一台は

モバイルディスプレイ選び方

モバイルディスプレイの魅力について紹介してきましたが、数ある中でどういった点に注意して選ぶべきか説明していきます。

サイズ(インチ数)と解像度に注目

ディスプレイサイズと解像度は重要な注目ポイントです。選び方を間違えると使い勝手が悪くなります。

目的に合わせたサイズ選び
モバイルディスプレイは7インチの小型モデルから20インチを超す大型モデルまで様々です。前述のようにパソコンのサブモニターとして使用する場合は13〜15インチ辺りがおすすめです。

小型モデルでは表示されるグラフィックや文字サイズが小さくなるため、パソコンと並べて設置したときに見づらくなります。拡大しても表示スペースが限られるため、何度もスクロールする必要があり使い勝手が悪く感じます。

しかし、17インチを超すような大型モデルを選ぶと重量が重くなり、モバイル性能を損ないます。持ち運びに便利なサイズや重さの製品を選ぶと外出先でも使用できるため、活躍の幅が広がります。

ただ、大型モデルはゲームプレイの臨場感を増したり、プレゼンでの視認性を高めたりとメリットもあります。モバイル性を求めないのであれば大型モデルも視野に入れるべきでしょう。

4K対応の高解像度モデルに注目
モバイルディスプレイはパソコンのマルチディスプレイ化を可能にします。資料の閲覧・ブラウザの表示・動画の視聴などはモバイルディスプレイ側に表示させ、WordやExcel、メールのやり取りといった作業画面はパソコン側に表示させことで作業の効率化が図れます。

そのためモバイルディスプレイにこそ高い視認性が求められます。

フルHDと4Kのどちらを選ぶべきか悩ましいところですが、将来性を考えると4Kモニターがおすすめです。今後スマホやパソコンの性能は上がっていく一方です。4Kモニターであれば長く活躍してくれます。

モバイル性能の高い軽量モデル

やはりモバイルディスプレイの魅力は持ち運びに便利なサイズ感や軽さでしょう。携帯性に優れたモバイルディスプレイなら場所を選ばずどこでもパソコン作業をサポートしてくれます。

13〜15インチのモデルでは1kg未満の重さが標準的です。中には500g程度の超軽量モデルもあります。本体の厚さが1cmを切るような薄型モデルであれば、普段ノートパソコンを持ち歩くバックにも無理なく入れられるでしょう。

給電方法の違い

モバイルディスプレイはバッテリー搭載タイプと非搭載タイプの2つに分かれます。それぞれメリットや注意点を紹介します。

バッテリー搭載タイプは連続駆動時間に注意
バッテリー搭載タイプは連続駆動時間を確認しましょう。駆動時間が長ければ安心ですが、バッテリーが切れてもUSB入力に対応していれば、パソコンから給電することが可能です。

バッテリー無しタイプの給電方法
バッテリー非搭載タイプは使用時に常に給電しておく必要があります。「AC電源」もしくは「USB」を経由することで給電が可能です。両方の給電方法に対応したモデルもあれば、「USB給電」のみに対応したモデルもあります。多いのは後者です。

Moovoo編集部員の自宅にはバッテリー非搭載タイプが。USB給電しながら使っています。

使い勝手を左右する入力端子

モバイルディスプレイを選ぶ際は、パソコン側のモニター出力端子に対応した入力端子を備えているか確認しましょう。ゲーム機に対応した入力端子も備えているとパソコンのサブモニターとしてだけでなく、ゲーム用モニターとしても使えます。

USB(Type-A / Type-C)
USB接続のメリットはモニター出力と給電が1本でできる点です。ケーブルが少ないと持ち運びに便利です。

最近のモバイルディスプレイの多くが最新規格であるUSB-C(USB3.1)接続に対応しています。従来のUSB3.0(Type-A)に比べ、転送速度が最大で4倍にアップしたことで遅延のないモニター出力が可能です。注意点として、パソコン側にもUSB-Cの出力端子があるか確認しましょう。

HDMI
HDMIもモバイルディスプレイの接続端子として一般的です。標準HDMI、ミニHDMI、マイクロHDMIと基本的にはこの3種類に分かれているため、付属とは別にケーブルを購入する場合は注意しましょう。

転送速度が早く、4Kにも対応した規格があります。USBと違い、電源を別に確保する必要があります。ゲーム機との接続にも対応する入力端子です。

VGA
VGAは古くからあるアナログ端子です。今後モバイルディスプレイの接続端子としては減少していくことが予想されます。転送速度は早いですが、4Kには対応しません。

専用スタンド?モニターアーム?設置方法をチェック

現在発売されているモバイルディスプレイ には、スタンドケースが付属したものがあります。スタンドケースは保護ケースとスタンドを兼ねたものです。

デスクに置くだけなら付属のスタンドケースで十分ですが、モニターアームなどへの取り付けを考えている場合は、「VESA規格」に対応した製品か確認しましょう。

VESA規格対応のモバイルディスプレイは背面に4つのネジ穴があります。ネジ穴の配置は規格によって「75×75mm(VESA75)」や「100×100mm(VESA100)」など分かれているため、取り付け箇所が対応しているか確認しておきましょう。

スタンドケースは場所をとる場合も。机ではコンパクトなタブレットスタンドに立てる手もあります。

仕事が捗るタッチパネル機能

最近はタッチパネル機能を搭載したモデルが人気です。スクロールや拡大縮小がタブレットのように直感的に操作できて効率的です。

さらに、モバイルディスプレイのラインナップの中には、複数の指でのタッチを同時に認識できるマルチタッチ対応モデルが登場しています。最大で10カ所のタッチを同時認識できる「10ポイントマルチタッチ」対応モデルは魅力的です。

ただ、「10ポイントマルチタッチ」はWindows 7以降のOSしかサポートしていないため注意が必要です。

高機能を取るか、安さを取るか

大型で機能性に優れたモデルはやはり価格も高くなります。業務用であれば数十万円もするようなモデルもありますが、オーバースペックな製品を選ぶのは賢い選択とは言えません。ではコンパクトで安いモデルに選択肢を限定してしまうと、使い勝手が悪く、長期的に見てコスパが悪い場合もあります。

コスパの良いおすすめのラインナップを紹介していますので、是非参考にしてください。

メーカーから選ぶ

メーカーごとに特徴があるので、求める性能に強みのあるメーカーから選ぶのも一つの手です。モバイルディスプレイを開発しているメーカーをいくつか紹介します。

アイ・オー・データ(I-O DATA・日本)
液晶ディスプレイにおいて国内でトップシェアを誇るメーカーです。15インチから20インチを超えるタッチパネル機能を搭載したモバイルディスプレーを取り揃えています。「10ポイントマルチタッチ」に対応したモデルもあります。

ユニーク(UNiQ・日本)
パソコン周辺機器を開発するメーカーです。15インチの大画面で重さ600g、厚さ4.3mmという携帯性に優れたモバイルディスプレイを2019年に発売しています。

レノボ(Lenovo・中国)
2004年にIBMを買収したことで世界中で知られるようになったパソコンメーカーです。現在でもIBMの商標であった「ThinkPad」を冠した新製品を登場させています。テレワークに最適なモバイルディスプレイ にも力を入れています。

エイスース(ASUS・台湾)
マザーボードの開発で世界第一位のシェアを誇るメーカーです。使い勝手の良い15インチのモバイルディスプレイを豊富に揃えています。目に優しいブルーライトを軽減したモデルや、水平・垂直ともに178度の広い視野角に対応したモデルが魅力的です。広視野角はプレゼンや打ち合わせで力を発揮します。

ゲシック(GeChic・台湾)
モバイルディスプレーを専門に開発するメーカーです。高性能でありながら低価格なモデルが豊富で、「On-Lap」シリーズは高い人気を誇ります。「10ポイントマルチタッチ」に対応したモデルもあり、機能性の高いラインナップを揃えています。

エビシブ / ユーパーフェクト(EVICIV / UPERFECT 中国)
モバイルディスプレーを専門に開発する中国のメーカーです。2ブランドに分けて同一の会社が製品開発を行っています。高機能でありながら価格を抑えたラインナップを揃え、人気が高いメーカーです。

Hoyaliro(不明)
現在販売されているのは10.1インチと12.5インチの小型モデルです。特徴的なのは重量の軽さです。10.1インチモデルで328g、12.5インチモデルでは雑誌一冊と同程度の450gです。女性にとっても扱いやすいモバイルディスプレイと言えます。

おすすめモバイルディスプレイ16選!特徴を詳しく紹介します

おすすめ①
  • I-O DATA
  • LCD-MF161XP

  • 税込み24,291円
  • 1cm未満の薄さとブルーライトカットがユーザーに優しい

  • 15.6インチのフルHDディスプレイを搭載しながら、1cmを切る薄さを実現しています。ブルーライト軽減機能(ブルーリダクション)を5段階で設定することが可能で、長時間使用するユーザーにとって優しい機能を備えています。

主なスペック
ディスプレイ性能:15.6インチ フルHD(1,920×1,080)
重さ:900g
入力端子:USB-C / ミニHDMI
バッテリー:ー
タッチパネル:ー
VESA規格:ー
おすすめ②
  • UNiQ
  • PROMETHEUS MONITOR 15.6 FHD

  • 税込み45,000円
  • 15インチフルスクリーンで600gの超軽量モデル

  • 本体の素材は一般的なアルミ合金ではなく、カーボンファイバーを採用したことで軽量化と耐久性の高さを実現しています。タッチパネルを搭載し、10ポイントマルチタッチに対応

デジタル機器を開発するユニーク(UNiQ)より2019年に発売された15.6インチのモバイルディスプレイ。特徴は画面の縁を極限まで狭くした「スーパーナローベゼル」仕様と、重量600g、厚さわずか4.3mmという携帯性に優れた点です。

価格は同クラスの他社製品に比べると高いですが、デザインも性能も満足度の高い製品と言えます。

主なスペック
ディスプレイ性能:15.6インチ フルHD(1,920×1,080)
重さ:600g
入力端子:USB-C×2 / ミニHDMI
バッテリー:ー
タッチパネル:対応(10ポイントマルチタッチ)
VESA規格:ー
おすすめ③
  • Lenovo
  • ThinkVision M14

  • 税込み39,500円
  • ワイド14インチが手軽で見やすい

  • 14インチという小型すぎず扱いやすいサイズ感と、厚さ4mmという薄さも注目です。ベゼル(画面の縁)が狭く、フルスクリーンに限りなく近いデザインが高級感を感じさせます。

主なスペック
ディスプレイ性能:14インチ フルHD(1,920×1,080)
重さ:570g
入力端子:USB-C×2
バッテリー:ー
タッチパネル:ー
VESA規格:ー
おすすめ④
  • EVICIV
  • EVC-1506

  • 税込み28,980円
  • 視野角の広さとモバイル性能の高さが魅力

  • 色彩表現の豊かなHDRに対応した1,920×1,080のフルHDディスプレイは臨場感のあるゲーミングや映画の視聴をより一層楽しめます。

2019年に発売が開始された最新モデル。15.6インチの大画面ながら、薄さ11mm、重さ907gというスリムなデザインを実現し、178度の広い視野角に対応している点が特徴的です。少人数で行う会議のプレゼン用として十分な性能を発揮してくれます。

主なスペック
ディスプレイ性能:15.6インチ フルHD(1,920×1,080)
重さ:907g
入力端子:USB-C / 標準HDMI / miniDP
バッテリー:ー
タッチパネル:ー
VESA規格:対応(VESA75)
おすすめ⑤
  • EVICIV 
  • EVC-1504

  • 税込み40,980円
  • 4KHDR対応でコスパの高さに注目

  • 4KHDRディスプレイを搭載。注目は高精細なディスプレイに加え、adobeの色域に100%対応している点です。4K画質で900gを切る軽さも魅力的です。

EVC-1506の上位モデルでadobe社製のPhotoshopを使用して画像編集を行う方にはモニターとして最適な性能を備えています。

EVC-1504と同じく178度の高視野角にも対応し、複数の人が見るプレゼンや打ち合わせにも最適です。

主なスペック
ディスプレイ性能:15.6インチ 4K(3,840×2,160)
重さ:868g
入力端子:USB-C / 標準HDMI / mini DP
バッテリー:ー
タッチパネル:ー
VESA規格:対応(VESA75)
おすすめ⑥
  • EVICIV
  • EVC-1301

  • 税込み25,980円
  • モバイル性能と機能性の高さにこだわるならコレ!

  • 13.3インチのフルHDディスプレイを搭載。今回紹介するEVICIVの製品の中で最も小型モデルでアルミ合金製で耐久性が高いのも安心です。自宅だけでなく外に持ち歩くのにも最適です。

主なスペック
ディスプレイ性能:13.3インチ フルHD(1,920×1,080)
重さ:599g
入力端子:USB-C / 標準HDMI / mini DP
バッテリー:ー
タッチパネル:ー
VESA規格:対応(VESA75)
おすすめ⑦
  • EVICIV
  • EVC-1502

  • 税込み28,980円
  • 超薄型・超軽量フルHDモバイルディスプレイ

  • 15インチの大画面で、薄さと軽さにこだわる方におすすめ。HDR対応のフルHDディスプレイを搭載し、高視野角を実現しているため、サブモニターとして性能は申し分ないです。

特徴はなんと言っても5mmという超薄型を実現している点と、重量もこのサイズで驚きの780gです。どこへでも持ち出したくなるモバイルディスプレイと言えるでしょう。

主なスペック
ディスプレイ性能:15.6インチ フルHD(1,920×1,080)
重さ:780g
入力端子:USB-C / ミニHDMI
バッテリー:ー
タッチパネル:ー
VESA規格:ー
おすすめ⑧
  • UPERFECT
  • UP-1510

  • 税込み36,980円
  • デュアルUSB-Cが特徴的な4Kモデル

  • ECOモードにより消費電力の節約ができ、電源を取れない環境ではECOモードが活躍します。900gを切る重量も高いモバイル性能を実現していると言えます。

中国のディスプレイ開発を専門に行うUPERFECTから発売された高コスパモデル。特徴は4Kディスプレイと2つ搭載されたUSB-C端子です。スマホとパソコンを同時に接続し、表示の切り替えが可能です。

主なスペック
ディスプレイ性能:15.6インチ 4K(3,840×2,160)
重さ:852g
入力端子:USB-C×2 / ミニHDMI
バッテリー:ー
タッチパネル:ー
VESA規格:対応(VESA75)
おすすめ⑨
  • ASUS
  • MB16ACR

  • 税込み32,181円
  • 鉛筆1本分の厚さとブルーライトフィルターが使い勝手良し

  • 重量も780gとバックに入れて持ち歩くのにそれほど苦になりません。ブルーライトやフリッカーを抑える機能は、長時間のデスクワークを行うユーザーにとってうれしい機能です。

格安パソコンメーカーとして知られているエイスースの軽量モデル。特徴は15.6インチという大画面で8mmという薄さを実現している点です。8mmはほとんど鉛筆1本分の太さと同じです。
ドイツに本部を置くテュフ・ラインランドという認証機関が行った厳しい審査をクリアしているため、安全性の高さが証明されています。

主なスペック
ディスプレイ性能:15.6インチ フルHD(1,920×1,080)
重さ:780g
入力端子:USB-C
バッテリー:ー
タッチパネル:ー
VESA規格:ー
おすすめ⑩
  • ASUS
  • MB16AP

  • 税込み43,773円
  • バッテリー搭載で8mmの薄さと軽量化を実現

  • バッテリーを搭載していることでパソコンへの負荷を抑えられます。外出先でも長時間の作業が可能です。バッテリーは急速充電にも対応し、通常のUSB充電に比べて2倍の速度で満充電にできます。

一言で言えば、MB16ACRのバッテリー搭載モデル。特徴は4時間の連続駆動時間が可能なバッテリーを搭載しながら8mmの薄さと900gを切る軽量化を実現している点です。MB16ACRと比べても70gしか増加していません。

主なスペック
ディスプレイ性能:15.6インチ フルHD(1,920×1,080)
重さ:850g
入力端子:USB-C
バッテリー:7,800mAh(連続駆動時間:約4時間)
タッチパネル:ー
VESA規格:ー
おすすめ⑪
  • GeChic
  • On-Lap 1306H

  • 税込み29,300円
  • 13インチの適度なサイズ感と軽さが魅力

  • On-Lapシリーズで人気のGeChic(ゲシック)から発売された13.3インチモデル。特徴は手頃なサイズ感と670gという軽さです。15インチは大型過ぎて使い勝手が悪いと感じる方におすすめです。

主なスペック
ディスプレイ性能:13.3インチ フルHD(1,920×1,080)
重さ:670g
入力端子:USB-C / マイクロHDMI
バッテリー:ー
タッチパネル:ー
VESA規格:ー
おすすめ⑫
  • GeChic
  • On-Lap 1503E

  • 税込み23,635円
  • VGA(アナログ入力)に対応した15インチモデル

  • 一般的な入力端子のHDMI(microHDMI)に加え、 VGA(アナログ)端子が搭載され、電源はUSB-Cを経由して給電します。VGA接続に対応したモデルは減少していますが、まだまだ需要があるため、ユーザーにとってはうれしい仕様です。

主なスペック
ディスプレイ性能:15.6インチ フルHD(1,920×1,080)
重さ:776g
入力端子:マイクロHDMI / VGA
バッテリー:ー
タッチパネル:ー
VESA規格:対応
おすすめ⑬
  • WIMAXIT
  • 15.6インチタッチモニター

  • 税込み26,980円
  • 10ポイントマルチタッチ対応の大画面フル HDディスプレイ

  • 特徴はタッチパネルを搭載し、10ポイントマルチタッチに対応している点です。10箇所のタッチを同時に認識します。クリックやスクロール、スワイプだけでなく、2本指で拡大表示することもできます。

主なスペック
ディスプレイ性能:15.6インチ フルHD(1,920×1,080)
重さ:1,225g
接続端子:USB-C / ミニHDMI×2 / マイクロUSB
バッテリー:ー
タッチパネル:対応(10ポイントマルチタッチ)
VESA規格:ー
おすすめ⑭
  • WIMAXIT
  • 13.3インチIPSモニター

  • 税込み17,999円
  • 2ポートHDMI入力が便利な13インチモデル

  • 特徴はHDMI入力端子を2つ搭載している点です。パソコンとゲーム機の同時接続が可能になるため、切り替えが簡単です。13インチの手頃なサイズ感も魅力的で、持ち運びが楽です。

主なスペック
ディスプレイ性能:13.3インチ フルHD(1,920×1,080)
重さ:1,210g
入力端子:ミニHDMI×2 / マイクロUSB(給電用)
バッテリー:ー
タッチパネル:ー
VESA規格:対応(VESA75)
おすすめ⑮
  • Corkea
  • 4Kモバイルモニター

  • 税込み33,996円
  • 14インチサイズの4Kマルチタッチディスプレイ

  • 15インチでは大きすぎるものの、13インチでは心もとないという方にはちょうど良いサイズ感と言えます。10ポイントマルチタッチに対応している点が注目です。10mmの薄さでバックなどに入れやすく、900gの重量も手頃です。

4KディスプレイはフルHDに比べて価格がやや上がるものの、映画の視聴やゲームも楽しみたい方には高い臨場感で楽しめるため、価格差を考えるとコスパは決して悪くありません。

主なスペック
ディスプレイ性能:14インチ 4K(3,840×2,160)
重さ:900g
接続端子:ミニHDMI / USB-C(映像+給電) / USB-C(給電のみ)
バッテリー:ー
タッチパネル:対応(10ポイントマルチタッチ)
VESA規格:対応
おすすめ⑯
  • MSI
  • Optix MAG161V

  • ゲームもリモートワークもこれ1台で

  • HDMI端子とUSB-C端子を備えているため、パソコンとゲーム機を同時に接続でき切り替えたいときはコードの抜き差しをする必要がないので便利。

台湾のメーカーMSIから発売されたフルHDモバイルディスプレイ。特徴は重さ900g厚さ5.1mm(最薄部)のモバイル性能の高さです。

主なスペック
ディスプレイ性能:15.6インチ フルHD(1,920×1,080)
重さ:900g
入力端子:ミニHDMI / USB-C(映像+給電) / USB-C(給電のみ)
バッテリー:ー
タッチパネル:ー
VESA規格:ー

おすすめスタンド・モニターアーム これがあれば視聴が快適

モニターアーム

モバイルディスプレイはスタンドケースが付属しているモデルが多く、スタンドを別途購入しなくても設置には困りません。ただ、付属しているスタンドはモニターを起こすだけなので、デスクで使用する際には視線がどうしても下に行ってしまい、肩がこりやすい姿勢になりがちです。

長時間のデスクワークをする方にとって、理想的なディスプレイの位置は視線を水平にした時のやや下くらいと言われています。体に負担の少ない位置へモニターを配置させるにはモニターアームがおすすめです。

ではおすすめのモニターアームをいくつか紹介します。

PICK UP!
  • Wearson
  • 100&75タッチモニターホルダーアーム

  • 税込み2,754円
  • 高さや角度が可変式のコンパクトタイプ

  • デスクに置くタイプのモニターアーム。特徴はシンプルな外観と操作の簡単さです。VESA規格の75と100どちらにも適合するため、VESA規格に対応したモバイルディスプレイならどれでも取り付け可能です。

PICK UP!
  • Green House
  • GH-AMCD01

  • 税込み4,498円
  • ガススプリングで簡単操作

  • キッチングッズなど幅広い製品を開発しているグリーンハウスのモニターアーム。ガススプリングにより、女性でも簡単に操作ができます。取り付けも簡単です。

PICK UP!
  • aceyoon
  • タブレットスタンド

  • 税込み3,558円
  • 持ち運びできるタブレットスタンド

  • 13インチまで対応するスタンド。特徴は折りたたみができて持ち運びができる点です。カフェなどで作業をするにも便利です。傾きや高さも調節できます。

モニターアームはデスク環境に合ったものを選ぶことが大事ですが、まずはディスプレイ側にVESA規格対応の穴があいているか確認しておきましょう。

使用環境を考えてベストな一台を選びましょう

モバイルディスプレイの選び方やおすすめモデルを紹介してきましたが、一番重要なのは使用目的に適しているかどうかです。

プレゼンや打ち合わせで使用することが想定される場合は15インチ以上の大画面がおすすめです。パソコンの横に置き、サブモニターとして使用することが主な場合は13〜15インチでも十分な大きさと言えるでしょう。

接続方法やVESA規格に対応しているかなど、注意点も忘れずにベストな一台を手に入れてください。

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