【プロ監修】Bluetoothキーボードおすすめ15選! 専門家のこだわりポイントを紹介

Moovoo編集部, uedax
2021-07-23

ワイヤレスでパソコンと接続ができるBluetoothキーボード。iPadやiPhoneといったモバイルデバイスにも使えて便利なアイテムです。また、ケーブルがなくパソコン周りをすっきり見せることができるのもメリット。

ただ、キーボードにはキー配列、押し心地、機能性などさまざまな違いがあるため、自分に合ったモデルを選ぶのは簡単ではありません。

そこで、この記事ではパソコンに関する情報を詳しく紹介しているYouTubeチャンネル「UEDAX」を運営しているuedaxさんに監修いただき、Bluetoothキーボードの選び方とおすすめ15商品をご紹介します。


自作PCに強いYouTuber
uedax
登録者数3万2千人を超えるYouTubeチャンネル「UEDAX」を2012年から運営。自作PCに関する情報を、わかりやすく精力的に発信中。システムエンジニアやカメラマンを経て、企業のパソコン導入などを支援する会社を経営している。

ワイヤレスの接続方式|「Bluetooth」と「2.4GHz」の違い

Bluetoothキーボード

「Bluetooth」を利用した無線接続以外にも、受信機(レシーバー)を使うことで同じくワイヤレス接続が可能な「2.4GHzワイヤレスキーボード」があります。それぞれのメリット・デメリットを解説します。

Bluetooth接続|パソコン以外にもスマホやタブレットとも接続可能

Bluetooth方式

ワイヤレス機器で一般的に使われるBluetooth接続は、パソコンだけでなく多くのスマホやタブレットも対応しています。そのため、Bluetoothキーボードはスマホやタブレットの文字入力にも使えます。

ただ、接続にはペアリング設定が必要です。ペアリング設定とは、パソコンやスマホなどの受信側にキーボードなどの送信側の情報を登録する設定です。初回時に行うことで、2回目からは電源をONにするだけで接続できるようになります。

設定は難しくありませんが、キーボードによってペアリングの操作が異なるため、確認して行う必要があります。

また、BluetoothキーボードはBIOS設定画面で使用できないのがデメリットです。BIOS設定画面とは、OSが立ち上がっていない段階の黒い画面の状態です。

パソコンのリカバリー時などBIOS設定画面が表示される機会は限られていますが、2.4GHzワイヤレスキーボードはその状態でも使用できます。

2.4GHzワイヤレス接続|レシーバーをパソコンに挿せば簡単接続

2.4GHz方式

パソコン側にUSBレシーバーを挿すだけで使うことができるワイヤレスキーボード。Bluetoothに対応していないパソコンでも使えて、しかもペアリング設定をする必要がありません。

ただ、USBレシーバーによってパソコン側のUSBポートが1つ埋まってしまう点と、一般的にUSB端子のないスマホやタブレットでは使えない点がデメリットです。

また、レシーバーが小型のため、紛失に気をつける必要があります。

uedax

uedaxさんのアドバイス

レシーバーを挿すパソコン側がUSB3.0のUSBメモリやハードディスクドライブを接続している場合、電波干渉を受けて動作が不安定になる場合があります。

その場合は、延長ケーブルを使ってパソコンと離れた位置でレシーバーを接続すると干渉を防げます。
Bluetooth接続と2.4GHz接続のメリット・デメリット

メリット

デメリット

Bluetoothキーボード

・タブレットやスマホでも使える

・ペアリング設定が必要
・BIOS設定画面で使えない

2.4GHzワイヤレスキーボード

・ペアリング設定不要
・Bluetooth非対応のパソコンで使える

・レシーバーが小型で紛失しやすい
・USBポートが1つ埋まる
・スマホやタブレットに使えない

キーボード配列|「JIS規格」と「US規格」の違い

US規格のキーボード

キーボードには日本語配列(JIS規格)と英語配列(US規格)の2種類があります。多くの人にとって馴染みがあり、国内で圧倒的に選ばれているのは「かな」が表記されたJIS規格です。

日本語配列(JIS規格)|使いやすさで選ぶなら

JIS規格
JIS規格とUS規格との違いは「かな表記」の有無だけではありません。例えば「Enterキー」のサイズです。 日本語入力では、英語入力と違って文字の変換を行います。変換する候補の中から正しい字を選択して「決定する」操作を繰り返し行うため、JIS規格のキーボードではEnterキーを大きくデザインしているのが一般的です。 また、日本語(全角)と英数字(半角)を切り替えるキーがあるのもメリット。US規格では「Alt」+「〜」や「Ctrl」+「Space」などの代替方法を用いるのが一般的で、慣れが必要です。

英語配列(US規格)|スッキリとした見た目で選ぶなら

US規格

各キーの表記がシンプルで、しかもJIS規格に比べてキーの数も少なく、全体的にスッキリとしていて洗練されている印象です。見た目の良さからUS規格を選ぶ人もいます。

かな入力に慣れている方にとっては不便ですが、ローマ字入力に慣れている方なら英字キーの配置が基本的に同じなので、使い勝手は大きく変わりません。

キー構造|4種類のタイプと押し心地の違い

押し心地

キーボードはキーを押して文字を入力するという一見単純な仕組みに思えますが、実はキーの構造が4タイプ存在し、それぞれ押し心地が異なります。

メンブレン式|出費を抑えたい方に

メンブレン方式のキーボード

キーを押すと、内部にあるシート上の電極が接触することでキー操作を認識します。回路が張り巡らされたシートは大量生産しやすく、製造コストを抑えられるため、安価なキーボードやリモコンなどにも採用されています。

各キーにはシリコン製のラバードームが内蔵され、キーを押し戻す役割を担っているのですが、安定感が弱く、キーの中央をしっかり押さないと認識しにくい点がデメリットです。

また、ラバードームは徐々に弾力性が失われていき、使い心地が悪くなるとキーボード自体を買い替えることになります。

パンタグラフ式|薄くて軽やかな押し心地

パンタグラフ式

メンブレン式と同じく回路が張り巡らされたシートを内蔵し、キー内部にはラバードームを搭載しています。

大きく異なるのは電車のパンタグラフに似た支持構造を備えている点です。この構造はラバードームだけでキーを支えるよりも安定感に優れ、キーの端を押してもしっかり認識してくれます。

押し心地が軽い点や、静音性に優れている点、薄く作れる点などから多くのノートパソコンに採用されています。

Apple製品のMacBook Proやキーボードなどに採用されている「シザー構造」ですが、こちらもパンタグラフ式に似た構造です。

パンタグラフ式の構造

メカニカル式|押し心地にこだわるなら

メカニカルキーボード

メンブレン式とパンタグラフ式は構造に違いがあるものの、スイッチの仕組みは同じです。キーを押すことでその下に敷かれたシートの電極が接触してキー操作を感知しています。

一方、メカニカル式はキーひとつひとつが独立していて、キー操作を感知するスイッチも個々のキーに内蔵されています。そのため、キートップだけでなく、スイッチ部まで個別に交換することが可能です。

もうひとつの特徴がキー内部にある「軸」。メカニカルキーボードで主流なのがドイツCHERRY社の「MXスイッチ」です。色によって押し心地や打鍵音に違いがあり、好みに合わせて選ぶことができます。

軸の種類は数十種類もありますが、代表的な3色の違いをご紹介します。

  • 青軸:打鍵音が大きく、しっかりとした手応えがある
  • 赤軸:手応えが軽く、滑らかな押し心地
  • 茶軸:手応えはしっかり、でも押し心地は軽め
メカニカルキーの内部

他にも静音性に優れていたり、ゲームユーザー向けにキー入力の速度に特化していたりと細かくタイプが分かれています。

uedax

uedaxさんのアドバイス

キーの交換は簡単なものばかりではありません。新たなキーを内部の基盤に固定させるため、はんだ付けをし直さないといけないものが多くあるので、購入時に確認しましょう。

静電容量無接点方式|ヘビーユーザー向け

静電容量無接点方式キーボード

キーを押しても電極が物理的に接することがなく、電極が近づいたことを感知してキーが押されたのを認識する仕組みのキーボードです。

電極部分が接しないことで磨耗するのを防げるため、長く快適に使い続けることができます。キーの押し戻しにはラバードームとスプリングを併用することで耐久性にも優れています。

打鍵感はなめらかで手応えが軽く、長時間のタイピングでも疲れにくい点がメリット。ライターやプログラマーなど長時間タイピングをする方に人気です。

ただ、この方式を採用したキーボードは種類が少なく、選択肢が限られてしまう点と、高額な点がデメリットです。

静電容量無接点方式のキーボードの中でよく知られているHHKB(Happy Hacking Keyboard)の打鍵音を楽しめるASMR動画をご紹介します。使い心地をイメージする参考になります。

キー構造4タイプのメリット・デメリット

メリット

デメリット

メンブレン式

・安価なモデルが豊富

・キー中央でしっかりと押さないと認識されにくい
・ラバードームを使用し、耐久性は高くない

パンタグラフ式

・薄くて押し心地が軽い
・静音性に優れる

・ラバードームを使用し、耐久性は高くない

メカニカル式

・打鍵感にこだわれる
・耐久性に優れ、長く使える

・値段が高め

静電容量無接点方式

・滑らかで疲れにくい押し心地、打鍵音も静か
・耐久性が非常に優れ、長く使える

・値段が高い
・モデルが少なく、選択肢が限られる

テンキー|用途に合わせて有り無しを選択

キーボードのイメージ

数字入力が多いという方は当然テンキーがあると便利です。ただ、テンキーがあるキーボードにはいくつかデメリットもあります。

  • 体からマウスまでの距離が遠くなる
  • マウスを動かせるスペースを狭める
  • カバンに収納しにくい

テンキー付きのキーボードは横幅が長くなるため、体からマウスまでの距離が遠くなります。そのため、マウスを持つのに腕を大きく動かす必要があります。

わずかな距離の差ととらえることもできますが、繰り返し行うことで腕への疲れや作業効率なども変わってくることが考えられます。

また、作業環境によっては幅のあるキーボードを置くとマウスを動かせるスペースを狭めてしまい、不便さを感じる場合があります。

さらに、テンキーがある分コンパクトさに欠けるため、カバンへの収納性は悪くなります。ただ、家やオフィスで据え置きで使うなら問題ないでしょう。

コンパクトさを重視したい方は、テンキーだけを別に用意するのもひとつの手です。

テンキー

マルチペアリング|複数のデバイスを切り替えて使う

マルチペアリング機能

パソコン以外にもスマホやタブレットなど複数のデバイスで同じキーボードを使いたい方は「マルチペアリング対応」のキーボードがおすすめです。

キーボードに複数のデバイスが登録可能で、ボタンひとつで素早く接続先を切り替えることができます。

一方、マルチペアリング非対応のキーボードは接続先のデバイスを変更するたびにペアリングをする必要があり、スピーディに切り替えたい方には不便です。

低価格のBluetoothキーボードでもマルチペアリングに対応している製品は数多くあるため、普段の使い方に合わせて検討してみてください。

キーピッチ・キーストローク|タイピングの快適さを左右する

キーボードのイメージ

ライターやプログラマーなど長時間にわたって文字入力をする方は、タイピングのしやすさがとても重要です。

そこで、ひとつの目安となるのがキーピッチとキーストロークです。

  • キーピッチ:隣り合うキー同士の中心から中心までの幅
  • キーストローク:キーを押して沈み込む深さ

それぞれの選び方をご紹介します。

キーピッチ|19mmが目安

キーピッチを確認することで、そのキーボードがコンパクトに設計されているか、標準サイズで作られているか判断することができます。

一般的なキーボードのキーピッチは19mmです。手の大きい男性でも押しやすいキーサイズなので、コンパクトさにこだわらないのであれば19mmのキーピッチを目安に選びましょう。

ただ、手の小さい方であれば、キーピッチが17mmや18mmのキーボードの方が押しやすいと感じる場合があります。

使い慣れているキーボードのキーピッチを測って参考にすると良いでしょう。

キーストローク|2〜4mmが目安

しっかりとしたクリック感を求める方はキーストロークが深いキーボードがおすすめですが、深すぎるとその分指に負荷がかかるので疲れやすくなります。

一方、キーストロークが浅いと押し心地が軽く、軽快なタイピングができます。ただ、クリック感が不十分だと同じキーを誤って押し直すようなことも起きやすくなります。

キーストロークは自身のクリック感の好みに合わせつつ、一般的な深さである2〜4mmの中で選ぶとバランスの良いモデルを選択できるので目安にしてみてください。

パソコン向けBluetoothキーボード、おすすめ8選

Amazonや価格.comといったECサイトの人気ランキングを参考に、パソコン向けのおすすめBluetoothキーボードを8商品ご紹介します。

パソコン向け おすすめ①
  • Logicool
  • アドバンスド ワイヤレスキーボード KX800

  • 税込み14,355円
  • 最大3台のデバイスに切り替え可能、バックライト付き

マルチペアリングに対応し、最大3台のデバイスをボタン操作で簡単に切り替え可能。各キーの中央部がくぼんだ形状で指先に合わせて設計されているのが特徴的。

スマートイルミネーションを搭載し、手が近づくだけでバックライトが点灯します。バックライトをオフにすれば、フル充電で最大5ヶ月間の長期使用が可能です。

キー配列|JIS規格
キー構造|パンタグラフ式
テンキー|
マルチペアリング対応|
対応OS|Windows7以降、macOS 10.11以降、Linux、Android 6以降
電源|バッテリー
パソコン向け おすすめ②
  • Anker
  • ウルトラスリム AK-A7726121

  • 税込み2,000円
  • コンパクトで軽量、スマホにも適したお手頃モデル

200gと非常に軽量のキーボード。持ち運び用にぴったりです。MacやWindows以外にもiPhoneやAndroidスマホとも接続できます。

単4電池2本で駆動できて、省電力モードにより3ヶ月以上の長期使用が可能。

キー配列|US規格
キー構造|記載なし
テンキー|
マルチペアリング対応|
対応OS|iOS、Android 3.0 以降、Mac OS X 10.2.8 以降、Windows 8 / 7 / Vista / XP
電源|単4乾電池 2本
パソコン向け おすすめ③
  • Microsoft
  • Bluetoothキーボード QSZ-00019

  • 税込み4,300円
  • スタイリッシュな外観、Microsoft 365で安定したタイピングを実現

Windows Officeを使う方に便利な専用キーや検索キー、絵文字キーを搭載。アプリや電卓、音量調節などの機能に簡単にアクセスできて使い勝手よし。

洗練されたスタイリッシュな外観が作業のモチベーションを高めてくれます。

キー配列|JIS規格
キー構造|記載なし
テンキー|
マルチペアリング対応|
対応OS|Windows 10/8.1
電源|単4乾電池 2本
パソコン向け おすすめ④
  • Keychron
  • K8 メカニカルゲームキーボード

  • 税込み18,390円
  • マルチペアリング対応、傾斜が2段階で調節可能

最大3台のデバイスを簡単に切り替え可能なマルチペアリングに対応。スイッチには茶軸を採用し、5,000万回のキーストローク寿命を備えている点も魅力。

4,000mAhの大容量バッテリーを搭載し、最大240時間の使用が可能です。

キー配列|US規格
キー構造|メカニカル式
テンキー|
マルチペアリング対応|
対応OS|Windows、Android、macOS、iOS
電源|バッテリー
パソコン向け おすすめ⑤
  • Apple
  • Magic Keyboard(テンキー付き)- 日本語(JIS)

  • 税込み15,010円
  • Apple純正キーボード、テンキー付きで数字入力が効率的

Appleデバイスとの連携性に優れたキーボード。MacPCとは自動ペアリングで接続できるので、面倒な接続設定が不要です。

洗練された高いデザイン性で、しかもフル充電で最大1ヶ月以上使い続けられます。

キー配列|JIS規格
キー構造|シザー
テンキー|
マルチペアリング対応|
対応OS|OS X 10.11以降、iOS 9.1以降
電源|バッテリー
パソコン向け おすすめ⑥
  • Logicool
  • Bluetoothキーボード K380

  • 税込み3,164円
  • Easy-Switchボタンで3台のデバイスを瞬時に切り替え可能

重さが423gと軽量で持ち運びに便利。マルチペアリングに対応し、Easy-Switchボタンで最大3台のデバイスを素早く切り替えできます。

Windows、Mac、Chrome OS、Android、iOSと幅広いデバイスに接続できるのも大きなメリット。

キー配列|JIS規格
キー構造|パンタグラフ式
テンキー|
マルチペアリング対応|
対応OS|Windows(7/8/10以降)、Mac(OS X10.8以降)、Chrome OS、Android、iOS
電源|単4乾電池 2本
パソコン向け おすすめ⑦
  • HHKB
  • Professional HYBRID Type-S 日本語配列

  • 税込み35,200円
  • 静電容量無接点方式でマルチペアリング対応

ライターやプログラマーに人気の静電容量無接点方式を採用。最大4台のデバイスとマルチペアリングが可能。

こちらは、かな表記はないものの日本語配列のモデルです。HHKBシリーズは2019年のグッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞しています。

キー配列|JIS規格(日本語表記なし)
キー構造|静電容量無接点方式
テンキー|
マルチペアリング対応|
対応OS|Windows 8.1/10、macOS 10.15以降、Android 4.4以降、iOS 11.4以降、iPadOS 13.0以降
(USB接続 :Windows 7 / Windows 8.1 / Windows 10、macOS 10.12以降)
電源|単3乾電池 2本
パソコン向け おすすめ⑧
  • Vissles
  • メカニカルキーボード

  • 税込み12,935円
  • 最大5台のデバイスとのマルチペアリング対応、LEDバックライト付き

最大5台のマルチペアリングに対応、青軸を採用したメカニカルキーボード。爽快な押し心地を体験できますが、打鍵音はやや大きめ。

RGB LEDバックライトは19種類のライティング効果を切り替え可能で、モチベーションを上げてくれます。

3,750mAhの大容量バッテリーを搭載し、最大180時間の操作を可能にしています。

キー配列|US規格
キー構造|メカニカル式
テンキー|
マルチペアリング対応|
対応OS|Windows2000/XP/VISTA/10/8/7、MacOS、iOS、Android
電源|バッテリー

スマホ・iPad向けBluetoothキーボード、おすすめ7選

続いてiPhoneやAndroidスマホ、タブレットに対応するおすすめBluetoothキーボードを7商品ご紹介します。

スマホ・iPad おすすめ①
  • Logicool
  • Bluetoothキーボード K375s

  • 税込み3,580円
  • マルチペアリング、Unifying対応、スタンド付き

  • Android・Windowsパソコン・iPhoneやiPadなどのiOS機器・Macなどの各種機器で使えるマルチ対応のワイヤレスキーボード。

ロジクールの独自技術「Unifying」テクノロジーを採用し、レシーバーを付属。1つのレシーバーで最大6台のUnifying対応マウスやキーボードと素早く接続できます。Bluetooth接続にも対応しています。

スマホやiPadなどのタブレット用にスタンドが付属しているのもメリット。キーボードとスタンドで統一感が取れます。スタンドはiPad Proのような大型タブレットにも対応。

キー配列|JIS規格
キー構造|メンブレン式
テンキー|
マルチペアリング対応|
対応OS|Windows 7,8,10 以降、Android 5.0、macOS 10.10 以降、iOS 5 以降、Chrome OS
電源|単4乾電池 2本
スマホ・iPad おすすめ②
  • Logicool
  • KEYS-TO-GO iK1042CB

  • 税込み8,415円
  • 超軽量・超薄型キーボード、iPhoneスタンド付き

厚さ6mmで重さがたったの180g。軽量さと薄さで持ち運びに便利なBluetoothキーボード。しかも耐水性のカバーがされているため、汚れても拭き取りが簡単で、水に濡れても安心です。

注意点はキーピッチが17mmと狭く、キーストロークが1.2mmと浅い点。携帯性を重視したサブのキーボードを探している方にぴったりです。

キー配列|US規格
キー構造|パンタグラフ式
テンキー|
マルチペアリング対応|
対応OS|iOS(iPhone、iPad、Apple TV)
電源|バッテリー
スマホ・iPad おすすめ③
  • GUDOU
  • iPad Air(第4世代)対応キーボードケース

  • 税込み3,699円
  • 108個の強力マグネットで高い安定感と高コスパ

2020年発売Apple iPad Air(第4世代)に対応したキーボード付きケース。

1時間の充電で最大20日間の使用が可能です。108個の内蔵されたマグネットがiPad Airを安定して固定します。

キーボードは着脱が可能で、ケースは傾斜角度を2段階で調節できます。

キー配列|US規格
キー構造|記載なし
テンキー|
マルチペアリング対応|
対応OS|iPad OS(iPad Air 第4世代のみ対応)
電源|バッテリー
スマホ・iPad おすすめ④
  • エレコム
  • TK-FBM112BK

  • 税込み1,865円
  • マルチペアリング対応、テンキー付きフルキーボード

テンキー付きやファンクションキーを備えたフルキーボードで、しかも最大3台のデバイスでマルチペアリングに対応。

付属のタブレットスタンドは折りたたみ式で4段階の角度調節に対応しています。自分に合った快適な角度で文字入力ができます。

低価格ながら充実した機能性を備え、コスパに優れたBluetoothキーボードです。

キー配列|JIS規格
キー構造|メンブレン式
テンキー|
マルチペアリング対応|
対応OS|Windows 8.1/10、macOS Catalina(10.15)、Android7~10、iOS13.4、iPad OS13.4
※下記リンクの対応表を確認してください。
電源|単3乾電池 1本
スマホ・iPad おすすめ⑤
  • 3E-BKY6-BK
  • スマホ・タブレット対応Bluetoothキーボード

  • 税込み4,905円
  • 2つ折りできて携帯に便利、スタンド一体型

キーボードを持ち歩きたい方に便利な2つ折りタイプ。しかも最大3台まで切り替え可能なマルチペアリングを搭載。使い勝手の良いコンパクトなBluetoothキーボードです。

スタンドが一体化されているため、紛失の心配がないのもポイント。専用保護ポーチ付きです。

キー配列|US規格
キー構造|パンタグラフ式
テンキー|
マルチペアリング対応|
対応OS|Android3.0以降 /iOS5.0以降 /Windows7以降
電源|バッテリー
スマホ・iPad おすすめ⑥
  • JTT Online
  • IPBKYTCBK

  • 税込み5,290円
  • タッチパッド搭載、折りたたみ式キーボード

折りたたみ式でポケットに入るほどコンパクトに変形します。特徴的なのがタッチパッド。マウスを持ち歩かなくてもカーソル操作が楽にできます。

マルチペアリング対応で、最大3台までのデバイスを素早く切り替えて使えます。

付属のスタンドは5段階の角度調節に対応し、見やすい角度で快適な文字入力ができるのもポイントです。

キー配列|US規格
キー構造|パンタグラフ式
テンキー|
マルチペアリング対応|
対応OS|・Windows10以降、Android OS4.4以降、iOS9以降、MacOS 10.11以降
電源|バッテリー
スマホ・iPad おすすめ⑦
  • Ajazz
  • Bluetoothタブレット用キーボード

  • 税込み2,799円
  • カラーバリエーションが豊富で見た目にも楽しい

ピンクやカラフル、グレー、ホワイトといった豊富なカラーバリエーションが魅力。立体的で丸型のタイプライター風キーも特徴的です。

タイピングをより楽しみたい方にぴったりなBluetoothキーボードです。

キー配列|US規格
キー構造|パンタグラフ式
テンキー|
マルチペアリング対応|
対応OS|・Windows7/8/10/XP、Mac OS、iOS、Android
電源|単4乾電池 2本

まとめ

Bluetoothキーボードは数千円から数万円のものまでさまざまありますが、安いからといって機能がシンプルとは限らず、マルチペアリングに対応していたり、幅広いOSで使用できたりと使い勝手に優れたモデルもあります。

高額なモデルは機能性だけでなく、耐久性や押し心地の良さも際立つモデルが豊富です。

自身の用途に合わせて、愛着を持って長く使える1台をぜひ見つけてください。

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