DIYで使えるサンダー工具とは?種類や選び方、おすすめ商品を紹介!

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DIYで使えるサンダー工具とは?種類や選び方、おすすめ商品を紹介!

DIYで使えるサンダー工具とは?種類や選び方、おすすめ商品を紹介!

記助
2020-02-26 00:00

DIYを始めるときに重要な作業が「研磨」です。ノコギリなどで木材をカットした状態だと、表面はギザギザしてしまい危ないだけでなく見映えも悪いです。サンドペーパーなどで滑らかになりますが、非常に手間がかかります。

そこで、電動で研磨できる「電動サンダー工具」を利用するのがおすすめです。サンダー工具を使えば、短時間で綺麗に研磨できます。

しかし、どのようなサンダー工具を選べば良いのでしょうか。

ここからはおすすめのサンダー工具を紹介していきます。種類や選び方などもあわせて紹介するので参考にしてください。

サンダー工具の特徴・使い方

サンダー工具は回転・振動する部分にサンドペーパーやディスク、ベルトを取り付けて研磨を行う機械です。手動ではないため、手間をかけずに木材などを研磨できるため、短時間で表面を綺麗に磨けます。

サンダー工具は、木材だけでなく金属の研磨や塗装剥がし、サビ落としにも使えるためDIYなどで仕上げるときにあると便利です。

サンダー工具の選び方

サンダー工具を選ぶときは、サンダーの対象と用途が合っているか確認しましょう。例えば、木材用のサンダーでは金属の研磨はできない場合もあります。

また、サンダー工具の種類によって使い勝手が変わるので注意して選んでください。サンダー工具の種類は大きく分けて3種類あります。

オービタルサンダー

オービタルサンダーは代表的な種類であり、紙ヤスリなどをクランプで挟みモーターによる振動で研磨します。

ランダムサンダー

ランダムサンダーはマジックテープなどで紙ヤスリを固定し、振動・回転によって研磨します。

ベルトサンダー

ベルトサンダーはベルト状のヤスリを回転することで研磨するタイプです。細かい場所も研磨できるのが特徴です。

初心者でも購入しやすいサンダー工具5選

では、初心者でも購入しやすい低価格なサンダー工具を紹介します。

おすすめ
  • タックライフ
  • サンダー PSS01A

  • 税込み3,199円
  • さまざまな用途に使えるコスパが良いサンダー工具!

  • 木工・金属の加工、塗装剥がし、サビ落としなどさまざまな用途で使えるサンダー工具です。1分間に15,000回動くため、作業を楽に行えます。

マジックテープ式なのでサンドぺーパーの交換が非常に楽なので使いやすいです。低価格なので初めてサンダー工具を購入する人でも購入しやすいでしょう。

おすすめ
  • Primero
  • ディスクグラインダー AC100V DGR-550AZA

  • 税込み3,406円
  • 金属を綺麗に研磨できる便利なサンダー工具!

  • 1分間に13,500回動くパワフルな電動サンダーです。金属の研削やバリ取りなどをスムーズに行えます。低価格で使いやすいので人気があります。

補助ハンドルがあり、左右に付け替え可能なので好きな向きで使えます。両手でしっかり持てるので力を入れやすいのが特徴です。

おすすめ
  • ワットノット
  • 電動サンダー SDS200WN

  • 税込み2,980円
  • しっかりした布製ヤスリで長く使える電動サンダー!

  • 木工・金属・プラスチック製品の研磨作業、塗装剥がし、サビ落としなど幅広い用途に使えます。ヤスリはワンタッチで装着できるため便利で使いやすいです。

回転数は1分間に12,000回であり、低価格ですがしっかり研磨できます。紙ヤスリの3倍の耐久力がある布ヤスリを使用しているため、長く使えます。

おすすめ
  • Primero
  • コーナーサンダー AC100V CSD-130AZA

  • 税込み2,875円
  • アイロン型のサンダー工具で狭い所も研磨可能!

  • 木材や金属のコーナーを研磨しやすい形状であり、回転数は1分間に13,000回と性能が良いです。軽量のミニサイズなので気軽に使えます。

交換が簡単な面ファスナー式サンディングペーパーであり、使い勝手も抜群です。

おすすめ
  • 高儀
  • EARTH MAN 吸じん オービタルサンダー SD-100SC

  • 税込み3,970円
  • 木材の表面仕上げに使える便利な電動サンダー!

  • 回転数は5,000回~11,000回であり、両手でしっかり押さえて使えるので初心者でも使いやすいです。

変速ダイヤルを搭載しているので、作業に合わせてスピードをコントロールしやすいです。

高性能なおすすめのサンダー工具5選

高性能で本格的な作業を行えるサンダー工具にはどのようなものがあるのか見ていきましょう。

おすすめ
  • マキタ
  • ランダムオービットサンダ BO5030

  • 税込み11,590円
  • ハイパワーと操作性を兼ね備えた万能な電動サンダー!

  • 1分間の回転数は12,000回と多く、高負荷作業に対応するハイパワーです。オービタル運動、自己吸じん機能など使い勝手が良い機能を搭載しています。

人間工学に基づいた形状をしているので、握りやすく安定した作業を行えます。高い吸じん力で作業場を綺麗に保てるでしょう。

おすすめ
  • マキタ
  • 充電式ランダムオービットサンダ BO180DZ

  • 税込み13,889円
  • パワフルな研磨作業を実現した使いやすい電動サンダー!

  • 回転数は1分間に11,000回であり、作業効率が高いのが特徴です。充電式のコンパクトサイズであり、小回りが利いて使いやすいのが特徴です。

作業内容に応じて握り方を変えることで作業効率をさらに高めることが可能です。偏心・回転によるオービタル運動でムラなく綺麗に仕上げられます。

おすすめ
  • マキタ
  • 仕上サンダ BO3710

  • 税込み9,449円
  • 握りやすいグリップと低重心。使いやすいサンダー工具!

  • グリップは握りやすい設計であり操作性・安定感が高いのが特徴です。自己吸じん機能を搭載しているため、作業場をクリーンな状態を維持できます。

レバー式クランプを採用しており、サンドペーパーを簡単に交換できます。軽量なので使いやすいサンダー工具です。

おすすめ
  • BOSCH
  • 吸じんマルチサンダー PSM80A

  • 税込み7,666円
  • 片手で簡単な操作が可能なコンパクトタイプの電動サンダー!

  • アイロン型の電動サンダーであり角や隅もしっかり研磨できます。先端部分は取り外して回転して取り付けられるので、ペーパーを無駄なく利用可能です。

本体は900gと軽量であり、長時間作業しても疲れにくいように設計されています。グリップはラバー仕様であり、手にジャストフィットするので作業効率も高いです。

おすすめ
  • マキタ
  • 防じんミニサンダ BO4565

  • 税込み10,878円
  • 低振動と研削力が高く作業力が優れている電動サンダー工具!

  • バランサ機能を搭載しているため、低振動で作業性をアップしています。アイロン型なので狭い場所もしっかり研磨可能です。

握りやすいグリップ形状であることも高い作業性を実現しています。アルミ製のフットを採用しているため耐久性が高く寿命も長いです。

※価格はいずれもAmazonの2020年2月時点のものです。

まとめ

電動式のサンダー工具があると手軽に木材や金属を研磨できるので、これからDIYを趣味にしようとしている人や、サンドペーパーを使って研磨していた人におすすめです。サンダー工具にもいくつか種類があるので、用途に最適なものを選んでください。

特に、サンダー工具によって対象となる素材が変わるので慎重に選びましょう。



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