お菓子づくりやいつもの家庭料理がランクアップ!おすすめの生クリーム10選

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お菓子づくりやいつもの家庭料理がランクアップ!おすすめの生クリーム10選

お菓子づくりやいつもの家庭料理がランクアップ!おすすめの生クリーム10選

ayomori
2020-02-27 00:00

「生クリーム」と「乳又は乳製品を主要原料とする食品」は同じ?

ホイップクリームがのったココアの写真

一般的に「生クリーム」と呼ばれるものには、多くの種類があり、厳密に言うと生クリームではないものも含まれています。本来の「生クリーム」は、乳脂肪のみが原材料となっているもので、「純生」と表記されることもあります。

「乳又は乳製品を主要原料とする食品」は乳脂肪に添加物や、ココナッツオイルなどの植物性油脂を混ぜて作られた商品で「植物性生クリーム」と呼ばれることもあります。

この記事では、生クリームの代替製品である植物性の商品も含めて、「生クリーム」の選び方やおすすめの商品を紹介していきましょう。

生クリームの選び方

スーパーの乳製品売り場へ行くと、種類豊富な生クリームが並んでいます。どの商品を選んだらよいのか、これから生クリームを選ぶときのポイントを紹介します。好みや用途に合った商品選びの参考にしてくださいね。

動物性生クリーム?植物性生クリーム?

生クリームは、大きく分けると「動物性」と「植物性」の2つに分けられます。

「動物性」の生クリームは、生乳や牛乳などの動物性脂肪のみが原料となっているので、濃厚な味わいで添加物が入っていないのが特徴です。熱にも強いので、煮込み料理やオーブンで焼くお菓子作りに向いています。一方で、泡立てすぎると分離して角が立たなくなったり、賞味期限が短かかったりというデメリットがあります。

「植物性」の商品は、大豆油やヤシ油、ココナッツ油などの植物性脂肪に乳化剤や防腐剤などを加えて作られています。あっさりしていて、コレステロールや脂肪分が低いという特徴があります。泡立てしやすく、形が崩れにくいのでケーキのデコレーションなどにおすすめです。乳脂肪と植物性脂肪を混ぜ合わせたタイプや、乳脂肪が全く入っていないタイプがありますよ。

乳脂肪分は何%?

乳製品売り場の棚に並んでいる生クリームを見ると、乳脂肪分率の数字が大きく書かれた商品がたくさんあります。

乳脂肪分の割合が高いほどコクのある濃厚な味わいになり、乳脂肪分の割合が低いほどあっさりした軽い口あたりになるのが特徴です。また、カロリーやコレステロールも乳脂肪分が多いほど高くなります。

濃厚さや風味は好みにもよりますが、乳脂肪分率別におすすめの使い方を紹介します。

【30%以下】
コーヒーや紅茶などの飲み物には、20%前後の口当たりが軽いものがおすすめ。牛乳の代わりに料理に入れるなど、泡立てずに使われることが多いです。ホイップクリームを作るには、泡立てに時間がかかるので要注意です。

【30~40%】
プリンやムースなどのお菓子作りにおすすめ。軽めのチーズケーキ作りにもちょうどよいですよ。

【40%以上】
コクが決め手のカルボナーラやシチューなどの煮込み料理におすすめ。泡立ちがよいのでケーキのデコレーション用にもよく使われます。

液体タイプ?冷凍タイプ?

スーパーで販売されている生クリームは液体のものが多いですが、他にもホイップした状態で冷凍されているタイプもあります。

液体のタイプは料理に使ったり、飲み物に入れたりする場合はそのまま使用しますが、ホイップして使う場合には難しかったり、手間がかかったりします。冷凍タイプは解凍するだけでそのままデコレーション用として使うことができるので、子どもでも使いやすいと人気ですよ。長期保存可能なので常備しておくのも良いですね。

他にも、ホイップ済みの冷蔵タイプの商品やスプレータイプの商品もあります。チョコレートやストロベリーなど味のバリエーションも豊富なので、ホームパーティーなどで活躍してくれるでしょう。

予算で選ぶ

生クリームを買うときに、商品ごとの販売価格の違いに驚いたことはないですか?一般的には、動物性の方が植物性よりも価格が高く、乳脂肪分が低いものほど価格が安くなっています。

使用する生クリームの量が少量であったり、濃厚さを重視しない場合には予算に合わせて選ぶのも良いかもしれません。

乳製品アレルギーがある場合

乳製品にアレルギーがあると、生クリームは食べたくても諦めてしまいそうですが、植物性のものには乳製品を全く使用していない商品もあります。

液体のまま使う料理には、アーモンドミルクやココナッツミルク、ライスミルクで代用することも可能です。ホイップする場合はココナッツミルクや豆乳を使った商品で代用できますよ。

注意点は、市販の生クリームは植物性でも乳脂肪入りのものがほとんどだということです。購入の際には、成分表を十分にチェックしてくださいね。

動物性生クリームのおすすめ5選!

濃厚でコクのある動物性の生クリームのおすすめ商品を紹介します。

おすすめ①
  • タカナシ
  • 特選北海道純正クリーム35 200ml

  • 税込401円
  • 乳脂肪分35%の北海道クリーム

  • 軽い口当たりで、ふんわりとしたホイップクリームができる!乳脂肪分率が3段階から選べて嬉しい、北海道産の純生クリームです。

高梨乳業の特選北海道純生クリームには、乳脂肪分が47%、42%、35%と異なる3種類があります。クリームは少し黄色みがあり真っ白ではないのが特徴で、北海道の牧草をたっぷり食べた乳牛の乳から作られている証拠です。今回おすすめする35%は、一番ライトなタイプ。ポタージュスープや、チーズケーキやパンナコッタ作りにもおすすめです。なめらかでふんわりとしたホイップクリームができるので、ガトーショコラなどの焼き菓子に添えるのもよいですね。

おすすめ②
  • 明治
  • 北海道十勝純乳脂 200ml

  • 税別350円
  • スマートパックでミルクの香りが長持ち!

  • 一度で使い切れなくても大丈夫!保存しやすいスマートパックが酸化を防いでくれます。ちょっと使いできるのが助かる乳脂肪35%の生クリームです。

明治から発売されている、スマートパックに入った珍しいタイプの純生クリームです。汎用性が高い乳脂肪分35%の商品で、見極めが難しいホイップクリームの混ぜ終わりがわかりやすくなっています。しっかりとコクがありながら重すぎないので、クリームパスタのソースやムース、ホイップクリームなどいろいろな料理に使えますよ。

おすすめ③
  • よつ葉
  • よつ葉純生クリーム 200ml

  • 税込343円
  • 十勝産の生乳だけで作られた風味豊かな生クリーム!

  • 安定剤や保存料は一切使われていません!十勝産の生乳だけにこだわって作られた、プロも愛用するよつ葉の無添加の純生クリームです。

北海道に本社がある、よつ葉乳業の無添加純生クリームです。原材料は十勝産の生乳が100%。乳脂肪分47%と濃厚で、ミルク本来の風味を楽しめます。濃厚なカルボナーラや、ホイップクリームがたっぷりのったパンケーキなどにおすすめです。お家で本格的な濃厚アイスクリーム作りに挑戦してみるのもよいかもしれません。

おすすめ④
  • 中沢
  • 中沢フレッシュクリーム45% 200ml

  • 税込898円
  • プロが愛用する自然のままのおいしさ!

  • 一流シェフやパティシエが使っている中沢乳業の商品を家庭でも楽しめるサイズに!乳脂肪分45%のしっかりとしたコクが味わえます。

中沢乳業が企画、製造し販売する中沢フレッシュクリームには、乳脂肪分36%と45%の2つの商品があります。品質が高く、多くのパティシエやシェフから愛されています。1リットルの生クリームを作るには、13リットルの牛乳が必要なほど凝縮されており、濃厚なミルクの風味を味わうことができます。シチューやクリームソースなどの煮込み料理や、ベイクドチーズケーキなど、火やオーブンを使った料理にも向いています。

おすすめ⑤
  • オーム乳業
  • 純生クリーム 48% 200ml

  • 税込567円
  • 口どけがよくフレッシュな味わい!九州生まれの純生クリーム

  • 乳脂肪分は48%で濃厚!九州で作られた、新鮮で無添加の純生クリームを家庭でも贅沢に味わうことができます。料理にもお菓子にもぴったりです。

福岡県大牟田市に本社があるオーム乳業の人気シリーズです。ミルキーで濃厚な味わいなのに、後味はスッキリしているのが特徴です。豊かな風味はオーブンで熱を加えた後もしっかりと残っているので、ガトーショコラやグラタンなどにもおすすめですよ。ホイップクリームにする場合は、冷しながら泡立て、少し早めに泡立てを終了するのがポイントです。ホイップクリームが主役のクレープやロールケーキにもぜひ挑戦してみてください。

植物性生クリームのおすすめ5選!

あっさりと軽めの植物性生クリームのおすすめ商品を紹介します。

おすすめ⑥
  • 森永
  • ホイップ 200ml

  • 税別235円
  • 飽きのこないさっぱりとした風味が人気の定番商品

  • 大きな苺ショートケーキのパッケージが目印!家庭で使う生クリームの定番でもある、初心者でも使いやすいホイップクリームです。

森永のホイップは、さっぱりとしたミルクの味わいが特徴の植物性生クリームです。短時間でもホイップクリームが作れるので、はじめての人や子どもでも扱いやすいと人気があります。賞味期限は3~10℃の冷蔵保存で、100日間と長持ちなので冷蔵庫に常備しておくのもよいですね。原材料は植物油脂や乳製品、安定剤などです。

おすすめ⑦
  • スジャータ
  • 乳製品を使っていない豆乳入りホイップ 200ml

  • 税込238円
  • 乳アレルギーでも大丈夫!豆乳を使用した商品

  • スジャータから発売されている、乳成分の代わりに有機豆乳を使用して作ったホイップクリーム!おいしいけれどカロリーが控えめなのが嬉しいですね。

きめ細かく、なめらかな口当たりの植物性ホイップクリームです。乳成分が一切入っていないので、乳製品が苦手な人やアレルギーがある人おすすめの商品です。料理やお菓子作りにはそのまま使用できますが、コーヒーに入れる場合は酸や熱で凝縮したり脂肪分が分離したりするので、ホイップして泡立てたものを使うようにしましょう。

おすすめ⑧
  • 中沢乳業
  • NAKAZAWA冷凍ホイップ 700ml

  • 税込1290円
  • すぐ使えて便利!おいしさにこだわった冷凍ホイップ

  • 独自の製法でフレッシュさをそのまま冷凍したホイップクリームです。きめ細かくなめらかなクリームで使い方も簡単!冷蔵庫で解凍してそのまま使えます。

NAKAZAWA冷凍ホイップは、北海道産原乳を使った商品です。口金つきの絞り袋に入っているので、解凍後すぐに絞り出すことができて便利です。乳脂肪分10%で、たっぷり使えてうれしい700ml入り。カフェや、大人数のホームパーティーでも、デザートに添えるなどして活躍しそうですね。

おすすめ⑨
  • 明治
  • デザートホイップ 250ml

  • 税込333円
  • キャップを外してすぐ絞れる!なめらかな口どけのデザートホイップ

  • 簡単に使えるので、子どもと一緒にお菓子を作るときやホームパーティーにも大活躍!甘さ控えめで好みに調整できるのも嬉しいポイント。

ホイップ済みで、簡単に使えるホイップクリームです。自宅で簡単にデコレーションケーキやフルーツサンドが作れます。甘さ控えめでフルーツにもよく合いますよ。原材料は植物性油脂や還元水あめ、乳製品、安定剤などです。

おすすめ⑩
  • SKWイーストアジア
  • ザーネワンダー・ホイップクリームチョコレート 250ml

  • 税込648円
  • 常温保存できる!スプレータイプのホイップクリームチョコレート味

  • ドイツからやってきた、ワンプッシュですぐに使えるチョコレート味のホイップクリーム!開封する前は常温で約3か月保存できます。

ザーネワンダー・ホイップクリームチョコレートは、ドイツ産ミルクが原料のスプレータイプホイップクリームです。開封前は常温で90日間保存でき、開封後でも冷蔵で30日間楽しむことができます。植物性油脂は使われていませんが、乳脂肪分26%であっさりしています。チョコレート味の他に、プレーンのタイプもありますよ。

あまった生クリームで作ってみよう!

泡立て器とホイップクリームの写真

生クリームの選び方や、おすすめの商品を紹介しました。お気に入りの商品が見つかったら常備して、スクランブルエッグやカレーなど、いろいろな料理に加えてみてください。いつものレシピの脱マンネリにも良いですね。

生クリームがあまったら、ぜひ挑戦してもらいたいのがバター作りです。清潔な瓶に生クリームを入れて振り続けるだけ!自家製のフレッシュなバターを味わうことができます。お子さんと一緒に作るのも楽しいですよ。



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