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AirPodsとAirPods Proの違いや特徴、おすすめ商品を紹介

AirPodsとAirPods Proの違いや特徴、おすすめ商品を紹介

森野 ミヤ子
2020-03-04
2020-03-04

AirPodsの製品特徴を踏まえた選び方とおすすめ商品を紹介します

iPhoneの写真

iPhoneでハンズフリーの通話や、音楽鑑賞をしたいときにぴったりのアイテムといえば「AirPods」です。実はAirPodsはワイヤレスだけでなくいろいろな特徴を持っています。AirPodsは付属しているケースごとに違う種類と、AirPods Proが発売されています。

ここでは、初めてAirPodsを購入したい人のために、AirPodsそれぞれの特徴やおすすめ商品を紹介しています。AirPod購入を検討している人は、ぜひ参考にしてください。

AirPodsそれぞれの特徴を解説

AirPodsは、付属しているケースで3種類、さらに第一世代と第二世代があります。また、AirPodsのさまざまな機能面が向上したAirPods Proも発売されています。それぞれの違いを踏まえた特徴を見てみましょう。

AirPods2とPROはヘッドフォンチップがH1に

AirPodsは2016年9月に発売された第一世代である通称「AirPods1」と2019年3月に発売された第二世代である通称「AirPods2」があります。AirPods1と2を比較すると、ヘッドフォンチップがW1チップからH1チップへ変更になっています。これは、2019年10月に発売された「AirPods Pro」も同様です。H1チップを搭載することで、今までダブルタップのみだったSiriの起動が「Hey,Siri」と話しかけることで起動する、音声認証でも可能になりました。

また、デバイスとのワイヤレス接続もH1チップによりさらに高速化。AirPods1よりも使うデバイスの切り替えは最大2倍高速化、電話の通話への接続は1.5倍高速化を実現しています。

AirPods2とAirPods ProはQi対応ケースもある

AirPodsは、付属の充電ケースを使用して充電ができるのも特徴のひとつです。AirPods1では充電ケースにLightningケーブルを接続して充電を行うスタイルでしたが、AirPods2およびProは1と同じ有線充電のほか、Qi充電に対応している充電ケースも追加発売されました。

Qi対応しているマットを敷いて、AirPodsを入れた充電ケースをマットの上に置くだけで、充電もワイヤレスで行えます。もちろん、従来のようにLightningケーブルを使った有線充電ケースもあるので、好みの充電方式が選べるようにもなりました。

充電や連続通話時間が向上

AirPods1は最大5時間の再生、最大2時間の連続通話、充電ケースと併用すると24時間以上の再生、最大11時間の連続通話が可能です。これが2になると最大5時間の再生、最大3時間の連続通話、充電ケースを併用すると最大18時間の連続通話が可能になり、バッテリーの持ちが向上しています。

さらにProになると最大5時間、アクティブノイズキャンセリングと外部音取り込みモードをオンにした状態でも最大4.5時間の再生、最大3.5時間の連続通話が可能になりました。

AirPods Proのみの機能も充実

AirPods1と2にはない機能も、AirPods Proには多く搭載されています。外部音を遮断して、より音質の高い音楽を楽しめるようになったアクティブノイズキャンセリングもそのひとつです。逆に屋外などでは外部の音を聴きやすく、危険も回避できる外部音取り込みモードにも切り替えできます。

ほかに、AirPods1と2が耳にひっかけてつけるインナーイヤー型だったのに対して、AirPods Proは耳栓型のイヤーピースを耳の中に入れて装着するカナル型になっています。カナル型にすることでより音の気密性が高くなっただけでなく、長時間快適に着けられるようになりました。イヤーピースは3サイズあるので、着ける人の耳の大きさや形によっても選べます。

AirPodsの本体商品を紹介

AirPodsで現在発売されている本体機種を紹介していきます。

おすすめ①
  • Apple
  • AirPods with Charging Case(第一世代)

  • 税込み19,800円
  • Appleのデバイスとの互換性抜群のイヤホン

  • Apple社製のデバイスと互換性が高いワイヤレスイヤホン。Bluetoothですぐにデバイスを認識できるので、いろいろなデバイスで通話や音楽再生が楽しめます。アイコニックなデザインも魅力です。

Appleらしい全面ホワイトのデザインがあしらわれた、ワイヤレスイヤホンの「AirPods with Charging Case(第一世代)」。BluetoothでiPhoneやiPod、Apple WatchなどのApple社製のデバイスにアクセスできます。

携帯ケースも兼ねている充電ケースは、Lightningケーブルによる充電が可能。AirPods本体は1回の充電でワイヤレス状態で最大5時間の再生、最大3時間の連続通話が可能です。

おすすめ②
  • Apple
  • AirPods with Charging Case(第二世代)

  • 税込み19,570円
  • 前モデルよりも操作性や接続スピードが向上

  • 第二世代のAirPods。H1チップを採用することで、他デバイスへの接続スピードの向上や、Siriの音声認識にも対応できるようになりました。初めての人にも、モデルチェンジをしたい人にもおすすめ。

通称AirPods2とも呼ばれている、モデルチェンジ後の機種が「AirPods with Charging Case(第二世代)」です。こちらは第一世代と同じ、有線での充電ができるAirPodsケースと本体がセットになっています。

H1チップを搭載することで、Bluetoothによるデバイス接続もよりスピーディになりました。ほかにも、前モデルではダブルタップでの起動だったAppleのAI技術「Siri」を、話しかけるだけで起動できるようになっています。連続通話時間や充電バッテリーの持続性も向上しているため、前モデルからの乗り換えを検討している人にもおすすめです。

おすすめ③
  • Apple
  • AirPods with Wireless Charging Case

  • 税込み25,070円
  • Qi充電にも対応したワイヤレス充電ケースつき

  • AirPods2から対応になった、Qi充電ができるワイヤレス充電ケースと本体がセットになった商品です。ケーブルのわずらわしさを解消したい人にぴったり。従来通りケーブルを使っての充電も可能です。

第二世代のAirPodsはQi充電にも対応しているケースも発売されています。「AirPods with Wireless Charging Case」は、AirPods2本体と、Qi対応のワイヤレス充電ケースがついた商品です。Qi対応のマットや充電器のうえに充電ケースの中に入れたAirPodsを入れるだけで充電可能。また、Lightningケーブルによる有線充電にも対応しています。

AirPodsの充電でケーブルのわずらわしさを解消したい人や、限られたスペースで充電したい人は、こちらのモデルを選ぶとよいでしょう。

おすすめ④
  • Apple
  • AirPods Pro

  • 税込み30,580円
  • 新機能とカスタマイズのしやすさが魅力

  • アクティブノイズキャンセリングやカナル型イヤホン、耐汗耐水機能などAirPodsにない機能が充実。バッテリーの持ちや連続通話時間など機能性も向上。より質の高い音や着け心地を体感したい人に。

従来のAirPodsにないアクティブノイズキャンセリングやカナル型イヤホンなどの機能がそろった「AirPods Pro」。シリコン製のイヤーチップが3サイズ付属しているため、自分にぴったりの大きさや着け心地にカスタマイズできます。

こちらもQi対応の充電ケースが付属しています。また、カナル型にすることで従来のイヤホンよりも小さくなりました。また、IEC規格60529にもとづくIPX4等級に相当する耐汗耐水性能がついているのもAirPods Proだけです。

AirPodsの魅力その1:ワイヤレスで通話や音楽が楽しめる

AirPodsの最大の魅力が、なんと言ってもワイヤレスであること。iPhoneやiPadで音楽を聴きたいときに、カバンでイヤホンのコードが絡んでしまったり、服や傘などとコードが干渉して邪魔になったり、といった経験をする人も多いでしょう。AirPodsはワイヤレスのため、ハンズフリーでの通話や音楽を楽しめ、コードによるストレスを感じません。

また、音楽を聴いているときに着信があっても、AirPods本体をダブルタップするだけでそのまま通話できます。スマホ通話はもちろん、LINE通話にも対応しています。

AirPodsの魅力その2:Appleのサービスやデバイスと相性抜群

AirPodsはAppleのクラウドサービス、iCloudと連動しています。iCloudを通じてほかのAppleデバイスにすぐにアクセス、ペアリングできるのも魅力です。また、Bluetooth対応のワイヤレスイヤホンは、スマホやタブレットで音楽を聴いていると音の遅延や接続中の離脱が多いです。一方でAirPodsならiPhoneとの相性抜群のため、設定も簡単になっています。

また、ウェアラブルデバイスであるApple Watchに音楽を入れてペアリングすれば、スマホいらずで音楽を楽しめます。

AirPodsの魅力その3:感覚的な操作で気軽に使える

AirPodsはペアリングによる設定が簡単なことに加えて、ダブルタップによる感覚的な操作ができます。Siri、音楽の再生と一時停止、次のトラック、前のトラック、オフの操作を左右1つずつダブルタップで設定できます。

また再生途中で充電ケースにしまっても、次に装着したときに曲の途中から自動的に再生されます。移動時間などで音楽を聴きたいときや、英会話学習をしたいときなどにも便利です。

AirPodsの魅力その4:落ちづらいので、Apple Watchと組み合わせてスポーツにも

音楽などを聴きながらランニングやウォーキングを楽しみたい人にも、AirPodsはおすすめです。ワイヤレスに加えて耳からずれにくい、落ちにくい構造になっているため、動きながらの使用にもぴったり。Apple Watchとペアリングして使えば、スポーツをしながら、ジムで運動しながら音楽を楽しみたいときにも便利です。

ただし、構造上服を着る・脱ぐときにはAirPodsが外れやすいので注意しましょう。

AirPods や AirPods Pro本体のお手入れ方法

汚れがついても水で洗い流すのは厳禁です。糸くずが出ない、柔らかい乾いた布でふき取りましょう。石鹸やローション、洗剤などがついてしまった場合は軽く湿らせた布でふき取ったあと、柔らかく乾いた布でふき上げます。マイクやスピーカーのメッシュは乾いた綿棒を使ってきれいにします。

AirPods Pro のイヤーチップは水洗い可能です。ただし、洗剤や石鹸などを使って洗うのは厳禁です。

AirPods や AirPods Pro のケースのお手入れ

充電ケースも同様に、糸くずの出ない柔らかくて乾いた布でふきましょう。イソプロピルアルコールを少し湿らせたクロスを使って汚れをふきとっても問題ありません。ケーブルを接続するLightningコネクタに汚れがあるときには、毛先が柔らかく、清潔で乾いたブラシを使ってきれいにしましょう。

AirPodsを便利に活用しよう

AirPodsとiPhoneの写真

Appleのワイヤレスイヤホン、AirPodsの特徴やおすすめ商品、魅力について紹介しました。特にAppleのデバイスを持っている人にとって、AirPodsは快適に使えるイヤホンと言えます。

いろいろなモデルや付属している充電ケースがあるので、自分にぴったりのAirPodsを選んで活用してみましょう。

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