【2021年】おしゃれなレインコートおすすめ10選!自転車用や通勤・通学に

Nishi
2020-01-29

雨の日に自転車やバイクで通勤・通学する際に欠かせないレインコート。旅行やアウトドアでは急な雨にも対応でき、いざというときに活躍する便利なアイテムです。最近では防水性が高いだけでなく、デザインにもこだわったレインコートが多数販売されており、雨をしっかり防ぎながらおしゃれもできますよ。

この記事では、レインコートの魅力や選び方のポイント、おすすめの人気商品をご紹介します。購入を検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。


雨の日に1着あると便利!レインコートの魅力

レインコートのイメージ画像

傘を差していても、荷物をたくさん持っていたり雨が横から吹き付けたりして、洋服が濡れてしまった経験はありませんか。そんなときは、レインコートの出番です。通勤や通学で自転車やバイクを利用する人はもちろん、普段は傘しか使わない人でもレインコートが1着あると重宝しますよ。

レインコートは携帯性に優れ、体の広範囲を雨から守ってくれます。傘と異なり、両手が使えるのもポイント。また、台風や豪雨に備える防災グッズにもなります。

最近ではレディース向けだけでなく、メンズ向けにもおしゃれなレインコートがたくさんあり、普段のコーディネートに取り入れやすいものも。レインコートといえばワークマンやザ・ノース・フェイスが有名ですが、ほかにも多くのメーカーが機能性やデザインの異なるさまざまな商品を展開。普段使いはもちろん、アウトドアでも活躍するレインコートをぜひ手に入れてみてはいかがでしょうか?

レインコートの選び方

一言でレインコートといっても、機能性やデザインは商品によってさまざま。まずは、レインコートを選ぶ際に押さえておきたいポイントをご紹介します。

耐水圧・撥水性・透湿度など機能性を確認

レインコートには大きく分けて、耐水圧・撥水性・透湿度の3つの機能性があります。防水性や着用時の快適さに影響するので、ニーズに合った機能性のレベルを選んでください。

■耐水圧を確認して防水レベルを選ぶ

レインコートを選ぶ際にまず確認しておきたいのは、耐水圧の高さ。耐水圧とは、レインコートの生地がどのくらいの水圧まで耐えられるかを数値化したものです。生地の裏まで水を通さない防水性を表し、数値が高いほど防水性に優れます。

たとえば、耐水圧が300mm以上なら小雨を防ぐ程度のレベル。大雨の日に着たい場合は、耐水圧が10,000mm程度を目安にしてください。耐水圧が20,000mm以上になると、登山やサイクリングなどでより強い水圧がかかる場合でも十分耐えられるレベルです。

レインコートを使うシーンを想定して、どれくらいの耐水圧のものを選ぶか検討してみてください。

■撥水性が高いと雨をよく弾く

撥水性のイメージ画像

お手入れのしやすいレインコートを選びたいなら、撥水加工が施されているものがおすすめです。撥水加工とは、生地の表面や糸に撥水コーティングを施すことで、生地に付いた水を弾く機能のこと。

撥水性が高いと、使ったあとに軽く振るだけで簡単に水を落とせるため、お手入れの手間もかかりません。ただし、撥水加工は基本的に少量の水を弾く機能なので、水の量が多いときには中に水を通してしまうことも。また、着用するうちに撥水性は低下していきます。

■透湿度が高いと蒸れにくい

レインコートを来ていると、汗をかいて蒸れてしまうこともあります。着用中も快適に過ごしたい場合、透湿度に注目してください。透湿度はレインコートの蒸れにくさを表し、数値が高いほど蒸れにくくなります。透湿度は、素材1平方メートルあたり24時間で何グラムの湿気を外に逃がしたかを「g/㎡/24h」という単位で表示。

たとえば、安静時なら透湿度が2,000g/㎡/24h程度あれば十分ですが、軽い運動をする場合は5,000g/㎡/24h程度のものがおすすめ。激しい運動をするなら、透湿度が10,000g/㎡/24h以上のものを選ぶといいでしょう。

また、背中などにベンチレーションと呼ばれる通気口のあるタイプだと、通気性がいいのでさらに蒸れにくく快適に過ごせます。

用途に合わせて素材を選ぶ

レインコートの素材によって防水性や着心地が異なります。素材別の特徴を押さえて、着用シーンに合ったものを選びましょう

■ビニール素材は防水性バツグン

ビニール素材レインコート

防水性を重視するなら、PVCやEVAをはじめとするビニール素材がおすすめです。ビニール製のレインコートは防水性に優れ、水を通しにくいのが特徴

ただし、生地が重いものが多く、着用しているとやや動きにくいというデメリットもあります。

■ナイロン・ポリエステル素材は軽量で移動も楽

ナイロン・ポリエステル素材のレインコート

軽量性や扱いやすさを重視するなら、ナイロンやポリエステルなどの合成繊維がおすすめです。軽くて動きやすく、外での作業やアウトドアでも重宝します。

一方、ビニール素材に比べると、防水性はそれほど高くありません。長時間雨に濡れると水を通してしまうこともあるので、注意しておきましょう。

着用するシーンや好みでデザインを選ぼう

レインコートは一般的なコートタイプをはじめ、セパレートタイプやポンチョスタイルなどさまざまなデザインがあります。着用するシーンや好みに応じて、最適なデザインを選びましょう。

■自転車・バイク移動にはセパレートタイプを

セパレートタイプのレインコート

自転車やバイク移動をする際には、上下に分かれたセパレートタイプがおすすめです。丈の長いレインコートに比べるとタイヤに裾が絡まるリスクが少なく、移動時も快適。動きやすいだけでなく体の広範囲を雨から守ってくれるので、登山やゴルフなどのアウトドアでも重宝します。

より安全性を重視するなら、夜間の使用でも安心な反射テープ付きや、フードが透明で視界のいいものを選びましょう。

■カジュアルな着こなしにはパーカー・ジャケット・ポンチョスタイル

ポンチョスタイルのレインコート

カジュアルに着こなしたい場合は、パーカー・ジャケット・ポンチョスタイルがおすすめ。たとえばパーカータイプなら、人気のマウンテンパーカーと同じようなデザインのものが多く、さらに動きやすいのでスポーツやアウトドアといったカジュアルなシーンでも活躍します。

ジャケットスタイルもパーカータイプと同様に動きやすく、防水性に優れているタイプが多いのが特徴。シンプルに着こなせて、普段着と合わせやすいのも魅力です。

ポンチョスタイルは脱ぎ着が楽で、シンプルなデザインからカラフルな色合いを取り入れたデザインまでバリエーションが豊富です。花柄や迷彩のデザインもあり、おしゃれも十分に楽しめるので女性からも人気があります。

動きやすいサイズかどうかもチェック

レインコートを選ぶ際、動きやすいサイズかどうかも確認しておきましょう。基本的には身長を基準に選びますが、身長だけで選んでしまうと、横幅が窮屈に感じてしまうことがあります。そのため、体格の大きい人などは、胴回りや胸囲などもチェックしておくのがおすすめ。迷ったときは、余裕のある大きめサイズを選ぶのが無難です。

また、背中に大きめのマチが付いていてリュックを背負ったまま着られるタイプなら、自転車移動などでも便利です。

コンパクトにできて軽量なら持ち運びも便利

レインコートは、コンパクトにできてなおかつ軽量なら、持ち運びにも便利です。特に小さく折りたためて専用の袋などが付いているタイプは、もしものときに備えて常に携帯しておけます。

ただし、防水性の高いレインコートは生地が厚くて折りたたみづらいことも。その場合、携帯用としてコンパクトにできる薄い生地のレインコートと、大雨のときに備えて防水性の高いものを別に用意しておくのもひとつの方法です。

レインコートの人気メーカー

説明している女性

レインコートのメーカーといえばワークマンやユニクロをイメージする人が多いかもしれませんが、ほかにもさまざまな人気メーカーがあります。

レインズ(RAINS)

デンマークのレインウェアブランドとして人気を集めるレインズ。雨の日でもファッショナブルに使えるレインコートをコンセプトに、シンプルながら北欧らしい洗練されたデザインのレインコートを多数そろえています。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)

アウトドアブランドとして有名なザ・ノース・フェイスのレインコートは、デザインと機能性どちらにもこだわっているのが特徴。価格はやや高い傾向にありますが、高性能のレインコートが欲しい人にはおすすめです。

キウ(KiU)

キウは、ポンチョスタイルのレインコートを多く取り扱っており、カジュアルなデザインが人気を集めています。メンズ向けとレディース向けどちらもあるので、おしゃれなレインコートが欲しい人はぜひチェックしてみてください。

そのほか、高い防水性や独自の縫製技術にこだわったモンベルや、デザイン性の高いレインコートを多数展開しているWpc.なども人気があります。

【セパレートタイプ】おすすめのレインコート5選!

おすすめのレインコートを、セパレート・カジュアルタイプに分けてご紹介します。耐水圧・撥水性といった性能や素材にも注目しながら、使いやすい商品を選んでください。

はじめに自転車通勤や通学、アウトドア活動に最適なセパレートタイプからです。

セパレート①
  • FUN&FLAG
  • レインウェア

  • 税込み2,770円
  • 収納袋にしまって持ち運びできるので便利

  • フードは状況に応じて取り外せるので便利です。自転車やバイクでの通学・通勤だけでなく、アウトドアやスポーツシーンでも活躍してくれます。

「FUN&FLAG レインウェア B07PVXV9FK」は、上下別の雨からしっかり守ってくれるレインコートです。ブラックとネイビーの2色から好みのタイプを選ぶことが可能。使用しない時は小さく収納して、気軽に持ち運べるのがポイント。専用の袋もついてくるので便利です。裏地の素材はメッシュなので、通気性は抜群。夏でも蒸れることなく快適に使用することができるでしょう。

セパレート②
  • TideWe
  • レインスーツ

  • 税込み5,980円
  • 高い防水性が魅力のレインコート

  • ハイネックタイプなので、首周りまでしっかり守ってくれるのがポイント。専用の収納袋に入れていつでも持ち運ぶことが可能です。

「TideWe レインスーツ B07TFFWJRB」は、おしゃれなワンポイントが刺繍されているレインコートです。耐水圧が10,000mm以上となっていて、防水性の高いアイテム。ウエストにはアジャスターがついていて、サイズを調節することができます。

ファスナーもボタンもついているので、雨が侵入してくるのをガードしてくれるでしょう。サイズはS・M・Lの3展開で、カラーはブラック・ブラウン・ブルーの3色展開です。

セパレート③
  • YNC
  • レインコート上下セット

  • 税込み2,480円
  • 透明なツバは取り外しできるので便利

  • 豊富な品揃えが魅力のレインコートです。ゴム入りの袖口なので、袖から雨が入る心配は不要。サイズはM~XXXLの5展開です。

「YNC レインコート B07YWT787B」は、男女兼用タイプのレインコートです。さまざまなカラーやカモフラ柄がデザインされたものなど種類が豊富なので、自分好みのアイテムを選ぶことができるでしょう。

安全反射帯がレインコートについているので、雨の強い日でも安心。取り外し可能な透明のツバ付きなので、視界は良好です。自転車の時はツバをつけて、バイクの時は取り外して使用することができるでしょう。

セパレート④
  • Makku(マック)
  • レインウェア

  • 税込み4,763円
  • 防水性を重視して選びたい人はこれ!

  • カラーは明るめのイエローとブルーの2色展開。使用しない時は収納ポーチに小さくたたむことができ、持ち運びも楽々です。

「マック レインウェア B00U3T024C」は、高い防水力を誇る上下別のレインコートです。胸部分にインナーポケットがついているので、スマホなどの収納に便利。フードのツバが長めにできているのがポイント。フードがいらない時は、たたんで収納することができます。普段使いだけでなく、仕事中などにも活躍してくれるアイテムです。

セパレート⑤
  • EDWIN(エドウィン)
  • レインスーツ

  • 税込み5,480円
  • 上下別で首周りから足元までしっかりガード

  • PVCラミネート加工された防水性の高いアイテムです。雨の中のゴルフなど、スポーツシーンにも活用することができます。

「エドウィン レインスーツ B075859X4X」は、耐水圧10,000mmと防水性の高いレインコートです。裏地はメッシュ素材なので通気性がよく、じめじめした季節でも快適に着用することが可能。サイズはS~4Lまでと幅広い展開が魅力で、自分にぴったりのものを購入することができるでしょう。フードや袖口は調節することができ便利です。

【カジュアルタイプ】おすすめのレインコート5選!

続いてパーカー・ジャケット・ポンチョタイプのように、カジュアルに着こなせるおすすめのレインコートをご紹介します。人気ブランドやデザインに注目しながら、おしゃれな商品を選びましょう。

カジュアル①
  • Hoomoi
  • レインコート

  • 税込み2,180円
  • 低価格で購入できるのがうれしいポイント

  • 丈の長いポンチョタイプなので、足元が濡れる心配もありません。男女兼用タイプなので、家族間で使い回すこともできるでしょう。

「Hoomoi レインコート B07VCJDN38」は、ポンチョタイプのレインコートです。透明のツバがついているので、視界を遮らず雨から守ってくれます。後ろについている反射テープがポイント。夜間でも大雨の日でも安心して使用することができます。撥水性が高く雨をはじいてくれるので、防水面もバッチリ。カラーは、ネイビーブルーとブルーの2色展開です。

カジュアル②
  • OUTDOOR PRODUCTS(アウトドアプロダクツ)
  • レインコート

  • 税込み2,603円
  • デザイン性重視の人におすすめ

  • 長めのデザインでひざ下まで丈があるので、足元までしっかりと守ってくれます。フードは自分好みのサイズに調節することができ、身体にフィットさせることが可能です。

「アウトドアプロダクツ レインコート B01DIJEH8A」は、シンプルでおしゃれなレインコートです。胸元に入ったアウトドアのロゴがポイント。イエロー・ネイビー・グリーン・ピンクなど、豊富なカラーから選べます。普段使いだけでなく、キャンプなどのアウトドアシーンにも最適。専用の収納袋がついてくるので、雨に備えてバッグに常備しておくことができるでしょう。

カジュアル③
  • TWONE(トゥワォン)
  • ポンチョレインコート

  • 税込み1,680円
  • 機能面が充実しているアイテム

  • 通勤・通学・アウトドア・レジャーなど、さまざまなシーンで活用できるレインコートです。男性だけでなく女性も着用することができます。

「トゥワォン ポンチョレインコート B07QYBK6XK」は、ボタン付きの袖口で雨の侵入をガードしてくれるレインコートです。透明のツバはしっかりとした素材なので、フードを手でおさえなくても快適に自転車などを運転することができます。レインコートの重さは400gと軽量なのが特徴。リュックを背負った上からでも着用することが可能です。

カジュアル④
  • TONGMO
  • レインコート

  • 税込み1,880円
  • 手頃な価格が魅力!

  • 袖口のサイズは自分の手首に合わせて調節することができます。EVA素材を使用しているので、軽量かつ通気性も抜群です。

「TONGMO レインコート B07QPD9RMN」は、収納ポーチつきのレインコートです。500gなのでバッグの中に携帯していても重いと感じることはないでしょう。ポケット付きなので、小物などを入れておくことが可能。バックデザインにローマ字のロゴが入っているおしゃれな商品です。

カジュアル⑤
  • Amagoo(アマグー)
  • レインコート

  • 税込み3,280円
  • 専用ポーチ付きで持ち運びも快適

  • 手洗いで洗うことができるので、常に清潔な状態をキープすることができます。シンプルなカラーとデザインで男女どちらでも着用することが可能です。

「アマグー レインコート B07DWQLYCF」は、ブラックとアーミーグリーンの2色から選べるレインコートです。透明のツバもフードも状況に合わせて取り外しできるので便利。袖口が二重構造になっているので、雨が侵入する心配はいりません。レインコートに反射帯がついているので、雨や風の強い日・夜間の自転車での走行時なども安心です。

レインコートで雨の日も快適に過ごそう

雨の日

レインコートを持っていれば、外出時の急な雨でも濡れることなく快適に過ごせます。しっかり雨を防ぎたいなら機能性の高さに注目しましょう。おしゃれなデザインでカジュアルに着こなせる商品もたくさん販売されているので、雨の日のコーディネートも楽しめますね。選び方でご紹介したポイントもぜひ参考にしながら、自分にぴったりのレインコートを見つけてください!

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