HOME

>

グッズ

>

バンド初心者におすすめのキーボードは?練習や曲、聴くべきバンドなど

バンド初心者におすすめのキーボードは?練習や曲、聴くべきバンドなど

Tanaka
2019-12-05
2020-05-18

キーボードは地味だからと思っている人もいるかもしれませんが、この記事で紹介する曲を聴けばイメージが変わるかもしれません。コードだけでなく、主要メロディを弾けるようになるとさらに楽しくなるはずです。

キーボードパートが参考になるバンド・曲と楽譜

バンドでキーボードパートの担当になった場合などに、参考になるバンドや曲をたくさん聴くと、何となくキーボードってこんな感じなんだということが分かるのでおすすめです。合わせてバンドで演奏する際のスコア・楽譜もご紹介します。

洋楽でおすすめ①
  • Melee
  • CD: Devils & Angels

  • 税込み2,066円
  • カリフォルニアの超新星ロック・グループ

  • 美しいピアノとギター、フレッシュで若さに溢れたロック・サウンドと、繊細で美しいメロディーが見事に融合し、永遠に続くハーモニーを奏でます。

バンド名が読みにくいですが、日本の発音だと「メイレイ」です。このアルバムの「Built to Last」は、おそらくどこかで聴いたことがあるのではというくらい割と有名ですが、ピアノのサウンドから始まり、爽快な気分になります。

楽譜おすすめ①
  • YMM
  • バンドスコア メイレイ/デヴィルズ&エンジェルズ

  • 税込み5,480円
  • 「永遠のハーモニー」で大ブレイク!注目バンドのスコア

  • ポップなサウンドとカラフルなメロが満載な彼らの楽曲は演奏映えすること受けあい。レベルも比較的簡単なので、洋楽初心者にもおすすめ。 全曲捨て曲ナシ。

こちらはデヴィルズ&エンジェルズの全アルバム曲のバンドスコアで、メイレイのコピーをしてみたいバンドにおすすめです。

洋楽でおすすめ②
  • COLDPLAY
  • CD: A Rush of Blood to the Head

  • 税込み1,025円
  • ロンドン大学の学生4人で結成されたバンド

  • COLDPLAYのセカンドアルバムで、2002年のリリース時、ロンドンのヒットチャートで1位、米国で5位を記録。セールスは約1400万枚。

このアルバムの中にある「CLOCKS」という曲は、冒頭の印象的なピアノパートが特徴です。2004年グラミー賞で最優秀レコード賞を受賞していることもあり、COLDPLAYの代表曲と言えるでしょう。

楽譜おすすめ②
  • Hal Leonard
  • Coldplay - a Rush of Blood to the Head (Rush of Blood to the Head Pvg)

  • 税込み2,442円
  • Piano/Vocal/Guitar Artist Songbook

  • Coldplayの2002年のグラミー賞受賞アルバムRush of Blood to the Headから11曲のピアノ、ボーカル、ギタースコアが入ったスコアブック。

楽譜業界では有名なHal Leonard社から出ているバンドスコアなので、オリジナルに近い形で演奏が可能です。キーボードパートならピアノパートを練習して活躍したいところです。

洋楽でおすすめ③
  • BEN FOLDS
  • CD: Songs for Silverman

  • 税込み841円
  • アメリカ出身のロックミュージシャン

  • 9歳から始めたピアノを取り入れたサウンドが得意で、ソロ活動第2作目のアルバムとなる。どこか寂しそうなメロディが特徴的。

このアルバムの1曲目にある「Bastard」は、ピアノが多く盛り込まれているのに、控えめな感じがまたうまく他の楽器とマッチして、素晴らしい出来栄えとなっています。幼いころから親しんできたピアノを使って作曲・弾き語りなどを行なっています。

楽譜おすすめ③
  • Hal Leonard
  • 楽譜: Ben Folds - Songs for Silverman - Piano/Vocal/Guitar Artist Songbook

  • 税込み12,115円
  • Piano/Vocal/Guitar Artist Songbook

  • Ben FoldsのSongs for Silvermanの曲を演奏したい場合の楽譜集。ピアノはもちろんギターコードもあるので、1冊でバンドの演奏ができるかも。

こちらもColdplay同様、Hal Leonard社のスコアなので、本格的なバンド活動に向けて練習に取り組みたい楽譜集です。

邦楽でおすすめ①
  • スキマスイッチ
  • CD:グレイテスト・ヒッツ

  • 税込み4,200円
  • デビュー5周年記念ベスト盤

  • デビュー・シングルの「view」から、「奏 (かなで)」「全力少年」「ガラナ」、そして「マリンスノウ」までの全15曲を収録。

「全力少年」のピアノパートは、キーボーディストなら誰もが憧れるメロディではないでしょうか。スキマスイッチ自体、ギターボーカルとピアノ(キーボード)の二人で成り立つバンドなので、多くの曲でキーボードが活躍します。

楽譜おすすめ④
  • ドレミ楽譜出版社
  • ピアノ&ギター弾き語り スキマスイッチ/グレイテストヒッツ

  • 税込み991円
  • グレイテストヒッツの曲をピアノとギターで演奏できる

  • スキマスイッチ初のベスト・アルバムの全曲について、ピアノとギタースコアが掲載してあり、奏や全力少年の演奏が練習できる。

ベストヒットばかり集めたアルバム「グレイテスト・ヒッツ」の曲が掲載されているので、スキマスイッチの曲を弾いてみたいという人に、ぜひおすすめの楽譜集です。

アニメでおすすめ①
  • ブシロードミュージック
  • 「BanG Dream! FILM LIVE」劇中歌コレクション

  • 税込み2,750円
  • 「BanG Dream! FILM LIVE」全劇中歌

  • バンドリ!初の劇場ライブアニメーション「BanG Dream! FILM LIVE」公開を記念したバンドリーマー必携のメモリアルCD。

ゲームや漫画、アニメと同時進行で結成された人気ガールズバンド「BanG Dream」は、別名「バンドリ」という呼び名で親しまれています。アニメキャラでもありながら、実際にライブも開催されるなど、ファン層を拡大しています。

楽譜おすすめ⑤
  • リットーミュージック
  • バンドリ! オフィシャル・バンドスコア

  • 税込み3,300円
  • 「バンドリ!」のオフィシャル・スコアブック

  • Poppin'Partyがこれまでにリリースした計10曲を、楽曲の制作を担当するElements Garden監修のもとバンドスコア化。

バンドリでリリースされた楽曲がそのままスコアとなっているため、バンドリファンなら演奏してみたいはず。他にも多数スコアブックが出版されていますが、キーボーディストのためのキーボードスコアもあるので、これから始めたい人も必見です。

キーボードパートの練習

ピアノを弾いたことがあるという人なら、キーボードは簡単なのでは?と思いがちですが、実はバンドのキーボードはコードで弾く曲が多いです。ピアノはメロディを弾くことが多いため、ここでまず「あれ?」となるかもしれません。

その点、まるっきりの初心者であれば、コードから入るのが普通という感じで、すんなり弾けることも多いです。ですので、ピアノを弾いたことがないといった理由で諦めることはありません。

やはり上達のコツは、自分でキーボードを購入し、自宅で自主練を積むことです。キーボードを買うお金が無いといった場合でも、テーブルの上に広げるタイプの簡易鍵盤等もあるので、まずはやってみましょう。

ピアノを習いに行くと、ドレミから始まってしまうことがあるため、自分が弾きたい曲のスコアを用意して、いきなり始めてしまった方が良いでしょう。ただ、曲の中でも難易度の違いがあるので、最初は易しいものから始めてください。

最近は、わざわざ購入しなくてもネット上で無料でコードを公開しているサイトがあるので、そちらを見ながら練習しても良いですし、ピアノの習得を目的としたソフトなどもあるので、試してみるのも良いでしょう。

バンド初心者におすすめのキーボード

それでは実際にバンドでキーボードを担当することになり、購入する必要がある場合におすすめのキーボードを予算別にご紹介していきます。

1万円台でおすすめ
  • CASIO
  • CT-S200

  • 税込み16,280円
  • 重量3.3kgのハンドル付きスリム&コンパクトボディ

  • ドラムやベース、シンセサイザーのフレーズを組み合わせて、簡単にダンスミュージックを楽しめるモードを搭載。シンプルかつ簡単に操作できるインターフェースを採用。

初心者でも使いやすいインターフェースで、お気に入りボタンを使用すれば好みの設定を保存できるのもバンド用におすすめのポイントです。USB端子がついているので、パソコンなどに接続してソフトを使用するなどが可能です。

2万円台でおすすめ
  • YAMAHA
  • PSR-E463

  • 税込み26,910円
  • 新機能「クイックサンプリング」でオリジナルの世界を表現

  • 外部オーディオ機器からの再生音を、サンプリングし、鍵盤に登録して使うことが可能。録音してUSBメモリに保存後、パソコン等で再生してシェアするなどの活用もできる。

重さが10㎏というのが少々ネックですが、普段は持ち運ばないということであれば、2万円台でこの機能はコスパが高いです。あらゆる音源を曲に使用できるサンプリング機能で、楽しみながら演奏することができます。

3万円台でおすすめ
  • KORG
  • EK-50

  • 税込み35,333円
  • 高品位な700以上の音色を搭載

  • 音の選択はダイヤルを回すだけの簡単操作。その他の便利な機能もボタンを押すだけで可能。合計20Wのステレオスピーカーを搭載しながら、7.5kgの軽量設計を実現。

指一本や和音を弾くだけでそれに合わせた自動伴奏が鳴るシステムで、初心者でも弾けている感覚をつかむことができ、楽しく始めることができます。音の種類も700種以上と、バリエーション豊かです。

10万円以上でおすすめ
  • KORG
  • Pa700

  • 税込み130,370円
  • アレンジャー・ワークステーション

  • 高度なEDS-X(Enhanced Definition Synthesis-eXpanded)サウンドエンジンを使用した1,700以上の高品位なサウンドを搭載。

プロ仕様なので価格も高いですが、 キーボードで作曲もしたいという人にはおすすめです。いきなり購入するというよりは、いずれは購入するといった目標にするのも良いかもしれません。

他にもおすすめのキーボードを知りたい方は、こちらの記事も合わせてご参考ください。

まとめ

ピアノなどの楽器に親しんできた人もそうでない人も、キーボードが弾けるとより一層音楽を楽しむことができるようになるはずです。バンド内では地味に見えるかもしれませんが、いざとなればキーボード一つで他楽器の代わりも務めることができる大切なパートです。ぜひ華麗なるキーボーディストを目指して頑張ってください。

※価格は、いずれもAmazonの2019年11月現在のものです。

Tanaka
小学校教員、オンラインショップ経営を経て現在はWEBライターをしながらパソコン教室の講師もしています。パソコン教室ではワード、エクセルなどはもちろんのこと、ホームページやネットショップ構築について等からスマホ、タブレットの困りごとまで幅広く教えています。趣味は子供やペットの写真・動画撮影です。

  • LINEの友達登録をお願いします!

    LINE限定で、毎週の人気記事を配信します!

    友だち追加

    twitterでMoovooをフォロー!