おすすめジンバル10選!カメラ、スマホ種類別に紹介

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おすすめジンバル10選!カメラ、スマホ種類別に紹介

おすすめジンバル10選!カメラ、スマホ種類別に紹介

石原 匠
2020-01-08

ブレることなく映像を撮ることができるようになるジンバル。でもたくさん種類があってどれを選べばいいのかわからないですよね。そもそもジンバルとはなにかもわからない人も多いと思います。
この記事ではジンバルの基本から、用途ごとにおすすめのジンバルを紹介していきます!

ジンバルとは

まず初めに、ジンバルの仕組みについて紹介していきたいと思います。
一般的にカメラを安定させる道具のことをスタビライザーと呼び、その中でも特にモータを搭載した電動のものをジンバルと呼びます。
ジンバルはドローンのカメラの部分に搭載されるようになり注目を浴びるようになりました。
センサーによって動く方向を検知してそれぞれに回転軸に搭載された小型のモータで動きに合うように電子制御をしてブレを抑えています。
また、ジンバルには動きの支点となる軸が3つある3軸ジンバルと動きの支点となる軸が2つある2軸ジンバルの2種類があります。

上の写真が3軸ジンバルで下の写真が2軸ジンバルの写真です。
2軸ジンバルは価格も安く十分ブレを抑えることはできますが、水平方向のひねりにも対応していません。3軸ジンバルの方が価格は高くなっていますが、水平方向のひねりにも対応していて、よりブレの少ない映像を撮ることができるようになっています。

ジンバルのメーカー

次はジンバルを製造販売しているメーカーを見ていきましょう!

DJI

2006年にフランク・ワンが創業したDJIは、グローバル社員が11000人を超える、マルチコプターの世界的リーディングカンパニーです。現在、本社は、中国のシリコンバレーと言われる深センにあり、アメリカ、ドイツ、日本、北京、上海、香港まで拠点を拡大し、民生用のドローン市場で世界シェアの7割を担っています。
ジンバルでは一般の人向けにOsmoシリーズやプロ向けにRoninシリーズやZenmusehシリーズなどを販売しています。

Zhiyun tech

今、世界で人気が急上昇しているジンバルメーカーがZhiyun techです。Zhiyun techではGoPro対応のEvolutionシリーズや車載特化のRider-Mシリーズ、一眼レフ対応のCraneシリーズと幅広い分野でのジンバル製品の展開をしています。最近では、世界中のメディアや、ドラマ、映画の撮影などでzhiyun製品が 使われる場面も増えているようです。

Feiyu Tech

Feiyu Tech2007年8月に中国の桂林で誕生し、ドローンやファクトリーオートメーション分野で頭角をあらわし、今や中国を代表する精密機器ブランドのひとつに成長しました。2013年には、業界初の3軸手持ちジンバルの開発に成功し、現在では中国国内はもとより、ヨーロッパやアメリカ、アジアで広く愛されています。

スマートフォン向けおすすめジンバル3選

ジンバルは撮影で使う機器によって使用できる種類や性能が全然違います。
ここからは、おすすめのジンバルの種類をスマートフォン、カメラ、アクションカメラの3個の用途に分けて紹介していきます!

まずは、スマートフォン向けのおすすめジンバルを3つ紹介していきます。

おすすめ①
  • DJI
  • Osmo Mobile3

  • 税込み13,062円
  • コンパクトに折り畳めて持ち運びが楽

  • Osmo Mobile3は3軸ジンバルを搭載したスマートフォン向けのジンバルです。 重量も405gと軽くグリップも握りやすい設計になっていて、初めての方にも扱いやすくなっています。

1つ目のおすすめはDJIが販売しているOsmo Mobile3です。商品名からわかるようにOsmo Mobileシリーズの3世代目となっています。最大の特徴としてはアームが折りたためてコンパクトに持ち運びができるようになったことです。他社メーカーでも折りたためるスマートフォン用ジンバルは多く販売されていますがOsmo Mobile3は他のメーカーに比べて低価格で軽量という点でおすすめができます。また、様々な機能を利用するための専用スマホアプリがOsmo Mobile2までは「DJI GO」というアプリだったのに対してOsmo Mobile3からは「DJI Mimo」というアプリに変わり使いやすさも向上しました。
プロ程のこだわりは無いけど、綺麗な映像を撮ってみたいという人におすすめです。

おすすめ②
  • Hohem
  • iSteady Mobile+

  • 税込み9,999円
  • 1万円以下の入門機

  • iSteady Mobile+はかなりお手軽な値段で購入することができるジンバルです。 低価格ながら複数の撮影モードがあり、かなりコストパフォーマンスの良い製品になっています。

2つ目のおすすめはHohemと言うブランドが出しているiSteady Mobile+です。このジンバルのおすすめポイントはコストが低いこと。他のメーカーから出ているジンバルに比べて安めの値段設定になっているにもかかわらず、ボタンを押すだけでモーターの出力を上げて対応するモーションにすばやく反応させることができるPhoneGoモードや、顔をトラッキングして笑顔の瞬間をしっかりと捉える 美容モードなどかなりの機能が搭載されていて、入門機としてとてもおすすめです。

おすすめ③
  • Zhiyun tech
  • Zhiyun Smooth 4

  • 税込み16,000円
  • PhoneGoモードで高速追尾

  • Zhiyun Smooth 4は自分のスマートフォンでプロが撮影したような質の映像を作ることを可能にするジンバルです。お値段は少し高めですが、その値段に見合った性能を発揮してくれます。

3つ目のおすすめはZhiyun Smooth 4です。Zhiyun Smooth 4は自分のスマートフォンをプロ専用の動画カメラに変え、スマートフォンひとつでスムーズで安定したシーン撮影を可能にしてくれます。また、PhoneGoモードを使うと車や動物などの動きの速いものでもすばやく動きを追えて面倒な後処理もいらずにとった映像をそのまま使うことができるようになります。Zhiyun Smooth 4はお値段は他の商品に比べてちょっと高めですがかなり高性能なのでプロのような映像を撮ってみたいという人にもおすすめです。

スマートフォン向けジンバルの比較
Osmo Mobile3 iSteady Mobile+ Zhiyun Smooth 4
サイズ 285 × 125 × 103 mm 34.5 x 15.5 x 5.9 cm(梱包サイズ) 123 × 328 × 105 mm
重量 405g 798g(梱包重量) 550g
価格 税込み13,062円 税込み9,999円 税込み16,000円
バッテリー駆動時間 15時間 12時間 12時間

iSteady Mobile+が一番安い上に他の製品とあまり変わらないバッテリー駆動時間動くので、とにかくジンバルを使って撮影がしてみたいという方にはおすすめです。

カメラ向けおすすめジンバル3選

続いてはカメラ向けのおすすめジンバルを紹介していきたいと思います。

おすすめ①
  • DJI
  • Ronin-SC

  • 税込み51,376円
  • 長時間の撮影も疲れなく

  • Ronin-SCはミラーレス一眼レフカメラ向けのジンバルで、特にソニーのaシリーズなどが相性が良いカメラです。軽量でコンパクトなのに自動撮影機能が搭載されているなどかなりハイスペックなジンバルになっています。

1つ目のおすすめはDJIのRonin-SCです。Ronin-SCはミラーレス一眼レフカメラ向けのジンバルで、ボディを高強度複合材料とマグネシウム・アルミニウム合金で構成しているのでわずか1.1 kgの重さで持ち運びも負担になりません。また、高度撮影機能がたくさん搭載されているので様々な場面で映像を撮ることができます。プロレベルの撮影をしてみたいという人におすすめです。

おすすめ②
  • LINKS INTERNATIONAL
  • MOZA AirCross

  • 税込み35,969円
  • お手頃価格でカメラジンバル

  • MOZA AirCrossはミラーレス一眼レフカメラだけでなく、様々なデジタルカメラにも対応していて、カメラ用ジンバルの中ではお手軽な値段で購入することもできるので入門機としておすすめです。

2つ目のおすすめはLINKS INTERNATIONALというメーカーのMOZA AirCrossです。MOZA AirCrossは搭載されたカメラのバランスを自動計算してスタビライザーの出力を最適化、姿勢制御時に発生するモーターの微振動やノイズを抑制します。また、ジンバルの主要部分には航空機グレードの合金フレームを使用していて大切なカメラをしっかりと支えています。そして、たくさんの機能を搭載しながらも他のメーカに比べて値段が少し安くなっている点でカメラ用ジンバルの初めての機材としておすすめです。

おすすめ③
  • Feiyu Tech
  • AK4500

  • 税込み105,435円
  • ハイパフォーマンスチップを搭載したハイスペックモデル

  • AK4500はハイスペックなジンバルとなっており、撮影モードをいつでも変更できSNS向けの動画を撮影したりすることも可能です。また、カーボン素材を使用しているため重量が抑えられ長時間の撮影も疲れなく行うことができます。

3つ目のおすすめはFeiyu TechのAK4500です。このジンバルはFeiyuが独自で開発した新型ハイパフォーマンスチップによりモーターの制御がより精密になり、振動防止、取り付けの際の調整時間の短縮、モーターのエネルギーセーブなどができるようになりました。また、撮影モードの選択でYouTubeやVLOG、TikTokなどのSNSでも使える動画を直感的に撮影できます。そのほかにもたくさんの機能がついていてハイクオリティな動画を撮りたいプロの映像作成者の方におすすめです。

カメラ向けジンバルの比較
Ronin-SC MOZA AirCross AK4500
サイズ 220×200×75 mm 378 × 175 × 193 mm 55.5 x 35 x 11 cm(梱包サイズ)
重量 1.2Kg 1.1kg 1.6kg
価格 税込み51,376円 税込み35,969円 税込み105,435円
バッテリー駆動時間 11時間 12時間 12時間

MOZA AirCrossの価格が一番やすくバッテリー駆動時間も他とあまり差がないので、昨日とかに特にこだわりがなければおすすめです。

アクションカメラ向けジンバルおすすめ4選

最後にアクションカメラ向けのおすすめジンバルを紹介していきます。

おすすめ①
  • Feiyu Tech
  • G6

  • 税込み24,225円
  • スマホアプリで簡単設定

  • G6はWi-FiでGoPro HERO6/HERO5やソニーのRX-0などのカメラと接続することによって、 ジンバル本体からカメラを操作できるようになります。 セッティングは「Feiyu ON」スマホアプリで行います。

1つ目のおすすめはFeiyu TechのG6です。G6はGoPro HERO6やHERO5、その他多数のカメラに対応しています。またカメラホルダーを変更することでさらに多くの機種に対応することができます。さらに、スマートフォンアプリ「Feiyu ON」を使えば遠隔操作やファームウェアアップデート、ジンバルモータのセッティングなどの設定を簡単に行うことができます。アクションカメラでブレのない綺麗な映像を撮ってみたいという多くの人におすすめです。

おすすめ②
  • Hohem
  • iSteady Pro 2

  • 税込み12,999円
  • 防水機能で雨でも撮影可能

  • iSteady Pro 2は比較的低コストで購入することのできるジンバルです。 低価格ながら防水などコストパフォーマンスの良い商品となっています。

2つ目のおすすめは先ほども登場したHohemのiSteady Pro 2です。このジンバルのおすすめポイントは価格が安いところです。それでも防水性能や、4000mAh容量バッテリー搭載など他の機種に劣らない性能があるので、初めてアクションカメラ用のジンバルを買う人におすすめです。

おすすめ③
  • Feiyu Tech
  • WG2X

  • 税込み22,275円
  • マウント変更で様々なシーンを撮影

  • WG2Xは主にGoPro向けのジンバルです。様々な種類のマウントが用意されていて自分の撮りたい方法で自由に撮影することが可能です。

3つ目のおすすめはFeiyu TechのWG2Xです。WG2Xはどんな撮影方法にも対応するマウントを搭載しており、ぶら下げたり、身に着けたり、ヘルメットの上に乗せての撮影にも対応していて、アクションカメラの魅力を最大限に引き出すジンバルになっています。アクティブな映像を作成したい人におすすめです。

おすすめ④
  • DJI
  • OSMO POCKET

  • 税込み36,960円
  • カメラと一体でコンパクト

  • OSMO POCKETはジンバルとカメラが一体となったジンバルカメラです。 コンパクトな大きさながら、4K映像が撮れるという優れものです。

4つ目のおすすめはDJIのOSMO POCKETです。これはアクションカメラ用ジンバルではなく、カメラと一体型になったジンバルカメラです。商品名の通りとてもコンパクトでポケットの中にしまえる大きさにもかかわらず、4K動画を撮影したり様々な機能も搭載されています。価格も3万円代と搭載された機能に対して安めに設定されているのでジンバルを使って映像を撮ってみたいと考えている人におすすめです。

アクションカメラ向けジンバルの比較
G6 iSteady Pro 2 WG2X OSMO POCKET
サイズ 119x271x38 mm 25x5x4 cm(梱包サイズ) 20.4x20x6.5 cm(梱包サイズ) 121.9×36.9×28.6 mm
重量 663g 581g(梱包重量) 238g 116g
価格 税込み24,225円 税込み12,999円 税込み22,275円 税込み36.960円
バッテリー駆動時間 12時間 12時間 2時間30分 2時間

やはり4K映像が撮れるカメラとジンバルが一体となったOSMO POCKETが一番お得に感じます。
バッテリー駆動時間を中心に見るとiSteady Pro 2は低価格なのに他に劣らない性能を発揮しています。

まとめ

ここまで様々な種類のジンバルを紹介してきましたがいかがでしたか?
これから新しくジンバルの購入を考えている人も、新しいジンバルの購入を考えている人も、自分の持っているカメラやジンバルの使用用途に合わせて選び快適な映像作成ライフを送ってください。



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