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【関東エリア】日帰りで楽しめるおすすめグランピング施設を紹介

【関東エリア】日帰りで楽しめるおすすめグランピング施設を紹介

渡辺 結
2019-12-04
2019-12-04

都心から比較的近く、豊かな自然に囲まれながら気軽にアウトドアを楽しめると近年人気を集めています。今回は、日帰りで利用できるグランピング施設をご紹介します。

グランピングとは?

グランピングを楽しむ男女

そもそもグランピングとは、「魅惑的という意味のGlamorousとCamping2つの言葉を組み合わせた造語で、新しい形のアウトドアスタイル。テント内は、アンティーク調のインテリアや温かみのある照明が灯され、ホテルの一室のようなおしゃれな雰囲気を味わえます。施設内には、温泉施設や映画鑑賞ブースが併設されている場所もあり、キャンプ初心者でも楽しめること間違いありません。

グランピングは女子旅にも人気

アウトドア好きはもちろん、女子旅としても大人気。コンセントやシャワールームなどを完備した快適な空間の中、大自然での優雅なひと時を過ごせます。シェフが腕を振るった豪華なお料理を食べられたり、乗馬やヨガの体験ができたり、普通のキャンプとは一味違った非日常の体験を楽しめます。

手ぶらで楽しめる

グランピングは、BBQ用具一式も完備され誰でも気軽に楽しめます。食事に困る心配もなく、面倒な準備や後片付けも不要。昼間は清々しい山の空気、夜には澄み切った夜空に広がる満天の星を見上げながらのんびり食事を楽しんでみてはいかがでしょうか?

手ぶらで行ける!日帰りで利用できるグランピング施設

東京や神奈川、千葉にあるおすすめのグランピング施設をご紹介します。緑豊かな自然、澄んだ新鮮な空気が日頃の疲れを癒してくれるでしょう。

7タイプから選べる「WILD MAGIC -The Rainbow Farm」

東京都江東区の「WILD MAGIC -The Rainbow Farm」は、ゆりかもめ新豊洲駅から歩いて1分の場所に位置しています。合計7つのエリアから構成されています。トレーラー付きの巨大なテントが集まる「VILLAGE AREA」、暖炉を囲んでキャンプ気分を味わえる「FIRE PIT AREA」、海沿いに佇む「SEASIDE AREA」など、人数や目的に合わせて選べるテントのバリエシーションが充実。

飲み放題付きスタンダードBBQプランも用意されているため、面倒な準備や片付けが不要で気軽に楽しめますよ。海のそよ風を感じながら、ベッドに横たわってのんびりとした時間を過ごしてみてください。

(詳細)
WILD MAGIC -The Rainbow Farm
住所:東京都江東区豊洲6-1-23
電話番号:03-6204-2167
アクセス方法:ゆりかもめ新豊洲駅から徒歩1分

都内でグランピングを楽しむなら「シモキタテラス」

「シモキタテラス」は、下北沢駅から歩いて3分の場所に位置しています。芝生が敷き詰められたビルの屋上には、グランピングを楽しめるテントを設置。10名以上で予約をすると貸切BBQができるんですよ。

しかも、BBQに必要な用具や材料は一式用意されているため、何も持たずに手ぶらでグランピングとBBQの両方を楽しめます。外の風に当たりながら食べる食事は最高の美味しさです。景観を遮るものがない屋上から望む下北沢の絶景が、日々の疲れから解放してくれるでしょう。

(詳細)
シモキタテラス
住所:東京都世田谷区北沢2-34-3
電話番号:03-6427-5800
アクセス方法:小田急線京王線下北沢駅から徒歩3分

目の前に広がる海の絶景が美しい「WILD BEACH」

「WILD BEACH」は、千葉県木更津、東京新宿、宮城県仙台市にあるグランピング施設。新宿駅から車で40分ほどでアクセスできます。

広大な施設は、ヴィラタイプのホテルが立ち並ぶ「RHINOS」、大型テント内にシャンデリアやベッド、ソファを配置した「WILD KINGDOM」、砂浜を眺めながらBBQを楽しめる「THE BEACH 77」など3つのエリアで構成。「WILD KINGDOM」や「THE BEACH 77」は手ぶらで行けるため、BBQの準備や撤収の手間がなく気軽に楽しめます。

グランピングをできる大型テントすべてに、暖房を完備。最大大人6名で利用できる「EXTRA MILLENNIAL」をはじめ、2段ベッドとダイニングテーブルが配置されたファミリー向けの「LARGE」、キャンピングトレーラーでのグランピングを満喫できる「VINTAGE AIR STREAM」など多彩なタイプのテントが充実しています。

(詳細)
WILD BEACH
住所:東京都新宿区新宿3丁目38番1号 ルミネエスト
電話番号:070-3884-7290
アクセス方法:新宿駅東口改札北側エレベーター屋上直通

女子旅におすすめの日帰りグランピング施設

焼きマシュマロ

1日5組限定「プライベートガーデン」

「プライベートガーデン」は、1日5組限定の人気のグランピング施設。新宿駅から電車で2時間ほどでアクセス可能です。道のりが険しい山奥に位置し、都会の喧騒から離れて静かな森の中で非日常を味わえますよ。敷地内には、絵本に出てくるような「ツリーハウスのあるテント」、8人掛けのチェア&ダイニングテーブルを配置した「リビングのあるテント」など、5種類のテントが用意されています。

露天風呂やシャワーも完備されており、汗をかいてさっぱりしたいときでも安心です。大自然に囲まれた中、心地よい鳥のさえずりやそよ風に癒されながら、お風呂にのんびりと浸かってみてはいかがでしょうか?

(詳細)
住所:千葉県夷隅郡大多喜町新丁
電話番号:070-3192-2371
アクセス方法:市原鶴舞ICから15分ほど

日帰り温泉入浴とグランピングの両方を堪能できる「The Farm」

「THE FARM」は、ひとつの敷地内に、農園や天然温泉、グランピング・キャンプ場が併設している複合施設。

グランピングは、「リバーサイド」「ジュニアスイート」「クリフスイート」「ヴィラ」「フォレスト」の合計5種類用意されています。どのタイプも最大4名まで利用できるため、家族や友人で森の中でのプライベート空間を堪能してみてはいかがでしょうか?

広大な敷地には、日帰り入浴を楽しめる天然温泉「かりんの湯」も併設されています。帰る前に立ち寄って、熱々の温泉に浸かりながら黄昏てみるのも良いかもしれません。

ちなみに、施設最寄りの栗源バス停からは「THE FARM」までアクセスできる無料送迎シャトルバスも運行されています。

(詳細)
The Farm
住所:千葉県香取市西田部1309-29
電話番号:0478-79-0666
アクセス方法:干潟駅から車で22分

関東近郊でグランピングを格安に楽しめるおすすめ施設

手ぶらでBBQを楽しめる「OUTDOOR SPORTS PARK」

「OUTDOOR SPORTS PARK」は、ゴルフ場やサイクリング、ランニングエリアなどを完備したアウトドアリゾート施設です。

建物2階には、グランピングを楽しめるエリアも併設。最大10名まで利用できるテントには、ダイニングテーブルやソファもあり、自宅にいるかのような快適な空間でBBQを楽しめます。

テーブルベンチやバーベキューグリル、お皿、まな板などの調理道具も揃っているため、手ぶらでも安心。何も持たず手ぶらでグランピングを楽しめるため、友人を誘ってのんびりとした休日を過ごしてみてはいかがでしょうか?

(詳細)
OUTDOOR SPORTS PARK
住所:埼玉県吉川市吉屋525
電話番号:048-916-2133
アクセス方法:JR武蔵野線吉川駅からバスで15分

冬にもおすすめ!非日常を味わえる人気のグランピングスポット

外でケーキをカットする女性

人里離れた奥地で過ごす「WOODLAND BOTHY」

「WOODLAND BOTHY」は、1日1組限定のグランピング施設。新宿駅からは電車で2時間30分、車なら1時間で30分ほどでアクセスできます。大型テントには、トイレやシャワー、ベッドが完備。

鳥のさえずりと風の音しか聞こえない完全プライベート空間の中、専属シェフによるフルコースを味わえます。大自然に囲まれながら食べるお料理は、格別の美味しさです。

テントのすぐそばにはお風呂も用意されています。壮大な景色を眺めながら、非日常の時間を堪能してみてはいかがでしょうか? 貸切パーティーもでき、大切な友人や恋人の誕生日をお祝いするのも良いかもしれません。

(詳細)
WOODLAND BOTHY
住所:東京都あきる野市養沢684
電話番号:042-596-6645
アクセス方法:JR武蔵五日市駅前バスターミナル1番乗り場より23分
チェックイン:15:00
チェックアウト:10:00

SNSに疲れたら「CIRCUS OUTDOOR TOKYO」

東京都西多摩郡奥多摩の「CIRCUS OUTDOOR TOKYO」は、2018年に誕生したばかりのグランピング施設です。受付では、利用者のスマホやPCを預かる「デジタルデトックス」を実施。任意サービスではありますが、デバイス類を手放すことで、何も考えずただのんびりと「何もしない贅沢」を満喫できます。

チェックイン後に案内されるテント内には、天井にはきらびやかなシャンデリアが飾られ、観葉植物やアンティーク調の家具と配置。テントに一歩み足を踏み入れると、映画の世界に飛び込んだかのような異空間があなたを出迎えてくれます。

客室タイプは、「Pink Elephant」や「Blueberry Unicorn」など数種類あり、「Jumpin’ Jackalope」と「Sheep Ship」の宿泊者用には、ボディケアブランド「SABON」のアメニティ用意されています。専属シェフによるディナーサービスもあるため、面倒な火起こしが必要ありません。一流シェフによるお料理やアメニティなど、高級リゾートホテルさながらのきめ細やかなサービスと設備が揃っているんです。

また、夜にはプライベートキャンプファイヤーも実施。真っ暗闇の中でゆらゆらと揺れる炎と焚き火の音が、日々のあなたの疲れを癒してくれるでしょう。

(詳細)
CIRCUS OUTDOOR TOKYO
住所:東京都奥多摩町川野290-1
アクセス方法:JR奥多摩駅からバスで25分
チェックイン:15:00
チェックアウト:10:00

まとめ

丘の上に設営したテント

いかがでしたか? 日本全国には、都会の喧騒から離れて非日常を味わえるグランピング施設がまだまだたくさんあります。BBQプランが用意されていたり、ベッドやシャワールームも完備されていたりと、手ぶらで手軽にアウトドアを楽しめるためキャンプ初心者にぜひおすすめです。


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