おすすめのベビーカー10選!赤ちゃんと過ごすライフスタイルに合わせて選ぼう

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おすすめのベビーカー10選!赤ちゃんと過ごすライフスタイルに合わせて選ぼう

おすすめのベビーカー10選!赤ちゃんと過ごすライフスタイルに合わせて選ぼう

moovoo編集部
2019-12-18

住環境や利用シーンに合ったものを選んで快適なベビーカーライフを!

ベビーカーの前にママと赤ちゃんがいる写真

国内メーカーのものや海外メーカーのもの、対面式にできるものや三輪のものなど、ベビーカー選びを始めると種類の多さに驚きます。どのベビーカーが良いのか迷ってしまいますが、一番売れている商品が必ずしもパパとママや赤ちゃんにとって最適なものとは限りませんよね。具体的にベビーカーを使う場所や、家での収納状態などを想像しながら見ていくと、後悔のないベビーカー選びがしやすいですよ。

ベビーカーの種類と選ぶときのポイント

ベビーカーには大きく分けてA型とB型の2つのタイプがあります。A型は構造上、重いものが多いですが、安全性が高いです。リクライニングが150°以上なので、対象月齢は生後1か月から3歳頃までと、長く使うことができます。B型は価格が安く、軽くて持ち運びが楽なのがメリットです。リクライニングがない商品も多いので、腰がすわる生後7か月ごろまで使うことができません。

A型にするかB型にするか、どちらが快適に使えるでしょうか?それでは、具体的に選ぶときのポイントとそれぞれのおすすめ商品を見ていきましょう。

安全性は大丈夫か?

大切な赤ちゃんを安全に乗せることができるベビーカーかどうかは、SGマーク(Safety Goodsの略)の有無で確認することができます。SGマークがついているベビーカーは、A型B型それぞれに決められた安全基準をクリアしているので、安心して使用することができますよ。

ただし、SGマークは日本の安全基準なので、海外の製品にはついていません。EUでは「CEマーキング」、欧州では「EN規格」、アメリカでは「ASTM規格」、イギリスでは「BS規格」がSGマークと同じような役割をしています。海外のベビーカーを選ぶ際には参考にしてくださいね。

サイズは大丈夫か?

ほとんどのベビーカーは、双子用でも横幅が駅の改札を通れるサイズになっているので、大きすぎて通れないなどと困ることはほぼありません。しかし、意外と盲点なのがベビーカーをたたんだときのサイズです。家の玄関や車のトランクなどに収納することを想定している場合は、正確にサイズを測っておくことをおすすめします。

日よけはあるか?

肌がまだ弱い赤ちゃんには、夏の紫外線や冬の冷たい風をさえぎるために、日よけが必要です。ほとんどのベビーカーには日よけがついていますが、B型の簡易的なバギーなど、日よけがついていなかったり、小さかったりするものもあるので、しっかり確認が必要です。赤ちゃんの様子が見えなくなってしまうほど日よけが大きいベビーカーには、一部がメッシュ生地になっていて、中の様子を覗けるタイプありますよ。

別売りであとから取り付けられる日よけも販売されています。100均にもあるので、チェックしてみてくださいね。

シートの高さは?

熱中症対策で、日よけと併せて気になるのがシートの高さです。従来のベビーカーのシートは地面からの高さが平均38cmですが、それよりも10cm高い位置にシートがあるモデルをハイシートベビーカーといい、最近は主流になりつつあります。

ハイシートタイプのメリットは、地熱や埃から赤ちゃんを遠ざけることができることと、ママやパパが立ったまま赤ちゃんを乗せたり降ろしたり、お世話がしやすいことです。長身の方や腰痛が気になる方には、特におすすめのモデルです。

普段の移動手段と家まわりの環境

ベビーカーを選ぶときの一番重要なポイントとも言えるのが、パパやママのライフスタイルに合った商品を選ぶことです。

例えば普段の移動がバスや電車が多い場合は、簡単にたためて片手でも持ち運びできる軽量タイプがおすすめです。車の移動がメインであれば、トランクに入るかどうか、たたんだ時のサイズを気にしなければなりません。また、住んでいる家の玄関までに階段があったりエレベーターがあったりする場合には、軽いものや幅がコンパクトなものを選ぶ必要があります。

利用シーンを想像したときに、抱っこひもメインの生活になる可能性が高いなど、ベビーカーの必要性がわからないような場合には、急いで購入する必要はありません。レンタルなどを利用しながら、赤ちゃんが少し大きくなってから簡易的なものを購入するのも一つの手でしょう。

A型ベビーカーのおすすめ5選

それでは、A型ベビーカーのおすすめ商品5選を紹介します。

おすすめ①
  • Combi(コンビ)
  • メチャカル ハンディ オート4キャス エッグショック HG

  • 税込み37,800円
  • とにかく軽量!たたむのも、開くのも片手で簡単

  • 国内販売のA型オート4キャスベビーカーで最も軽いといわれる4kg台の商品。操作性が良く片手で持ち運びもできるので、階段が多い移動も苦になりません。

わずか4.7kgなのに機能性も備えた、常に人気ランキング上位に入るコンビの定番シリーズです。背面式にも対面式にもなる両対面タイプで、リクライニングも170°まで倒すことができるので生後1か月の赤ちゃんから使用できます。

他にも、ハイシートや大型カゴ、赤ちゃんの頭を守るエッグクッションを搭載しているなど、ママに優しいポイントが盛りだくさんです。

おすすめ②
メチャカル ハンディ オート4キャス エッグショック HGメチャカル ハンディ オート4キャス エッグショック HG
  • AIRBUGGY(エアバギー)
  • ココプレミア フロムバース

  • 税抜き75,000円
  • エアタイヤで走行性バツグン!

  • 道が悪くても片手でスイスイ押せてママも快適。振動が伝わりにくいので赤ちゃんも乗り心地に大満足なベビーカーです。

エアバギーのベビーカーは、どのタイプもオフロード仕様のエアタイヤを使用しているので、軽々と押して歩くことができます。ココプレミアは、UVカット率99%以上の日よけが赤ちゃんの足まで覆えるのが特徴で、熱や紫外線をしっかりカットしてくれますよ。

本体の重量は10kg以上で他のベビーカーと比べると重く感じますが、そのぶん頑丈なフレームで、乗車可能な最高体重は22kgまで!安心して赤ちゃんを乗せることができます。とにかく押して歩くことが多い方にはおすすめの商品です。

おすすめ③
  • Aprica(アップリカ)
  • スムーヴ AD

  • 税込み64,900円
  • 赤ちゃんにもママにも優しい機能が満載!パンクしない三輪ベビーカー

  • 前輪が一つの3輪タイプなので小回りが利き、段差もスムーズに越えられます。ベアリング搭載のタイヤが振動を吸収してくれるので、赤ちゃんも快適です。

国内の人気ブランドの一つ、アップリカから2019年に発売されたスムーヴシリーズは、3輪タイプで唯一パンクしないメンテナンスフリーのベビーカーです。別売りのインファントカーシートをつけると、対面式で新生児から使用できるのも嬉しいポイント。

他にも、ハイシートや大型カゴ、杯盤部の通気口と反射板で高温になるのを防ぐ「Wサーモメディカルシステム」など高機能なベビーカーです。

おすすめ④
  • Pigeon(ピジョン)
  • ランフィ RA9

  • 税込み59,400円
  • 前後で大きさが違う、シングルタイヤを使用!

  • 対面時には前輪が大きくなるので段差を楽に越えることができ、背面時には体重が増えてからも後ろにかかる重心を安定して支えます。

ダブルタイヤに比べて、走行性や静音性が高いシングルタイヤを搭載したピジョンのベビーカーです。中でもランフィの最新モデルは、前輪と後輪でタイヤの大きさが違い、さらに軽快に押すことが可能になりました。18cmの大径タイヤを搭載しているにも関わらず、軽量で持ち運びも簡単ですよ。

赤ちゃんをすっぽり覆う大きな日よけや54.5cmのハイシート、押しやすいフレームに握りやすいハンドルなど、人気のポイントがたくさんつまったベビーカーです。

おすすめ⑤
  • Joie(ジョイー)
  • スマバギ

  • 税込み19,035円
  • 海外ブランドのスタイリッシュなベビーカー

  • シンプルなデザインで、軽量!生後1か月から使えるA型ベビーカーで、機能性も充実しているのに、嬉しい低価格の商品です。

ジョイーはイギリスのベビーカーブランドです。スマバギは、両対面式で無段階リクライニングを搭載、新生児クッション付きなど、A型ベビーカーに求める機能をほぼ網羅しています。しかも軽量で2万円を切る低価格で、人気のベビーカーです。

B型ベビーカーのおすすめ5選

つづいて、B型ベビーカーのおすすめ5選を紹介します。

おすすめ⑥
  • Aprica(アップリカ)
  • マジカルエアー AE

  • 税込み21,450円
  • 超軽量コンパクトなのに安定して押しやすい!

  • とにかく軽い3.2kgのB型ベビーカー。ダブルタイヤや独自のゆれぐらガードで赤ちゃんもママもお出かけが楽しくなります。

マジカルエアーは、アップリカが発売しているB型ベビーカーの人気シリーズです。AEはシリーズの中でも最も軽量で、無駄がない設計になっています。着脱可能なシートは洗うことができるので、汗や食べこぼしなどで汚れても安心ですね。ハイシートや大きな日よけ、ダブルタイヤなど、機能性も備えています。ワンタッチでたためるので、階段や乗り物も億劫になりません。

おすすめ⑦
  • Pigeon(ピジョン)
  • ビングル

  • 税込み22,020円
  • 走行性にこだわったシングルタイヤのB型ベビーカー

  • シングルタイヤなのに片手で運べる3.6kg!たたんでもコンパクトに自立するので、収納場所に困りません。

ビングルは、B型ベビーカーの人気ランキングで常に上位に入るモデルです。ママの押しやすさと赤ちゃんの乗り心地にこだわった、ピジョン独自のシングルタイヤをB型ベビーカーにも搭載。3.7kgと軽量なので、片手で赤ちゃんを抱っこしたままワンタッチでたためて運ぶことができます。階段やバスなどを使う機会が多い方にはおすすめですよ。

おすすめ⑧
  • cybex(サイベックス)
  • ポキット

  • 税込み17,280円
  • 折りたたんだ時のサイズは世界最小!

  • 2つのステップでクッションよりもコンパクトに!電車の荷棚や自転車のかごにも入るサイズなので収納場所にも困りません。

ポキットは、ドイツのベビー用品ブランド、サイベックスのB型ベビーカーです。折りたたみは2段階で、電車などで急いでたたみたい場合にも対応できます。ハンモックのような乗り心地で、生後6か月~4歳頃(17kg)まで長く使うことが可能。リクライニングはなく、日よけもほぼない簡易的な構造ですが、アウトドアや旅行に迷わず持っていけて役立つ商品です。

おすすめ⑨
  • エンドー
  • COOL KIDS CKバギー

  • 税込み7,051円
  • アルミフレームで重さはわずか2.85kg!

  • ワンタッチで折りたためて、持ち運びしやすいストラップ付き!赤ちゃんを抱っこしたままの持ち運びも簡単です。

エンドーは愛知で120年以上ベビー用品と介護用品を取り扱っている会社です。オリジナルブランドのCOOL KIDS バギーは、3kg以下の軽量さとダブルタイヤの安定した走行が人気のB型ベビーカーです。5点式のシートベルトが付いているので、眠ってしまった赤ちゃんがずり落ちてくることもなく安心ですよ。子どもが歩きたがるようになっても、まだベビーカーなしで出かけるのはちょっと不安という時期にもぴったりのベビーカーです。

おすすめ⑩
  • joovy(ジュービー)
  • カブース

  • 税込み33,800円
  • デザイン性が高い、アメリカ生まれの2人乗りベビーカー

  • 荷物置き場が広めの1人乗りとしても違和感なく使える2人乗りベビーカーです。

カブースは、遊び心と機能性を兼ね備えた2人乗りベビーカーです。前のシートに下の子どもを座らせ、後ろのシートに上の子どもを座らせたり立たせたりすることができます。前は生後6か月から、後ろは30か月(2.5歳)からが対象月齢となっていますが、別売りのリアシートをつけると後ろも生後6か月から利用可能となるので、双子用のB型ベビーカーとしてもおすすめです。二人乗りなのにコンパクトにたためて収納できるのも嬉しいですね。

ベビーカーの購入は赤ちゃんが産まれてからでも大丈夫!しっかり選んで後悔のない買い物を

親子が公園でベビーカーを押している写真

ベビーカーの選び方やおすすめの商品を紹介しました。いかがでしたか。

ベビー用品の中でも高額な商品ですので、後悔のないようにしたいですよね。赤ちゃんが産まれる前に店頭やインターネットなどでたくさんリサーチして、パパママや赤ちゃんにとって最適な商品を見つけてくださいね。



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