冬に使いたい布団&ベッドマットレスのシーツを紹介!3000円以下のコスパ重視商品

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冬に使いたい布団&ベッドマットレスのシーツを紹介!3000円以下のコスパ重視商品

冬に使いたい布団&ベッドマットレスのシーツを紹介!3000円以下のコスパ重視商品

2019-11-29

シーツは夏や冬など季節に合わせてチェンジすれば快適な寝具に大変身!

ベッドで温まる犬の写真

季節に合わせて使い分けたいシーツ。夏は涼しく、冬は暖かいシーツがあればより快適な睡眠時間を過ごせます。今回はこれからの寒い季節にピッタリな布団とベッドマットレスのシーツを紹介します。どれもコスパを重視した商品をピックアップしましたので、シーツの新調を考えている方はぜひ参考にしてくださいね。

シーツの選び方

まずはシーツの選び方から解説します。自分のこだわりポイントを確認してから商品を比較していきましょう。

布団用やベッド用などのタイプやサイズ(シングル・ダブル)を確認

同じシーツでも布団用とマットレス用ではサイズや形が異なります。間違って購入してしまった…なんていうことにならないうように、しっかり対応タイプを確認するようにしましょう。

もちろんですがサイズ確認も重要です。布団やマットレスのサイズはあらかじめ確認しておき「シングル」「セミダブル」「ダブル」の中から商品を選ぶようにしましょう。中には「キングサイズ」や「クイーンサイズ」のマットレスを使用している方もいますが、商品によってはサイズ展開がないものもあるので注意が必要です。また、シングルの中にも「シングルロング」という縦のサイズが長くなっている布団やマットレスもあります。普通のシングルサイズでは長さが足りない場合もありますので、こちらもしっかりチェックしてくださいね。

肌触りの良さや通気性の良さはコットン(綿)や麻・シルクなどの生地の素材が要

シーツには様々な素材が販売されています。麻などの通気性の良い素材は、涼しく感じるので夏の暑い季節には最適です。寒い季節に使うには少々体感が寒く感じるかもしれませんので、冬には向かない素材と言っても良いですね。

秋や冬などの寒い季節には、マイクロファイバーやフランネルなどの素材がおすすめ。ふわっとした肌触りや起毛ならではの温かさを感じるので、体が冷えやすい方にも嬉しいタイプ。しかし、繊維が細いのでほこりなどがつきやすいのがデメリットと言えるでしょう。睡眠中に暑くなり汗をかきやすいタイプの方には不向きです。

コットン(綿)素材には、ガーゼタイプとポリエステルタイプがありますが、どちらも吸汗性に優れたものが多く、作りにもよりますが季節を選ばすにオールシーズン使用できる生地でしょう。つるつるとした素材が好きな方は、シルク素材を選んでも良いですね。

衛生面が気になるなら抗菌・防ダニ仕様かをチェックしよう!

シーツを衛生的に使いたい!という方は、抗菌や防ダニ使用かどうかもチェックしましょう。繊維の密度が高いシーツであれば、ダニが通過することもできないものもありますし、防水仕様であれば水もダニも侵入できません。ダニアレルギーをお持ちの方は、防ダニ仕様のシーツを購入すると良いですね。

また、抗菌仕様であれば繊維の上で菌が増殖することを防いでくれます。一日の始めと終わりを過ごす場所だからこそ、シーツはいつも清潔な状態で使いたい!という方は、シーツが抗菌加工されているかどうかもチェックしておくと良いでしょう。

シーツの角や裾にゴムが付いていると取り付けがしやすい!

さっと広げられる布1枚のフラットなシーツはホテルなどでも利用されていて、布団やマットレスにピタッとシーツを敷くことができるタイプ。しわや偏りが気になる方はフラットシーツが良いでしょう。

しかし、フラットタイプは布団やマットを包むようにして取り付けなればならないので、この作業が煩わしいと感じる方も。そんな方は四つ角や裾にゴムがや付いているタイプがおすすめ。ゴムを布団やマットレスにはめるだけなので、簡単に取り付けることができます。不器用な方でも、ゴムが付いていれば難なくシーツを付け替えることができるでしょう。

デザインや色(カラー)はインテリアと合わせバランスを取っておしゃれに演出♪

今では様々なデザインやカラーのシーツがたくさん販売されています。どれもおしゃれで選ぶのに悩んでしまう方もいますが、インテリア性にもこだわるならシーツも家具や部屋の雰囲気に合ったものを選ぶと良いです。基本的にシーツは掛布団の下になる部分なので、普段からむき出しにされる方も少ないですが、デザインやカラーもしっかり考慮して選びましょう。

例えば、花柄のカーテンを使っている部屋のベッドにドット柄のシーツでは、部屋全体が落ち着かない印象に。掛布団カバーがチェック柄なら下のシーツは無地でバランスを取るなどして、バランスを取るようにすると良いでしょう。

【布団】シーツのおすすめ商品5選♪人気のメーカーやブランドもピックアップ

さっそくシーツのおすすめ商品を紹介します。まずは布団用のシーツをピックアップしましたので、気になる商品は詳細もチェックしてみてください。

おすすめ①
  • AYO
  • ボックスシーツ

  • 税込み2,380円
  • 洋式と和式のどちらの寝具にも対応できるシーツ

  • 綿100%なのでお肌に優しく、抗菌・防ダニ加工なのでシーツを清潔に保てます。通気性も良いので蒸れが気になる方にもおすすめ。

AYOのボックスシーツは、高密度の純綿を採用しているのでお肌がデリケートなお子さんやお年寄りでも安心して使用できるでしょう。水洗いに強い生地なので、シーツをこまめに洗いたい!という方にもおすすめ。カラーのラインナップも豊富ですので、季節に合わせて使い分けるのも良いですね。

おすすめ②
  • 西川東京
  • BE1510 フラットシーツ

  • 税込み2,507円
  • ホテルのようなパリッとした肌触りが心地良いシーツ

  • 綿100%のツイル素材なので肌触りの良さと丈夫さを掛け合わせた商品。シンプルなデザインなのでその他の寝具と合わせやすいのも嬉しいポイントです。

フラットシーツをお探しの方は、西川東京のフラットシーツはいかがでしょうか。フラットシーツならではのパリッとした感触で、シーツは硬めの肌触りが大事!という方に向いています。西川東京ならではの質の良さを感じられる一品と好評。記生地がしっかりしているので長く愛用できる商品です。

おすすめ③
  • ニトリ
  • 敷布団にも使えるボックスシーツ シングル(Nウォーム q-o MO S)

  • 税込み1,843円
  • 冬はやっぱり吸湿発熱のNウォーム

  • ニトリの人気シリーズのNウォーム。お手頃な価格なので家族でシーツを揃えたい方にピッタリの商品です。

ニトリのこちらのボックスシーツは、マットレスだけではなく敷布団にも使えるタイプです。Nウォームシリーズの中ではもっともリーズナブルなランクで、お試ししやすい商品ではないでしょうか。インテリアや他の寝具の邪魔をしないシンプルなデザインも好評ですよ。

おすすめ④
  • ニトリ
  • 敷布団にも使えるボックスシーツ シングル(NWSPq-o GY S)

  • 税込み2,306円
  • より温かさを求めるならNウォームスーパーを!

  • Nウォームの吸湿発熱・蓄熱・保温性がさらにグレードアップしたNウォームスーパー。静電気軽減や接触温感機能もプラスされています。

マットレスと敷布団の両方に使える点は「Nウォーム q-o MO S」と同じですが、蓄熱機能が追加されたことでさらに体感温度が高く感じます。寒さで夜中に目が覚めてしまう…という方は、Nウォームスーパーを試してみませんか。Nウォームに比べて少し価格は上がりますが、徹底的に寒さ対策をするなら許せる範囲でしょう。

おすすめ⑤
  • 無印良品
  • 抗菌ポリエステルわたベッドパッド・ゴム付/S 100×200㎝

  • 税込み2,990円
  • 抗菌加工&低価格が魅力的なパッド

  • シンプル×白のおしゃれなデザインと言えば無印良品。綿がぎっしり詰まっているので寝ころんだ時にしっかりとした感触を味わえます。

無印良品の中で3,000円以下のシーツをピックアップするならこちら。厚みがあるので寝心地は抜群。四つ角にゴムが付いているので装着も簡単、ずれも防止できます。もう少し予算を上げられるなら「ウールわたベッドパッド」や「麻わたベッドパッド」もおすすめですよ。

【ベッド・マットレス】シーツのおすすめ商品5選♪人気のメーカーやブランドもピックアップ

次はベッドマットレスの人気シーツを紹介します。別途枠のカラーや掛布団との相性などをイメージしながら最適なものを選んでくださいね。

おすすめ⑥
  • ベッドシーツ
  • ベッドシーツ

  • 税込み2,580円
  • フランネルだからこその温かさ

  • なめらかで肌触りが良いフランネルシーツ。保温性に優れているので寒い冬もこのシーツがあれば心地よく眠ることができるでしょう。

ふわふわした肌触りのシーツが欲しい方は、DAIANNのベッドシーツはいかがですか。寝心地や温かさはもちろんのこと、シーツ自体が軽いので女性でも簡単に脱着できます。自宅の洗濯機で丸洗いできるのでメンテナンスもしやすいシーツでしょう。

おすすめ⑦
  • Merssa
  • ボックスシーツ

  • 税込み2,190円
  • 肌に優しい綿100%の快適シーツ

  • 綿100%素材なのでオールシーズン使用可能なシーツです。毛玉ができない素材なので長期間の使用でもシーツの劣化を感じにくい商品です。

Merssのボックスシーツは綿100%と贅沢な生地を使用しているのに、価格も安いところが好印象。まさにコストパフォーマンスに優れた一品です。ゴムが付いているので取り付けも簡単、寝返りをうってもシーツがずれることを防いでくれます。カラーバリエーションも豊富なのでお気に入りのデザインを選んでくださいね。

おすすめ⑧
  • STWIENER
  • ボックスシーツ

  • 税込み1,480円
  • 速乾性に優れているので寝汗をかきやすい人におすすめ

  • 汗などの水分を0秒で吸収する超吸収&速乾性に優れたシーツ。抗菌防臭加工が施されているので清潔さにもこだわりたい方にも向いている商品です。

STWIENERのボックスシーツはとにかく乾くのが速いので、洗濯ものが乾きにくい季節でも気軽に洗うことができるでしょう。しわになりにくいところも嬉しいポイント。グレーの他にもブラウンやネイビーなどの落ち着いたカラーも展開していますので、インテリアやお好みに合わせてシーツを選んでみてくださいね。

おすすめ⑨
  • mofua(モフア)
  • プレミアムマイクロファイバー敷きパッド

  • 税込み2,187円
  • 人気爆発中のあったかシーツはこれ!

  • きめの細かいマイクロファイバーだからこそのなめらかな肌触り。カラー&デザインのバリエーションが多く、シーツを選ぶのが楽しくなります。

温かさだけではなく、肌触りの良さを追求したいならmofuaのプレミアムマイクロファイバー敷きパッドがおすすめ。ついずっと撫でていたくなるようななめらかな素材が魅力の一品。静電気防止加工が施されているのでバチっとした嫌な感触が苦手な方でも安心です。ユーザー満足度も高い商品ですのでぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

おすすめ⑩
  • ニトリ
  • 敷きパッド シングル(NウォームSP q-o MO S)

  • 税込み2,990円
  • あたたかさに重点を置くなら、やっぱりNウォームスーパー

  • マットレスと敷布団のどちらでも使用が可能です。これを1枚敷くだけで温かみが増すのはやはりNウォームスーパーだからこその機能だと言えます。

ニトリのNウォームシリーズは毎年よく売れているシリーズですが、敷きパッドとして使いたいなら「NウォームSP q-o MO S」はいかがですか。今お使いのマットレスに四つ角のゴムを付けるだけなので、誰でも手軽に使えます。冬の寒さ時期でも、これがあれば心地の良い眠りを体感できるでしょう。

シーツは頻繁に洗濯したからこそ洗い替えの購入も検討を!

ベッドと枕の写真

シーツには知らぬ間に目に見えないほこりや汚れが付いてしまうものですし、寝ている時には思いのほか汗をかくので、清潔に使い続けるにはマメに洗濯することが大事。いつでも気軽にシーツの交換ができるように洗い替えも購入しておくと良いですね。今回紹介したシーツはどれもコスパにこだわった商品ですので、同じものを2枚買ったり、異なる素材のシーツを買って試してみたりして、最高の寝心地を追求してみてはいかがですか。



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