最新作「GoPro HERO8」、アメリカ本社での発表会レポート&レビュー!【UZUMAX電気店#6】

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最新作「GoPro HERO8」、アメリカ本社での発表会レポート&レビュー!【UZUMAX電気店#6】

最新作「GoPro HERO8」、アメリカ本社での発表会レポート&レビュー!【UZUMAX電気店#6】

小川泰史
2019-10-01
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YoutuberのUZUMAXさんが行なっている連載企画、UZUMAX電気店で今回取り上げられたのは、最新作である『GoPro HERO8』でございます!!
UZUMAXさんはサンフランシスコにあるGoPro本社の発表会に調査しに行き、最新作の特徴や機能などを取り上げました!またUZUMAXさんが実際にGoPro HERO8を景色の撮影やサイクリング中に使ってみた感想もお伝えしています!

連載【UZUMAX電気店】|Moovoo
▲元家電量販店員のYouTuber、UZUMAXさんを店長役に迎えた連載企画! 気になる製品、最新の製品について、UZU店長が紹介していきます。記事一覧は上のリンクから。
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uzumax 元家電量販店員のYouTuber、uzumaxさんのチャンネルです。

GoPro HERO8について

『GoPro HERO8』とは、GoPro社が新たに『MAX』というモデルとともに発売するウェアラブルカメラです。
GoPro社は

HEROシリーズ史上最高の万能性を誇り、最もブレに強いカメラ

と言っています。気になりますね。
価格はGoPro HERO8 Black:55,880円 (税込)

今回の記事では、たくさんの機能のうち特に大きく変わった
手ブレ補正の向上(HyperSmooth2.0)
マイク音声の向上
アタッチメントが簡単に付けられる点 の

この3つの点をUZUMAXさんのレビューも含めて解説します!


また他の機能を挙げると、

合理的なデザイン
  新しくなったデザインにより携帯性が向上。レンズの耐衝撃性も2倍以上となりました。
デジタルレンズ
  フレーミングは狭角・リニア・広角・SuperViewの4つから切り替えることができます。
スーパーフォト+HDR
  低光量の空間でも細部まではっきりした写真が撮影が可能に。動いている被写体でもにじみを抑えられます。
Live Burst(ライブバースト)
  撮影前後の1.5秒を記録しているため、最高の一枚を選べたり動画にできるようになりました。
Time Warp2.0
  タイムラプス撮影時に動きやシーンなどによって速度が自動で調節されます。
ナイトラプスビデオ
1080pのライブストリーミング

など、これら以外にも様々な機能を備えているとのこと。

GoPro創業者は語る。

UZUさんが参加した本社での発表会。創業者・ニックウッドマンは「GoProは15年間で33,000,000個も売れた。私たちはただGoProを作って売っているだけではなく、GoProの”波”をも起こしている」と述べ、GoProの今後の可能性についても触れていました。

GoPro HERO8が起こす新たな波は何なのか。以前のモデルとどのように変わったのでしょうか。ここではGoPro HERO8の進化した部分について説明します!

進化した点① 〜手ブレ補正の向上〜

手ブレ補正のHyperSmoothが2.0バージョンに変わり、動画がさらに滑らかになりました。また水平を維持する優れた機能も備えられているため、手ブレ補正が大幅に強化されました。

このように比較すれば、ブレが少なくなっていることがすぐにわかりますね。

UZUMAXさん自身が、ガタガタな路面をサイクリングした際に撮影した動画でも
この振動でほとんどブレないのは本当に凄い』とコメントをして、最新作の製品に感心していました。

進化した点②〜マイク音声の向上〜

提供:GoPro

画像左側が従来の製品、右側が最新作です。
上の図を見てわかるように、GoProの最新作は前面のレンズの下にマイクが搭載されたため、音質がさらに向上しました。
またウィンド ノイズを積極的に除去する最新のアルゴリズム設計により、よりクリアでオーディオ品質が実現されました。

UZUMAXさんは『特に自撮りした際の音声が良くなった』とのことです!

進化した点③〜アタッチメントが簡単につけれる〜

提供:GoPro

さらにさらに!
上の図のように最新作のGoPro HERO8には、マウントなどとの結合部分が開閉式で備え付けられています。そのためThe Flameと呼ばれるプロテクターがなくても様々なマウントやアクセサリーを装着することができるようになったのです!

まとめ

最新作のGoProを使ってみたUZUMAXさんはこのようにまとめていました!

・GoPro本体の下部にマウント結合パーツが開閉式で加わり、プロテクター無しでも各種アタッチメントが取り付けられるようになった。
・TimeWarpもバージョンが2.0になり、コマ送りの映像撮影時に任意で通常再生に切り替えることが出来るようになった。←ややマニアック
・7では使えなかった「チルト液晶」「ビデオライト」などを含むアダプターマウントが8では使用可能に!

ここまでは最新作のGoProにどのような機能が備えられているのかをお伝えしてきました。是非UZUMAXさんの動画もご覧になって、ご自身の目で実際に最新作のGoProを確かめてみてください。

『GoPro HERO8』は『MAX』と共に、2019年10月25日に発売開始です。

今までよりもさらに進化したGoProを使って、サイクリングやアウトドア、たくさんのアクティビティなどの思い出を動画や写真に綺麗に残してみてはいかがですか?

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