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【自宅で運動】インクラインベンチのおすすめ13選!価格・機能・耐久性に注目

【自宅で運動】インクラインベンチのおすすめ13選!価格・機能・耐久性に注目

moovoo編集部
2020-04-15
2020-05-21

傾斜をつけて、フラットベンチとはまったく違ったトレーニングを可能にするインクラインベンチ。自宅でのトレーニングの幅を広げてくれる頼もしいトレーニングベンチですが、いざ自分に合ったものを選ぼうとするとなかなか難しいですよね。

そこで今回は、初めてインクラインベンチを買う方でも適切なモデルが選べるように、価格・機能・耐荷重などあらゆる面から選び方を解説するとともに、おすすめのインクラインベンチ12選を紹介します。

自宅で本格的なトレーニングをしたいとお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

インクラインベンチの魅力

インクラインベンチの写真

インクラインベンチとは、バックシートや座面に傾斜をつけることで、通常のフラットベンチとは違う負荷をかけることのできるトレーニングベンチのことを指します。

インクラインベンチの魅力は、傾斜を微妙に調整しながらトレーニングすることで、少しずつ違う部位を鍛えられる点です。

トレーニング初心者の場合、傾斜を利用することで腹筋を楽に行えるというメリットもあり、実は初心者向けのベンチでもあります。さらにベンチを反対側から使えば、沈み込む傾斜を利用したデクラインベンチとして使うことも可能。

フラットベンチと比べると高価なものが多いですが、そのぶんトレーニングの幅が広がる便利なトレーニングベンチなんです。

インクラインベンチの選び方

おすすめのインクラインベンチを紹介する前に、まずは目的にあったインクラインベンチの選び方を解説します。

初めてのインクラインベンチなら価格は1~2万円を目安に

初めてのインクラインベンチなら、価格は1万円から2万円を目安に選ぶのがおすすめです。

有名メーカーの上位モデルは3~4万円、業務用になると10万円を超えるモデルもありますが、初心者が家庭でインクラインベンチプレスをするには、2万円までのモデルでも十分耐えられます。

ただし、1万円を切る格安モデルには要注意です。商品ページに記載の情報が正しいとも限りませんので、もしも格安モデルを購入する場合は、口コミ情報などを念入りにチェックすることをおすすめします。

角度調整機能で見るべきポイント

インクラインベンチに最も重要なのが、傾斜角度の調整機能です。次の3つのポイントを押さえておきましょう。

角度調整はワンタッチでできるか

インクラインベンチの使い勝手のよさは、バックシートや座面の角度調節を簡単にできるか否かで決まります。

角度調整の方式には主に3種類あり、それぞれロックピン(ポップピン)方式、ラダー方式、ボルト方式と呼ばれます。

おすすめは、ワンタッチで角度調整がしやすいロックピン方式+ラダー方式です。

ボルト方式は調整の度にボルトを締め直さなければならないので、使うのがおっくうになってしまいます。なかには一見ロックピンだけど実際にはボルト方式、という商品もありますので、レビューなどを参考に購入前によく確認しておきましょう。

バックシートは直角まで立ち上がるかどうか

インクラインベンチを使ってできるトレーニングの中にはさまざまなものがありますが、バックシートが90度近く立ち上がるものなら、シーテッドプレス(座った状態でのベンチプレス)が可能になります。

シーテッドプレスは肩の筋肉を効率よく鍛えるのに欠かせないトレーニングですので、肩を鍛えたいとお考えの方はぜひバックシートの立ち上がり角度をチェックしておいてください。

座面も傾斜が付けられるかどうか

インクラインベンチを使ったトレーニングをしていて困ることのひとつが、座面がフラットなベンチはプレスをしているうちにだんだんずれていってしまうというものです。

よりトレーニングに集中しやすいベンチを選ぶためには、座面に傾斜がつけられるかどうかも重要になります。

ベンチによってはバックシートの角度調整にあわせて自動的に座面角度が変わるものもありますので、ぜひレビューなど参考にしましょう。

折りたたみの簡単さや折りたたみ時のサイズも確認

インクラインベンチを出しっぱなしにしておくのはちょっと……とお悩みの方は、ぜひ折りたたみ機能にも注目してください。

といっても今どきの家庭向けインクラインベンチはほとんどが折りたたみ機能を備えていますので、折りたたみ機能の有無ではなく「楽に折りたためるか」「折りたたんだときのサイズや形状はどんな具合か」をチェックすることが重要です。

商品ページに使用動画が掲載されていることもありますので、あればぜひそちらをチェックしておきましょう。動画がない場合も折りたたんだ状態の画像は基本的に掲載されていますので、そちらを参考にしてください。

フラットベンチからの買い替え時は設置サイズに注意

インクラインベンチは、フラットベンチに比べると少しサイズの大きいモデルが多いと言われています。

そのため、すでにフラットベンチを使っているという方は特に、同じスペースにインクラインベンチがすっぽり収まるかどうか、設置サイズをしっかりチェックすることをお忘れなく。

耐荷重は「体重+ダンベル×2」を目安に

トレーニングベンチを選ぶうえで、耐荷重のチェックは不可欠です。耐荷重は、自分の体重+使う予定のダンベル2つ分の重量を考えて選びましょう。

たとえば体重60kgの人が、ダンベル1つあたり20kgまでの負荷を想定するなら、60+20×2=100kgが必要な耐荷重となります。

同じように80kgの人が、ダンベル1つあたり40kgまでの負荷を想定するなら、80+40×2=160kgが必要な耐荷重です。

不安な方は、200kg超の耐荷重を目安にするといいでしょう。その分予算は上がってしまいますが、安定感が得られるはずです。

シート幅は25cm前後が理想的

インクラインベンチのシートの横幅は、25cm前後が理想的です。それ以上細いと安定感にかけますし、幅が広すぎるとインクラインベンチプレスを行う際に腕が当たるなど支障を来します。

ただし、シート幅を気にした方がよいのは「トレーニングベンチ全般」を探している場合。インクラインベンチ、と商品名などに明記されている場合は、基本的にインクラインベンチプレスでの使用が想定されていますので、あまり気にする必要はありません。

反対に、商品画像などを一見したときに「これは本当にインクラインベンチかな?」と迷う場合は、シート幅なども含めてよーく確認することをおすすめします。

下半身も鍛えるなら拡張アタッチメントを選択肢に

インクラインベンチはさまざまなトレーニングに役立ちますが、下半身のトレーニングには不向きです。

しかしモデルによってはレッグカール用の拡張アタッチメントが用意されていたり、あるいは初めから下半身用のトレーニングが行えるように設計されていたりするモデルもあります。

価格帯はその分高くなりますが、ベンチひとつで下半身まで鍛えたいとお考えの方は、ぜひ拡張アタッチメントなども含めてチェックしてみてください。

徹底比較!おすすめのインクラインベンチ12選

それではここから人気のインクラインベンチを12選紹介します。気になる商品は詳細もチェックしてみてくださいね。

おすすめ①
  • ALINCO
  • 3WAY アジャスタブル トレーニングベンチ EX150A

  • 税込み11,990円
  • 上場フィットネスメーカーの安定感あるインクラインベンチ

  • フラットベンチやインクラインベンチとして使えるのはもちろん、デクライン+座面の角度調整でシットアップベンチとしても活躍します。

バックシート7段階、座面3段階の調整が可能、レッグパッドにヘッドレストと拡張機能が満載の、人気フィットネスメーカーALINCOの3WAYアジャスタブルトレーニングベンチです。

1万円オーバーのモデルで耐荷重が120kgというのはやや見劣りしますが、それだけ正確な数値を表記しており安心感があるとも考えられます。

30kgや40kgを越えるダンベルを扱う上級者には物足りないかもしれませんが、これからトレーニングを始めたい初心者や女性トレーニーにはぴったりのインクラインベンチではないでしょうか。

おすすめ②
  • Bowflex
  • 5.1 アジャスタブルベンチ

  • 税込み35,877円
  • 6段階の角度調整と肉厚クッションで激しいトレーニングにも耐えられる

  • ディクラインも含む6段階角度調整が可能なアジャスタブルベンチ。取っ手とキャスター付きなので室内での持ち運びもしやすいです。

肉厚なクッションと通気性の良さが、激しい運動にも適しているBowflexのアジャスタブルベンチです。耐荷量も218キロあるので、女性も男性も使いやすく、キャスターがついているので移動もさせやすいデザインです。

-17°から90°まで6段階での角度調整が可能で幅広いトレーニングが可能です。

おすすめ③
  • FITMATE
  • トレーニングベンチ

  • 税込み8,980円
  • 狭いところでも収納可能!

  • 3段階に調整可能なシートパッドと、7段階に調整可能な背もたれを組み合わせることで、21の運動ポジションにすることができます。レッグホルダーは3ステップに調節できます。

FITMATEのトレーニングベンチは対荷重400kgありとても頑丈でありながら、コンパクトに折り畳んで収納することも可能です。

また、使っていないときは椅子としても使用することができる便利な商品です。

おすすめ④
  • WASAI(ワサイ)
  • トレーニングベンチ

  • 税込み7,480円
  • 組み立て不要の折り畳みベンチ

  • 初めてのホームジムづくりに丁度いいインクラインベンチです。

WASAI(ワサイ)トレーニングベンチは、折り畳み式のベンチで収納も簡単なので、あらゆるトレーニングをしたいけど場所を取らないものがいいという人にオススメです。角度はフラットな状態から30°/60°/90°の3段階で調整できます。

ワンタッチで角度調節ができ、届いてから組み立ての必要なく使い始められるのもうれしいポイントです。

おすすめ⑤
  • リーディングエッジ
  • マルチポジション

  • 税込み12,980円
  • フラットベンチにもなるコスパ抜群のインクラインベンチ

  • デクライン仕様にもなるのであらゆるトレーニングが自宅で可能になります。耐荷重は最大300kgと大きいのも嬉しいポイントです。

最初に紹介するのはAmazonでもベストセラーとなっているリーディングエッジのマルチポジションの2020年限定カラー版。インクライン角度は30°/45°/60°/70°で調整ができ、デクラインでは3段階の調整が可能です。

フラット時のたわみを防ぐために三点フレームを採用しているので安定性も抜群。コストパフォーマンスも良いので、予算に限りがある方にもおすすめです。

おすすめ⑥
  • IROTEC(アイロテック)
  • マルチポジションベンチ

  • 税込み27,000円
  • レッグカール&エクス・アームカール機能も搭載されている多機能ベンチ

  • フラットベンチ・デクラインベンチ・インクラインベンチのどのスタイルでも使えるので、様々なトレーニングが楽しめる商品です。

アイロテックのマルチポジションベンチは、バックシートは7段階調整ができ、フロントシートはバックシートの角度に合わせて自動的に調整されます。

レッグカール・エクステンションとアームカール用のアタッチメントも付属しているので、普通のダンベル運動だけではなく下半身強化にも役立ちます。メンズライクなデザインも魅力的なインクラインベンチですね。

おすすめ⑦
  • MOJEER
  • マルチシットアップベンチ

  • 税込み6,119円
  • 折りたたみ式なのでスペースが限られている方でも使いやすい!

  • フラット&インクラインとして使える商品です。折りたたみ式ですが、簡単に広げることができますのでいつでも手軽に取りだして使うことができますよ。

MOJEERのマルチシットアップベンチはコンパクトに収納できる商品。バックシートは7段階の調整ができるので、お好みの角度でトレーニングできるでしょう。価格は安いですが、口コミ評価は高いアイテムですので、安心です。デザインもシンプルなのでインテリアにも合わせやすいでしょう。

おすすめ⑧
  • BARWING(バーウィング)
  • 4WAYトレーニングベンチ

  • 税込み7,980円
  • 様々なトレーニングがこれひとつで可能!

  • フラット、インクライン、ディクライン、ハンドル・フットレストの4通りの使い方があり、トレーニングの自由度が広がります!収納時は折り畳んでコンパクトにも。

BARWING(バーウィング) 4WAYトレーニングベンチは、ベンチの角度とフットレスト、ハンドルによって複数のトレーニングを行うことができます。極太パイプを起用しているので耐荷量500kgと、安定感と強度には自信のある商品。日本人の体型に合わせた作りになっているのでとても使いやすいです!

おすすめ⑨
  • adidas
  • トレーニング エッセンシャル ユーティリティベンチ

  • 税込み11,509円
  • バランスの取れた筋力プログラムのためにワークアウトオプションを拡大

  • パッド入りのシートと背部を備えた耐久性のあるスチール製で、 ユーティリティベンチは、理想的なトレーニングプラットフォームに快適さと安定性を提供します。

スポーツブランドの中でも有名なadidasから発売されているトレーニング エッセンシャル ユーティリティベンチは加重、非加重両方のエクササイズに適しています。
また、アップライト、インクライン、フラットバックの3つのポジションも提供しています。

おすすめ⑩
  • FIGHTING ROAD CO.,LTD
  • キングofベンチ

  • 税込み19,440円
  • 自宅に居ながら本格的な筋力トレーニングが可能になるベンチ

  • ダンベル運動に必要な用具が詰め込まれたセット商品です。ダンベルラックも付いているのでストイックな練習にも一役買ってくれる商品でしょう。

ネーミングがハイセンスなFIGHTING ROAD CO.,LTDのキングofベンチ。シートラックからレッグカールなど数々の付属品が装備されているので、自宅に居ながらジムのような本格的なトレーニングが行えるでしょう。

ただし、シャフトとプレートは別売りとなっているので注意。あくまでもトレーニングに必要な設備が揃っているというものですので留意しておいてくださいね。

おすすめ⑪
  • IROTEC(アイロテック)
  • 3WAYセミプロフェッショナルマルチファンクションベンチ

  • 税込み49,680円
  • 準業務用なのでトレーニングの安定性や精度を重要視できる

  • 座面と背もたれ部分のシートは別に調整が可能ですので自分好みのポジションで運動が可能。キャスター&ハンドルが付いているので移動も楽に行えます。

アイロテックは業務用のトレーニングベンチも販売している実力派メーカー。こちらのマルチファンクションベンチWOTは、準業務用として販売されているものですので、耐久性・安定感は共に申し分ありません。角度はバックシートが16段階、座面シートは4段階の調整が可能です。価格はやや高めの設定ですが、本物志向が強い方でも満足していただける商品でしょう。

おすすめ⑫
  • ウルトラスポーツ
  • トレーニングベンチ【Amazon限定ブランド】

  • 税込み11,000円
  • 耐荷重はなんと500kg!頑丈さが魅力的な商品

  • 高い安定性と耐久性が自慢の商品なので、バタフライやベンチプレスなどのトレーニングベンチも安心して身を預けられるます。

Amazon限定のトレーニングベンチ・ウルトラスポーツは、低コストでありながらこれだけの耐荷重に対応しているから驚きです。作りが頑丈なので、トレーニングが安定しにくい初心者の方でも安心して使うことができますよ。

折りたたみ式なので、使わない時は収納しておけるのも嬉しいポイントです。インクライン・フラット・デクラインのどの角度でもベンチを使うこともできます。

おすすめ⑬
  • Pasyou
  • トレーニングベンチ

  • 税込み8,999円
  • 7段階調節で全身トレーニング

  • シート部分が7段階で調節ができるので、フラッ トにベンチを使用したり、傾斜を付けてインクラ インベンチとしても使用することができます。

Pasyouのトレーニングベンチは運動に合わせてお好みの角度でトレーニングができ、運動時ダンベルベンチが揺れてバランスが取れない場合は、脚部のキャップを回転し、ダンベルベンチのバランスを調節することができるので様々なニーズを満たすことができます!

まとめ

トレーニンググッズの写真

気になる商品はありましたか?

インクラインベンチを使えば、自宅に居ながら効率的なトレーニングを行えるようになるので、筋力アップを目指している方はぜひ活用していきましょう。それぞれの商品の特徴を見比べながら、自分に合ったインクラインベンチを手にしてくださいね。

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