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【2020年】Surface Pro?それともSurface Go2?おすすめMicrosoftタブレットを比較

【2020年】Surface Pro?それともSurface Go2?おすすめMicrosoftタブレットを比較

rokusaku
2020-10-21
2020-11-28

国内で人気の高いタブレットシリーズであるSurface(サーフェイス)。パソコン向けOSの「Windows」やWordやExcelなどの「Microsoft Office」を提供しているMicrosoft(マイクロソフト)社が展開しているデバイスです。

初代モデルSurface RTが2012年10月に発売されてから、Surface Proシリーズを始めとして、Surface Bookシリーズ、Surface Laptopシリーズ、Surface Duo/Neoシリーズ、Surface Goシリーズなど、様々な製品が登場しています。初めて購入を考えている方にはどれを選ぶべきか迷うことでしょう。

そこで、2019年に登場した人気のSurface Proシリーズ「Surface Pro X」「Surface Pro 7」と、2020年に登場したSurface Goシリーズ最新モデル「Surface Go2」に注目して選び方のポイントを紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

Surfaceの魅力とは?シリーズの特徴を紹介

Surfaceシリーズの魅力

タブレットを展開しているブランドは、Apple(アップル)やLenovo(レノボ)、ASUS(エイスース)やSONY(ソニー)など豊富にありますが、Microsoft Officeを標準搭載しているのはSurfaceのみです。

他社のタブレットは、スマホの大型版とも言える機能を備えているのに対し、Surfaceシリーズはパソコン向けのOS「Windows 10」を搭載しています。タブレットというよりもパソコンに近いため、タブレットPCとも呼ばれます。

具体的にSurfaceシリーズの魅力や特徴について紹介していきます。

デザイン性|丈夫で軽量ボディを実現するMicrosoft独自の技術

Surfaceの魅力の一つは洗練された外観デザインです。高級感があり、所有欲を満たしてくれるボディには、VaporMg(ベイパーマグ)と呼ばれる超軽量マグネシウム合金が使用されています。

アルミニウムの約1/3の質量ながら、薄さと堅牢さを兼ね備え、Surfaceのデザイン性を高めています。

機能性|有料のOfficeアプリを標準搭載

Surfaceには魅力的な機能が充実しています。

【Surfaceの機能性】
① タッチ操作やペン入力に対応
② Microsoft Officeを標準搭載
③ 高解像度のPixel Senceディスプレイを搭載

① タッチ操作やペン入力に対応
Surfaceシリーズはタブレットタイプだけでなく、キーボードと一体型のラップトップタイプもありますが、共通してタッチ操作やSurfaceペンを使用したペン入力に対応しています。

より直感的な操作ができるパソコンとして使い勝手の良さが魅力です。

② Microsoft Officeを標準搭載
Surfaceデバイスには全て、ビジネスで使う機会の多いMicrosoft Officeが搭載されています。中でも家庭向け・法人向けどちらにも対応したパッケージ版「Office Home & Business 2019」を使用できます。

Office Home & Business 2019は通常購入すれば38,284円と高額です。他社製タブレットやノートパソコンと比較する際は、この価格のソフトが搭載されていることも念頭に置くべきでしょう。

③ 高解像度のPixelSenceディスプレイを搭載
搭載されている「PixelSenceディスプレイ」は高解像度で明るく、また、色再現性はsRGBを100%カバーするため、画像編集や動画編集、3Dゲームにも最適です。ブラウザの閲覧や文章入力などでも見やすいため、用途を問わず快適な使い心地を得られます。

Surface Pro最新モデルを比較|プライベートもビジネスもコレ1台で

SurfaceProの画像

Surface ProシリーズはSurfaceシリーズの中でも代表的な存在で、タブレットとして使用するのも、キーボードを装着してノートパソコンとして使用するのも手軽にできる2-in-1仕様のため、使い勝手が良く、高い人気を誇っています。

2019年に発売された最新モデル「Surface Pro X」と「Surface Pro 7」について比較してみます。

Surface Proシリーズ最新モデル比較
Surface Pro X Surface Pro 7
発売日 2019年10月2日 2019年10月2日
カラー マットブラック プラチナ/マットブラック
サイズ 287×208×7.3mm 292×201×8.5mm
重量 774g i3/i5:775g
i7:790g
プロセッサ(CPU) Microsoft SQ1 Intel Core i3(第10世代)
Intel Core i5(第10世代)
Intel Core i7(第10世代)
グラフィックス(GPU) Microsoft SQ1 Adreno 685GPU i3:Intel UHD グラフィックス
i5/i7:Iris Plus グラフィックス
メモリ(RAM) 8/16GB 4/8/16GB
ストレージ(ROM) 128/256/512GB 128/256/512GB/1TB
ディスプレイサイズ 13インチ 12.3インチ
解像度 2,880×1,920 2,736×1,824
バッテリー駆動時間 最大13時間 最大10.5時間
リアカメラ 1,000万画素 フルHD、4Kビデオ 800万画素 フルHD
フロントカメラ 500万画素 フルHDビデオ 500万画素 フルHDビデオ
サウンド性能 Dolby Audio
2Wスピーカー
Dolby Audio
1.6Wスピーカー
通信 LTE Advanced
Wi-Fi 5
Bluetooth 5.0
Wi-Fi 6
Bluetooth 5.0
接続端子 USB-C×2
Surface Connect×1
Surfaceキーボードコネクタ
nano SIM×1
USB-C×1
USB-A×1
3.5mmヘッドフォンジャック
Surface Connect×1
Surfaceタイプカバーポート
micro SDXCスロット

Surface Pro X|高い質感と高機能がビジネスシーンに最適

Surface Pro X(本体のみ)
  • Microsoft(マイクロソフト)
  • Surface Pro X MJX-00011

  • 税込み123,000円
  • 単体でインターネットに接続可能、ビジネスシーンも動画視聴も満足の一台

  • SIMカードスロットを備え、eSIMにも対応。Wi-Fiが無い場所でもインターネットが快適にできるのが魅力。Microsoft独自のCPUにより長時間の使用にも耐えられるバッテリー持ちを実現。

【基本スペック】
CPU:Microsoft SQ1
メモリ(RAM):8GB
ストレージ(ROM):128GB
ディスプレイ:13インチ
Surface Pro X(3点セット)
  • Microsoft(マイクロソフト)
  • Surface Pro X +Surface Pro x Signatureキーボード+スリムペン

  • 税込み197,340円
  • キーボードとスリムペン同梱、届いたその日からノートPCとしても使える

  • 同梱のキーボードはノートPCクラスのキーセットやマルチタッチ対応のトラックパッドを搭載。Surfaceスリムペンの充電にも対応。ノートPCとしてビジネスやプライベート環境を充実化させます。

【基本スペック】
CPU:Microsoft SQ1
メモリ(RAM):8GB
ストレージ(ROM):256GB
ディスプレイ:13インチ
セット:専用キーボード、Surfaceペン

Surface Pro Xの特徴について見ていきます。

【Surface Pro Xの注目すべき特徴】
① ベゼル幅が狭くなり、動画視聴などでは高い臨場感を楽しめる
② Microsoft独自のプロセッサ(Microsoft SQ1)を搭載
③ USB-C端子が2つ搭載され、高速転送に対応
④ SIMカードとeSIM対応で、Wi-Fiなしでもインターネットに接続

各特徴について詳しく見ていきます。

① ベゼル幅が狭くなり、動画視聴などでは高い臨場感を楽しめる
ベゼルと呼ばれる画面の黒い枠がSurface Proシリーズの中で最も狭く、洗練された印象です。映画などを視聴する際に没入感が高く、より楽しめることでしょう。

解像度も他の2モデルに比べて高く、ディスプレイサイズも0.7インチ大きいため、高精細で迫力のある映像を楽しめます。

② Microsoft独自のプロセッサ(Microsoft SQ1)を搭載
スマホではお馴染みのQualcomm(クアルコム)社と共同開発したプロセッサ「Microsoft SQ1」を搭載しています。これは、Surface Pro Xをノートパソコンとして使う方には注目すべきポイントで、Intel Core iやAMD Ryzenシリーズ向けに開発された64bit(×64)対応ソフトが使えません

32bit(×86)には対応しているので、購入する前に普段使っているソフトが使えるのか確認しておきましょう。

このプロセッサの特徴は、発熱が抑えられたり、バッテリーの持ちが良くなるなどのメリットがあります。

肝心の処理性能としては、Intel Core i3とIntel Core i5の中間といったところで、特別高い処理性能を備えているわけではありません。ただ、動画編集などハードな用途でなければ、普段使いやビジネスシーンで十分に活躍してくれることでしょう。

③ USB-C端子が2つ搭載され、高速転送に対応
広く使われているUSB規格であるUSB Type-A端子が非搭載のため、使い勝手が悪いと感じる方は多いことでしょう。ただ、インターフェースの省スペース化などにより、他の2モデルより1mm以上薄くなったことで、7.3mmの超薄型ボディを実現しています。

④ SIMカードとeSIM対応で、Wi-Fiなしでもインターネットに接続
2017年に発売されたSurface Pro(第5世代)と同じく、SIMカード用のスロットがあるため、通信キャリアと契約をすれば単体でインターネット接続が可能です。

また、eSIMにも対応しているため、SIMカードが送られてくるのを待たなくても、通信キャリアと契約するだけでインターネット通信ができます。

外出先でWi-Fiスポットを探したり、別にWi-Fiルーターを契約する必要がないので便利です。また、情報漏れなどのリスクが高いフリーWi-Fiを使用するのに比べて安心です。

Surface Pro 7|Intelプロセッサー搭載で汎用性が高く、1TBの大容量が選べる

Surface Pro 7(本体のみ)
  • Microsoft(マイクロソフト)
  • Surface Pro 7 VDH-00012

  • 税込み90,450円
  • CPUやストレージ容量の選び方次第で動画編集や3Dゲームにも対応

  • エントリー仕様からハイスペック仕様まで幅広くスペックを選べるSurface Pro 7。こちらはエントリーモデルとしてCore i3・メモリ4GBを搭載し、一般的な使用には十分に対応。

【基本スペック】
CPU:Intel Core i3
メモリ(RAM):4GB
ストレージ(ROM):128GB
ディスプレイ:12.3インチ
Surface Pro 7(タイプカバー同梱)
  • Microsoft(マイクロソフト)
  • Surface Pro 7 専用タイプカバー同梱モデル QWT-00006

  • 税込み107,100円
  • 純正タイプカバー(ブラック)付きでお得なセット

  • ノートパソコンとして使いたい方には、タイプカバーが同梱されたこちらのお得なセットがおすすめ。カラーはブラックでビジネスシーンにも最適です。

【基本スペック】
CPU:Intel Core i3
メモリ(RAM):4GB
ストレージ(ROM):128GB
ディスプレイ:12.3インチ
セット:専用タイプカバー
Surface Pro 7(3点セット)
  • Microsoft(マイクロソフト)
  • Surface Pro 7 +専用タイプカバー+Surfaceペン

  • 税込み162,800円
  • 専用タイプカバーとSurfaceペン同梱、ノートPCとしてビジネスシーンで活躍

  • 専用タイプカバーとSurfaceペンが同梱されるため、届いたその日からノートPCとして使えます。Surfaceペンを使えば4,096段階の筆圧を判断。

【基本スペック】
CPU:Intel Core i5
メモリ(RAM):8GB
ストレージ(ROM):128GB
ディスプレイ:12.3インチ
セット:専用タイプカバー、Surfaceペン

Surface Pro 7の特徴について見ていきましょう。

【Surface Pro 7の注目すべき特徴】
① 高性能プロセッサIntel Core i7(第10世代)搭載が選べる
② SDカードスロットを搭載、容量追加が手軽にできる
③ USB-A端子を搭載し、使い勝手良し
④ イヤホンジャックを搭載した最後のモデルかも

各特徴について詳しく見ていきます。

① 高性能プロセッサIntel Core i7(第10世代)搭載が選べる
プロセッサーが第10世代のIntel Core i3/i5/i7の3種類から選ぶことができます。Core i7や Core i5なら高負荷な画像処理ソフトや動画処理も快適に行なえます。

ただ1点、Surfaceはファンレスで、駆動音が静かなことが特徴的ですが、ハイスペックなCore i7は空冷用のファンが必要となり、唯一ファンを搭載しています。

ただ、気になるほどの駆動音はなく、本体の重さも15gほど増えるだけで、デメリットとして感じるほどではないでしょう。

② SDカードスロットを搭載、容量追加が手軽にできる
ハードディスクが大容量の1TBまで選択できますが、価格が高くなるため、本体のストレージ容量を抑えて画像や動画データなどは外部ストレージを使用するのも一つの手です。

持ち出す必要のないデータは外付けハードディスクやmicroSDカードに保存して自宅でも保管できるようにしましょう。

③ USB-A端子を搭載し、使い勝手が良い
Surface Pro XではUSB Type-Aが廃止されているため、転送速度の速いUSB Type-Cが主流となっていくことが考えられます。ただ現在はまだUSB Type-A端子がある方が使い勝手が良いと感じる方は多いことでしょう。

④ イヤホンジャックを搭載した最後のモデルかも
Surface Pro Xではイヤホンジャックも廃止されています。Surface ProシリーズではSurface Pro 7がイヤホンジャックを搭載した最後のモデルになるかもしれません。

Surface Goシリーズ最新モデルに注目|低価格ながら普段使いには満足

SurfaceGoの画像

Surface GoシリーズはSurfaceの中で最も低価格なシリーズです。その分スペックも上位モデルに比べて抑えられているため、ビジネスシーンではやや物足りない性能ですが、ブラウザの閲覧や、SNS、Youtube視聴などコンテンツを楽しむのには十分な性能を備えています。

画像編集、動画編集、高負荷なゲームには向かないので、購入する際は注意です。

もちろんMicrosoft Officeが搭載されているため、WordやExcelなどのビジネス用ソフトを学習し始める方にとって、エントリーモデルとしての価値は高いです。

スペックについて紹介していきます。2020年に登場したSurface Go2にはWi-Fiモデルと、単体でインターネット接続が可能なLTEモデルの2タイプがあるので分けて記載しています。

2タイプでプロセッサや重量、メモリなどいくつかスペックが異なります。

Surface Go2 Wi-Fiモデル/LTEモデル比較
Surface Go2
Wi-Fiモデル
Surface Go2
LTE Advancedモデル
発売日 2020年5月12日 2020年5月12日
カラー プラチナ プラチナ
サイズ 245×175×8.3mm 245×175×8.3mm
重量 544g〜 553g〜
プロセッサ(CPU) インテルPentium Gold 4425Y 第8世代インテル Core m3
グラフィックス(GPU) インテル UHD グラフィックス 615 インテル UHD グラフィックス 615
メモリ(RAM) 4/8GB 8GB
ストレージ(ROM) 64/128GB 128GB
ディスプレイサイズ 10.5インチ 10.5インチ
解像度 1,920×1,280 1,920×1,280
バッテリー駆動時間 最大10時間 最大10時間
リアカメラ 800万画素 1080p HDビデオ 800万画素 1080p HDビデオ
フロントカメラ 500万画素 1080p HDビデオ 500万画素 1080p HDビデオ
サウンド性能 Dolby Audio
2Wスピーカー
Dolby Audio
2Wスピーカー
通信 Wi-Fi 6 Wi-Fi 6
LTE Advanced
接続端子 USB-C×1
3.5mmヘッドフォンジャック
Surface Connect×1
Surfaceタイプカバーポート
microSDXCスロット
USB-C×1
3.5mmヘッドフォンジャック
Surface Connect×1
Surfaceタイプカバーポート
microSDXCスロット

Surface Go2|PCのサブ機や学生向けエントリーモデルとして最適

Surface Go(本体のみ)
  • Microsoft(マイクロソフト)
  • Surface Go 2 STV-00012

  • 税込み54,000円
  • 手軽に持ち運びできるサイズ感、Wi-FiモデルとLTEモデルから選べる

  • Surface Goシリーズの魅力であるコンパクトなサイズ感と軽量さがエントリーモデルとして初めてノートパソコンを使う方におすすめ。低価格なのもうれしい。LTEモデルならどこでも簡単にインターネット接続可能。

【基本スペック】
CPU:Pentium Gold 4425Y
メモリ(RAM):4GB
ストレージ(ROM):64GB
ディスプレイ:10.5インチ
通信:Wi-Fi 6
Surface Go(3点セット)
  • Microsoft(マイクロソフト)
  • Surface Go 2+専用タイプカバー+ Surfaceペン

  • 税込み133,540円
  • ノートパソコンやタブレットとして便利に使えるお得なセット

  • タブレットとして子供から大人まで楽しむのに最適なSurfaceペンと、ノートパソコンとして使うなら必要なタイプカバーを同梱したお得な3点セットです。

【基本スペック】
CPU:Intel Core m3
メモリ(RAM):8GB
ストレージ(ROM):128GB
ディスプレイ:10.5インチ
通信:LTE、Wi-Fi 6

Surface Go2の特徴について見ていきましょう。

【Surface Go2の注目すべき特徴】
① 500g台の軽さとコンパクト
② Windows 10の機能に一部制限
③ SDカードスロット搭載でストレージ追加ができる
④ カメラ性能は上位シリーズと比べても悪くない
⑤ LTE通信対応モデルならどこでもインターネット接続が可能

各特徴について詳しく見ていきます。

① 500g台の軽さとコンパクト
ディスプレイサイズは前モデルから0.5インチ大きくなったものの、10.5インチとコンパクトで、カバンなどにも入れやすいでしょう。重さも500g台で、手軽に持ち歩けるのが魅力です。

② Windows 10の機能に一部制限
ビジネス用アプリ「Office Home & Business 2019」が使えるのは共通しているものの、OSのWindows 10 Homeが「Sモード」に設定され、一部機能が制限されています。

【Windows 10 Home(Sモード)の制限】
・既定ブラウザは「Microsoft Edge」、既定検索エンジンは「Bing」に固定
・Microsoft Store経由でのみアプリをインストール可能

機能制限はデメリットだけでなく、ウィルスに感染しにくく、また、余計な動作をしないことで処理速度を落とさないなどのメリットがあります。

③ SDカードスロット搭載でストレージ追加ができる
選べるストレージ容量が最大128GBと心もとないため、SDカードでストレージの追加ができるのはうれしい機能です。別売りのmicroSDXCカードに画像データや動画データなどは入れておきましょう。

④ カメラ性能は上位シリーズと比べても悪くない
カメラはセルフィー用のフロントカメラも、風景や人物を撮るリアカメラも上位シリーズであるSurface Proと比べて負けていません

テレワークなどで、メインPCで資料作成を行い、Web会議の撮影用としてSurface Go2を使うというのも有りでしょう。

⑤ LTE通信対応モデルならどこでもインターネット接続が可能
Wi-Fiに接続できない場所でもブラウザの閲覧やYoutube、動画配信サービスを気軽に楽しめるのがLTE通信対応モデルのメリットです。モバイルルーターを持ち歩いたり、スマホのテザリング機能を立ち上げるような手間も不要です。

Surface Proシリーズ?それともSurface Go2?どちらを選ぶか

SurfaceGoの画像

高い人気を誇るSurface Proシリーズと、低価格なSurface Go2のどちらを選ぶべきかは、どういった用途に使うかが重要です。どちらをおすすめできるか、それぞれの特徴を振り返ってまとめてみましたので、参考にしてください。

【Surface Proシリーズをおすすめできる方】
・普段使いからビジネス用途まで幅広く使いたい
・画像編集や動画編集、3Dゲームなど、高負荷な作業に使いたい
【Surface Go2をおすすめできる方】
・子供に初めてパソコンを持たせたい
・Microsoft Officeを手軽に学習できるパソコンが欲しい
・どこにでも持ち運べてメールや簡単な作業をするためのサブ機が欲しい

Surfaceにはキーボード一体型のラップトップタイプやデスクトップタイプもある

これまでタブレットタイプのSurface ProシリーズとSurface Goシリーズの最新モデルを紹介してきましたが、その他のモデルについても紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

Surface Laptopシリーズ
  • Microsoft(マイクロソフト)
  • Surface Laptop 3 VGY-00018

  • 税込み120,000円
  • Surfaceのキーボード一体型モデル、造形美とハイスペック

  • ノートパソコンを必要としている方におすすめのラップトップモデル。第10世代のIntel Coreプロセッサを搭載し、パフォーマンスの高さと、美しい外観が魅力。

【基本スペック】
CPU:Intel Core i5
メモリ(RAM):8GB
ストレージ(ROM):128GB
ディスプレイ:13.5インチ
Surface Bookシリーズ
  • Microsoft(マイクロソフト)
  • Surface Book 3 SLS-00018

  • 税込み288,330円
  • 高いパフォーマンスを求める方向けのハイスペックモデル

  • タブレットにもノートパソコンにもなるタブレットPC。クリエイティブな作業にも最適なハイスペック仕様で、高精細な3Dゲームも思う存分楽しめます。

【基本スペック】
CPU:Intel Core i7
メモリ(RAM):32GB
ストレージ(ROM):1TB
ディスプレイ:13.5インチ
Surface Studioシリーズ
  • マイクロソフト
  • Surface Studio2 LAM-00023

  • 税込み642,380円
  • 高速な処理に対応した究極のクリエイティブツール

  • Surface Studio2は28インチの大きなディスプレイにより、アイデアをより細かい部分まで表現できます。処理が高速であるため快適に操作できます。

【基本スペック】
CPU:Intel Core i7
メモリ(RAM):32GB
ストレージ(ROM):2TB
ディスプレイ:28インチ

まとめ

Surfaceシリーズの中で注目度の高い最新タブレットについて紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。Surface ProかSurface Goにするかで迷っている方はぜひ参考にしてみてください。タブレットの購入を検討中の方や、出先で作業をするのに適したノートパソコンを手に入れたい方におすすめできる商品です。2-in-1仕様の使い勝手の良さをぜひ体験してみてください。

※価格はいずれも2020年10月時点。特に記載がない場合はAmazonの価格です。



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