【2019年】おすすめの無洗米5選!選び方や注意点を詳しく解説!

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【2019年】おすすめの無洗米5選!選び方や注意点を詳しく解説!

【2019年】おすすめの無洗米5選!選び方や注意点を詳しく解説!

記助
2019-09-10

無洗米は一般的な精米されたお米と特徴が異なるため、ネガティブなイメージを持つ人は多いでしょう。実際に、無洗米に合ったお米の炊き方をしないと美味しく味わえません。

そこで無洗米の特徴を押さえておけば、失敗することもないでしょう。適切に無洗米を炊くことができれば、お米を洗う手間がない分だけ非常に便利な存在になります。

ここからは無洗米の特徴や適して炊き方、おすすめの無洗米を紹介していきます。

無洗米とは?

無洗米とは、名前の通り炊飯前にお米を洗う必要がない種類のことです。一般的な精米されたお米よりも工場で実施される工程が異なります。

​無洗米は、とぎ洗いせずに水を加えるだけで炊飯できるように工場で肌ヌカを取り除いたお米です。1991年に誕生しました。
現在、国による品質基準がないため、品質にバラツキがあります。全国無洗米協会の審査に合格した無洗米は、以下の要件を満たしています。

① 製造時に異物を添加しない。
② 食味を落とさない。
③ 環境への負荷を軽減する。
④ 産業廃棄物を出さない。

出典:無洗米とは - 全国無洗米協会

一般的な精米されたお米には、粘着性が高い「肌ぬか」というものが白米の表面に残っています。この肌ぬかが残った状態で、お米を炊くとぬか臭くなってしまうため、炊く前にお米を研ぐ必要があるのです。

無洗米は工場で精米する段階で、肌ぬかまで研いで落としているため、炊飯前にお米を研ぐ必要がないのです。

基本的にどのようなお米にも肌ぬかはあるため、その肌ぬかを除去する処理を行えば無洗米にすることが可能です。

無洗米のメリット

無洗米はお米を洗う必要がないため、お米を炊飯する際の手間を省略することができます。実際にお米を炊飯前に洗うことで、調理時間が長くなったり、栄養素の一部が流れ出てしまったりするため、無洗米の方がメリットがあります。

また、一般的な白米は肌ぬかの量が多く、洗うことでその大部分が流れ出てしまいます。そのため、最初から肌ぬかがない無洗米の方が正味、内容量は多いです。

そのため、同じ価格・同じ量の白米と無洗米を比較した場合、無洗米の方がお得になるということです。

無洗米は適切に扱うことができれば、デメリットは少なくメリットを感じることができるでしょう。

無洗米の適した炊き方

無洗米の場合、肌ぬかが一般的な白米と違って少ないため、吸水能力が低下しています。そのため、一般的な白米よりも水を多く入れる必要があるため注意しましょう。

無洗米を炊くときに必要な水の量は、好みや品種によって細かく変わってきますが、一般的な白米よりも5%から10%ほど多く必要です。

また、一般的な白米よりも長めの吸水時間を取る必要があります。1時間ほどお米を水に浸けることで無洗米を美味しく炊くことができます。

お米を研ぐ必要はありませんが、美味しく炊くためには吸水時間が必要であるため、炊飯器の予約機能を有効活用するのがおすすめです。

無洗米のデメリット・注意点

無洗米は一般的な白米と違った処理を施しているため、デメリットや注意点もあります。適切な研ぎ方だけではなく、注意点を押さえておけば無洗米で失敗することも少なくなるでしょう。

ここからは無洗米のデメリットや注意点を詳しく説明していきます。

値段が高い

無洗米は一般的な精米した白米よりも工場で処理する工程が多いため、その分高めの価格設定となっています。

無洗米の銘柄・ブランドにもよりますが、だいたい通常のお米よりも5%から10%ほど高価な設定になっています。

先程のように、無洗米の方が正味内容量が多いため、節約できる水道代も加味すると、大きな差にはなりませんが、購入価格は多くの人が気にするポイントなので注意しましょう。

お米が固くなりやすい

無洗米は肌ぬかがない分、水の吸収率が悪いため炊き上がったお米が固くなることが多いです。先程の適切な炊き方で説明した通り、水を少し多めにして浸水時間を長めに取るようにしましょう。

取り扱っている店が少ない

メリットが多い無洗米ですが、一般的な白米と比較するとまだまだ取り扱いの数は少ないです。そのため、無洗米を購入したくても近所のスーパーで販売していない可能性も高いため注意してください。

通販を使うと送料がかかってしまい割高になるケースがあるため、定期便などを利用して節約するのがおすすめです。

炊き込みご飯など向かない料理が多い

無洗米は給水時間を長く取ったとしても、もともと水を吸い込む力をが少ないため、炊き込みご飯などの料理には向きません。

ほかにもお米を柔らかくする必要がある料理には不向きであり、美味しく作るための難易度は高いため注意してください。

品質の基準がバラバラ

ここまで説明した通り、無洗米にはメリットが多く美味しく味わえます。しかし、「無洗米」と謳っているものでも、肌ぬかの処理が悪いものもあります。

実際に「全国無洗米協会」に加入していない無洗米には粗悪品が多く、無洗米でもお米を洗った方が良いものもあるため注意する必要があります。

無洗米の選び方

先程の説明の通り、無洗米は品質の基準が定まっておらず、粗悪な品も中にはあるため注意が必要です。

無洗米選びで失敗しないようにするためにも、選ぶときにはどのようなポイントを意識すれば良いか見ていきましょう。

銘柄

一般的な白米と同じように無洗米にも銘柄やブランドがあります。どのようなお米でも工場で処理を加えるだけで無洗米にできるため、有名なブランド米の無洗米も多くあります。

もちろん、銘柄によっては無洗米に対応していないこともあります。粗悪な無洗米を選ばないように、白米で食べている銘柄やブランドを選んだ方が安心できるでしょう。

産地

同じ銘柄のお米でも産地が変わることによって味は変わってきます。お米の味にこだわるのであれば、どのような産地で作られたお米なのか確認してみましょう。

内容量

無洗米は一般的な白米よりも内容量に対しての価格が高くなります。結果として、正味内容量は白米と変わりませんが、価格が気になる方や、これから無洗米を試してみようという方は少ない量の無洗米を選ぶと良いでしょう。

おすすめの無洗米5選

では、おすすめの無洗米には具体的にどのようなものがあるのか見ていきましょう。

おすすめ①
  • パールライス
  • 秋田県産 あきたこまち 5kg

  • 税込み2,404円
  • 代表的な銘柄「あきたこまち」の無洗米!

  • あきたこまちは東北から九州まで日本全国で生産されていますが、この無洗米は秋田県で生産されている本格的なものです。※Amazon限定ブランドです。

あきたこまちは秋田を代表する川の恩恵を受けて生育しており、無洗米でもしっかりとした米を味わえます。

おすすめ②
  • 株式会社神明
  • 北海道産 ななつぼし 5kg

  • 税込み2,520円
  • ツヤ・粘り・甘味のバランスが抜群な無洗米。

  • 「ななつぼし」は冷めても美味しさを保つことが特徴であり、おにぎりや弁当との相性が良く便利で使いやすい無洗米です。※Amazon限定ブランドです。

この商品はAmazon限定であり、袋にはチャックが付いているため長期間の保管にも適しています。

おすすめ③
  • パールライス
  • 会津産 コシヒカリ 5kg

  • 税込み2,303円
  • 日本を代表する「コシヒカリ」の無洗米!

  • お米本来の甘みや旨みが強いことが特徴であり、味の濃い料理との相性が良い特徴があります。そのため、さまざまな料理で使いやすいです。※Amazon限定ブランドです。

しっかりとした食感が特徴でもあり、すし飯や炒飯、炊き込みご飯や丼物といった料理も美味しく味わえます。

おすすめ④
  • パールライス
  • 福島県産 コシヒカリ 5kg

  • 税込み2,580円
  • 無洗米でもしっかりとした味わいを楽しみたい方におすすめ!

  • 福島県産のコシヒカリは甘みと旨みが強い特徴があり、味が濃い料理に合いやすい日本を代表する銘柄です。※Amazon限定ブランドです。

福島県は豊かな気候風土であり、国内屈指の米どころとして人気があります。

おすすめ⑤
  • パールライス
  • 宮城県産 つや姫 5kg

  • 税込み2,425円
  • あっさりとした食感が特徴的な無洗米!

  • 「つや姫」は名前の通り、炊き上げたときのツヤ・白さが特徴です。味が良いため人気がある銘柄です。※Amazon限定ブランドです。

日本の代表的な銘柄であるコシヒカリと比較すると、甘みや旨みがはっきりしており、あっさりとした食感です。はっきりとした味わいであるため和食や定食によく合います。

まとめ

無洗米は慣れるまでは水の量などの調整が難しく、失敗しやすいですが水の量などを注意すれば、デメリットは少ないです。

一般的な米と比較すると品揃えが少ないですが、Amazonなどの通販を利用すれば解消できるでしょう。

メリットが多い無洗米の適切な扱い方を理解して有効活用しましょう。

おすすめの無洗米比較

秋田県産 あきたこまち 北海道産 ななつぼし 会津産 コシヒカリ 福島県産 コシヒカリ 宮城県産 つや姫
内容量 5kg 5kg 5kg 5kg 5kg
産地 秋田県 北海道産 会津産 福島県産 宮城県産
銘柄・ブランド あきたこまち ななつぼし コシヒカリ コシヒカリ つや姫


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