カナル型イヤホンとは?おすすめ商品から利用上の注意点を詳しく解説!

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カナル型イヤホンとは?おすすめ商品から利用上の注意点を詳しく解説!

カナル型イヤホンとは?おすすめ商品から利用上の注意点を詳しく解説!

記助
2019-09-06

普段の生活の中でも音楽を聴く機会は多くなっているでしょう。そのときの必需品がイヤホンです。

イヤホンの中でも近年主流になっているのが「カナル型イヤホン」です。カナル型のイヤホンは耳に密着する面が大きいためフィット感が高く、音漏れしにくいことが特徴です。

イヤホンには複数の種類があるため、自分に合ったイヤホンを選ぶためにもメリットや注意点を把握しておくと良いでしょう。

ここからは、カナル型のイヤホンについて特徴などを紹介していきます。

カナル型イヤホンとは?

イヤホンは大きく分けて「カナル型イヤホン」と「インナーイヤー型イヤホン」の2種類があります。

インナーイヤー型イヤホンの写真

インナーイヤー型イヤホンとは、耳にひっかけて装着するタイプのイヤホンのことであり、「カナル型じゃないやつ」と呼ばれることも多いです。イヤホンの中では主流だったため、今でもインナーイヤー型の種類は多く取り扱われています。

耳と触れている面が少ないため、イヤホンの装着によるストレスは小さく長時間音楽を聴いても疲れにくいです。また、空間表現力が長けていることが音質面の特徴です。

しかし、インナーイヤー型はイヤホンの種類によって細かくサイズが変わるため、自分に合わないイヤホンや、つけ方が合っていないと「耳が痛い」と感じることが多いです。また、耳に触れている面が少ないことで音漏れしやすく、外れることもあるのがデメリットです。

カナル型イヤホンの写真

カナル型とは、耳栓のような主にゴム製のイヤーピースを耳に入れるに装着する画像のようなタイプのイヤホンです。インナーイヤー型と違い、イヤーピースが耳の内側全体に密着しているため落ちることは少ないです。

近年では、インナーイヤー型よりも音漏れしにくいため使われることが増えています。

カナル型イヤホンのメリット

カナル型イヤホンには音漏れしない以外にもいくつかメリットがあります。自分に合ったイヤホンを選ぶためにも、カナル型イヤホンのメリットを紹介していきます。

細かい音をキャッチしやすい

カナル型は密着性が高いため、周囲に漏れる音をしっかりカバーします。そのため細かい音や低い音も聴くことができるでしょう。重低音など音楽の細かい表現力を楽しみたい人におすすめです。

スポーツに適している

カナル型は耳から落ちにくいため、激しいスポーツなどに適しています。実際に近年ではBluetoothのワイヤレスイヤホンでもカナル型が多くなっており、ランニング中などと相性が良いです。

音楽に集中しやすい

カナル型イヤホンは音漏れしにくく、外に漏れない音をそのまま耳でキャッチするため、音楽に集中しやすくなります。特に勉強などをしているときは、音楽以外の余計な音が耳に入らないため、集中力を高めやすい効果があります。

カナル型イヤホンを使う際の注意点

カナル型のイヤホンはメリットが多いですが、デメリットもあるため注意が必要です。実際にデメリットの方が大きなストレスになり、インナーイヤー型のイヤホンを使っている人も多くいます。

ここからはカナル型のイヤホンのデメリットや使う際の注意点を紹介していきます。

長時間装着すると耳が疲れる

カナル型はインナーイヤーと違い、適したイヤーピースを選べばどのような人でもフィット感は良くなります。しかし、装着している面が多いため長時間の使用は疲れてしまうこともあります。

また、カナル型特有の閉塞感が苦手な人も多いため、イヤーピースのサイズなども注意して選んでください。

使用中は外の音が聞こえにくくなる

カナル型のイヤホンは音漏れしませんが、同時に外界の音も聞こえにくくなります。そのため、カナル型のイヤホンを使いながら外を歩くと、自転車や車の音があまり聞こえません。

そのため、イヤホンを装着しているときは危ないので、周囲に注意しなければなりません。また、普段から音楽を大音量で聴いていると、難聴になる可能性もあるため注意してください。

インナーイヤー型よりも汚れやすい

カナル型は耳の接着面が多いため、汗や耳垢などによって汚れが付きやすいことが特徴です。掃除せずに放置していると臭いが付くこともあるため注意が必要です。

カナル型の場合は、汚れたら簡単に取り変えることもできますが、定期的に掃除することがおすすめです。

自分に合ったイヤホンの選び方

イヤホンの種類はさまざまあり人によって好き嫌いがあるため、まずはインナーイヤー型かカナル型のどちらが合っているか判断することが大切です。

ここからは自分に合ったイヤホンの選び方を紹介していきます。

フィット感で選ぶ

イヤホンを選ぶときに重要となるポイントにフィット感があります。カナル型のイヤホンはインナーイヤー型よりもフィット感が高いです。

また、インナーイヤー型は自分の耳にフィットしていない場合は交換できませんが、カナル型の場合は、イヤーピースを交換すればフィット感を調整できます。

特にカナル型の場合は、粘弾性が高いポリウレタン製の「コンプライイヤホンチップ」がおすすめです。ゴム製と違って、耳栓と同じように使えるためより密着度が高く非常にフィット感は高いです。

音質で選ぶ

イヤホンは音楽を楽しむための道具なので、音質の良さは重要な要素になるでしょう。イヤホンのタイプで音質を重視するのであれば、カナル型がおすすめです。

一般的にイヤホンの価格は音質に比例することが多いため、より安く音質が良いもの、細かい音まで感じたい人の場合はカナル型を選ぶと良いでしょう。

インナーイヤー型の場合は、カナル型よりも臨場感の表現が長けていますが、低音は弱いです。

このように音の聞こえ方の中で何を重視するか決めておくと良いでしょう。

機能性で選ぶ

近年では、音質以外の機能性が優れているイヤホンが増えています。代表的なもので、Bluetooth(ブルートゥース)の仕組みを使ったワイヤレスイヤホンや、外界の雑音を聞こえなくするノイズキャンセリング機能です。

このような機能があるイヤホンの方がより高価になりますが、高性能なイヤホンを望む場合は機能性が高いものを検討してみるのも良いでしょう。

おすすめのカナル型イヤホン

では、具体的にどのようなカナル型のイヤホンがおすすめなのか見ていきましょう。

おすすめ①
  • SONY
  • WF-1000XM3

  • 税込み25,664円
  • 完全ワイヤレスでもハイレゾ相当の音質を楽しめる!

  • 本体バッテリーは6時間持ち、充電ケースは3回充電できるため最大で24時間バッテリーが持続する長持ちなモデルです。ノイズキャンセリングで快適に音楽を楽しめます。

高速な充電にも対応しており、10分間の充電で90分の再生を可能にします。

ノイズキャンセリング機能だけでなく、外の音を取り込むモードを選択できるため、人混みなどでも安全に音楽を楽しめるでしょう。このようなモードの切り替えもタッチセンサーが搭載されているため、簡単に操作できます。

おすすめ②
  • beats by dr.dre
  • BeatsX

  • 税込み9,416円
  • Apple製品と相性が良いモデル!フィット感も高くおすすめ!

  • カナル型のワイヤレスイヤホンであり、完全ワイヤレスと違って左右の音ズレが起きることはありません。デバイスと高速な接続を可能にするため綺麗な音を楽しめます。

BeatsXも高速充電に対応しており、5分間の充電だけで2時間もバッテリーが持ちます。ケーブルにはマイクが内蔵されたリモコンがあるため、スマートフォンと接続すればハンズフリーで会話をすることも可能です。

おすすめ③
  • パナソニック
  • RP-HJE150-K

  • 税込み873円
  • 装着感と通気性を両立したコスパが高いモデル!

  • ワイヤレスなどではなく、バッテリーを気にせずに音楽を楽しみたい方におすすめのイヤホンです。フィットするだけでなく通気性が高いため、耳の負担を軽減します。

耳にスッキリ収まる設計であり、軽量・コンパクトであるためイヤホンを持ち運びするストレスはありません。ケーブルが絡まるのを防止するスライダーがついているため、使いやすいでしょう。

おすすめ④
  • Jabra
  • Elite Active 65t

  • 税込み23,437円
  • スタイリッシュなデザインの完全ワイヤレスイヤホン!

  • 5時間持つ長時間バッテリー・10時間分の充電ができるケースがあるため、最大15時間使えます。ケースから取り出せば自動で接続できるため使いやすいモデルです。

Jabra Elite Activeは「Jabra Sound+」を使うことで機能を追加したり、音質をカスタマイズすることができます。スマートフォンがあれば自分に適した設定で音楽を最大限楽しめるでしょう。

おすすめ⑤
  • SONY
  • MDR-EX155

  • 税込み1,275円
  • 密閉度が高く耳にフィットしやすいコスパが良いモデル!

  • 音楽を流しても周囲に漏れる音は非常に少なく、コンパクトで豊かな高音質を楽しめるのが特徴です。快適な装着感と高音質を両立しています。

ケーブル表面には細かい溝があり、コードが絡まるのを防止します。外出するときも、コードが絡みにくいので音楽を聴きやすく、持ち運びも便利です。

まとめ

カナル型のイヤホンにはメリットがたくさんあるため、自分に合ったイヤホンを選びやすいです。しかし、デメリットや注意点もあるため慎重に選ぶことが大切です。

まずは、イヤホンの種類ごとの特徴や機能性を把握しておくと良いでしょう。

イヤホンを選ぶときのポイントをしっかり押さえて、自分にフィットしたイヤホンを選んでください。



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