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【2020】タブレット端末とは?おすすめの製品や選び方を紹介!

【2020】タブレット端末とは?おすすめの製品や選び方を紹介!

記助
2020-09-16
2020-09-16

「タブレット」と呼ばれる機器にはさまざまなものがありますが、一般的にタブレット端末を指すことが多いです。

近年ではタブレットの需要が高まっており、性能が高いものが増えているため種類の分類は難しくなっています。実際にパソコンと同様のスペックを持つタブレットも存在します。

ここからはタブレット端末について、どのような特徴があるのか説明していきます。

タブレット端末とは?

タブレット端末のイメージ画像

まず、タブレット端末とはどのようものか押さえておきましょう。

タブレット端末とは、一般的に板上の持ち運びできる大きさの機器であり、スマートフォンよりも二回りほど大きなサイズのものが多いです。スマートフォンと同じようにタッチパネル式であり、起動が速く操作が簡単です。

また、タブレットと一括りにしても性能や搭載しているOSなどによって、「タブレットPC」など分類が異なるため注意しましょう。

タブレットPCとタブレット端末の違い

では、タブレット端末とタブレットPCではどのような違いがあるのでしょうか。

最も大きな違いはお互いが搭載しているOSの違いです。タブレット端末はiOSやAndroidといったスマートフォンと同じOSを使っており、タブレットPCはOSがWindowsであること多いです。

このOSが異なることで、使用できるアプリやソフトウェアが違ってくるでしょう。実際にタブレットPCはパソコンと同じOSになるため、「板状のパソコン」として使えます。

近年では、iPad Proのようにパソコンと同様のスペックを持つタブレット端末も登場しているため、このタブレット端末とタブレットPCの違いは曖昧になりつつあるため注意してください。

この定義の違いでいえば、iPadはタブレット端末に分類されますが、AppleはiPadのOSを従来よりも進化させ、スマートフォン(iPhone)よりもパソコンに近い形にしようとしています。

そのため、iPadの場合はタブレット端末といわれることもあれば、タブレットPCと呼ばれることもあるでしょう。

タブレットのメリット

タブレット端末を選ぶときには、どのようなメリットがあるのか把握しておきましょう。ここからはタブレット端末のメリットを紹介していきます。

持ち運びしやすい

タブレットの最大の特徴は、携帯性の良さです。一般的にタブレット端末はスマートフォンよりも画面が大きく、パソコンよりも小さいことが多く、重量も軽いため持ち運びしやすいでしょう。

そのため、カバンに入れてもかさばることが少なく、軽量であることから体の負担も少ないです。また、パソコンと違い起動が速いため、素早くタブレットを操作することもできます。スピードが求められるビジネスに携わっている方に人気があります。

パソコンよりも安い

タブレット端末は同サイズのノートパソコンと比較すると安価であり、購入する心理的なハードルは低いでしょう。

当然、どのような性能のタブレット端末を選ぶかによって異なりますが、比較的購入しやすく、会社などで多くモバイル機器を導入するときは、コスト削減のためにタブレット端末が選ばれることも増えています。

パソコンよりもできる範囲は狭くなり細かい操作は行えませんが、持ち運びしやすい点から、実際に営業部門に配布している企業も増えています。

タブレットの有効活用方法

タブレット端末のイメージ画像

タブレット端末はパソコンよりもスペックは低いですが、持ち運びしやすいメリットがあります。そのため、活用できる幅も広いです。

趣味の幅が広がる

タブレット端末はインターネット以外にも、さまざまなアプリを入れることで趣味や生活に役立てることができます

例えば、タブレット端末は電子書籍として利用できるため、大量の本を購入せずに好きな本を好きなだけ持ち運べます。持ち運べるのは本だけでなく、新聞なども可能なため電車などで移動しているときも、時間を有効活用できるでしょう。ほかにも、タブレットはスマートフォンと違い画面が大きいため、動画を鑑賞する際にも有効でしょう。単純に動画鑑賞するだけでなく、料理動画を見ながら料理をすることもできます。

見やすい動画であれば理解力が増すため、料理動画以外にも勉強動画や筋トレ動画も見やすいので、学習面にも活用できます。

ビジネスで使える

仕事で利用するシステムでも、規模が大きいものはタブレット端末では処理が追いつかないため使えません。しかし、タブレット用のアプリがリリースされているものや、メールなどのコミュニケーションツールなどは問題なく利用できます。

例えば、メールやチャットの内容を確認はパソコンよりも手軽に行いやすく、スマートフォンよりも操作を行いやすいです。他にもExcelやWordのファイルも、専用のアプリやオンライン上のツールを使えば、簡単な編集であれば行えます。

パソコンが操作できないような場所でも、タブレットであれば使えることもあるため、業務効率を高めることもできるでしょう。

タブレット端末の選び方

タブレット端末のイメージ画像

タブレット端末やタブレットPCを選ぶとき、どのような点を意識すれば良いのか見ていきましょう。

OS

タブレット端末・タブレットPCはそれぞれ搭載しているOSが異なり、使用感が変わってくるので注意してください。

例えば、使っているパソコンがMac、スマートフォンもiPhoneといったように、身近な端末がiOSであれば、タブレット端末もiPadを選んだ方が使い勝手は良いでしょう。パソコンのように仕事メインで利用するのであれば、WindowsOSを搭載したタブレットPCがおすすめです。

特に使用用途が決まっていない場合、対応している機器やモデルが多く、選択肢が広いAndroidがおすすめです。

画面サイズ

タブレット端末にもさまざまサイズがあり、スマートフォンより一回り大きいサイズのものから、小型のノートパソコンと同じようなサイズまであります。実際にiPadの高性能モデルである「iPad Pro」はタブレット端末の中では非常に大きいと感じるでしょう。

画面サイズによって使い勝手や携帯性も変わります。使用用途に応じて画面のサイズや重量を確認してください。

その他のスペック

タブレット端末やタブレットPCを選ぶときには、その他の要素も確認しておきましょう。

例えば、電子書籍を利用したりPDFの資料を端末に保存するのであれば、本体のストレージの保存容量が大きいものを選ぶ必要があります。

動作の処理速度を重視するのであれば搭載しているCPUの質や、メモリの容量が大きいものを選らんでください。このように性能が良いものであれば、仕事や処理が大きい操作もストレスなく行えます。

他にもSIMに対応している端末であれば、通信キャリアと契約することで通信接続が可能になります。そうなれば外出先でもネットを使えるため、使用用途が広がります。

おすすめのタブレット端末

では、具体的にどのようなタブレット端末があるのか見ていきましょう。

おすすめ①
  • Amazon
  • Fire HD 8 Plus 32GB ワイヤレス充電スタンド付き

  • 税込み14,980円
  • 便利なワイヤレスバッテリーのタブレット

  • ワイヤレスバッテリーを搭載しており、タブレットをスタンドに置くだけで充電することができます。高速充電も可能です。

鮮やかなHDディスプレイとDolby Atmosスピーカーで、動画、マンガ、ゲームのエンターテイメントが快適に。Fireタブレット初のゲームモード搭載、プレイに集中してゲームを楽しめます。充電も高速化され、付属の9W電源アダプタを使用すれば4時間以内にフル充電でき、最大12時間使い続けられます。

Fire HD 8 Plus専用のワイヤレス充電スタンドは、縦置きと横置きの両方に対応し、タブレットをスタンドに置くだけで充電することができます。

おすすめ②
  • Apple
  • iPad (10.2インチ, Wi-Fi, 32GB)

  • 税込み47,510円
  • 王道のタブレット

  • タブレットと聞けばiPadを想像する人も多いでしょう。比較的手ごろな価格ながら進化を続け、今ではApple Pencilにも対応するなど十分な機能をほこります。

32GBのWi-Fiモデルが3万円台と比較的手ごろな価格で手に入ります。電力効率が良いA10Fusionチップを搭載。Wi-Fiでネットや動画視聴をした場合、最大10時間もバッテリーがもちます。

ハードもソフトもつくれ、両者が使いやすく融合しているのがApple製品の強みです。iPadには専用のiPadOSが搭載され、直感的なマルチタスキングやスムーズなネットサーフィンを実現しています。

おすすめ③
  • HUAWEI
  • MatePad T8

  • 税込み13,127円
  • より軽く・薄く・使いやすいをコンセプトにした小型端末

  • 専用ケースはスタンドとしても使えて便利。画面を2分割できるマルチタスク機能で、快適に操作することができます。

幅約4.9mmのスリムベゼルで、本体に対する画面占有率は約80%。コンパクトなボディながら広い画面を実現しています。小さな本体内に約5100mAhの大型バッテリーを搭載していて、一回のフル充電で12時間以上の動画再生やネット閲覧が可能です。はっきり鮮やかなモニターにはブルーライトをカットする機能も。

おすすめ④
  • エイスース
  • ZenPad3 8.0

  • 税込み159,800円
  • 2K対応のハイスペックタブレット

  • タブレットながら2K(2,048×1,536)解像度の画面を備え、大容量4GBのメモリも搭載。どんな用途にも対応できる高性能をほこります。

高級感を重視したデザインで、背面カバーは本革バッグのような質感を取り入れています。見た目だけではなく、高性能CPU・Snapdragon650を搭載し、デュアルフロントスピーカーで迫力ある音声も楽しめます。SIMフリーで通話機能にも対応しているため、スマホのような使い方も可能。「機能全部入り」と言える一台です。

おすすめ⑤
  • vankyo
  • VANKYO タブレット10インチS30 32GB

  • 税込み19,200円
  • 2万円を切る高コスパタブレット

  • 低価格なエントリーモデルながら、Android9.0を搭載し、フルHD画質の精細な映像が堪能できます。バッテリーも6000mAhの大容量。

搭載しているIPSディスプレイは1920×1200の解像度。Amazonのレビューでは、高負荷なゲームをプレイするには力不足だが、ネット閲覧やYouTube再生などを楽しむには十分な性能だという報告が。夜間にはバックライトの明るさを自動調整し、目の負担を軽減する機能も備えています。

まとめ

タブレット端末の最大の利点は手軽であることです。端末本体も小型であり、持ち運びしやすく価格もノートパソコンと比較すると安価でしょう。

スマートフォンよりサイズが大きい分、仕事や趣味を充実しやすく有効活用できる幅は広いです。

最近では、ノートパソコンの近い性能を持ったタブレット端末も登場しているため、どのような機器が自分に合っているか、一度考えてみることがおすすめです。

※いずれも2020年9月時点の価格です。

記助
大学時代、陸上競技部の副キャプテンを務め、スポーツクラブで働いた経験もあるのでフィットネス関連の話題が得意です。執筆歴は約6年でフィットネス以外にも、さまざまなジャンルにて執筆しています。今までの経験を活かして、価値ある情報を提供できたらと思います。自己ベストは5000m14分58秒、ベンチプレスは100kg。ライティング事業を手がける5リッチ合同会社の専業ライター。

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