【専門家監修】ジムで使うおすすめシューズとは?選び方のポイントを詳しく解説!

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【専門家監修】ジムで使うおすすめシューズとは?選び方のポイントを詳しく解説!

【専門家監修】ジムで使うおすすめシューズとは?選び方のポイントを詳しく解説!

記助
2020-02-25 23:00

これからスポーツジムに通おうとする人は、ぜひスポーツジム用のシューズを用意してください。基本的には運動しやすいシューズであれば、最初は何でも大丈夫です。

運動しやすいシューズを履いてトレーニングした方が、確実に筋トレの効率は高くなります。まずはどのようなシューズが適しているのか押さえることが大切です。

ここからはジム用のおすすめのシューズや選び方について、専門家の監修のもとで詳しく解説していきます。

プロのパーソナルトレーナーが監修

今回、記事を監修していただいたのはこちらのかた。

監修者
  • fis大阪・専属パーソナルトレーナー
  • 廣瀬裕大(ひろせ・ゆうた)

  • スポーツ系専門学校の講師経験も

  • JATI-ATI(日本トレーニング指導者協会認定トレーニング指導者)、健康運動実践指導者、食アスリート協会認定。前職は整体師。ナショナルトレーニングセンターにて大学のアスリートや部活動をしている学生たちの怪我のリハビリやトレーニング指導を行う。スポーツ系専門学校の講師経験あり。

fis大阪は、大阪府で6店舗を展開するパーソナルトレーニングジムです。カウンセリングやパーソナルトレーニングを行う専任トレーナーはみなトレーナー資格の保持者。今回はそのなかから、廣瀬裕大さんに記事を監修していただきました。

スポーツジム用のシューズをこだわってみよう!

ジムで履くシューズは、動きやすいものであれば特に指定はありません。基本的にどこのスポーツジムでも裸足やサンダルのような軽装でなく、運動に適しているシューズであれば設備を利用できます。

スポーツジム専用のシューズは「トレーニング用シューズ」「フィットネスシューズ」と呼ばれることもあります。一般的な運動靴よりも、最適なパフォーマンスを発揮できるように開発されているのが特徴です。

スポーツジムの施設によりますが、

・マシンを使ってトレーニングをする「トレーニングマシン」
・ウエイトトレーニングをする「フリーウエイト」
・室内でも走れる「ランニングマシン(トレッドミル)」
・ダンスやヨガといった運動を行う「レッスンスタジオ」


といった設備があるため、トレーニング内容に応じてシューズを使うことが大切です。

例えば、トレーニングマシンやフリーウエイトでトレーニングするときに、動きにくい靴だと可動域が狭くなり、パフォーマンスが下がるだけでなく怪我をしやすくなります。

ランニングするときも、足には体重の数倍の負担がかかり、足底が固くクッション性に乏しいシューズのようなランニングに適していないものだと、膝や足首、腰を痛める原因になってしまいます。

また、施設によっては外履きの使用が禁止されていることもあります。この場合は、外履きを洗うことで使えるようになります。

ジムにはどのようなシューズが適している?

基本的にスポーツジム用のシューズの指定は特にないため、各種スポーツ用のスパイクがついていないタイプであれば、どのようなものを履いても問題はありません。

例えば、フットサルシューズやテニスシューズ、特にランニングシューズを履いてトレーニングしている方は多くいます。

しかし、レースや試合用のシューズだと圧迫感が強かったり、軽量で足を守る要素が乏しかったりするため注意しましょう。

トレーニング用シューズを履くメリット

一般的なスニーカーの用なシューズを履いてトレーニングしても問題はありません。しかし、ジムで効率良くトレーニングしたいのであればトレーニング用シューズを履くのがおすすめです。

では、トレーニングシューズを履くメリットにはどのようなものがあるか見ていきましょう。

運動の効率が良くなる

トレーニング用のシューズは足の裏(ソール)がゴム製であることが多く、滑りにくいため地面をしっかり捉えることができます。

安全性が増すだけでなく、踏ん張りが効いて高重量のウエイトも扱いやすくなります。そのため、ウエイトトレーニングやマシントレーニングを行う際は効率良く鍛えられるでしょう。

トレーニング用シューズは動きやすく、トレーニングで鍛えたい部位に的確な刺激を与えることで、運動の結果を得やすくなります。

軽量で走りやすくなる

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ジムでランニングマシンを使うときは、クッション性が高く軽くて走りやすいランニングシューズを選ぶのがおすすめです。

実際にランニングシューズをトレーニング用シューズとして使っている人は多くおり、特に有酸素運動をメインで体脂肪を燃焼させたい方におすすめです。

ランニングシューズは軽くて走りやすいだけでなく、クッション性・グリップ性にも優れているものが多く、運動しやすいです。

しかし、長距離用のレースシューズは靴底が薄く作られているものが多く、軽量で無駄がない作りになっています。このようなシューズは足を守る役割の多くがそぎ落とされているため、トレーニング用シューズとしては向かないので注意してください。

ジム用シューズの選び方

今まで運動経験がある人であれば、自分の好きなスポーツのジャンルで動きやすい靴をトレーニング用のシューズにすると良いでしょう。

運動経験がない方であれば、これから紹介するジム用シューズの選び方を、ぜひ参考にしてください。

軽量で動きやすいシューズを選ぶ

トレーニングジムに使うシューズを選ぶときは、動きやすい軽量なシューズを選ぶのがおすすめです。

実際にトレーニング用シューズというシューズのカテゴリは非常に曖昧であり、専用のシューズは大型のスポーツ店でも扱っていないことが多いです。

そのため、スニーカーなどの運動靴よりもスポーツ向けのシューズを選ぶのがおすすめで、その見極め方としてシューズの重量で選ぶと良いでしょう。スポーツに適しているシューズは軽いモデルが多いです。また、中にはコンパクトに折りたたみ、持ち運びが楽な種類もあります。

軽量でどのようなスポーツにも対応している「万能なモデル」と呼ばれるシューズであれば、ランニングからウエイトトレーニングまで幅広く活用できます。

グリップ性とクッション性を確認する

トレーニング用シューズの定義は曖昧であるため、フィットネス用のシューズを選ぶときは、軽さだけでなくソールのグリップ性やクッション性も確認してください。

グリップ性は足底の素材がゴム製でできていたり、滑りにくいようなデコボコの形状になっているか確認しましょう。

クッション性は靴底の厚さで判断してください。分厚い方がクッション性が高いですが、固い素材だと逆効果になるため、柔らかい素材を使っているかも確認してください。ただし、分厚すぎるシューズだと動きにくくなるため注意しましょう。

量販店でトレーニング用シューズを選ぶときは、試し履きしてみて動きやすいかどうかを確認するのがおすすめです。

トレーニング用シューズは用途によって必要となる機能や性能が異なるため、特定の目的のためにジムへ行く方であれば、用途に適したシューズを選びましょう。

ウエイトトレーニング・ランニングマシン・ダンスやエアロビクスなど幅広く運動する方であれば、用途に応じてシューズを変えるか、万能タイプのトレーニング用シューズを選ぶようにしてください。

また、fis大阪の専属パーソナルトレーナー・廣瀬さんは以下のようにコメントしています。

ウエイトトレーニングをする際、クッション性が高いシューズはまっすぐに地面を押すことが出来ず、ホームが安定しないためおすすめではありません。

トレーニング用シューズは靴底が平らで形が安定しているゴム製の硬いグリップ力の強いもので、踵がしっかりとホールドされるもの(ヒールカップが硬いもの)がおすすめです。

筋トレをメインにするならトレーニングシューズ

おすすめ①
  • アディダス
  • Solar LT TRAINER

  • 税込み8,175円
  • 激しい運動にも適用!初心者でも履きやすいモデル!

  • 人気があるアディダスのトレーニングシューズであり、ランニングだけでなくジャンプやダッシュにも適しています。安定感が高くハードなトレーニングを実施したい方におすすめです。

マシントレーニング・ウエイトトレーニングをするときは、体の安定感が重要になるためグリップ力が高いトレーニングシューズを選んでください。

また、軽量で動きやすいことも重要ですが、フリーウエイトは危険が多いため頑丈な作りのシューズの方が安心できます。

アディダス Solar LT TRAINERであれば、クッション性能が高いため激しい運動でも体への負担を軽減できます。トレーニングシューズでは、他にもアンダーアーマーのシューズが人気です。

有酸素運動がメインならランニングシューズ

おすすめ②
  • ナイキ
  • エア ズーム スピード ライバル

  • 税込み5,532円
  • 初心者におすすめのランニングシューズの代表格!

  • 陸上部に入部したての方から、トップアスリートまで使いやすいモデルです。軽量で通気性が高いたく、初めてランニングシューズを購入する方におすすめです。

体脂肪を燃焼する目的であれば、ランニングマシンを使った有酸素運動の割合が多くなるため、軽量かつクッション性が高いランニングシューズを使うのがおすすめです。

体脂肪を減らす時は速く走るよりもゆっくり長く走る方が効果的です。ソールが薄いシューズだと膝や腰にかかる負担が高くなるため、クッション性を重視するのがおすすめです。

ナイキのズーム スピード ライバルは、中学・高校の部活で使われることが多く初心者でも安心して使えるランニングシューズです。ランニングシューズはナイキ以外にも、ミズノやアシックス、ニューバランスが有名で、カジュアルなモデルを求めるならリーボックもおすすめです。

スタジオレッスンがメインならダンス用のシューズ

おすすめ③
  • ミズノ
  • ウエーブダイバース

  • 税込み13,770円
  • しなやかさと素早さを両立したトレーニングシューズ!

  • ウエーブダイバースはダンスに適したトレーニングシューズです。ソールはクッション性が高く、柔らかいため体への衝撃を和らげ、フィットネスの動きに適したシューズです。

エアロビクスやダンスレッスンなどのスタジオをよく利用する場合は、足に対してさまざまな方向に力が入るため、足首を捻ったり体重がかかり過ぎたりするため傷めやすいです。

このような運動を足を守る能力が低いランニングシューズを使うと、足を捻りやすくなります。そのため、横運動が多い場合はダンス用のシューズを選ぶのがおすすめです。

ダンス用のシューズのほとんどはハイカットであり、足首を守る設計になっています。ダンスシューズは滑りにくく、ウエイトトレーニングにも向いています。ミズノ以外にもプーマのシューズも人気があります。また、ダンス用はメンズよりもレディースの方が取り扱い数が多い場合があるため、注意してください。

fis大阪の専属トレーナー・廣瀬さんによると、ジム用のシューズ選びでポイントになるのは用途に合ったものを選ぶこと。以下のようにコメントしています。

ジム用シューズを選ぶ時はデザイン性やお気に入りのブランドから選ぶのもジムに通うモチベーションになり良いですが、用途に合ったものを選ぶようにしましょう。

例えばジョギングシューズは走る、歩くのような前進する動きには強いので有酸素運動をメインで行う場合は適していますが、横へのステップやジャンプするような動きには弱いためこのシューズでスタジオレッスンをメインで行う場合は靴や足を痛める原因となってしまいます。また軽量に作られているため生地が薄く足の指や足裏に力が伝わりやすいウエイトトレーニングにも重心が安定しにくいため適していません。

運動初心者の方や色々な運動をしてみたい方は万能タイプのシューズをまずは選んでみてください。

まとめ

これからスポーツジムで本格的にトレーニングする場合は、専用のトレーニングシューズを用意するようにしましょう。

専用のトレーニングシューズであれば、運動しやすいだけでなく怪我予防にも繋がります。

効率を上げ安全にトレーニングするためにも、自分に合ったジム用のシューズを選ぶようにしましょう。



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