釣りクーラーボックスおすすめ10選!釣り用ならこのポイントをチェック

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釣りクーラーボックスおすすめ10選!釣り用ならこのポイントをチェック

釣りクーラーボックスおすすめ10選!釣り用ならこのポイントをチェック

moovoo編集部
2019-10-17

釣った魚を新鮮なまま持ち帰る釣り用クーラーボックスはどう選ぶ?

釣りを楽しむカップル

広々とした海や涼しげな清流といった自然を楽しむのも釣りの魅力のひとつ。でも、自らが釣った魚を食べるのは、何ごとにも変え難い釣りの楽しみです。そのために大切なのが、魚の鮮度を保つ釣り用クーラーボックス。でも、釣りビギナーの方は迷ってしまいそうなほど種類があります。そこで、釣り用クーラーボックスの選び方、おすすめ商品をわかりやすく紹介します。

釣り用クーラーボックス選び3つのシンプルポイント

シンプルに徹すれば、鮮魚店にあるような発泡スチロールの箱に氷をいれたものでも、クーラーボックスの代わりになります。しかし、それでは不便なので、さまざまな工夫が施されています。その工夫に目移りしてしまうと、クーラーボックス選びの焦点がぼやけてしまいます。シンプルに目的を絞るのが、クーラーボックス選びのコツ。そのコツについて説明していきます。

目的に合うサイズのクーラーボックスを選ぼう

釣りに出かける際は、まずどんな魚を釣るのかを決めて計画を立てます。狙いの魚の大きさに合ったクーラーボックスを選ぶのがひとつめのポイントです。

防波堤で小魚を釣るのなら20L程度、船を借りて沖で釣るなら40Lほどの大きなものがよいでしょう。目的の魚が無理せずに収納できることが最低の条件になります。容量は同じでも、内寸によって収納に適した魚が変わってくるので、容量と内寸に注意して必要なクーラーボックスを決めるのがよいでしょう。

大きさでもうひとつ気をつけておきたいのが、どうやって持ち運ぶか、です。車移動なら大きな問題になりませんが、電車で持ち運ぶなら、改札の通り抜けも気になります。ボディ幅44cmまでのクーラーボックスが、JRなどの改札を抜けられる目安の幅です。

必要な長さ断熱効果を維持できるクーラーボックスを選ぼう

必要なクーラーボックスの大きさが決まったら、次に大切なことは断熱効果です。断熱効果は、クーラーボックスに使用されている素材によって異なります。

発泡スチロール、発泡ウレタンなどの断熱材のみを使用したモデルは、比較的低価格ですが高い断熱効果は期待できません。クーラーボックスの6面のうち、底面や側面に真空パネルを使ったものは、高い断熱効果が期待できます。もっとも断熱効果が高いものは、6面全てに真空パネルを用い、発泡ウレタンを断熱材に使用したものとなります。

断熱効果の高い釣り用クーラーボックスは便利ですが、オーバースペックになり過ぎるのももったいない話です。必要な時間に少し余裕があるくらいの時間維持できるクーラーボックスを選びましょう。

掃除やお手入れのしやすいクーラーボックスを選ぼう

こんな工夫があれば便利な釣り用クーラーボックスの機能を紹介しましょう。

・釣りはゆっくり時間をかけて楽しむもの。寛げる椅子や竿を立て掛けておける台などがあると便利です。クーラーボックスの中には、大人が座っても大丈夫な堅牢性や竿を固定できるロッドレストが付属するものがあります。
・魚を素早く収納するために、ふたが右開きでも左開きでも開閉できるモデルもあります。清掃がしやすいフタが外れるタイプもあります。
・大きなクーラーボックスに獲物がたくさんだと持ち運びが大変です。キャスターがついたモデルは大物狙いが多い方に便利です。
・釣りの最中は魚を生かしておくために、クーラーボックスに水を貯め、帰宅時に水を抜いて氷で冷やすというケースがあります。クーラーボックスの側面に水抜き口があると簡単に貯めた水を抜くことができます。

これらはクーラーボックスに搭載される便利機能の一部です。どのような機能が必要か検討し、自分に合うモデルを探しましょう。

釣り用クーラーボックスおすすめ10選

釣り用クーラーボックスのおすすめ商品を紹介していきます。釣り用とは言っていますが、もちろんアウトドアやキャンプでのクーラーボックスとしても活躍してくれます。釣り以外の利便性についても、考慮しながらご覧いただければと思います。

スライド式のふたがユニーク「igloo(イグルー)プレイメイトエリート(15L)」

コンパクトサイズでデザインもしゃれたクーラーボックスが、「igloo(イグルー)プレイメイトエリート(15L)」です。その特徴はスライド式のふた。後方に回転させるように取っ手を動かして、開け閉めを行います。この構造は他のクーラーボックスでは見かけないので人と変わったものが欲しい方にはぜひおすすめです。

釣り専門のクーラーボックスというより、スポース観戦やキャンプなど多用途で活躍してくれそうなクーラーボックスです。

シンプルで手頃な「キャプテンスタッグ シエロ クーラーボックス14(M-8175)」

軽量で持ち運びも容易なシンプルクーラーボックスが欲しいなら、「キャプテンスタッグ シエロ クーラーボックス14(M-8175)」はいかがでしょうか。本体の重量は1.4Kg。内容量は約12Lです。

軽さの理由のひとつは、断熱材に発泡スチロールが使用されていること。発泡スチロールは軽いのがメリットですが、クーラーボックスに使用される断熱材としてはあまり効果が高いものではありません。JISの保冷効力は13度以下となっています。これは20℃前後の室内にクーラーボックスをおき、中に入れた4℃の冷水が6時間後に何℃になるか、という指標。ちなみにステンレス水筒が8℃くらいです。絶対に温めたくないものは、氷を多めにするなど工夫が必要です。

約47Lの大容量でキャスター付き「コールマン エクストリームホイールクーラー/50QT」

約47Lという大容量ですが、大型キャスターとハンドルが付き、持ち運びも考慮された製品が、「コールマン エクストリーム®ホイールクーラー/50QT」です。本体に大きなキャスターが付いているので、中身がしっかり入っていても安定した移動が可能です。断熱材には発泡ウレタンが使用されています。発泡スチロールより断熱効果が高く、軽量な素材なので、大容量クーラーボックスながら本体重量は約7kgにおさえられています。

キャンプ用の食材を入れて冷やしておくのに便利ですが、もちろん釣りでも活躍します。底に水抜き用の穴もあるので、釣り中はいけす代わりにしておき、持ち帰るときに水を抜くのも簡単です。

大容量でキャンプでも活躍「伸和(SHINWA)ホリデーランドクーラー48H」

クーラーボックスは同じ容量でも底が深いタイプか、幅が広いタイプで使い勝手が異なります。幅広タイプで大容量なら、「伸和(SHINWA)ホリデーランドクーラー48H」がおすすめです。両端にグリップ感のよい持ち手が装備されており、ふたりで左右を持って運ぶか、ひとりならキャスターの反対側の持ち手を持って転がせば簡単に移動できます。

幅が広いので、天板部のふたを全面解放すると一気に冷気が逃げてしまいますが、そうならないようにコンパクトな投入口を別に用意してあります。断熱材には発泡スチロールが使われていますが、天板部では厚さを3cmも使うなどして断熱効果を高める工夫をしています。

コンパクトでも多機能な「ダイワ RX GU 1200X」

釣り具メーカーとして知られるダイワのコンパクトクーラーボックスが、ダイワ RX GU 1200X」です。断熱材には発泡ウレタンを使用しています。左右どちらからでも開けられる両開きのふた、冷気を逃がさないためのコンパクトな投入口、小物などもいれておけるトレーなど、使っていてちょっと便利と思える機能が充実しています。

この製品は12Lですが、同機能のRXシリーズで18L、26L、32Lのサイズ展開も用意されています。

さまざまな釣りシーンで活躍する「ダイワ クールラインαII SU2000」

20Lの手頃な容量で、堤防釣りから船釣りまでさまざまなシーンで活躍できるクーラーボックスが「ダイワ クールラインαII SU2000」です。

滑り止めのついていないクーラーボックスはコンクリートの堤防上ではすべりやすく、椅子代わりにする際にすべって転んでしまうこともありますが、ダイワ独自の滑り止め「ふんばるマン」によって、安心して使用することができます。

船釣りなど1日かけての釣りだと、保冷性能も気になりますが、底面に真空パネル、他の部分の断熱材は発泡ウレタンを使用して長時間の保冷を可能にしています。

6面真空パネルで安心の保冷力「ダイワ プロバイザートランクHD ZSS 3500」

ダイワがクーラーボックスに使っている断熱材の中でも、もっとも効果の高い真空パネルを6面全てに採用したモデルが、「ダイワ プロバイザートランクHD ZSS 3500」です。合わせて発泡ウレタンも使用しており、その保冷力はダイワのクーラーボックスの中でもトップクラスの性能です。

断熱性能とともにクーラーボックスで重要なポイントが容量ですが、35Lという適度な容量に内寸55cmの幅広設計となっています。釣り用のクーラーボックスで大切なのは大きな魚でも傷つけずに収容できること。内寸55cmなら中型から大型魚までしっかり対応してくれます。

ピクニックや運動会などにも「シマノ レジャークール7(LC-007L)」

アウトドアとまでいかなくても、外に出かけるときにあると便利なコンパクトサイズのクーラーボックスが「シマノ レジャークール7(LC-007L)」です。製品名のとおり、ちょっとしたレジャーに便利な5.8Lの内容量、本体重量1.1Kgの扱いやすい大きさが特徴です。

スカイブルー、オレンジ、ピュアホワイトと明るくさわやかなイメージの3色が発売されています。カラーバリエーションのあるクーラーボックスは、多くはないので嬉しいポイントのひとつです。

大きな魚を余裕で運搬できる横長サイズ「シマノ スペーザ ベイシス350(UC-135M)」

釣り用のクーラーボックスで釣り人がこだわりたい性能のひとつは、大型魚をきれいに収納できることではないでしょうか。そんなニーズに応えてくれるのが、「シマノ スペーザ ベイシス350(UC-135M)」です。

クーラーボックスのサイズによっては大物を釣っても入れづらく、形が崩れたり、傷がついたりしてしまいます。その点この製品は、最大60cmの魚をまっすぐ収容できる横長の35Lサイズです。

クーラーボックスを傾けることなく、引っ張ることができるラックアップハンドルも釣った魚を傷めない工夫のひとつ。クーラーボックスを傾けたまま運んでしまうと、氷や魚が一方によってしまい、内部の温度にムラが出てしまいます。このラックアップハンドルなら水平な状態で移動できるので、そんな心配も不要です。

大物狙いの沖の船釣りにも対応「シマノ スペーザ ホエール ライト 600(LC-060I)」

大物狙いならクーラーボックスもそれなりの大きさが必要になります。この「シマノ スペーザ ホエール ライト 600(LC-060I)」は、内寸80cmの大型サイズが特徴。斜めに収容すれば90cmの大型魚でもそのままの姿で持ち帰れます。

大型魚に対応しながら、本体重量は8.3Kgと軽量なのはうれしいポイント。椅子としても、大人2人が座れる頑丈さも製品の特徴のひとつです。その他にもワンタッチ水栓を2つ備えるなど、釣り用クーラーならではの細かな工夫がこらされており、大型魚狙いでなくても便利に使える釣り用クーラーボックスです。

釣り用に特化するかキャンプなどにも使えるものを選ぶかがポイント

釣りを楽しむ少年

クーラーボックスもコンパクトサイズのものは、釣りでもレジャー、アウトドアなど用途を選ばない傾向があります。ところが、大型のクーラーボックスになると目的に合わせた機能も増えていき、釣りには便利だけどアウトドアにはちょっと不向きといったタイプも少なくありません。逆にキャンプ用の冷蔵庫代わりには便利でも、釣りには向かないという製品もあります。

釣り用のクーラーボックスを購入するときも、他の用途に活用させるのか、釣り中心で使うのかなど、用途をよく考慮することが使いやすい製品選びのポイントにもなります。



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