Bluetoothイヤホンの選び方とは?不具合が起きたときの対処法も解説

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Bluetoothイヤホンの選び方とは?不具合が起きたときの対処法も解説

Bluetoothイヤホンの選び方とは?不具合が起きたときの対処法も解説

記助
2019-08-16

スマートフォンと連携させることで、コードを接続しなくても利用できるBluetoothイヤホン。コードが絡まるストレスから解放されるだけでなく、コードが擦れることで発生するノイズも発生しません。

このようにメリットが多いBluetoothのイヤホンですが、種類が多いので何を選らんだら良いかわからずに困ったことはありませんか。

ここからは、自分に合ったBluetoothイヤホンの選び方を紹介していきます。

Bluetoothイヤホンを使ってみよう!

Bluetoothイヤホンの写真

Bluetoothのイヤホンは、機械の操作が苦手な人からするとハードルが高いかもしれません。しかし、イヤホンとデバイスを繋ぐコードがなくなっただけで、設定さえできれば簡単に使うことができます。

デバイスの使い勝手が良くなる

コードでデバイス(スマートフォンや音楽機器本体)に接続する必要がないため、使い勝手が各段に良くなります。

コードが邪魔にならないだけでなく、電波が届く一定のエリアの中であれば、デバイスから離れることも可能。なので家の中での移動や、ジムでトレーニングするときなども、デバイスを置いて動き回ることができるのです。

Bluetoothの電波が届く範囲は意外に広いため、今までは長いコードが必要であった距離のある場合でも、もう新しいコードを購入する必要は一切ありません。

対応していないデバイスがある

Bluetoothイヤホンの唯一の弱点は対応していないデバイスがあることです。現在では、ほとんどのスマートフォンは対応しているため、Bluetoothイヤホンを使えます。

しかし、少し古いモデルの音楽プレーヤーはBluetoothに対応していないこともあります。そのため、長年愛用していたデバイスでは使えないことがあるため注意してください。

現在販売されているMP3プレーヤーなどの音楽プレーヤーは、Bluetoothに対応しているモデルが多いため安心して使えるでしょう。新たなデバイスを購入する際は、必ずBluetoothに対応しているか確認してから購入すると良いですね。

Bluetoothイヤホンの種類

Bluetoothイヤホンといっても形状によって複数の種類がいくつかあり、それぞれメリットとデメリットがあります。

種類ごとにどのような特徴があるのか見ていきましょう。

左右一体型

「左右一体型」のBluetoothイヤホンは、左右のイヤホンを1本のケーブルが繋いでいるタイプです。デバイス本体に接続するケーブルは存在しないがイヤホン同士は繋がっている最もオーソドックスなタイプと言えます。

イヤホンが無くなる心配が減少することや、種類が多いため自分に合ったイヤホンを比較して選べることがメリットですが、同時に種類が多すぎて何を選べば良いか分からないというように、選び方が難しいことがデメリットです。

また、イヤホン間は有線ケーブルであるため、音のズレが発生する心配はありませんが種類によってはケーブルが長く邪魔になってしまうことがあります。

ネックバンド型

「ネックバンド型」は、左右一体型のBluetoothイヤホンのケーブル中央がネックバンドになっているタイプです。首の部分で固定されるため、ケーブルが邪魔になりにくいことが特徴です。

バッテリーの容量が大きい種類が多いことがメリットですが、激しい運動をする際にはネックバンドが邪魔になるデメリットがあります。

完全ワイヤレス型

「完全ワイヤレス型」は近年、最も人気があるイヤホンです。ケーブルが全くないため、コンパクトで、使い勝手も非常に良くストレスフリーで使用することができるでしょう。

しかし、イヤホンを紛失する可能性が高く、他のタイプよりもバッテリーの持ちが悪いことがデメリットです。

また、安価で品質が悪い商品の場合、音が途切れたり左右で音がズレることもあるため購入する際には注意しましょう。

片耳ヘッドセット型

「片耳ヘッドセット型」は電話が多いビジネスマンにおすすめのイヤホン。Bluetoothで接続し音楽も聴けますが、通話に適しているため電話用として使われることが多いです。

通話に関する機能が多いことがメリットですが、基本的に片耳になるため音楽鑑賞には向いていません。

Bluetoothイヤホンの使い方

Bluetoothイヤホンの使い方はシンプルで簡単です。まずスマートフォンと接続する場合は、スマートフォンの設定画面の「Bluetooth」をオンにしてください。

大半のBluetoothイヤホンには、Bluetoothで接続するボタンがついていて、押すと電波が発信され、スマートフォンとBluetooth接続できるデバイス一覧に表示されるでしょう。

スマートフォン側でそのデバイスの名前を選択すれば、接続(ペアリング)できます。

種類によって異なる

ペアリングする方法は各Bluetoothイヤホンの種類によっても変わるため注意してください。特に完全ワイヤレス式のイヤホンの場合、何もボタンがついていないこともあります。

このような場合は、ケースから取り出すと自動的に接続できるデバイスを探すようになっていることが多いようです。

Bluetoothイヤホンを購入する際は、取り扱い説明書をよく読んで使い方を把握することが重要と言えます。

Bluetoothイヤホンの選び方

Bluetoothイヤホンには、先程紹介した種類以外にも商品ごとに特徴があるため、どのように選べば良いかポイントを押さえておくことが大切です。

ここからはBluetoothイヤホンの選び方を紹介していきます。

使いやすさ

Bluetoothイヤホンの中には音楽を聴くだけでなく、さまざまな操作を行える種類もあります。しかし、機能が複雑になると初心者は特に、どのように操作して良いか分からず、使いにくく感じる人もいることでしょう。

機械の取り扱いが苦手な人であれば、機能が少ないシンプルなモデルを選ぶのがおすすめです。

他にも、Bluetoothイヤホンの中には防水性があるものや、騒音を聞こえにくくするノイズキャンセリング機能を持つものもあります。どのような目的でBluetoothイヤホンを使うのか明確にしてから、選ぶようにしましょう。

バッテリーの持ち

Bluetoothイヤホンの種類やモデルによって、連続で再生できる時間は大きく変わってきます。

バッテリーの性能はBluetoothイヤホンの種類によっても大きく変わるため、使用用途に合わせてどのモデルにするか選んでください。

例えば、連続再生で3時間ほどのバッテリーのBluetoothイヤホンなら、ランニングで使用する目的で購入する人には十分でしょう。しかし、長距離を移動するときに使いたい人であれば3時間は短すぎます。

大概のBluetoothイヤホンの商品には連続再生時間の目安が記載されているので、参考にしましょう。

フィット感

Bluetoothイヤホンの使用用途にも関わってきますが、イヤホンのフィット感も重要です。一般的なイヤホンには「カナル型」と「インナーイヤー型」の2種類があります。

「カナル型」とは耳栓のようにゴム製のイヤーピースを耳に装着するタイプであり、耳との密着度が高いため音漏れしにくく、重低音を感じやすくなるでしょう。

「インナーイヤー型」は、耳の穴のふちに引っ掛ける形で装着するタイプのイヤホンです。カナル型の閉塞感が苦手な人や、音楽の臨場感を重視する方におすすめ。

ランニングや激しいスポーツをする方であれば、フィット感が高い「カナル型」の方が用途に適しているでしょう。音楽の雰囲気・空気感も大事にしたい方は、音の響きが味わえる「インナーイヤー型」の方が良いですが、動きが激しいと外れてしまう可能性があるため注意してください。

おすすめのBluetoothイヤホン

Bluetoothイヤホンにはさまざまな種類がありますが、具体的にどのようなモデルがあるのでしょうか。おすすめのBluetoothイヤホンを紹介していきます。

Apple AirPods

おすすめ①
  • Apple
  • AirPods with Charging Case

  • 税込み19,213円
  • 再生時間は24時間以上・最大で11時間の連続通話も可能

  • iPhoneなどのApple製品を使っているなら、Apple純正のAirPodsがおすすめ。タフなバッテリーで使い勝手が良いのが特徴です。

【改善版】Anker SoundBuds Slim

おすすめ②
  • Anker
  • 【改善版】SoundBuds Slim

  • 税込み2,499円
  • 左右一体型×カナル型の組み合わせのバランスが良い逸品

  • 安定感があるサウンドであり、完全ワイヤレスの音飛びが不安な方におすすめの商品。低価格で購入できるコストパフォーマンスに優れた商品です。

Beats by Dr.Dre BeatsX

おすすめ③
  • Beats by Dr.Dre
  • BeatsX

  • 税込み9,416円
  • 安定感抜群のネックバンド型のワイヤレスイヤホン

  • 高速充電が可能であり、5分の充電で約2時間で再生できます。特にApple製品と相性が良いため、iPhoneユーザーにおすすめです。

Bose SoundSport Free wireless headphones

おすすめ④
  • Bose
  • SoundSport Free wireless headphones

  • 税込み22,621 円
  • 外れにくい設計で長時間も快適に使えるワイヤレスイヤホン

  • 日本有数の音響メーカーであるBOSEの完全ワイヤレスイヤホン。クリアで安定したサウンドを楽しみたいユーザーにおすすめの逸品です。

SONY WF-1000X

おすすめ⑤
  • SONY
  • WF-1000X

  • 税込み14,715 円
  • 最高クラスのノイズキャンセリング機能つきイヤホン

  • ノイズキャンセリングだけでなく、周囲の音も聞けるモードへの切り替えも簡単。音質も8種類から自分の好みに合わせて選べます。

Bluetoothイヤホンの不具合が発生した場合の対処法

Bluetoothイヤホンは一般的なイヤホンと比較すると、無線であることによって音飛びや繋がらないといった不具合が発生しやすく、購入を懸念する人も多いです。

では、どのような原因で不具合が発生しやすく、その際の対処法はどうすべきかを見ていきましょう。

通信環境が悪い

Bluetoothは電波を発し、受信することで接続する仕組みになるため、通信環境が悪いと接続しにくくなる場合が多いようです。

例えば、コンクリートや金属など電波を通しにくい障害物、電子レンジやコードレス電話などの電子機器、その他のBluetooth機器が近くにある場合は、通信が妨害されてしまい途切れてしまいやすくなる可能性があります。

このような機器が多くある場合は、通信が飛びやすいためなるべく離れるようにしてください。

他にも、通信しているデバイスとBluetoothイヤホンをしている自身との距離が遠くなることで、通信の質が悪くなることも多いです。

どちらかのデバイスに不具合が発生している

通信環境が悪くなく、音声が飛ぶような場合はBluetoothイヤホンか接続しているデバイスに不具合が発生している可能性が高いです。

特にBluetoothイヤホンの場合は、残りのバッテリー量が少なくなってくると不具合が起こることがあります。

このような場合は、お互いのデバイスを充電し再起動するのがおすすめです。また、接続自体が不安定になっている場合は、お互いのペアリングを解除して再接続するのも有効でしょう。

新しいBluetoothイヤホンを購入する

スマートフォンなどのデバイスとBluetoothイヤホンのモデルの違いによっても、通信が不安定になる場合があります。

例えば、新しいスマートフォンを使っており、ひと世代古いBluetoothイヤホンであれば、旧バージョンでの接続になるため、音質や通信の安定さは低くなるでしょう。

長く使っているBluetoothイヤホンであれば、最新のモデルに買い替えることで不安定さが改善されるかもしれません。

まとめ

Bluetoothイヤホンは便利な存在ですが、種類が多くあるためどれを選べば良いか迷ってしまう人も多くいることでしょう。

家電量販店であれば試着や試聴できることもあるため、実際に使ってみることが一番おすすめですが、それが難しい場合には、Bluetoothイヤホンをどのような用途で使うか、何を優先するのか明確にして選んでみてください。

便利なBluetoothイヤホン。メリット・デメリットを十分把握したうえで、自分に最適なものを見つけられると良いですね。



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