スープジャーで楽しくランチ!おすすめ人気商品10選!

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スープジャーで楽しくランチ!おすすめ人気商品10選!

スープジャーで楽しくランチ!おすすめ人気商品10選!

moovoo編集部
2019-10-10

スープジャーの選び方とおすすめ商品をご紹介します

ピクニックのランチ

保温や保冷力にすぐれているスープジャー。毎日のランチ利用はもちろん、ちょっとしたお出かけからアウトドアまで幅広く活用できるのも特徴です。多彩なデザインが揃っているので選ぶ楽しみもあります。製品によって保温性能や保冷力が異なるので、用途に適したスープジャーを使って自宅以外でもおいしいスープを満喫しましょう。

スープジャー選びのポイント

ここでは、スープジャーを選ぶときに覚えておきたいポイントをご紹介します。各商品のスペックを比較するだけではなく、ランチを楽しむための選び方も解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

保温と保冷効力をチェックする

スープジャーの「真空断熱構造」はステンレス魔法瓶と同じく熱を伝えにくいため、保温や保冷力が高まります。

スープジャーを含む魔法瓶の保温効力、保冷効力の測定方法は消費者庁によって定められているので商品の比較は容易です。各効力は、室温18~22度の部屋で2時間以上開栓放置した後、保温では94~96度の熱湯、保冷なら3~5度の冷水を入れて中栓をした後で温度を測ります。

なお、保温効力は、スープジャーのような携帯タイプの放置時間が6時間と定められているため、6時間経過後の保温力を比較することができます。

用途に合わせた容量を選ぶ

スープジャー選びでは、容量のチェックも欠かせません。メインのお弁当箱などと合わせて手軽にスープを楽しみたいときは、300ml前後の容量が適しているでしょう。スープをメインとしたランチなら、400ml以上は欲しいところです。500mlのペットボトルを思い浮かべれば、用途と容量のイメージが結びつきやすいのではないでしょうか。

なお、自宅での利用を目的とした1Lの大容量タイプも発売されているので、シーンに応じた複数のスープジャーを揃えるのもひとつの方法です。

お手入れのしやすさも大切

使い終わった後の洗いやすさも確認しておきましょう。スープジャーは食材を入れて持ち運ぶアイテムなので汚れ対策はとくに注意したいところです。

製品によってデザインや内部構造は異なりますが、パーツを取り外して洗浄できるタイプを選べば、お手入れの手間は大幅に軽減されるでしょう。丸洗いに対応している製品もあるので、毎日のようにスープジャーを使うという方は要チェックです。

好みのデザインを選ぶ

スープジャーは主に持ち運んで使用するので、お気に入りのデザインで選んでみましょう。スープジャーのデザインやカラーはさまざまですが、ランチが楽しくなるカラフルなタイプも少なくありません。ホワイトやブラックなどの定番色はもちろん、ピンクやオリーブ、トマトなど、個性的なカラーのスープジャーも発売されています。

ただし、使いやすさが犠牲になってしまっては意味がありません。間口が広くスタイリッシュ商品はデザイン性と利便性を両立しているタイプが多いので、容量や洗いやすさと合わせてチェックしてみてください。

ちょっとした工夫で保温保冷力アップ

商品のスペックを重視するのも大切ですが、ちょっとした工夫で保温保冷効力をアップさせることができます。たとえば、使用前のスープジャーに熱湯を入れて温めたり、氷水を入れて冷やしたりするだけでも、保温保冷力のアップが期待できます。とくに珍しくも難しくもない方法ですが、わずかなひと手間がスープのおいしさ長持ちさせますよ。

おすすめのスープジャー10選!

ここからは、選び方を踏まえたおすすめのスープジャーを10商品ご紹介します。ランチやアウトドアなど、用途に応じて容量や保温保冷効力を選ぶのがポイントです。各製品の特徴をチェックしながら、お気に入りのスープジャーを見つけましょう。

ランチタイムが楽しくなる可愛いデザイン「BRUNO スープジャー」

デザインのかわいらしさも魅力的な「BRUNO スープジャー」。アイボリー、ピンク、グリーンの個性的な3色展開で、キッチンをカラフルに彩ってくれるはず。本体底部には滑り止めが付いているので使いやすく、パッキンを外せば丸洗いもOKです。

保温効力は52度以上、保冷効力は9度以下(各6時間)と、見た目の可愛さだけではないすぐれたスペックも備えています。使いやすい350mlタイプ。折りたたみ式の先割れスプーンも付いています。

魔法瓶メーカーが作るスープジャー「タイガー魔法瓶 ステンレスカップ〈スープカップ〉 MCL-B025」

魔法瓶メーカーならではの保温効力が決め手「タイガー魔法瓶 ステンレスカップ〈スープカップ〉MCL-B025」。タイガーの公式サイトでは、すぐれた密閉性でスープのおいしさを長時間キープするとうたっています。

内面に施されたスーパークリーン加工による汚れにくさと、本体が丸洗いできるお手入れのしやすさも嬉しいポイント。実用度の高い7cmの広口タイプで、すくいやすい丸底を採用しています。

手軽にどこでもスープが楽しめる容量250ml。なお、本シリーズには300mlと380mlタイプもあるので、用途に応じたサイズを選ぶことができます。

レシピ付きが嬉しい「スケーター スープジャー トラディショナルマインド LJFMC5」

スタイリッシュなデザインで持ち運びも楽しくなる「スケーター スープジャー トラディショナルマインド LJFMC5」。520mlの大容量なので、しっかりと食事を楽しみたい方におすすめです。スープのほかにも、フルーツや冷やし中華などを入れて持ち運ぶことができます。持ち手が付いたフタで携帯も容易です。

本体にはステンレス真空断熱構造を採用。素材を入れておくだけで、温かい料理が作れます。お湯を使って簡単に作ることができるレシピも付属。活用次第でメニューの幅も広がるでしょう。

カラフルなお手頃サイズ「サーモス 真空断熱スープジャー JBQ-301」

300mlという手頃なサイズの「サーモス 真空断熱スープジャー JBQ-301」。高さ11.5cmのコンパクトタイプながら、保温効力54度以上、保冷効力12度以下(各6時間)のすぐれたスペックが特徴です。サラダやフルーツをランチで楽しみたいときにも最適でしょう。

サーモスの公式サイトによれば、蓋が開けやすいオープンアシスト構造を採用しているとのこと。なお、蓋は3つのパーツに分かれるので、使用後の洗浄も簡単です。本体の色はミントのほかに、トマト、マスタードが揃う楽しい3色展開となっています。

直接飲める350mlタイプ「シービージャパン midi フードジャー350」

保温効力56度以上、保冷効力12度以下(各6時間)の真空二重構造「シービージャパン スープジャー midi」。ねじきりが内側にある350mlタイプなので、スープジャーから直接飲みたいという方にもおすすめです。シービージャパンの公式サイトでは、内面に高耐久性フッ素加工が施しているので、繊細なスープの味や香りが楽しめるとうたっています。

デザイン性と持ちやすさを両立する本体のエンボス加工も特徴。カラーはサンセバスチャンオリーブやロンドンピンク、ボローニャグレーなどの個性的な色が揃う5色展開です。

アウトドアでも大活躍「スタンレー 真空フードジャー0.53L」

「スタンレー 真空フードジャー0.53L」は、たっぷり持ち運べる530mlの大容量スープ&フードジャーです。創業100年を超えるスタンレーは、耐久性の高いスチールと真空断熱技術を持つメーカー。そのスタンレーが作るスープジャーは、保温効力75度以上、保冷効力5度以下(各6時間)というハイスペックで本格的なアウトドアにも最適です。

7.5cmの広い間口は食べやすく使用後のお手入れも簡単。中栓には薬味などを入れられるスペースがあるので、スープ以外の多彩なメニューに対応できます。

日常使いに最適なシンプルデザイン「ベストコ ダブルステンレス スープ&フードジャー ND-3047」

380mlの絶妙な容量が嬉しい「ベストコ ダブルステンレス スープ&フードジャー ND-3047」。シンプルでスタイリッシュなデザインは、毎日のオフィスランチにも最適です。真空断熱構造なので保温と保冷効力に過不足はありません。

ホワイトとブラックのシンプルな2色展開も普段使い向き。なお、本シリーズには280ml、350ml、480mlの容量も揃っているので、その日のメニューに応じて使い分けるのもおすすめです。

ワイドな飲み口が嬉しい「DEAN & DELUCA スープポット300ml」

完全密閉のステンレス二重構造が特徴の「DEAN & DELUCA スープポット300ml」。温かいスープやリゾットだけではなく、夏には冷やし中華やフルーツなどを入れて持ち運ぶこともできます。サラダやフルーツなどを入れても保冷できるため、ランチにあと一品欲しいというときにもピッタリです。

300mlのお手頃サイズながらワイドな飲み口なので、そのままスープを楽しみたいという方にもおすすめ。使用後のお手入れも簡単です。シンプルで洗練されたデザインは、おしゃれなランチタイムを演出してくれるはず。

自宅での調理におすすめ「サーモス 真空断熱テーブルスープジャー/KJC-1000

魔法瓶構造の「サーモス KJC-1000」なら、具材や調味料とお湯を入れるだけで手軽にスープが作れます。保温力だけで作るので煮詰まることもありません。サーモスの公式サイトでは、予熱調理で素材の風味を生かしたスープや出汁ができあがるとうたっています。そのまま保温できるので、温め直す必要はありません。

火を使わないので、コンロがひとつ開くのも大きなメリットといえるでしょう。お料理の効率アップにも繋がるはず。料理の幅が広がる1Lの大容量も魅力です。保温効力は74度以上、保冷効力は8度以下(各2時間)なので、自宅での利用には十分なスペックといえるでしょう。なお、買ったその日からお料理が楽しめるレシピリーフレットが付属しています。

レジャーにピッタリの大容量「L'amoshare 真空断熱 スープジャー」

スープを入れやすく飲みやすい広口が特徴の「L'amoshare 真空断熱 スープジャー」。600ml大容量なので、ピクニックなどのレジャーに最適です。カップとして使える取っ手付きの蓋や、蓋の内部にスプーンを折り畳んで収納できる構造など、さまざまな工夫も施されています。

スペックは保温効力42度以上、保冷効力15度以下(各6時間)。本体は丸洗いOKです。お手入れのしやすい大容量スープジャーを探している方は、ぜひ購入を検討してみてください。

スープジャーで気軽にスープを楽しもう!

卓上の彩りサラダ

今回はスープジャー選びのポイントと、おすすめの10商品をご紹介しました。どこでも気軽にスープやお弁当が楽しめる人気のスープジャー。商品によってはスープ以外のレシピにも対応しているので、ランチでいろいろなメニューを楽しみたいという方はチェックしてみましょう。ぜひ各商品情報を参考に、自分の用途に適した商品を探してくださいね。


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