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リュックおすすめ10選!用途とシーンに合わせた機能とデザインで選ぼう

リュックおすすめ10選!用途とシーンに合わせた機能とデザインで選ぼう

moovoo編集部
2019-10-10
2020-02-28

リュックを選ぶ4つのポイントとおすすめ10製品を紹介

リュックを持つ女性

リュックは普段使い・通勤・通学のカバンとしての用途だけでなく、ファッションのアクセントにもなるアイテムとして取り入れられることもあります。さらに、旅行やアウトドアシーンなど、長時間荷物を背負って運びたいシーンでは、定番のカバンとして人気です。

ところが、用途やシーンに合っていないリュックを選んでしまうと逆に荷物を取り出しにくくなったり、体に負担がかかったり、ファッションやシーンと合わなかったりする場合があります。この記事ではリュックを選ぶ4つのポイントとおすすめ10製品を紹介しましょう。用途やシーンに合ったリュック選びに役立ててください。

納得のリュックを選ぶ4つのポイントを解説

リュックは形状・容量・素材・機能・デザインなど様々な製品が発売されています。リュックを購入するときには、何を重視して選ぶか迷う方も多いでしょう。

リュックは、まず何の用途とシーンで使うかによって選び方で重視するポイントが異なってきます。まずはリュックを上手に選ぶ4つのポイントを見てみましょう。

入れる荷物の量によって容量を選ぶ

まずリュックにどれくらいのものを入れるかによって大きさを決めましょう。リュックは小さめの10Lサイズのものから、大型の70Lサイズ以上のものまで展開されています。

ちょっとしたお出かけやランニングなどで最低限の荷物を入れてコンパクトに運びたいなら、10Lが最適でしょう、通勤・通学・普段使いのリュックとしてぴったりなのが20L。日帰りの旅行やハイキングなどやや荷物が多いときには30L以上がおすすめです。

40L以上のリュックは、旅行やアウトドアシーン、登山の選択肢にも入ってきます。宿泊の有無、テント泊か山小屋泊か、同行者がいるかソロキャンプかで、持っていく荷物の量に差が出てくるのです。実際にどのくらいの荷物を持っていくかを考えながら容量を選びましょう。

用途とシーンに合わせた素材で選ぶ

リュックにはいろいろな素材が使用されていて、機能から風合い、デザイン性までそれぞれ特徴が異なります。用途やシーンに合った素材のものを選びましょう。

軽量で汚れや傷にも強いナイロンは、毎日使う通勤や通学用リュックから旅行やアウトドアシーンのリュックまで幅広く使えます。さらに撥水性が高く通気性も良いポリエステルなら、重い荷物を長時間持ち運ぶ登山やアウトドア・旅行のリュックの選択肢にも入るでしょう。

綿が素材として使われているコットンのリュックは、布地ならではの風合いが楽しめ、手洗いもできます。ただし、軽量性や耐久性は落ちますので、日常使いやファッションアイテムとしてのリュックにおすすめです。

用途やシーンに合った機能を持つリュックを選ぶ

リュックには、便利な機能が付いている製品があります。どんなシーンや用途でリュックを使うかを考えて選べば、よりリュックを使いこなせるでしょう。

通勤や通学などでパソコンやタブレットを使用する方なら、電子機器が入れられるスペースやクッション付きのもの。自転車通勤や通学に使用する場合は、多少の雨ならはじく撥水加工や防水加工のほどこされている製品を選ぶなど、特徴を確認して選んでください。

登山・旅行・アウトドアなど長時間荷物を入れて背負う場合には、疲れにくい仕様のものを選びましょう。チェストストラップやヒップハーネスなど、体にリュックがフィットする機能を持つものがあります。背中部分のパネルを自分の体型や荷物の量、背負い心地によって調節できて、より体型に合わせられるものが選択肢になるでしょう。

収納するものや方法によって構造やポケットの数で選ぶ

リュックには大きく分けて、一般的なリュックの形の「1気室構造」と、リュックの中が上と下で2つに分かれている「2気室構造」のものがあります。

1気質構造は大きなものもすっぽり入れられる一方で、上下で物が混ざってしまいやすく背負ったまま取り出すときや、細かい物を入れるときにはやや不便です。

2気室構造は上と下であらかじめ物を分けて入れることで、背負ったまま取り出したいものはあらかじめ下に入れておく、などの使い方ができます。ただし、同じ容量でも上下が分かれているため、大きなものを入れられません。

他にも、ショルダー・ヒップハーネス・リュックの側面などに細かいポケットやファスナーなどの収納がついているものもあります。旅行中などで細かいものを、リュックを背負ったまま取り出したいときや、細かくわけて収納したい場合に便利です。または、細かく分けるのではなく、ざっくり収納したいなど、自分の好みに合ったポケットの数や収納の種類を選びましょう。

リュックのおすすめ10製品を紹介します

リュックは、まず使う用途とシーンを考えて、容量・素材・機能性・収納の構造や数で選ぶと納得の製品選びにつながります。

これらの選び方をふまえて選んだ、リュックのおすすめ10製品を紹介していきます。通勤・通学・タウンユースに使える製品と、旅行・アウトドア・キャンプに使える製品を分けてみていくので、自分の用途やシーンに合ったリュック選びの参考にしてみてください。

ビジネスシーンにぴったりのおしゃれなリュック「吉田カバン PORTER / PORTER STAGE 2WAY RUCKSACK」

「吉田カバン PORTER / PORTER STAGE 2WAY RUCKSACK」は、シンプルながら使いやすいナイロン素材のかばんを豊富に展開する「吉田かばん」製の、ビジネスシーン向けリュックです。

軍用品にも使われている高強度中空糸を採用したオリジナルのナイロン素材「Airtec1680」で作られたリュックです。一般的なリュックよりも軽量性と耐久性ともに高くなっています。

パソコンやタブレット端末が収納できるポケットや、自立式などビジネスシーンで使いやすい機能も豊富。おしゃれでシンプルなデザインなので、スーツを着るシーンにもぴったりのリュックです。

どんなファッションにも合う普段使いにおすすめの商品「吉田カバン PORTER / TANKER DAYPACK」

「吉田カバン PORTER / TANKER DAYPACK」は、休日のお出かけや買い物など、普段使いのリュックとしていろいろなファッションやシーンにぴったりの23L容量の商品です。

1983年に発売された、ポーターのタンカーシリーズ35周年を記念して、シンプルで使い勝手の良いデザインはそのままに、機能性をより高めているのが特徴。表面にナイロンツイル・中間層にポリエステル綿・裏面にナイロンタフタと素材を三層構造にすることで、軽量性とやわらかい感触、デザイン性を両立させました。

アルミファスナーやナスカンなどの金属部分は、あえて使うことで塗装が剥がれる仕様になっているため、経年による風合いも楽しめます。

トラベルブランドならではのスーツに映えるメンズビジネスリュック「サムソナイトブラックレーベル Finchley」

「サムソナイトブラックレーベル Finchley」は、ビジネスシーンにぴったりのリュック。旅行用のキャリーケースやトラベルバッグを多く展開している人気ブランド「サムソナイト」から発売されている製品です。

軽くて丈夫な1680デニールのバリスティックナイロンに、フルグインレザーを合わせた生地を採用し、機能性とビジネスシーンにもぴったりのデザイン性を兼ね備えています。パソコンやタブレットを安全かつ確実に収納できるポケットや、サイドポケットやスリーブにはペンや書類・名刺などのビジネスツールを効率よく収納できるスペースも豊富。

収納力の高さとスーツに合うデザインのリュックを探している方におすすめです。

大きく開く口で物をすぐに取り出せる人気リュック「anello(アネロ) CROSS BOTTLE口金リュック Regular」

「anello(アネロ) CROSS BOTTLE口金リュック Regular」は、日常的に持ち運ぶ荷物が多い、必要なものをすぐに取り出せるリュックを探している方におすすめ。大きく開く口金型が特徴のリュックで、中身が一目で見えるためリュックから物をスピーディに取り出せます。

アネロの製品のなかでも一番人気の商品で、自分の荷物と一緒に赤ちゃん・子どもの荷物も一緒に運ばなければいけない、マザーズバッグとしても活用できるのです。

カラーリングも豊富なため、好みのデザインで選びたい方にもぴったりのリュックになっています。

エレガントさと機能性を兼ね備えたレディースビジネスリュック「エースジーンレーベル エクセロート ビジネスリュック」

「エースジーンレーベル エクセロート ビジネスリュック」は、型押しのレザーをメイン素材に使用した、女性のためのビジネスリュックです。

メインの気室と背面側の気室に分かれた2気室タイプ。背面はクッションがきいているため、パソコンやタブレットを収納できるスペースになっています。メインの気室はA4サイズに対応していて、底部部のマチを広げると収納力もアップが可能。

ビジネスシーンで活用できるリュックを探している女性におすすめの製品です。

アウトドアやアクティビティにおすすめのリュック5選

長時間荷物を背負って移動する、旅行・アウトドア・キャンプシーン。できるだけ最低限の荷物を効率よく持ちたいトレッキングやランニングなどのアクティビティの際には、機能性重視でリュックを選びましょう。おすすめの5製品を紹介します。

日帰りや山小屋泊向きのスタンダードなリュック「ザノースフェイス テルス35 NM61810」

「ザノースフェイス テルス35 NM61810」は、人気アウトドアブランド「ザノースフェイス」のリュック。利便性を追求しているのがテルスシリーズ。このリュックは、36L容量で、日帰りのトレッキングから山小屋での1泊キャンプや登山におすすめのモデルです。

フィット感を高めた背面パネルにショルダー、チェストストラップなど長時間背負っても疲れにくい機能が充実しています。付属のレインカバー収納ポケットや大きい容量の雨蓋と、防水性の高さも魅力です。

レースやランニングシーンに特化した機能性「ザノースフェイス マーティンウィング10 NM61814」

「ザノースフェイス マーティンウィング10 NM61814」は、レースやランニングシーンに特化した人気のリュック。レースやランニング、トレッキングを行う場合リュックが大きすぎると活動の支障になってしまうことがあります。その点を考えられた商品です。

メイン気室のほか、500mlペットボトルを収納できるフロントポケット・本体下部のメッシュポケット・ウェストベルトのポケットなど背負ったまま中身を取り出せる収納の数が魅力。通気性の良いメッシュ素材やウェストベルト内部の滑り止めなど、レースやトレッキングを快適に行える機能も豊富です。

雪山登山やテント泊にも対応した「カリマー cougar 75-95」

「カリマー cougar 75-95」は、本格的な登山仕様のリュック選びのおすすめブランド「カリマー」から発売されている大容量のリュック。荷物が多くなる、テント泊・ソロキャンプ・長期トレッキングにも対応した大容量が魅力。

リュックを背負ったまま背面の位置を都度調整できるカリマー独自のSAシステムや、背面パッドやショルダーハーネスをシームレス(縫い目がない)にすることで、より快適なフィット感を実現させました。フロントポケットには雪山登山に必要なツールも収納可能です。

メンズからレディースまでサイズ展開とカラーが豊富「ミレー サース フェー 30+5」

「ミレーサース フェー 30+5」は、日帰り登山からトレッキングにちょうどよい、30L容量のおすすめのリュック。高い耐久性を誇るコーデュラナイロンを素材に採用。さらに背面部分の通気性を良くして長時間背負っても背中部分のムレを防ぐ構造になっています。

リュック内部は2気室構造のため、背負ったまま下部分の物を取り出したい方にもおすすめ。2つのジッパーフラップポケットやサイドジッパーポケットなど収納も豊富。メンズとレディース・サイズ・カラー展開も豊富なため自分にぴったりの一品が見つかります。

デザイン性の高い旅行用リュックなら「コールマン JNロールトップ」

「コールマン JNロールトップ(ゴールドブラウン)」は、人気アウトドアブランド「コールマン」が展開する、旅行用リュック。キャンバスバッグを背負って週末の旅に出ていた1960年代のアメリカをイメージして作られたリュックです。ロール式のトップ部分が特徴的なデザインの製品になっています。

25Lサイズで日帰りから1泊の旅行にぴったりの容量。おしゃれなデザインの旅行用リュックサックを探している方に良いでしょう。

納得のリュックを選んでシーンや用途で使いこなそう

登山するリュックの男性

リュックの上手な選び方とおすすめ10製品を紹介しました。リュックは幅広いシーンや用途で使われるからこそ、機能性・素材・容量などで納得の製品を選ぶことが重要です。

納得のリュックを選べば、日常生活からビジネスシーン、登山やアウトドアまで便利かつ快適に手荷物を運べるようになれます。ぜひお気に入りの一品を見つけて、リュックを上手に使いこなしてください。

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