車中泊グッズのおすすめ10選!快適で安心な環境を作って車中泊を楽しもう

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車中泊グッズのおすすめ10選!快適で安心な環境を作って車中泊を楽しもう

車中泊グッズのおすすめ10選!快適で安心な環境を作って車中泊を楽しもう

moovoo編集部
2019-10-04

気軽にアウトドア気分を味わえる車中泊が人気!

車に乗って気軽にアウトドア

かつての車中泊は一部の人が宿代を節約するためにしていたようなところがありますが、いまではちょっとしたアウトドア気分を味わえるとして人気が高まっています。さまざま車内泊グッズも売られるようになりましたが、何を揃えたらいいかわからないビギナーも多いと思います。この記事ではそんな車内泊グッズについて解説していきます。

車中泊グッズを用意するときに考慮したいポイント

車中泊を伴う旅行をするときに、どういった点を重視して車中泊グッズを用意すればいいかを見ていきましょう。自動車はキャンピングカーのような車種を除くと、本来寝泊まりする用途には作られていないので、その点をカバーするアイテム選びが大切になります。

快適に眠れるようになるアイテムであるか

自動車で移動する旅行なので、車中泊したときにグッスリ眠れるかは最重要課題になります。寝不足で体の疲れが取れないまま運転しては危険。楽しい旅行が台無しになってしまうでしょう。

車中泊をするときにまず考えたいのは寝床です。一般的に車は中で眠ることまで考えて作られていないので、ミニバンの広い荷室を除けばデコボコしています。その環境を少しでも改善するためにも自分に合ったマットを選ぶようにしましょう。

またしっかりと体を包んでくれる寝袋も車中泊ではほしいアイテムです。寝具以外にもプライバシーを守り、セキュリティに役立つシェードやカーテンも必要です。とくにシェードは遮熱や保温にも役立つので、自分の車の窓サイズに合ったもの、できれば車種専用に作られたものを選ぶとよいでしょう。

車のバッテリーに負担をかけないようにする

車中泊では車のバッテリーへ負担がかからないようにすることも大切です。照明や扇風機などを使いたいときにシガーソケットから電源を確保することはよくありますが、エンジンを動かしていないとバッテリーあがりが気になります。

とはいえ、エンジンを一晩中動かしていれば騒音で迷惑になる恐れがありますし、ガソリンを無駄にしてしまうのももったいない話です。家庭用電源の出力に対応したポータブルバッテリー製品があれば、車のバッテリーへ負担をかけないように電気製品を使用することができます。

シガーソケットから給電されるDC12V直流電力を家庭用の交流電力に変換できるインバーターがあれば、日中に車を動かしている間にポータブルバッテリーへ充電することも可能です。

旅行先によっては調理することも考える

車中泊を繰り返す旅になるほど調理の必要性も考えておいたほうがいいでしょう。宿泊地の近くに食堂があればそこに立ち寄って済ませてしまえばいいのですが、地方に行くほどお店は早い時間にしまってしまうことが多いものです。あてもなく食堂を探して車を走らせていてはゆっくり休める時間も少なくなってしまうでしょう。

そんな無駄をなくすためにもある程度の食材と調理アイテムは車に積んでおきましょう。車中泊におすすめの調理アイテムはカセット式ガスコンロとアウトドア用食器です。キャンプと違って荷物を身軽にする必要のない車内泊ではカセット式ガスコンロが使いやすさの点でもおすすめです。

アウトドア用食器は鍋やフライパンとしても使えるので便利です。一人旅なら3点セットの製品を選べば充分に役立ってくれるでしょう。

車中泊グッズのおすすめ6選!狭い車内が快適なベッドルームに早変わり!

車中泊グッズでぜひ使っていただきたいおすすめアイテムをご紹介します。いずれも持っていると役立つものばかりで、車中泊でなくてもキャンピングでも便利に使えるアイテムもあります。車中泊を検討中の方は参考にしてみてください。

ウレタンフォーム入りの薄くて使いやすいエアマット!「FIELDOOR車中泊マット」

FIELDOOR「車中泊マット」は、アウトドアブランドで有名なFIELDOORが車中泊用に販売しているマットです。薄型のエアーベッドなので狭い車内でも楽に使うことができます。中には高密度ウレタンフォームも入っているので薄型でも充分な寝心地を得られるでしょう。

本体のバルブを開ければ自動で膨らむので、空気ポンプいらずの便利さ。使わない時はコンパクトに収納することができます。本体についているボタンで本製品同士を繋げることも可能。2つ繋げればミニバンの後部スペースに敷き詰めることができ、快適に過ごすことができそうです。

ミニバンに乗っているならこれ!「Colemanエクストラデュラブル エアーベッド(シングル)」

「Colemanエクストラデュラブル エアーベッド(シングル)」は20cm厚の本格的なエアーベッドです。セダンやクーペ、軽自動車で使うには厳しいサイズですが、ミニバンのように荷室が大きな車なら高い快適性を得られるでしょう。

エアーベッドは耐久性が心配になりますが、PUNCTURE GUARD生地で作られたダブルレイヤー仕様の本体となっており、軽くてパンクに強いそうです。またダブルロックバルブの採用で空気注入時の漏れも少なく、しっかりと膨らませることができそうです。

エアーベッドは空気が不充分だと体の疲れが取れないこともあるので、これなら安心ですね。

マルチに使えて狭い車内でも使いやすい封筒型!「LICLI寝袋シュラフ封筒型」

アウトドアで睡眠するときに寝袋は必携アイテム。もちろん車中泊でも寝袋は大活躍してくれます。「LICLI寝袋シュラフ封筒型」は封筒型なのでゆったりと眠れるのがいいですね。

体を動かしにくい自動車の車内では、寝袋への出入りも楽な封筒型がおすすめです。外周のファスナーを開いてフルオープンにすれば1枚の布上にできるので、敷布団代わりや掛け布団代わりにもなり、マルチに使える便利アイテムです。

少し暑さを感じたときでも足元だけファスナーを開ければシュラフ内の温度調節ができるので快適に眠ることができるでしょう。

安定感のある薄型ボディで車中泊でも大活躍!「イワタニ カセットフースーパー達人スリム」

「イワタニ カセットフースーパー達人スリム」があれば車中泊で調理が必要になったときでも頼りになります。本製品はイワタニの看板商品ともいえるカセットボンベ式コンロです。

アウトドアで一般的なボンベ式簡易コンロと違い、家庭のコンロのような感覚で使えるのでどのような方にもおすすめです。またアウトドアではボンベを使った簡易コンロが主流ですが、接地面積が小さく背が高いので車内で使うには不安が伴います。

本製品は本体が非常に薄く作られており、接地面積も広いので安定感はバツグン。ミニバンのように広い荷台エリアがあれば安心して調理することができるでしょう。

調理をしたらそのまま食器になる!「キャプテンスタッグ キャンピング食器3点セット(箱入)」

「キャプテンスタッグ キャンピング食器3点セット(箱入)」をコンロと一緒に車に乗せておけば、簡単な調理ができてお腹を満たせます。本製品は12cmサイズの鍋、12cmサイズと13cmサイズの皿がセットになっています。

鍋と皿を重ねてしまえば1つにまとまりコンパクトに持ち運ぶことができます。ステンレス製なのでサビに強くて丈夫。清潔な状態を保ちながら長く使えるので旅の思い出と一緒に大切な愛用品に育っていくでしょう。

ここで紹介した3点セットは1人旅におすすめ。ペアで車中泊の旅をしたい人には5点セットがあるので、そちらを選ぶとよいでしょう。

車中泊で電気製品を使いたいときに頼れる大容量電源!「Anker PowerHouse」

「PowerHouse」はモバイルバッテリーで品質に定評のあるAnker(アンカー)のポータブルバッテリーです。出力端子はACコンセントのほか、シガーソケットやUSBポートを装備しているので、さまざまな電気製品に給電することができます。

容量は434Whあり、メーカーサイトの説明によればノートパソコンを約15回も充電できるだけの余裕があるそうです。大容量のバッテリーは安全面が気になりますが、電圧や温度の変化を管理する仕組みが搭載され、ショート事故を防いでくれるそうなので安心して使うことができそうです。

リチウムイオンバッテリーを使用しているので本体サイズが小型なのもいいですね。

リーズナブルに電化製品へ給電できる!「BESTEK カーインバーター150W MRI1510HU-RD」

「BESTEK(ベステック)カーインバーター150W MRI1510HU-RD」は、車のDC12V電源を家庭用の交流電力に変換します。家庭用のコンセント1つ、USBポートが2つ付いているので、手軽に電気製品への給電を行えます。

おすすめの使い方は上でご紹介したポータブル電源との組み合わせ。昼間に車を運転しているとき、本製品を使ってポータブル電源に充電しておけば車のバッテリーに負担をかけずに電化製品を利用できます。もちろん本製品だけで使っても便利なのはいうまでもないでしょう。

実売価格も2,000円程度で販売されていてリーズナブル。ポータブル電源までは必要ないと思っている方にはちょうどいい製品だといえるでしょう。

防虫加工で虫を寄せ付けない簡易網戸!「メルテック ウインドーネット リアドア用」

夏の車中泊は暑さとの戦い。少しでも快適に睡眠したいなら「メルテック ウインドーネット リアドア用」をおすすめします。本製品はドアウインドウの上からかぶせるようにして使用する簡易網戸です。

環境に優しい忌避剤モスキーヒを採用した防虫加工をしているとのことで、蚊などの虫も気にならず眠ることができそうです。日よけ効果も期待できそうなので、日中に一休みする時も使えそうです。

できることならエアコンをつけっぱなしにして一晩寝たいけれど、騒音や無駄なガソリン消費を考えるとそういうわけにもいきません。夏場は本製品で暑さ対策をして熱中症に気をつけながら車中泊しましょう。

車種別ラインナップでどんな車にもピッタリフィット!「アイズ マルチシェード」

「アイズ マルチシェード」は車種ごとに製品が用意されているのでどなたにもおすすめのカーシェードです。専用設計なのでしっかり窓を塞いでくれます。装着は吸盤で窓に貼り付けるだけ。面倒な施工がいらないので購入してすぐに使えます。

アルミ蒸着シートを使ったキルティング生地で中綿を挟み込んで作られており、遮熱・保温に強い力を発揮するそうです。外気の暑さ寒さを遮り、快適にした車内の温度を保ってくれるので、眠るときにエンジンを止めてしまっても一晩中快適に過ごせるかもしれませんね。

外から車内が見えないようにガードしてくれるのでセキュリティ対策にも役立ちそうです。

難しい作業いらずで取り付けできるセキュリティアイテム!「ボンフォーム 車内カーテン ミニバン前席用」

車中泊をするときのセキュリティ対策は、「ボンフォーム 車内カーテン ミニバン前席用」が手軽でおすすめです。自動車の車内にいるとはいえ睡眠中は無防備。外から知らない人に覗かれたらと考えるとゆっくり眠れませんよね。

車内カーテンにはカーテンレールが必要になるものもありますが、本製品はフックを使って取り付けるタイプです。大掛かりな取付作業を事前にする必要がないので、DIYが苦手な方でもすぐに使うことができるでしょう。

メーカーサイトではミニバン用とされており、車種ごとに専用品が用意されていません。汎用品なのでどのミニバンでも取り付けられる反面、仕上がりに満足できない可能性があることは覚えておきましょう。

他にもまだある便利な車中泊グッズ!お店で自分に合ったアイテムを探そう

よい車中泊グッズがあればグッスリ安眠

車中泊グッズ選びは、内装が多く狭い自動車の車内でいかに快適性を高められるかがポイントになってきます。今回紹介したアイテムは車中泊グッズの基本ともいえるもので、便利なアイテムはほかにもたくさん売られています。この記事を参考にしながら、アウトドアショップやカー用品店に足を運び、車中泊に使えそうなアイテムを探してみてはいかがでしょうか。


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