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iPadのスペック比較一覧!最適なiPadを選ぶコツもあわせて紹介!

iPadのスペック比較一覧!最適なiPadを選ぶコツもあわせて紹介!

記助
2019-09-17
2020-05-18

iPadは種類が複数あるため、購入するときは自分に合ったモデルを選ぶことが大切です。

各モデルによって端末のサイズや機能、動作の処理が変わるので注意しなければなりません。実際に自分がどのようにiPadを使うかで適したモデルは変わってきます。

また、使う目的に対してハイスペックな端末を購入してしまうと、機能を持て余してしまうでしょう。

ここからは自分に合ったiPadを選びやすいように、各モデルのスペックを紹介していきます。

iPadを選ぶときはスペック!

漠然と「iPadが欲しい!」と考えている人は、必ず各機種のスペックと機能を比較検討してください。

それは機種のスペックが高くなればなるほど、端末の料金も高くなるからです。例えば、インターネットや電子書籍、動画鑑賞が目的の人がiPad Proを購入すれば、明らかなオーバースペックです。

逆に、ビジネスで利用する目的の人が低スペックの端末を選んでしまうと、業務に支障が出てしまうかもしれません。

まずは、各端末がどのようなスペックで、どのような使用用途に適しているか確認するのがおすすめです。

iPadの各モデルのスペックを比較

まずは、各iPadのモデルごとのスペック一覧と価格を見ていきましょう。

iPad(無印)

iPadの画像
iPad(無印)のスペックと価格
容量と価格 【Wi-Fiモデル】
32GB(37,800円)
128GB(48,800円)
【Wi-Fi + Cellularモデル】
32GB(52,800円)
128GB(63,800円)
サイズと重量 高さ:240mm
幅:169.5mm
厚さ:7.5mm
重量(Wi-Fiモデル):469 g
重量(Wi-Fi + Cellularモデル):478 g
ディスプレイ 9.7インチ(2,048 x 1,536ピクセル解像度)
電源とバッテリー Wi Fiでのインターネット利用、ビデオ再生、オーディオ再生:最大10時間
携帯電話データネットワークでのインターネット利用:最大9時間
USB経由でコンピュータまたは電源アダプタを使って充電
対応する機器 Apple Pencil:Apple Pencil(第1世代)
キーボード:Bluetooth
センサー:3軸ジャイロ、加速度センサー、環境光センサー、気圧計
カメラ 【フロント】
1.2メガピクセルの写真
720p HDビデオ撮影
【バック】
8メガピクセルの写真
1080p HDビデオ撮影
オートフォーカス
オーディオ 2スピーカーオーディオ
認証方法 Touch ID
チップ A10 Fusionチップ

iPad mini

iPad miniの画像
iPad mini のスペックと価格
容量と価格 【Wi-Fiモデル】
64GB(45,800円)
256GB(62,800円)
【Wi-Fi + Cellularモデル】
64GB(60,800円)
256GB(77,800円)
サイズと重量 高さ:203.2mm
幅:134.8mm
厚さ:6.1mm
重量(Wi-Fiモデル):300 g
重量(Wi-Fi + Cellularモデル):308.2g
ディスプレイ 7.9インチ(2,048 x 1,536ピクセル解像度)
電源とバッテリー Wi Fiでのインターネット利用、ビデオ再生、オーディオ再生:最大10時間
携帯電話データネットワークでのインターネット利用:最大9時間
USB経由でコンピュータまたは電源アダプタを使って充電
対応する機器 Apple Pencil:Apple Pencil(第1世代)
キーボード:Bluetooth
センサー:3軸ジャイロ、加速度センサー、環境光センサー、気圧計
カメラ 【フロント】
7メガピクセルの写真
1080p HDビデオ撮影
【バック】
8メガピクセルの写真
1080p HDビデオ撮影
オートフォーカス
オーディオ 2スピーカーオーディオ
認証方法 Touch ID
チップ Neural Engineを搭載したA12 Bionicチップ

iPad Air

iPad Airの画像
iPad Airのスペックと価格
容量と価格 【Wi-Fiモデル】
64GB(54,800円)
256GB(71,800円)
【Wi-Fi + Cellularモデル】
64GB(69,800円)
256GB(86,800円)
サイズと重量 高さ:250.6mm
幅:174.1mm
厚さ:6.1mm
重量(Wi-Fiモデル):456 g
重量(Wi-Fi + Cellularモデル):464 g
ディスプレイ 10.5インチ(2,224 x 1,668ピクセル解像度)
電源とバッテリー Wi Fiでのインターネット利用、ビデオ再生、オーディオ再生:最大10時間
携帯電話データネットワークでのインターネット利用:最大9時間
USB経由でコンピュータまたは電源アダプタを使って充電
対応する機器 Apple Pencil:Apple Pencil(第1世代)
キーボード:Smart Keyboard、Bluetooth
センサー:Touch ID、3軸ジャイロ、加速度センサー、環境光センサー、気圧計
カメラ 【フロント】
7メガピクセルの写真
1080p HDビデオ撮影
【バック】
8メガピクセルの写真
1080p HDビデオ撮影
オートフォーカス
オーディオ 2スピーカーオーディオ
認証方法 Touch ID
チップ Neural Engineを搭載したA12 Bionicチップ

iPad Pro11インチ

iPad Proの画像
iPad Pro 11インチのスペックと価格
容量と価格 【Wi-Fiモデル】
64GB(89,800円)
256GB(106,800円)
512GB(128,800円)
1TB(172,800円)
【Wi-Fi + Cellularモデル】
64GB(89,800円)
256GB(106,800円)
512GB(128,800円)
1TB(172,800円)
サイズと重量 高さ:247.6 mm
幅:178.5 mm
厚さ:5.9 mm
重量(Wi-Fiモデル):468g
重量(Wi-Fi + Cellularモデル):468g
ディスプレイ 11インチ(2,388 x 1,668ピクセル解像度)
電源とバッテリー Wi Fiでのインターネット利用、ビデオ再生、オーディオ再生:最大10時間
携帯電話データネットワークでのインターネット利用:最大9時間
USB経由でコンピュータまたは電源アダプタを使って充電
対応する機器 Apple Pencil:Apple Pencil(第2世代)
キーボード:Smart Keyboard Folio、Smart Keyboard、Bluetooth
センサー:Touch ID、3軸ジャイロ、加速度センサー、環境光センサー、気圧計
カメラ 【フロント】
7メガピクセルの写真
1080p HDビデオ撮影
【バック】
12メガピクセルの写真
4Kビデオ撮影
オートフォーカス
オーディオ 4スピーカーオーディオ
認証方法 Face ID
チップ デスクトップクラスの64ビットアーキテクチャを持つA12X Bionicチップ

iPad Pro12.9インチ

iPad Pro 12.9インチのスペックと価格
容量と価格 【Wi-Fiモデル】
64GB(111,800円)
256GB(128,800円)
512GB(150,800円)
1TB(194,800円)
【Wi-Fi + Cellularモデル】
64GB(128,800円)
256GB(145,800円)
512GB(167,800円)
1TB(211,800円)
サイズと重量 高さ:280.6mm
幅:214.9mm
厚さ:5.9mm
重量(Wi-Fiモデル):631g
重量(Wi-Fi + Cellularモデル):633g
ディスプレイ 12.9インチ(2,732 x 2,048ピクセル解像度)
電源とバッテリー Wi Fiでのインターネット利用、ビデオ再生、オーディオ再生:最大10時間
携帯電話データネットワークでのインターネット利用:最大9時間
USB経由でコンピュータまたは電源アダプタを使って充電
対応する機器 Apple Pencil:Apple Pencil(第2世代)
キーボード:Smart Keyboard Folio、Smart Keyboard、Bluetooth
センサー:Touch ID、3軸ジャイロ、加速度センサー、環境光センサー、気圧計
カメラ 【フロント】
7メガピクセルの写真
1080p HDビデオ撮影
【バック】
12メガピクセルの写真
4Kビデオ撮影
オートフォーカス
オーディオ 4スピーカーオーディオ
認証方法 Face ID
チップ デスクトップクラスの64ビットアーキテクチャを持つA12X Bionicチップ

スペック別の用途・自分に合ったiPadの選び方

各iPadのモデルのスペックを見たところで、どのような違いがあるのか、どのようなiPadを選べば良いか分かりにくいです。

そこで、ここからはスペック別の用途や自分に合ったiPadの選び方を見ていきましょう。

趣味用・目的が決まっていないならiPad(無印)

比較表からも分かるように、iPadの各モデルの中で最も性能が低いのは無印です。その分、最も低価格で利用できることがメリットといえるでしょう。

そのため、スマートフォンのサブ用で利用する場合、電子書籍やあまり動作が重くないアプリを使うときにおすすめです。

特に128GBの容量は無印だけであり、バックカメラの画質はiPad mini・iPad Airと変わりません。重量もiPad Airと変わらないため、写真撮影しフォトフレームのような使い方をするときに適しています。

仕事でも利用する可能性があるならiPad mini・iPad Air

無印よりも性能が良くProほどのスペックが必要ないときはiPad mini・iPad Airがおすすめです。

iPad mini・iPad Airには大きな性能差はありません。サイズと重量、価格が異なるため大きな画面で軽さを求めるならiPad Air、コンパクトなサイズを求めるならiPad miniがおすすめです。

どちらのモデルも同じ処理速度であり、仕事用としても利用できます。iPad miniとは違い、iPad AirはSmart Keyboardに対応しているため、パソコンと同じように使いたい場合におすすめです。

仕事のためにiPadを購入するなら

iPadの中で最もハイスペックなiPad Proは仕事用として使えるモデルで、パソコンと変わらない性能を持っており、操作の処理速度は非常に速く、重い動作でも問題なく処理できます。

また、iPad Proは高速処理だけでなく、ほとんどの機能において他モデルを上回っています。例えば、カメラ撮影の画質は最も良く、対応しているキーボードやAppleペンシルも幅広く対応しています。

iPad Proはパソコンとして利用できるだけでなく、特に写真や動画撮影にも適しているためクリエイティブな仕事に向いているといえるでしょう。

ハイスペックなiPadの注意点

iPad Proは非常にハイスペックなモデルですが、端末料金だけで10万円前後になります。実際に綺麗な画質で撮影できることは魅力に感じますが、それ以外の性能を使いこなすのは難しいのが現実です。

例えば、インターネットの閲覧や電子書籍を用いた読書などの目的でiPad Proを購入すると、確実にオーバースペックです。

iPadのモデルを選ぶときは、スペックと機能をよく確認しましょう。

まとめ

iPadの現行モデルのスペックは、以前のモデルと比較しても非常に高くなっています。

特定の目的のためにiPadを使わないのであれば、iPad(無印)を選んでください。ゲームなどで処理の速さを求め、携帯性を重視するならiPad mini、仕事でも使うならiPad Airがおすすめです。

クリエイティブな仕事をする場合などで使う場合はiPad Proがおすすめです。

モデルによって端末の価格は大きく変わるので、慎重に選ぶようにしましょう。

記助
大学時代、陸上競技部の副キャプテンを務め、スポーツクラブで働いた経験もあるのでフィットネス関連の話題が得意です。執筆歴は約6年でフィットネス以外にも、さまざまなジャンルにて執筆しています。今までの経験を活かして、価値ある情報を提供できたらと思います。自己ベストは5000m14分58秒、ベンチプレスは100kg。ライティング事業を手がける5リッチ合同会社の専業ライター。

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