【2019年】VAPE(ベイプ)初心者向け8選&おすすめリキッド

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【2019年】VAPE(ベイプ)初心者向け8選&おすすめリキッド

【2019年】VAPE(ベイプ)初心者向け8選&おすすめリキッド

記助
2019-09-17

電子タバコの中でもより健康を意識する人に人気があるVAPE。VAPEは他の電子タバコと比較すると、「満足感が少ない」といった声があり、使おうかどうか迷っている人は多いです。

しかし、VAPEには他の電子タバコにはないメリットや魅力が多くあります。

ここからは、VAPEについて特徴や他の電子タバコとの違い、人気の理由を紹介していきます。

VAPE(ベイプ)とは

VAPEは近年利用者が増えている電子タバコであり、世界中で使われている認知度が高く人気があります。

VAPEは、フレーバーがついた液体(リキッド)を電気を使って加熱し、蒸気を楽しむ構造となっています。そのため、タバコよりもアロマとして楽しむ方も多くおり、他の電子タバコよりも人気がある国も存在します。

他電子タバコとの違い

近年人気がある電子タバコには「IQOS(アイコス)」「glo(グロー)」「PloomTECH(プルーム・テック)」がありますが、VAPEとどのような違いがあるのか見ていきましょう。

ニコチンやタールを含んでいない

VAPEと他の電子タバコの最も大きな違いは、ニコチンやタールといった依存性・有害な成分は含まれていないということです。

そのため、本来、電子タバコはニコチンやタールを含まないものを指すため、IQOS・glo・PloomTECHは電子タバコではなく「タバコ」としている場合もあります。

禁煙の店でも使える場合がある

タバコの臭いを好まない方は多くおり、飲食店などでは禁煙が進んでいます。これはタバコを燃焼させることで発生する煙に臭いが多く含まれているため、IQOSのような電熱でタバコを燃焼させるタイプも使えないことが多いです。

それに対してVAPEはフレーバーがついたリキッドを蒸気化しているため、タバコの嫌な臭いは発生しません。また、吸い殻などのゴミも発生しないことからも、VAPEのような水蒸気を楽しむ電子タバコは利用できる、といった店も増えています。

臭いやニコチンやタールなどの成分以外にも、受動喫煙の心配がないことも人気の理由の1つです。

禁煙をサポートする道具として推奨されている

海外ではVAPEは禁煙をサポートする道具として推奨されおり、比較的健康的な禁煙方法として広まっています。実際に、普段タバコを吸わない方でもリラックスする目的でVAPEを吸う人は多いです。

タバコに依存する原因であるニコチンを含まず、タバコを吸いたくなる衝動をVAPEで抑えられるため、禁煙や節煙に適しています。

一般的なタバコやIQOSなどの電子タバコと比較すると、煙ではなく水蒸気になるため物足りなさを感じるデメリットはありますが、VAPEに切り替えることでお金を節約することもできます。

ランニングコストも約480円程度の煙草を1日に1箱吸うペースで比較すると、煙草からVAPE(ベイプ)に完全に切り替えたら、費用が半分から3分の2程度抑えられるという計算結果も出ており、世界のみならず日本国内でも徐々に利用者が増えてきております。

<出典>ベイプとは?|株式会社トレードワークス|TRADEWORKS

人気の理由

現在、VAPEは世界中で人気がありますが、日本でもフレーバーの量が多く健康志向が強まっているため、人気は高くなっていく見込みです。

具体的にどのようなポイントが人気の理由になっているか見ていきましょう。

在庫状況

VAPEの在庫状況は、人気のモデルによって大きく異なります。しかし、VAPEが日本に上陸してしばらくした頃は、商品数が少なく需要が高かったため品薄になることもありました。

現在ではVAPE全体で見ると落ち着いていますが、新しい人気モデルの場合は在庫が少ない可能性もあるため注意してください。

タール、ニコチンの影響

VAPEが人気がある最大の理由は、タバコに含まれるニコチンやタールの影響を受けないことであす。現在の日本は高齢化社会であり、健康な状態で年を取りたいというニーズが高まっています。

そのため、他の電子タバコのように体に有害な成分が含まれているものではなく、体に無害なVAPEが選ばれることが増えているのです。

タール

タールはタバコに含まれる代表的な有害成分です。厚生労働省によると、タバコの煙の成分の内、一酸化炭素などのガスを除いた成分をさします。

そのため、タールは幅広い概念であり、依存性があるニコチンもタールに含まれるのです。

このタールにはニコチンをはじめとする有害物質や発がん性物質が数多く含まれていますが、タールに含まれる発がん性物質の代表的なものにはベンゾピレン・芳香族アミン類・たばこ特異的ニトロソアミン類などがあり、他にもがんを引き起こす可能性のある物質が約70種類含まれています。

<出典>タール|e-ヘルスネット 情報提供

ニコチン

ニコチンはタバコに含まれる依存性・中毒性を持つ有害成分です。特に脳や血管に大きな影響を与え、頭痛や肩こりが発生する場合も多いです。

アルカロイドの一種で、神経毒性の強い猛毒です。化学物質としては毒物に指定されています。
たばこの葉に含まれており、喫煙によって煙から体内に取り込まれます。血液中のニコチンは急速に全身に広がります。中枢神経にあるニコチン性アセチルコリン受容体 (nAChR)にニコチンが結合すると、報酬系と呼ばれる神経回路に作用して心地よさをもたらします。喫煙の習慣をなかなか止めることができないのは、この仕組みが強い薬物依存を引き起こすためです。

<出典>ニコチン|e-ヘルスネット 情報提供

臭いや種類の多さも

VAPEはタバコではないため、タバコ独特の嫌な臭いがしません。社会人の大半が、誰かに会って仕事をするため、タバコの臭いは気になるでしょう。

VAPEの場合であれば、タバコを燃やさずにリキッドを使うため臭いは気になりません。むしろ、良い香りがするモデルも多いためおすすめです。

また、他の電子タバコとは違いVAPEの中にも複数のメーカー・ブランドがあるため自分の好みのフレーバーやデザインを選びやすいのも人気があるポイントです。

本体の選び方のポイント

VAPEを楽しむときには本体とリキッドが必要です。本体のスペックによって連続で吸える回数や充電の持ち、吸い心地が変わるため注意しましょう。

では、VAPE本体を選ぶときにはどのようなポイントを意識すれば良いのか紹介します。

形状

VAPEには大きく分けてボックス型・ペン型・スティック型の3種類あります。この形状によって携帯性(コンパクトさ)が変わりますが、同時にバッテリーの容量も変わってきます。

VAPEの形状はボックス型・ペン型・スティック型の順で大きく、本体が大きさに比例してバッテリーの容量も大きくなるのが基本です。

形状と一緒にバッテリーがどれくらい持つかも確認するようにしましょう。1日に数回数が多い場合はバッテリーの容量が大きなポイントになります。

水蒸気量と味の濃さ

VAPEは種類によって水蒸気の量が変わります。水蒸気量は主にコイルの抵抗値と関係しており、コイルの抵抗値が高くなると流れる電流が少なくなるため、水蒸気の量は減ります。

水蒸気の量が少ないと、その分フレーバーの濃度が上がるため味は濃くなります。

逆にコイルの抵抗値が低いと、水蒸気の量は多くなりますが、その分味は薄くなってしまいます。

水蒸気の量はそのまま吸い心地に繋がってくるため、自分の好みに合わせて選ぶのがおすすめです。

リキッドの選び方

リキッドを選ぶときのポイントは大きく分けて「味」「量」「PG:VG比率」の3つあります。VAPEはリキッドを水蒸気にして吸うため、自分の好みに合ったものを探してみましょう。

ここからは、VAPEのリキッドの選び方を紹介していきます。

VAPEを楽しむ最大のポイントである味は、実際に吸ってみるとイメージと違って美味しく感じることもあるため、色々な種類を試してみることがおすすめです。

「VAPE本体と同じブランドでないといけない。」と考えている方も多いですが、ブランドを合わせる必要はありません。そのため、ブランドを気にせずにどんどん試してみてください。

VAPEには以下のようなフレーバーがあります。

【VAPEフレーバー】
・フルーツ系:オレンジ、マスカット、レモンなど
・デザート系:バニラ、ミルク、チョコなど
・飲料系:ミルクティ、コーヒー、コーラ、エナジードリンクなど
・清涼系:ミント、メンソール、ハーブなど
・タバコ系:メンソールタバコなど

リキッドの量はブランドによって異なりますが、10ml~60mlあたりの量で販売されていることが多いです。

VAPEを吸う頻度が多い方であれば、容量が大きいリキッドの方が手間もかからず値段も安いためお得ですが、初心者の方は少ない容量で色々試してみる方がおすすめです。

PG:VG比率

VAPEのリキッドには「PG〇〇:VG〇〇」という比率が表記されています。このPGとVGはリキッドに含まれる成分であり、PGは「プロピレングリコール」、VGは「植物性グリセリン」を意味します。

一般的にPGの比率が大きいと味が濃く感じ、水蒸気の量が少なくなります。VGの量が多くなると、水蒸気の量が多くなりますが、味が薄く感じたり甘味が混じることが多くなります。

初心者向けスターターキット×リキッド

これからVAPEを始める方であれば、一式揃ったスターターセットがおすすめです。ここからはどのようなVAPEのスターターセットがあるのか紹介していきます。

myblu スターターキット

mybluは複雑な操作はいらず、チャージャーにセットするだけで充電でき、取り出して吸うだけで起動します。ボタンの操作は不要なため、扱いに不安がある方におすすめです。

20分でフル充電が可能であり、約300回吸引できるためほとんどの方は1回の充電で1日持ちます。

Eonfineパワー調節機能付き スターターキット

EonfineのVAPEはパワーを切り替える機能がついているため、自分の好みに合わせて煙の量や濃さを調節できます。リキッドタンクは中身が見えるようにデザインされているため、空焚きをする心配がありません。

DR.VAPEスターターキット

DR.VAPEはレディー・ガガの生肉ドレスを作った世界的なアーティストがデザインを担当していることもあり、海外セレブの愛用者が多いVAPEです。

2.5時間で1日分の充電が可能であり、デザイン性だけでなく実用性も高いモデルです。

C-Tec DUO MINI

C-Tec DUOのリキッドはカートリッジ式であるため、面倒なリキッドの注入やメンテナンスは必要ありません。コイルが故障することもないため、VAPEの扱いが不安な初心者の方でも簡単に使えます。

フレーバーは7種類と豊富であり、色々な味を楽しめます。

COOFINE ベイプ

丈夫なデザインを求めている方であればCOOFINEがおすすめ。アルミ製の本体は衝撃に強く、落としたとしてもコイルが壊れることは少ないです。

特殊な内部設計であるため、入口付近の気流が増えるため煙量は最適になり、丁度良い吸い心地を実現します。

まとめ

VAPEは日本でも人気がありますが、今後は禁煙や節煙の需要に応えるアイテムとしてさらに注目されることが期待されています。

VAPEにもさまざまな種類があるため、選び方やリキッドの種類を押さえておくことがおすすめです。

本体とリキッドによっても吸い心地は変わってくるため、自分にピッタリのVAPEを選んでください。

VAPEスターターキットの比較表
商品名 myblu スターターキット Eonfineパワー調節機能付き スターターキット DR.VAPEスターターキット C-Tec DUO MINI COOFINE ベイプ
重さ 68 g 145 g 281 g 259 g 209 g
バッテリーの目安 20分で約300回の吸引可能 2600mAh大容量バッテリー 充電時間は2.5h 1000mAh 650mAh
価格 税込み2,700円 税込み2,899 円 税込み7,992円 税込み3,980円 税込み2,500円


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