おすすめの登山靴10選!失敗しない自分の足に合った靴の選び方についても紹介

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おすすめの登山靴10選!失敗しない自分の足に合った靴の選び方についても紹介

おすすめの登山靴10選!失敗しない自分の足に合った靴の選び方についても紹介

moovoo編集部
2019-08-19

登山には欠かせない登山靴

ハイカットの靴の写真

登山やトレッキング、ハイキング、その他山系のアウトドアなどにも活躍する登山靴。選ぶ時はどのようにすればいいのでしょうか?基本的なことですが、お店に行って実際に履いてみること。これはとても大切です。自分の足と靴の感じは見た目だけではなかなか判断が難しく、履いてみてつま先やかかと、足の幅や歩いた感じなどがわかるものです。

以前履いていたものと同じものを買うならば別ですが、初心者は特にインターネットなどで登山靴は購入せず、きちんとお店でチェックしてから買うようにすることをおすすめします。どこをチェックすればいいのかについて見ていきましょう。

ブランドや価格だけで選ばない!自分に合った登山靴の選び方は?

アウトドアブランドの登山靴だから大丈夫、と安易に選ばないようにしましょう。登山靴を選ぶもっとも重要なポイントは、「自分の足に合っているかどうか」。どんなに人気のブランドや好きなブランドであっても、シューズの型が自分の足と合っていないと、足首や足裏に負担がかかったりマメができてしまったりして、登山を楽しむことができなくなってしまうこともあります。

実際に手にとって履いてみて、一つ一つ自分に合っているかどうかを確認していきましょう。

かかと人差し指1本が基本

登山靴は基本的に靴下を履いた上から履くものです。いつも登山やトレッキングで履く靴下があるなら、それを持って行って実際に履いて試すといいでしょう。また大抵のお店で靴下が用意してあるので、それを借りても大丈夫です。

試し履きの仕方は、最初に靴の前部分の先端につま先がしっかりつくように深く足を入れます。その状態でかかと側に人差し指を入れてみましょう。人差し指1本が入るくらいのゆとりがあるのが、ちょうどいいサイズです。

ぴったりのサイズが見つかったら、片足だけではなく、そのまま両足で履いてみて、歩いた時のソールの感触や足の甲の高さや横幅などもきつくないか、または逆に緩くないかチェックしてみてください。

またソールの硬さも選びましょう。軽いハイキング程度ならば、柔らかめのトレッキングシューズやハイキングシューズでも大丈夫。ある程度本格的に登るならば、ソールは硬めの登山靴がおすすめです。

カットは3種類登山レベルや行程に合わせて選ぶ 「ローカット」

登山靴の形は3つに分かれます。ローカット、ミドルカット、ハイカットです。自分の登山レベルやどんな行程で履くのかで選ぶといいでしょう。

ローカットは、普通のスニーカーに近い感覚で履ける登山靴です。軽量なものが多く、初心者でも違和感なく履けるタイプですが、足首が固定されないという特徴がありますハイキング程度または道がある程度整備されて、歩きやすい山、日帰りで登れるような低い山に登るときにおすすめです。

「ミドルカット」

ミドルカットは、ハイカットとローカットのちょうど中間ぐらいの高さのあるタイプ。適度に足首を保護しながらも動かしやすいので、初心者にも適しています。整備されていない道や勾配のあるところでも歩きやすいです。

ハイカットほど重たくなく、日帰りのトレッキングや本格的な山登りまで幅広く対応できるタイプと言えるでしょう。

「ハイカット」

足首周りをしっかりとホールドしてくれるのが、ブーツタイプのハイカット。捻挫などの怪我を防ぎ、足場の悪いところや高い山に登る時にも足首が固定されているので、ぐらつかず歩きやすい登山靴です。ただし、しっかり足を保護してくれる分、靴自体の重さもあるので、初心者は最初のうちは歩きにくさを感じるかもしれません。

手入れも楽な素材はゴアテックスがおすすめ

靴の素材にもこだわりたいもの。登山やトレッキングでは、急に天候が変わって雨が降ったり、霧や露などで湿ったりと靴が濡れるシーンが多くあります。また登っている間にはけっこう汗もかくものです。

靴の素材は外側の水分を中へ通すことなく、内側の湿気を外へ出すゴアテックスがおすすめです。ゴアテックスではなくても防水性があるのか、抗菌、脱臭効果があるものなどいろいろ靴によって工夫されているので、しっかりそこもチェックしてくださいね。

おすすめのメンズ登山靴10選!有名メーカーの人気モデルやこだわり機能のあるものまで

それではメンズ用登山靴を紹介していきます。価格やサイズ展開だけでは、ぴったりの靴は見つけられません。おすすめメーカーや素材や機能性もチェックしながらお気に入りを見つけてください。

1.SIRIO(シリオ)P.F.302 カフェ CAFE

シリオの P.F.302 カフェ CAFEは、素材がアッパーで撥水加工がしてあるハイカットタイプ。雨や夜露などを弾きます。フロントバンパー 部分はゴアテックス。ナイロンメッシュ・ダンクで通気性を良くし、マルチダイレクション・アンクルフレックスで足首を適度にサポートしながら動きやすさを出した一足。

ナチュラルなカフェカラーも自然に馴染む色で、どんなファッションにも合わせやすいでしょう。

2.モンベル メンズクラッグステッパートレッキングブーツ

レザー素材で耐久性のあるモンベル メンズ クラッグステッパートレッキングブーツ。ハイキングやキャンプから本格登山まで使える、全天候型ブーツです。

アッパーがゴアテックスファブリクス。つま先からかかとまでゴムランドで補強してあるので、より耐久性が高い作りに。アウトソールは岩から落ちることも考慮して、かかとの高さと足の指の変形を抑えたフラットな形状の設計になっています。

またシューレースの起点がつま先の方にあるために、つま先までしっかりとフィットする履きやすい登山靴です。

3.キャラバン トレッキングシューズ C1_HIK メンズ

ミドルカットタイプのキャラバン トレッキングシューズ C1_HIK。片足約410gの超軽量モデルです。アッパーには通気性の高いハニカムメッシュポリエステル生地を使用し、フレックスは最も柔らかいエクストラライトフレーム、アウトソールには軽量性を高めたキャラバンNEWトレックソールを使っています。

手頃な価格で登山だけではなくハイキングやキャンプ、さまざまなアウトドアシーンで活躍するシューズです。

4.ザ・ノース・フェイス トレッキングシューズ メンズ #884566

ザ・ノース・フェイス トレッキングシューズ メンズ #884566は、ソフトなミッドソール素材と硬い外殻の2層構造によって優れたクッション性を維持しつつ、安定感のあるロングトレイル用シューズです。速乾性の高いフラッシュドライと、防水透湿性に優れるGORE-TEXメンブレンを使用し、中の湿気を逃し防水機能を維持。長い時間歩いても疲れない1足です。

5.ショウカン トレッキングシューズ

天然牛革を面に使用したショウカンのトレッキングシューズ。アッパーは牛皮とシルケット絨を使用。防水性に優れています。靴の内部は防水ソックスを使用、高弾力のゴムの靴底なのでしっかり滑り止めが効く仕様です。軽いけれど濡れた岩場などでも安心して履くことができます。

6.モンベルアルパインクルーザー 2500 Men's 1129315

高機能ソール「トレール グリッパー」を使用し、グリップが濡れた岩肌や山道の路面をしっかりと捉える、モンベルのアルパインクルーザー 2500 Men's 1129315。足首を左右からしっかりサポートしながら、前後には自由に動かすことができるので歩きやすさ抜群です。

アッパーには耐久性のある2.5mm厚のヌバックレザーにゴアテックスファブリクスを組み合わせてあり、前部分は継ぎ目のない一枚革で包んだ作り。耐久性・防水透湿性に優れています。

7.HIFEOSトレッキングシューズ

HIFEOSトレッキングシューズは表面はアンチ絨、アッパーはメッシュ、ソール素材はEVA、TPU、ゴムでできていて防水耐久性、衝撃吸収性、透湿性が揃った登山靴です。足首、アーチ、 足の指など繊細な所にはゴム强化処理を施し、しっかりとサポート。防水加工もあり、日本人の足に合わせた幅広足形で作られているので、ぴったりフィットします。

8.サロモントレッキング・ハイキングシューズ X ULTRA 3 WIDE MID GTX

サロモントレッキング・ハイキングシューズ X ULTRA 3 WIDE MID GTXは2種類のラバーを使い、よりグリップを強力に。しっかりと地面をとらえます。ホールド力SensiFit™ 構造でダウンヒルの際に足を適度にホールドします。Advanced Chassis™採用で安定性とクッション性に優れています。

軽量で下りも快適に歩けるトレッキングシューズです。

9.ハイアウト TANTU トレッキングシューズ BD38

ハイアウト TANTU トレッキングシューズ BD38は、表地はスウェード、アッパーは一部本革と人工素材を使用した、防水性に優れた構造。またアウトソールはラバーで耐久性と安定性は最高です。ローカットタイプなので履きやすく、さまざまなアウトドアで活躍する一足と言えるでしょう。

10.レロコ トレッキングシューズ

レロコ トレッキングシューズは男女兼用。レディースでもOKなサイズとカラー展開です。アッパーは合革で通気性、撥水透湿性に優れていて、4cmぐらいまでは防水可能。中敷きは低反発素材のカップインソールで取り外して洗えるので、靴中の蒸れを解消して常に清潔に履くことができます。ゴム素材の深溝パターンのハイグリップアウトソールなので、滑りにくく安定性があり、クッションも効いている履きやすいシューズです。

ぴったりフィットの登山靴でアウトドアを思い切り楽しもう

靴とカップの写真

気に入った登山靴はあったでしょうか?コスパが良いのはもちろんいいことですが、靴、しかも登山などアップダウンや濡れた足場の悪いところを歩くような場合は、しっかり自分の足にフィットしたものを選ぶことがもっとも重要です。

どの商品も、機能性に優れたものばかり。ぜひ実際に足を通して、その感触を確かめてみてくださいね。



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