キャンプ好き必見!人気のホットサンドメーカーを厳選してご紹介〜おまけのレシピ付き〜

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キャンプ好き必見!人気のホットサンドメーカーを厳選してご紹介〜おまけのレシピ付き〜

キャンプ好き必見!人気のホットサンドメーカーを厳選してご紹介〜おまけのレシピ付き〜

ママグロースハッカーズmami
2019-07-22

誰でも簡単に作れて、体の中からじんわり温まる熱々のホットサンド。
中身の自由度が高く、子どもも一緒に作れることから、キャンプの朝食としても人気の高いメニューです。
ホットサンドは、ホットサンドメーカーがなくても、フライパンなどで代用して作ることができます。
しかし、ホットサンドメーカーを使えば、パンの耳までカリッと焼くことができたり、可愛い焼印をつけることができるので、よりホットサンドの美味しさを感じることができます。

そこで今回は、今人気のホットサンドメーカーを厳選してご紹介。さらに、キャンプに持っていくホットサンドメーカーを選ぶ時のポイントや美味しいホットサンドの作り方も解説します。
朝を彩ってくれる朝食に嬉しいオススメレシピも登場しますよ!

ホットサンドメーカーの種類

ホットサンドメーカーは、火を使わず電気を使って作る電気式と、ホットサンドメーカーのプレートに熱源を直接当てて焼き上げる直火式の2種類があります。

電気式ホットサンドメーカー

ボタンを押すだけで、ホットサンドを自動で焼き上げてくれる電気式ホットサンドメーカー。
焼き上がりの時間をセットできるタイマー機能や、出来上がり時にお知らせ音が鳴るアラーム機能などを搭載したモデルも多く、忙しい朝に大助かり。
また、2枚同時に焼くことができたり、中に入ったプレートを変えることができる商品もあるため、大勢でワイワイ楽しむホームパーティーにも最適です。

直火式ホットサンドメーカー

自宅だけでなく、キャンプなどのアウトドアシーンで大活躍する直火式ホットサンドメーカー。
ホットサンドが入った鉄板を“直火”で焼き上げるので、パリッとした食感や香ばしい香りを楽しむことができます。
短い時間でサクッと作ることができるうえ、電気式に比べると収納しやすいコンパクトなサイズ感で、持ち運びにも便利です。
ホットサンドメーカー本体を全て丸洗いできるので、お手入れのし易さも特徴です。

電気式ホットサンドメーカーを使うにはコンセントが必要になるので、キャンプに持っていくには不向きです。
その点、直火式はコンセントも不要で、“火”があればどこでもホットサンドを作ることができるのできますし、電気式に比べて軽量でコンパクトなので携帯性にも優れています。

そういった点からもキャンプで持っていくホットサンドメーカーは電気式よりも直火式の方がオススメです。

キャンプに持っていくならこれ!直火式ホットサンドメーカーの選び方

キャンプなどのアウトドアシーンで使える直火式ホットサンドメーカーを選ぶときに、チェックしておくべきポイントをみていきましょう。

パンの耳が入るか

ホットサンドメーカーにはパンの耳が入るタイプと入らないタイプの2種類があります。
パンの耳が入らないタイプを使用する場合は、パンの耳の部分を切るか、サンドイッチ用の食パンを使用する必要があります。
直火式ホットサンドメーカーであれば、パンの耳が入るタイプがおすすめです。
はみ出てしまった部分を切る手間を省くことができますし、何よりパンの耳までカリカリに焼けた香ばしいホットサンドを作ることができるからです。

パンの焼き目はどうか

パンの焼き目は、味に影響はしませんが、出来上がりの見た目を大きく左右する重要なポイント。
シンプルにこんがり焼けるタイプ、ロゴマークなどSNS映えするおしゃれなタイプ、中に割れ目が入ってシェアしやすいタイプなど、その種類も豊富です。

自分好みの焼き目のモデルで作れば、気分も盛り上がりますし、焼きたてのホットサンドをさらに美味しく感じることができますよ。

具がどれだけ入るか

容量をチェックせずに購入してしまうと思ったほど具が入らず溢れてしまった!なんてことも。
キャンプで豪快にたくさん具を入れたい場合は、容量が大きいサイズを選ぶようにしましょう。

具沢山のホットサンドは、ボリューム満点ですし、切った時の断面も楽しむことができますよ。
また、サンドする食パンが何枚切りまで対応かという点も、あわせてチェックしておくようにしましょう。

とっても簡単!キャンプで食べる美味しいホットサンドの作り方

ホットサンドメーカーを使う時に、ちょっとした一手間を加えるだけで、より美味しく、より綺麗な仕上がりのホットサンドを作ることができます。
ホットサンドをより美味しく作るために、押さえておきたいポイントやコツを見ていきましょう。

パンの外側にバターを塗る

ホットサンドメーカーのプレートに面する側のパンにバターを塗ると、カリッとした食感の良いホットサンドを作ることができます。

ツヤっとした焼き色やくっきりとした焼印をつけることができますし、バターの香りで風味も格段にアップします。
キャンプではバターより手軽に使えるチューブ型のバター風味スプレッドを使用するといいでしょう。
柔らかいのでバターより塗りやすいですし、持ち運びにも便利です。

具材の入れ方

モリッと入ったホットサンドは満足感もあるので、具材はたっぷり入れるのがおすすめです。

ただし、真ん中に仕切りが入ったダブルの場合は、入れ方に注意が必要。
ポイントは、仕切りがある割れ目の部分をさけて具材を入れるということ。
切り分ける時に具材がはみ出てしまう心配がありませんし、食べやすさもアップ!
出来上がりも非常に綺麗に仕上げることができます。

プレス時にちょっと一手間

いざプレスして焼き上る時にありがちなのがフライパンと食パンの“ずれ”。
そのままプレスしてしまうと、ずれ落ちてしまったパンの耳が黒焦げになってしまいます。
プレスをする時は、ずれた食パンを菜箸やフォークなどを使って押し込むと綺麗に収めることができます。
この一手間だけで、たっぷり具材が入っていても、外までカリカリの美しいホットサンドを作ることができます。

ホットサンドメーカーがない時の作り方

キャンプでホットサンドメーカーを使わずにホットサンドを作る方法は主に2つあります。
ホットサンドメーカーを忘れてしまった!または、まだ購入できていない…!という方はぜひ参考にしてみてください。

・フライパンで作る方法

①フライパンにバターを引く。
②点火し、バターが引かれたフライパンにホットサンドを乗せる。
③パンより一回り大きいお皿を使ってホットサンドを思い切りプレスする。
④両面こんがりと焼けたら出来上がり。

フライパンで作るときのコツはしっかりとプレスすること。
しっかりとパンを押さえることで、ホットサンドメーカーで焼いたときのカリッとした食感により近づけることができます。
具材を入れすぎるとはみ出てしまうので、はみ出さない程度の具量に抑える必要があります。

・アルコールバーナーで作る方法
①火の通りをよくするため、ホットサンドを半分に切り、それぞれアルミホイルでしっかりと包む。
②焼き網をセットしたアルコールバナーにホイルで包んだホットサンドを置いて点火する。
③両面が焼けたら出来上がり。

アルコールバーナーを使えば、より手軽にホットサンドを作ることができます。
ただし、ホットサンドのカリッとした食感が出にくいこと、火加減の調整が難しいこと、焼き具合が途中で確認しずらいことなどの注意点が挙げられます。
アルミホイルを2重にまくなどして焦げ防止をするのも有効です。

フライパンやアルコールバナーで作る場合は、出来上がりまでに様々な工程があるので、キャンプに行ったときの思い出作りや子供の自由研究などにはぴったりかもしれません。
ホットサンドメーカーを忘れてしまった時にもぜひ活用してみてくださいね。

以上がホットサンドメーカー以外で焼く方法になります。
具材の自由度が低かったり、焼き具合が確認しずらい点からも、より簡単に美味しく焼くことができるホットサンドメーカーがおすすめです。

では、キャンプに持っていく時に便利なオススメのホットサンドメーカーにはどんなものがあるのでしょうか?

キャンプに持っていくべき人気の直火式ホットサンドメーカー5選

イタリア商事 ホットサンドメーカー バウルー ダブル

直火式ホットサンドメーカーの中でも不動の人気を誇るバウルー。
割れ目に焼き目がつくダブルタイプは“おこげ”部分を作ることができるので、カリッとしたホットサンドが好きな方におすすめです。
プレートの中側には、焦げつきにくいフッ素樹脂加工が施されており、卵を焼いたり、ウインナーを焼いたりとフライパンとして活用することもできます。
真ん中に入った仕切りを利用して、ハムやチーズを入れたロールパンのホットサンドを2つ同時に作れるなど、様々なアレンジを楽しめますよ!

燕三条製 TSBBQ ホットサンドメーカー TSBBQ-004

たっぷりの具の入ったホットサンドをキャンプで頬張りたい!そんな願いを叶えてくれるのが、TSBBQのホットサンドメーカー。

パンに具を多く敷き詰めても、パンの耳の部分がぴったりと圧着するので、具が溢れる心配がなく、具沢山でもカリッとしたお店のようなホットサンドを作ることができます。
また、ホットサンドのプレートを2つに分けることができる“セパレートタイプ”という点も特徴の一つ。
ミニフライパンとしても活用でき、持ち運びにも便利とあってキャンプで重宝すること間違いなし!
“ TSBBQ”と刻印された焼き色もフォトジェニックで食欲をかき立ててくれそう。

コールマン(Coleman) ホットサンドイッチクッカー

仕切りがななめに入って、喫茶店で食べるような三角形のおしゃれなホットサンドを作ることができるコールマンのホットサンドメーカー。
プレートにはノンスティック加工が施されています。メーカーによると、このノンスティック加工のおかげで、溢れた具材などがこびりつくのを防ぐことができるそうです。

また、重量が550gと軽量で持ち運びが楽なうえ、ツーバーナーでも作ることができるので、キャンプやアウトドアシーンに最適です。
ロゴが入ったおしゃれな収納ケースが付いてくるのも嬉しいポイントです。

杉山金属 ホットサンドメーカー

熱伝導率の高い特厚アルミニウム合金製と、特許構造「アルプレッサ」により、カリッとムラなく均一な焼き上がりのホットサンドを作ることができる杉山金属のホットサンドメーカー。
直火だけでなくIHやハロゲンヒーター・シーズヒーター・ラジェントヒーターに対応しています。
こちらも2つに別れるセパレートタイプで、ミニフライパンとしても使用可能。
お手入れが簡単で、amazonでも非常に人気の高いホットサンドメーカーです。

ロゴス(LOGOS) ホットサンドパン

アウトドアメーカーとしても名高い「ロゴス」と、シンボルマークのメープルリーフの焼印がとってもキャッチーなホットサンドメーカー。
こちらは8枚切の食パンを推奨しており、具の挟みすぎには注意が必要です。
調理は、パンの耳有り無しどちらにも対応し、その手軽さもポイント。
取っ手を外すことができるので持ち運びにも、収納にも便利です。

キャンプの朝に最適!ホットサンドの朝ごはんレシピ

キャンプで迎えるちょっと肌寒い朝に頬張る熱々ホットサンドは最高!
ここでは朝ごはんにぴったりのおすすめホットサンドのレシピを3つご紹介します。

残り物をアレンジしたホットサンドや、デザート感覚で食べれるホットサンドも登場しますよ。
自然たっぷりの空気を吸いながら、キャンプで美味しいホットサンドを作りませんか?

大人気「ハムチーズホットサンド」

定番人気のハムチーズホットサンドは老若男女問わず愛される一品。
今回は卵のフィリング入りですが、レタスを挟んだり、卵なしでハムとチーズだけのシンプルな味わいを楽しんだりと、アレンジ幅も広い王道メニューです。

材料
・食パン・・・2枚
・バター・・・適量
・ハム・・・1枚
・チーズ(とろけるタイプ)・・・1枚
・ゆで卵・・・1個
・塩コショウ・・・少々
・マヨネーズ・・・大さじ1(好みで増減)〜
・乾燥パセリ(あれば)・・・少々

作り方
①フォークの裏面で細かく潰したゆで卵に、マヨネーズ、塩胡椒、乾燥パセリを加え卵のフィリングを作っておく。
②パンの片面にバターを塗る。
②土台となるパンは、バターを塗った面を下にしてプレート部分にセット。卵のフィリング、チーズ、ハム、もう1枚の食パン(バター面が上になるように)の順番で乗せていく。
③しっかりとサンドしたら着火し弱火〜中火でじっくりと焼いていく。
④裏面も同様に焼いて綺麗な焼き色が付いたら完成!

残ったカレーをアレンジ「カレーホットサンド」

キャンプで微妙にカレーが残った経験はありませんか?
そんな時はホットサンドに入れてカレーホットサンドを作っちゃいましょう!
油で揚げていないので一般的なカレーパンよりあっさりしていますが、バターの風味が効いているのでコクのある味わいに。
食欲をそそる香りで、腹ペコなお腹を満たしてくれますよ。

材料
・食パン・・・2枚
・バター・・・適量
・残ったカレー・・・お玉1杯弱
・チーズ(とろけるタイプ)・・・1枚
・千切りキャベツ・・・1枚分程度
・マヨネーズ・・・適量

①食パンにバターを塗っておく。
②ホットサンドプレートにバターを塗った面を下にしてセットし、マヨネーズを塗る。その上にチーズ、千切りキャペツ、カレー、もう1枚のパン(バター面が上になるように)の順に重ねる。
③具材が溢れないようにサンドしたら、着火。中までしっかりと火が通るように、中火〜弱火で両面をじっくりと焼いていく。
④両面にこんがりと焼き色ができたら完成。

甘党の人に注ぐ「チョコバナナホットサンド」

おかず系だけじゃなく、甘いデザート系も作ることができるのが、ホットサンドの魅力。

朝は甘いものを食べたい甘党な方におすすめなのが「チョコバナナホットサンド」です。
バナナが入っているので栄養価も高く、腹持ちの良さも◎ですよ!

材料
・食パン・・・2枚
・バター・・・適量
・バナナ・・・1本
・板チョコ・・・半枚

①ホットサンドのプレート部分と食パンにバターを塗っておく。
②バナナは縦半分、横半分の4本に切り分け、チョコレートもダイスの目に沿って切り分けておく。
②ホットサンドプレートに、バターを塗った面を下にしてパンをセットし、チョコレート、バナナの順にまんべんなく乗せる。
④バターを塗った面を上にしてサンドし、弱火〜中火で焼く。
⑤両面にこんがりと焼き色がついたら完成。

美味しいホットサンドを作ってキャンプ飯を楽しもう!

手軽に作れて、食べるとなんだか幸せな気持ちになるホットサンド。
ちょっぴり冷え込むキャンプの朝でも、自然の空気を吸いながら熱々のホットサンドを頬張ばれば、心も体もポカポカに。
キャンプに最適なホットサンドメーカーをゲットして、特別なひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか?


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