アウトドア料理に大活躍!キャンプに持っていくべきフライパン14選〜コスパ抜群の商品も〜

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アウトドア料理に大活躍!キャンプに持っていくべきフライパン14選〜コスパ抜群の商品も〜

アウトドア料理に大活躍!キャンプに持っていくべきフライパン14選〜コスパ抜群の商品も〜

ママグロースハッカーズ mami
2019-08-02

自然の空気を吸いながら楽しむキャンプでの食事。
キャンプの醍醐味といっても過言ではありませんよね!
そんなキャンプ料理に欠かせないのが「フライパン」。
炒めるのはもちろん、煮たり焼いたり温めたりと様々な調理シーンで活用することができます。
今回は、キャンプ用フライパンの選び方のポイントを大公開。
さらに、キャンプでおすすめの商品や、コスパ抜群のフライパン、家族キャンプに嬉しいフライパンセットをご紹介します。
フライパンで簡単に作れる手作りピザも登場します!

キャンプ用フライパンの選び方

キャンプ用フライパンは、様々な種類の商品が販売されおり、どれを選んでいいかわからない!という方も多いのではないでしょうか?
キャンプ用のフライパンを選ぶのであれば、素材はもちろん、持ち運びのしやすさや調理のしやすさも大切なポイントになります。
キャンプでの利用シーンや用途に合った自分にぴったりのフライパンを見つけるためにも、購入前にチェックしておくべきポイントを具体的にご紹介します。

素材で選ぶ

キャンプ用フライパンの素材は
・アルミ
・ステンレス
・チタン
・鉄
の4種類で、特徴は以下の通りになります。

【種類別フライパンの特徴】
重さ 熱伝導率 耐久性 錆びにくさ
アルミ 軽い 高い やや弱い 錆びにくい
ステンレス 重い 低い 強い 錆びにくい
チタン 軽い 低い 強い 錆びにくい
重い 高い 強い 錆びやすい

アルミ製フライパン

アルミ製のフライパンはとにかく軽く、熱伝導率が高いという点が特徴です。
熱まわりはいいですが、焦げ付きやすいのでパスタやリゾットなど水分の多い調理に向いています。
プロの料理人で愛用している人が多く、やや上級者向けのフライパンになります。
おしゃれでリーズナブルな商品が多いですが、食材がくっつきやすく、耐久性が低いというデメリットも。

ただし、テフロン加工がされているモデルであれば、扱いは非常に簡単。
焦げ付きの心配や耐久性の悪さを解消してくれるので、キャンプなどのアウトドアシーンはもちろん、家庭用フライパンとしても十分活用することができます。
軽くて丈夫で熱伝導率の高いフライパンを求めるのであれば、テフロン加工が施されたアルミ製のフライパンがおすすめです。

ステンレス製フライパン

ステンレス製のフライパンは丈夫で錆に強いのが特徴です。
保温性が非常に高く、じっくりと火を通すローストビーフなどの予熱調理に向いたフライパンです。
その反面食材がくっつきやすく重いので扱いには注意が必要。
食材を入れる前の予熱の時間をしっかりとること、調理中はあまり食材を触らないなど、いくつかのコツを抑えれば、焦げ付きを防ぐことができるでしょう。

お手入れがしやすく耐久性も高いため、重さはありますが、車移動でのキャンプ用フライパンとしておすすめです。

チタン製フライパン

チタン製のフライパンは業務用として販売されているケースが多く、あまり馴染みがないという人も多いかもしれません。
しかし、軽量でありながら耐久性に優れている点や、保温性が高い点、メンテナンスのし易さなどから最近では家庭用やキャンプ用のフライパンとしての人気も高まっています。
料理が冷めにくいので、フライパンのままテーブルに出して、みんなでワイワイ食べるのもおすすめです。
ただし熱伝導率が低く、焦げやすいので強火で一気に調理をする炒め物にはあまり向いていません。

鉄製フライパン

丈夫で熱伝導率が高い鉄製のフライパン。
「から焼」や「油ならし」など、メンテナンスに手間はかかりますが、きちんとお手入れをすれば非常に長く使えるフライパンです。
「焼く」「揚げる」「炒める」などの高温の調理が得意で、フライパン一つでプロレベルの美味しい料理を作ることができます。

直火やオーブン料理にも使えるので、調理の幅が広いのもポイント。
使い続けるほどに油がなじむので、時間とともに調理がしやすくなります。

持ち運びのし易さで選ぶ

キャンプ用フライパンを選ぶ際は、持ち運びのし易さも大切なポイントです。
特に車からキャンプ場まで歩いて移動しなければならない場合は、軽さやコンパクトさに重点をおきましょう。

フライパンでかさばりがちな取っ手の取り外しができたり、スタッキングして小さく収納できる商品もあるので、コンパクトさを求める方はスッキリと持ち運びできる商品を選ぶようにしましょう。

調理のしやすさで選ぶ

調理がしやすいフライパンを選ぶには、普段自分が使っているフライパンにより近い商品を選ぶことが大切です。
使い方のコツが分かっているので料理もスムーズで、無駄な時間や手間をかける必要がありません。
普段あまり料理をしない人であれば、焦げ付きにくくお手入れのしやすい「フッ素加工」が施されているフライパンを選ぶといいでしょう。

素材別からコスパ抜群の商品まで!おすすめキャンプ用フライパン12選

【アルミ製】おすすめキャンプ用フライパン

Chinook(チヌーク) キャニオン ハードアノダイズド フライパン 8.5インチ

焦げ付きを防止するノンスティック加工が施されたChinookのフライパンは、熱伝導率が非常に高いので、効率よく調理を行うことができます。
野菜炒めやチャーハン、焼きそばなど火力を必要とする料理に向いています。
フライパンの直径は21.5cmで、ソロキャンプからファミリーキャンプまで幅広く対応。
価格もリーズナブルなので、初めて買うキャンプ用フライパンとして最適です。
セットで収納袋が付いており、取っ手部分もコンパクトになるので、持ち運びにも便利です。

ユニフレーム 山フライパン17cm 深型

深型タイプユニフレームの山フライパンは、使い勝手がいいことからキャンプ用フライパンとして高い支持を集めています。
フッ素樹脂加工が施されているので焦げ付く心配がなく、お米を炊くキャンパーもいらっしゃるようです。
煮込み料理や蒸し料理、さらにはちょっとおしゃれなお皿としても活用することができます。
ソロキャンプのメインフライパンや、ファミリーキャンプのサブフライパンとして大活躍してくれるでしょう。

【ステンレス製】おすすめキャンプ用フライパン

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプ バーベキュー用 フライパン 3層鋼

キャプテンスタッグのキャンプ用フライパンは、ちょっとした衝撃にも耐えうる丈夫さで、それぞれの素材の特性をうまく組み合わせたフライパンです。
熱まわりの早いアルミや鉄をステンレスで挟み、ステンレスの弱点である熱伝導率の低さをカバー。

ガスや焚き火などの強い火力からIHまで対応しているので、キャンプ用としてはもちろん、家庭用のフライパンとしても活用することができます。
取っ手は取り外しができるので、持ち運びにも困りません。

イワタニプリムス(IWATANI-PRIMUS) CF フライパンS P-C738003

スタイリッシュなデザインが目を引くイワタニプリムスのフライパン。
深さがあり、数人前のスープなどの汁物を調理することができるので、ファミリーキャンプで重宝します。
熱伝導率の高い素材“アルミコア”をステンレスで挟んだ3層構で、ステンレスの熱伝導率の低さをカバーしています。
少々値段は張りますが、見た目のかっこよさからキャンプ気分を盛り上げてくれること間違いなしの商品です。

【チタン製】おすすめキャンプ用フライパン

TOAKS(トークス) チタニウム フライパン

重量わずか60gと、超軽量なTOAKSのチタンニウムフライパン。
サイズも非常に小さくコンパクトなので、キャンプだけでなく登山などのアウトドアシーンにも活躍します。
熱伝導率の弱いチタン製ですが、こちらはミニサイズなので火のまわりが比較的良いのが特徴です。肉などをサッと焼くサブのフライパンとしてもおすすめです。

エバニュー(EVERNEW) チタンフライパン ECA442

エバニューのチタンフライパンもTOAKSのチタニウム フライパンと同様に軽量なので、荷物を極力軽く抑えたい人にぴったりの商品です。

食材がくっつきやすいので、焦げ付きを防止するためにもとろ火での調理がおすすめです。
丈夫なチタン製のフライパンは神経を使うことなく洗うことができるので、キャンプで焦げ付きやすい食材を調理した後のお手入れも、気兼ねなくできますよ。

【鉄製】おすすめキャンプ用フライパン

turk Classic Frying pan 24cm

お手入れをきちんとすれば100年もつと言われているturkのフライパン。
最近ではそのスタイリッシュなデザインで、SNS映えするフライパンとしても人気の高い商品です。

熱伝導率が非常に高いので、美味しさや見た目の美しさに繋がる絶妙な「焼き色」をつけることができ、ワンランクアップした料理に仕上げてくれます。
チャチャっと焼いたウインナーやホットケーキも、フォトジェニックで、見た目も気分も素敵なキャンプの朝ごはんになりますよ。

取っ手部分まで熱くなりますので、調理の際はミトンやタオルが必須です。

PETROMAX(ペトロマックス) シュミーデアイゼン フライパン

ドイツ発の灯油ランタンメーカーPETROMAXから発売されたフライパン。
重厚感があり、どっしりとした見た目でキャンプ気分を盛り上げてくれます。
また、ドイツ語で“鍛えられた鉄”という意味の シュミーデアイゼンというネーミング通り、焚き火や薪ストーブでも使用できるなど丈夫さも特徴の一つ。
IHやガス火にも対応しているので、家庭からキャンプなどのアウトドアシーンまで幅広く活用することができます。

メーカーによると焼き面についた網目状の薄い溝は、油や肉汁を流れやすくしてくれるそうです。
焦げ付つきにくく油回りの良さを感じることができるでしょう。

コスパ抜群のおすすめキャンプ用フライパン

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ギブソン丸型グリルパン

鉄のフライパンは高いし、きちんとお手入れができるか心配で手が出せない!という方におすすめなのがキャプテンスタッグの丸型グリルパンです。
鉄製のフライパンは高価なものが多い中、40cmと超大型ながら1,000円代で購入できる非常にコストパフォーマンスの高い商品です。
また、フライパンの表面には錆を防止するための加工が施されているのも嬉しいポイント。
大人数でキャンプに行った時、焼きそばや炒め物などに重宝します。

和平フレイズ 鉄スキレット ヘビーズ 18cm HR-7966

熱々の料理を楽しめるスキレットは、キャンプ調理器具の代表格。
注ぎ口が両側に付いているので、ちょっとした汁物料理にも活用することができます。

蓄熱性が高いのでアヒージョやグラタンなど、温かい状態を保ちたい料理にも最適です。
見た目もおしゃれで、ワンパン調理にも向いているので、サブのフライパンとして一つ持っておくと重宝します。

これ一つあれば大丈夫!セット付きキャンプ用フライパン

スノーピーク(snow peak) アルミパーソナルクッカーセット SCS-020

アマゾンでも高い人気を誇る、スノーピークのアルミパーソナルクッカーセット。
浅型フライパン大・小、深型鍋大・小と、大小それぞれのサイズに合ったフタが2つセットになっています。
全てのクッカーに取っ手がついていますが、いずれも折りたたんでコンパクトに収納することができ、かさばりません。

このクッカーセットのいいところは食器としても活用ができること。
軽量で間口が広いので使い勝手がよく、一つ持っておくと炒め物、煮物や汁物、そしてシンプルでおしゃれな食器として幅広く活用することができます。
アルミ製で軽量なので持ち運びにも便利です。

コールマン(Coleman) アルミクッカーセット 2000010531

フライパン、深型のウォックパン、片手鍋に、フタとハンドル2つがセットになったコールマンのアルミクッカーセット。
コールマンのロゴが描かれたおしゃれな収納バッグ付きです。
クッカーの表面には焦げ付き防止のノンスティック加工が施されているので、安心して調理することができ、お手入れも簡単。

セットになっているクッカーは、ウォックパンの中で一つにまとめることができるので、コンパクトに持ち運ぶことができます。
IHにも対応しているので、キャンプだけでなく自宅でも大活躍間違いなしのフライパンセットです。

思い出に残るキャンプ飯!フライパンで作るピザ作り

お気に入りのフライパンを購入したら、ぜひ作って欲しいのが手作りのピザ。
今回はフライパンで簡単にできるピザのレシピをご紹介します。


材料
【ピザ生地】
・強力粉・・・200g
・砂糖・・・小さじ2
・塩・・・小さじ1
・ドライイースト・・・5g
・オリーブオイル・・・10g
・ぬるま湯・・・90〜100ml

【トッピング】
・ピザソース・・・適量
・ウインナー・・・3本〜
・モッツァレラチーズ(ピザ用チーズでもOK)・・・100g〜好きなだけ
・ミニトマト・・・5個〜
・バジルの葉(あれば)・・・3枚

作り方
①トッピングのウインナーミニトマトは適当な大きさに切っておく。モッツァレラチーズを使う場合は薄くスライスしておく。
②ボウルに強力粉・砂糖・ドライイースト・塩を入れて軽く混ぜ、そこに、ぬるま湯を少しずつ加えていく。
③生地が少しずつまとまってきたら、オリーブオイルを加え、手のひらを使ってしっかりと捏ねる。(10分程度)
④生地に弾力が出てきたら、丸めて温かい場所で生地を休ませる(外気温が低い場合は、ぬるま湯を貼ったフライパンなどにボウルを浮かせておく)。※この時、乾燥防止のため必ずラップをする。
⑤生地が2倍くらいに膨らんだら取り出し、好みの大きさ・薄さに伸ばす。
⑥フライパンに伸ばした生地を入れ、片面を焼く(クッキングシートを引くとくっつかず便利)。
⑦生地を裏返し、トマトソース、ウインナー、チーズ、ミニトマトを乗せ、中火でフタをして蒸し焼きにする。
⑧チーズが溶けたら、バジルの葉を乗せて完成!

手作りのピザは、捏ねる、混ぜるなどの作業工程を楽しめるので、キャンプの思い出作りに最適です。
トッピングなどの簡単な作業は子供にまかせて、自然の空気を吸いながら美味しいピザを作ってみてくださいね!

まとめ

アルミ・ステンレス・チタン・鉄と様々な種類があるキャンプ用のフライパン。
その素材の中でも表面にテフロン加工など施されたモデルもあり、それぞれの特徴を知って自分の使用用途にあったものを選ぶことが大切です。

もしキャンプ初心者の方であれば、軽くて熱伝導率が高く、丈夫なテフロン加工が施されたアルミ製のフライパンがおすすめです。

キャンプ用のフライパンで何を選んでいいかわからない時は、ぜひこの記事を参考に自分のキャンプスタイルにあったフライパンを手に入れてくださいね!



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