プロジェクターにスピーカーをつなげる方法 おすすめ商品も紹介

Moovoo編集部
2021-02-01

自宅にいながら、大画面で映画を鑑賞できるホームシアター向けプロジェクター。しかし大画面にしたものの、音量や音質にもの足りなさを感じていませんか。

今回は、音声や楽曲をよりよい環境で楽しむために、プロジェクターにスピーカーをつなぐ方法を紹介します。ホームシアター向けスピーカーとプロジェクターのおすすめ商品も紹介しますので、そちらも参考に快適なホームシアターを完成させてください。


プロジェクターにスピーカーは必要?

プロジェクターの写真

Photo by iStock

スピーカーを内蔵したプロジェクターを選べば、別途スピーカーを購入しなくても音声を出力することは可能です。しかし、プロジェクターに内蔵されているスピーカーは音量や音質に限界があり、広いリビングで使用すると聞こえづらいことも。

臨場感あふれるホームシアターを楽しむには、音量・音質も大切です。よりよい音を楽しむためにはスピーカーを外付けする必要があります。スピーカーが内蔵されていないプロジェクターで音を出す場合にも、外付けスピーカーは必須です。

プロジェクターとスピーカーを接続する際の注意点

チェックポイント

Photo by iStock

まずは、プロジェクターとスピーカーを接続する前にチェックしておきたいポイントをご紹介します。

スピーカー搭載型かどうか

外付けスピーカーを購入する前に、プロジェクターにスピーカーが内蔵されているかをチェックしましょう。スピーカーの有無については、メーカーの商品ページなどに記載されています。

すでにプロジェクターを購入して手元にあるという方は、取扱説明書で確認してみましょう。そのほかの見分け方として、本体に音声入力端子があればスピーカー内蔵タイプであると判断できます。

スピーカーを内蔵している場合は、実際に音を出して音量の大きさも確認しておきましょう。部屋の広さや環境によっては、スピーカーを外付けしなくても十分な場合もあります。

接続方法を確認する

プロジェクターとスピーカー(もしくはパソコンなどの再生メディア)を接続する方法は、大きく分けて有線と無線の2種類です。有線接続にはHDMI、光デジタル、AUXなどがあり、無線接続にはWi-FiやBluetoothなどの選択肢があります。

環境によって必要になる端子や接続方法は異なるため、プロジェクター・スピーカー・再生メディアのそれぞれが対応している接続方法をしっかり確認しておきましょう。

プロジェクターとスピーカーの接続方法

プロジェクターとスピーカーを接続する

では、具体的にプロジェクターとスピーカー、再生メディアをつないでみましょう。

内蔵スピーカーを使用する場合

内蔵スピーカーで音を出せれば十分という場合は、プロジェクターと再生メディアをつなげば音声出力できます。

プロジェクターと再生メディアのそれぞれにHDMI端子があるなら、両者をつなぐのに一番簡単なのはHDMI接続です。接続しても音が出ない場合は、プロジェクター、再生メディアの音量をそれぞれ上げてみましょう。

HDMI接続をしたいのに再生メディア側にHDMI端子がない場合は、USBからHDMIに変換するアダプタを利用します。

おすすめ
  • Wopow JP
  • USB 3.0 to HDMI 変換ケーブル

  • 税込み1,499円
  • 再生メディア側にHDMI端子がない場合、USBからHDMIに変換

  • プロジェクター側にHDMIケーブルを差し込んだあと、このHDMI変換アダプタを使用して、パソコンやDVDプレイヤーなどにあるUSBポートと接続します。変換ケーブルのみの商品なので、HDMIケーブルは別にご用意ください。

外付けスピーカーを使用する場合

外付けスピーカーとの接続では、スピーカー側の端子によって使用するケーブルが異なります。

スピーカー搭載プロジェクターの場合

まずパソコンとプロジェクターを、HDMIもしくは黄色のRCAケーブルでつなぎます。続いて赤、白のRCAケーブルをスピーカー側に接続します。

プロジェクターとスピーカーをつなぐ

スピーカー側にRCA端子がない場合は、イヤホンジャックを使用して音声を出力することになります。その際、次のようなステレオミニジャックに接続できるケーブルを使用すると簡単です。

おすすめ
  • エレコム(ELECOM)
  • ステレオミニプラグケーブル DH-MM10

  • 税込み699円
  • RCA端子がない場合、イヤホンジャックを使用して音声を出力する

  • プロジェクター側の音声入力端子と、スピーカー側にあるイヤホンジャックをつないで使用します。

またプロジェクター側のRCA端子と、スピーカー側のイヤホンジャックを接続できる「オーディオ変換ケーブル」を使う方法もあります。上記の画像では、変換ケーブルを使用してプロジェクターとスピーカーをつないでいます。

おすすめ
  • F-Factory
  • オーディオ変換ケーブル RCA

  • 税込み749円
  • RCA端子をイヤホンジャックに挿せる、オーディオ変換ケーブル

  • RCA端子のうち、ステレオ音声出力用(赤は右、白は左)の2本を、再生メディア側のイヤホンジャックと接続できるように変換するケーブルです。

スピーカー非搭載プロジェクターの場合

スピーカーが搭載されていないプロジェクターで外付けスピーカーを使用する場合、スピーカーをつなぐのは再生メディアのほうです。

つまりプロジェクターとスピーカーではなく、パソコンやDVDプレイヤーなどの再生メディアとスピーカーをつなぐことになるので注意しましょう。

ワイヤレス接続が可能なプロジェクターも

もうひとつ、プロジェクターを外付けスピーカーと簡単に接続する方法があります。それは、ワイヤレス接続です。

プロジェクターとスピーカーの両方がWi-Fi接続に対応しているなら、同じWi-Fiに接続すると音声を出力できます。Bluetoothの場合は、機器ごとに決まった方法でペアリングすることで同様に音声を出力できます。

別途ケーブルを用意する必要がなく使い勝手がよいので、プロジェクターとセットでスピーカーをそろえようと考えている方はワイヤレス接続対応製品もおすすめです。

ホームシアター向けスピーカー、人気商品はこちら

ここからは、ホームシアター向けスピーカーの中でも、サウンドバータイプの人気商品を紹介します。

PICK UP①
  • YAMAHA(ヤマハ)
  • SR-B20A

  • 税込み18,328円
  • 3Dオーディオを楽しめる

  • 薄くコンパクトなサイズ感ながら、5.1chサラウンドに対応するホームシアター向けスピーカー。

    バーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」に対応しているので、3Dオーディオを楽しめます。よりコンパクトな省スペースタイプ・SR-C20もラインナップ。

サイズ:幅910×奥行131×高さ53mm
重量:3.2kg
出力:フロントL/R:30W×2、サブウーファー:60W
チャンネル数:5.1ch
接続方法:HDMI、光デジタル×2、Bluetooth
PICK UP②
  • BOSE(ボーズ)
  • Bose TV Speaker

  • 税込み33,000円
  • セリフを聞き逃さないクリアな音

  • セリフが一語一句聞こえやすいサウンドバーです。大事なセリフを聞き逃す心配も減るでしょう。

    ダイアログモードをオンにすると、スピーカーが視聴中の動画コンテンツを分析してよりセリフが明瞭に。映画好きにはたまらない製品です。

サイズ:幅594×奥行102×高さ56mm
重量:2.0kg
出力:記載未確認
チャンネル数:記載未確認
接続方法:HDMI、光デジタル、AUX、Bluetooth
PICK UP③
  • SONY(ソニー)
  • HT-X8500

  • 税込み37,798円
  • メーカー独自の技術で、立体感のある音を実現

  • ソニーのHT-X8500は、良質な音を立体的に響かせるホームシアター向けスピーカーです。

    反射音を利用しないため、部屋の形による影響は受けないとのこと。リビングに限らず、さまざまな場所で楽しめます。サウンドオプティマイザー搭載で、ボリュームを絞っても豊かな音を実現します。

サイズ:幅890×奥行96×高さ64mm
重量:3.1kg
出力:160W
チャンネル数:2.1ch
接続方法:HDMI、光デジタル、USB、Bluetooth
PICK UP④
  • DENON(デノン)
  • DHT-S216

  • 税込み21,955円
  • オーディオファン向けサウンドバー

  • デノンのDHT-S216は、動画視聴だけでなく音楽視聴を想定した音作りがされている、オーディオファン向けのサウンドバーです。

    原音をストレートに再生するPureモードを搭載しており、そのままの音を楽しむことができます。

サイズ:幅890×奥行120×高さ66mm
重量:3.5kg
出力:記載未確認
チャンネル数:2.1ch
接続方法:HDMI、光デジタル、AUX、Bluetooth
PICK UP⑤
  • Polk Audio(ポークオーディオ)
  • Signa S4

  • 税込み49,320円
  • 立体的な音場を作り出す

  • 低価格帯のサウンドバーとしては珍しい、2基のイネーブルドスピーカーを搭載したスピーカーです。

    上向きにサウンドが広がることにより、ワイヤレス接続のサブウーファーとともに立体的な音場を再現します。

サイズ:幅1,046×奥行95×高さ60mm(サウンドバー)、幅200×奥行280×高さ328mm(サブウーファー)
重量:2.9kg(サウンドバー)、4.1kg(サブウーファー)
出力:記載未確認
チャンネル数:3.1.2ch
接続方法:HDMI、光デジタル、AUX、Bluetooth

プロジェクターの人気商品はこちら

最後に、ホームシアター向けプロジェクターの人気商品を紹介します。快適な視聴環境の構築にお役立てください。

PICK UP⑥
  • XGIMI(エクスジミー)
  • Horizon Pro XK03H

  • 税込み176,880円
  • 補正機能充実の4Kプロジェクター

  • エクスジミーのフラッグシップモデル。ピント調整や台形補正に加えて、障害物回避機能などの補正機能も搭載。投影画面に障害物がかぶらない位置に補正してくれます。

    高画質ながら、ゲームモード搭載で35msと低遅延でゲームプレイにも対応する4Kプロジェクターです。

サイズ:幅218.4×奥行136.2×高さ208.4mm
重量:2.9kg
明るさ:2,200lm
内蔵スピーカー:8W×2
接続方法:HDMI×2、USB 2.0×2
PICK UP⑦
  • BenQ(ベンキュー)
  • TH685i

  • 税込み100,807円
  • 低入力遅延のゲーミングプロジェクター

  • 高速応答・低入力遅延のゲーミングプロジェクター。応答速度は120Hz動作時で8.3msです。

    加えて特徴的なのが、3,500ルーメンという明るさ。明るい部屋でも映像を鮮明に映し出します。

サイズ:幅312×奥行225×高さ110mm
重量:約3.05kg
明るさ:3,500lm
内蔵スピーカー:5W×1
接続方法:HDMI×2、USB-A、D-Sub、RS232、3.5mmミニジャック
PICK UP⑧
  • popIn(ポップイン)
  • popIn Aladdin 2

  • 税込み94,800円
  • プロジェクター付きLEDシーリングライト

  • 東大発ベンチャー企業popInのプロダクトで、プロジェクター機能を搭載したシーリングライトです。シーリングライトとして設置できるので、置き場所に困りません。

    そんなpopIn Aladdinシリーズの中でも、popIn Aladdin 2は6畳の部屋で100インチの大画面が楽しめるハイエンドモデルです。

サイズ:幅476×奥行476×高さ145mm
重量:4.9kg
明るさ:700lm
内蔵スピーカー:8W×2
接続方法:Wi-Fi、Bluetooth
PICK UP⑨
  • Anker(アンカー)
  • Nebula Capsule II

  • 税込み59,800円
  • 持ち運べるバッテリー内蔵プロジェクター

  • 500ml缶ほどのコンパクトサイズ、かつ740gと軽量なモバイルプロジェクター。バッテリー内蔵で気軽に持ち運びできます。

    充電はUSB-Cで可能で、持ち運びしやすい長所をいかして、普段はリビングで、寝るときは寝室で、たまに出先でも、といった使い方もおすすめです。

サイズ:約直径80×高さ150mm
重量:約0.74kg
明るさ:200lm
内蔵スピーカー:8W×1
接続方法:HDMI、USB-A、AUX
PICK UP⑩
  • EPSON(エプソン)
  • dreamio コンパクトモデル EF-11

  • 税込み94,045円
  • セッティングの手間がかからない

  • エプソンのホームプロジェクターEF-11。ゆがみやピントの自動調節機能がうれしい。セッティングの手間がなく、はじめてのプロジェクターとしても安心して使えるでしょう。

    Android OS搭載で、パソコンなどの再生メディアとの接続なしで動画コンテンツを楽しめます。プロジェクター単体で音声まで楽しみたい場合は、ヤマハ製スピーカー搭載モデルのEF-12もおすすめです。

サイズ:幅175×奥行175×高さ58mm(突起部含まず)
重量:約1.2kg
明るさ:1,000lm
内蔵スピーカー:1.5W(2WAY)×1
接続方法:HDMI、USB-A、3.5mmミニジャック

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