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プロテインシェイカー選びのポイント3つとおすすめのアイテム10選

プロテインシェイカー選びのポイント3つとおすすめのアイテム10選

藤井広大
2021-03-31
2021-03-31

プロテインシェイカーは、プロテインを水や牛乳などと簡単にしっかり混ぜられる便利なアイテム。ジムなどの外出先で飲む場合も、プロテインシェイカーがあればサクッと混ぜられますよ。

今回は、初めてプロテインシェイカーを購入する方に向けた、基本的な選び方とおすすめ商品を紹介していきます。自分にピッタリのものを手に入れて、より効率よくプロテインを飲んでいきましょう。

プロテインシェイカーっている?使い方もおさらいしておこう

プロテインシェイカーの画像

プロテインシェイカーは、水や牛乳にプロテイン(タンパク質をとるための粉上のサプリメント)を混ぜるための専用容器。シェイクをしたり持ち運んだりしても液漏れしないフタが付いています。本体にも水の量を測れる目盛りがついているので、水の量を測るにも便利です。

コップとマドラーがあればプロテインを溶かせるので、「プロテインシェーカーは絶対に必要」ということはありません。ですが、液体とプロテインがうまく混ざらず飲み心地が悪くなりがちです。溶かすのにも時間が掛かります。

プロテインシェーカーがあると、プロテインをサクッとを溶かせて時間を短縮。「なかなか溶けずにイライラする」ということもなくなりますよ。しっかり混ざるので、飲み心地も良好です。

筆者もプロテインを愛飲しています。ですがプロテインの成分は「タンパク質」なため、意外と水に溶けにくい物が多いです。プロテインをコップで混ぜると、しっかりと混ぜたつもりでもプロテインが溶けずに”だま”になったり、コップの底にプロテインが固まっていたりと何かとストレス。プロテインシェイカーを買ったらすごく簡単に溶かせられたので、「最初からシェイカーを買っておけばよかった!」と思いました。

プロテインの基礎知識!必要性や飲む頻度などを解説

プロテインは、健康維持のために誰でも飲むことができます。なぜなら、飲むだけで基礎代謝が上がるから。「ハードな運動をした後に飲む」というイメージがありますが、誰でも飲んで良いものです。

そもそもプロテインは、「タンパク質」のこと。身体を作るために重要な栄養素。肉や魚などに含まれている成分です。人間が健康に生活するために必要なタンパク質は、1日当たり体重1kgに対して約1gの摂取が必要。トレーニング目的であれば、筋肉を作るためのタンパク質がさらに必要となり、1kgに対して1.2~2gの摂取が理想的です。タンパク質が不足すると、体調不良になったり疲れが取れなかったりと、体に支障が出ることも考えられます。プロテインは、「1日に必要なタンパク質が摂れていない」「肉や魚をあまり食べられていない」という方にこそ、飲んでいただきたいものなのです。

飲む回数は?同じ量を朝・昼・晩の3回が理想

プロテインシェイカーの画像

健康維持が目的の方は、体重60kgであれば1日60gのプロテインを摂るようにしましょう。1杯のプロテインで20gを目安にして、朝・昼・夜の3回に分けて飲むのが理想的です。ガッツリトレーニングをして筋肉を付けたい方はさらにスプーン一杯を追加するなどして、たんぱく質をとる量を増やしてくださいね!

摂取するタイミングは、食後もしくは運動後の1時間以内がおすすめです。特に運動直後は「ゴールデンタイム」とも言われているので、ジムでのトレーニングや筋トレ後は、30分以内に飲むようにしましょう。

使い方はとても簡単!

基本的には、プロテインのパッケージ通りに作るだけです。

①水や牛乳を規定量入れる
②付属の計量スプーンで説明書通りの量のプロテインをシェイカーに投入
③フタをしっかりと閉める
④フタを軽く押さえて上下にシェイカーを10回程度振り完成!
⑤だまや溶け残りがないかを確認し、フタを開けて飲む


注意点として、作ったプロテインはできるだけ早く飲み切るようにしましょう。また、作ったプロテインをすぐに飲まずに作り置きをしたり、持ち歩いたりすることは控えてください。雑菌が繁殖したり栄養低下したりする恐れがあるので、長時間の放置は厳禁。必ず飲むタイミングで、”その場で作って飲む”ようにしてください。

また、製品によっては40℃以上のお湯や牛乳は使えません。プロテインのベースとなる飲料は、水か冷たい牛乳を使うようにしましょう。詳しい飲み方はこちら。

プロテインシェイカーの選び方

トレーニング器具とプロテインの画像

それでは、プロテインシェイカーの選び方を紹介していきます。自分に合ったものを購入して、家に届いたら早速使ってみましょう!

容量は500mlが基本!水分補給にも使いたいなら容量アップも◎

基本的に1杯分のプロテインは、水もしくは牛乳を約200~300ml入れて作ります。そのため、プロテインシェーカーの容量は500mlあれば一杯飲むのに十分です。プロテインシェイカーを自宅でメインで使うのであれば”500ml~600ml”を目安に、ジムで使うのであれば、水分補給用にも使える”800ml~1,000ml”ほどの大容量サイズのものがおすすめです。

目盛りも忘れずにチェック!エンボス加工の目盛りだと長く使えて安心

ALIANG プロテインシェーカーの画像

プロテインシェイカーには、水の量を測れる目盛りが表示されています。メモリは主に、「プリント」「エンボス加工」の2種類。プリントのものだとしっかりと表示されて分かりやすいですが、繰り返し使うと消える可能性もあります。消えてしまうと目視で計量ができなくなる可能性も。

長く使いたいのであれば、エンボス加工タイプがおすすめです。メモリが凹凸なので、繰り返し使っても消えませんよ。

ジムでは「飲み口付き」・自宅では「ボトルタイプ」と、使う場所に合わせて選ぶ

プロテインシェイカーのフタの形状は、フタだけボトルタイプの広口形状と、飲み口の付いた細口形状の2種類。こぼれにくさで選ぶか、飲みやすさを優先するかで、どちらを選ぶかが変わってきます。

ボトルタイプの広口形状のものは、フタだけのシンプルな構造。洗浄などのメンテナンスに手間がかからないのが特徴的。自宅ではもちろん、スポーツジムなどでも使い勝手がいいのですが、飲むときには口からこぼれないように注意しなくてはなりません。

一方で飲み口の付いた細口形状は、飲みやすさにこだわりたい方や水分補給も兼ねて使いたい方におすすめです。しかし、飲み口が小さくなっている分、洗いにくくなります。

上記の形状のものどちらも使いたいという方は、2種類のフタに切り替えられるプロテインシェイカーをおすすめします。自宅では、使いやすいボトル(広口形状)で、外出先では飲み口(細口形状)に変更するなど、使う場所に合わせて使えるのは便利ですよ。

しっかりと混ぜたい方はボール・スプリング付き・電動タイプが◎

プロテインを効率よくしっかりと混ぜたいという方は、内部にバネ・ブレンダーボールがセットされているタイプが便利です。特に冷たい牛乳を使うと、普通のシェイカーではだまになりやすいので、プロテインを作る手間を極力減らしたい方にもおすすめします。もちろん、後からブレンダーボールのみを買うこともできますよ。ブレンダーボールの価格は100円台。「プロテインシェーカーを買ってみたけど、思うように混ざらなくて失敗した!」と感じている方は、ぜひブレンダーボールを追加してみましょう。

また、プロテインと水を投入して、スイッチ一つでプロテインを混ぜる”電動タイプ”もあります。作っている間にスマホのチェックや電話など、ちょっとした用事を済ましたいという方におすすめです。

プロテインやサプリを収納できるスペースがあると外出時に便利!

プロテインやサプリなどを小分けして持ち歩きたいという方は、収納ケースの付いた多機能タイプをおすすめします。あらかじめ1杯分の粉末プロテインを入れておけば、作るときに計量する手間も省けて便利です。メインのボトルと一緒に持ち運べるので、「プロテインを忘れてしまった!」ということが減少します。スポーツジムや外出先でプロテインが作りやすいうえ、サプリや処方された薬を飲むのに便利。特に忙しい朝に飲み忘れをしやすい人は、多機能タイプがおすすめです。

こぼれてしまうと厄介なことに!気密性は結構重要

ALIANG プロテインシェーカーの画像

プロテインシェイカーはシェイクをして混ぜるので、気密性が高いものを選びましょう。タンパク質が多く含まれているプロテインは、こぼしてしまう大変なことに。掛かったところがベタベタになりますし、服も白くなってカピカピになります。

広口形状のボトルタイプであれば、スクリュータイプのフタで2~3周して閉まるものをおすすめします。また、フタにはパッキンが付いていると、より密閉性が高まります。

細口のボトルタイプでは、飲み口のフタがしっかりと密閉されているかが重要です。液漏れ防止・ロック機構などが搭載されているものだと、さらに安心です。ただし、レバーでロックするようなタイプは、落としたときに折れるということも稀にあります。フタの耐久性で選ぶのであれば、レバーなしでロックできるシンプルな飲み口のものがおすすめです。使っている人の口コミを参考にして選びましょう。

毎日使うからこそお手入れのしやすさは肝心!ボトルタイプがおすすめ

【Amazon.co.jp 限定】明治 ザバス(SAVAS) プロテインシェイカー (500ml) 金(ゴールド) の画像

プロテインは粘度が高いので、洗いやすさや手入れのしやすさが重要になります。メンテナンスのしやすさで選ぶのであれば、シンプルなボトルタイプの広口形状がおすすめです。飲み口付きの細口形状を選ぶのであれば、洗いやすいかどうかを製品画像でチェックするようにしましょう。

また、多機能タイプでボール・メッシュなどの付属のパーツがある場合は、パーツの洗いやすさも考慮して選ぶようにしたいところ。耐熱性のシェイカーであれば食洗器にも使えます。自宅に食洗器がある方は、”耐熱性”や”食洗器対応”のものがおすすすめです。

価格で選ぶ|ボトルタイプは300円前後~、多機能タイプは1,000円~2,000円前後が目安

プロテインシェイカー自体は、そこまで値段が高いものではありません。安いものでは100円台からあります。サプリメントを入れるケースがついていたり、混ぜやすくなるブレンダーボールがついていたりする多機能タイプでは1,000円弱~2,000円台、電動タイプでは3,000円前後~と、機能的なものほど値段が上がる傾向にあります。

知名度が高いSAVAS・DNSなどのブランドのものでも、広口形状のボトルタイプで500円以下、飲み口付きで1,500円前後と値段も手ごろ。多機能タイプなら、安さよりも機能性や使いやすさが重要です。2,000円前後するブレンダーボトル付きのものが人気です。

おすすめのプロテインシェイカー10選

大容量から小容量まで、それぞれに特徴のあるプロテインシェイカーの中から、人気の高いおすすめのアイテムを10ピックアップしました。各プロテインブランドの専用アイテムであっても、シェイカーを単品で買って別のプロテインにも使えます。

おすすめ①
  • ザバス
  • プロテインシェイカー 500ml 黒(ブラック)

  • 税込み666円
  • 王道のプロテインシェイカー!シンプルさが◎

  • 使う人を選ばないシンプルなボトルタイプ(広口形状)のプロテインシェイカー。ブラック(黒)モデルは、Amazonでしか販売されていない限定品です。

明治が手掛けるSAVASブランドのシェイカー。内容量は、プロテイン1杯分は余裕で作れる500ml。飲み口がないシンプルな形のため、洗いやすく混ぜやすい使い勝手のいいシェイカーです。フタがカチッとしっかりしまるので、液漏れの心配もありません。

ブランドロゴが映えるシンプルなデザインは、誰が使ってもスタイリッシュに。ブラックカラーはAmazon限定カラーなため、「人と被りたくない」「せっかく買うなら限定品のシェイカーがいい」という方にもおすすめです。

おすすめ②
  • DNS
  • ハンディシェイカー 600ml

  • 税込み380円(あわせ買い対象)
  • 持ち運びに便利!取っ手付きシェイカー

  • DNSのハンディシェイカーは、回しやすいハンドル(取っ手)付き。持ち運びやすいので、ジムや外出先にも持っていきやすいです。

ボトルタイプ(広口形状)のシェイカー。取っ手があるのでフタが開けやすく、持ち運びやすいです。リュックのストラップなどに掛けて持ち運ぶのにも便利。自宅でのトレーニングはもちろん、スポーツジム・パーソナルジムに持っていくのにもおすすめです。

ボトル本体に400mlの目盛りが入っているので、サクッとプロテインを作れます。満水にすると600mlあるので、夏場はスポーツドリンクなどを入れて水分補給にも活躍しますよ。

おすすめ③
  • ウイダー
  • プロテインシェーカー 500ml 限定カラー:ゴールド

  • 税込み756円
  • 気分が上がるゴールドカラー!Amazon限定モデル

  • 日本ではウイダーインゼリーでおなじみ、ウイダー社のプロテインシェイカー。珍しいゴールドカラーは、Amazon限定品です。

プロテインを販売しているウイダー社のプロテインシェイカーは、フタが大きい・カチッと閉まる・飲みやすいと、利便性を追求した作り。選ぶ上でチェックしておきたい重要な項目をすべてクリアしています。容量も500mlなので、1杯のプロテインを作るのに十分です。

ゴールドカラーは、Amazon限定品。明るく目立つ色合いで、トレーニングの気分も上がります。ラッキーカラーがゴールドという方にもおすすめです。

おすすめ④
  • キャプテンスタッグ
  • ウォーターボトル500(ライス目盛り付)ブルー

  • 税込み1,712円
  • キャンプ・アウトドア好きにおすすめのシェイカー

  • ライス目盛り付きのウォーターボトル。プロテインシェーカーとしてはもちろん、キャンプ・登山など外に米を持ち運ぶのにも便利です。

平日はプロテインシェイカーや水分補給のボトルに、週末はキャンプ・登山などのに使える万能なウォーターボトル。保冷専用設計なので、夏場にスポーツドリンクを入れるのにも適しています。米1~3号までに対応した専用のライス目盛りは、普段の米の軽量にも便利です。

スポーツジムで汗を流した後に「外出先でプロテインを作って飲む、米を入れてそのままキャンプ場に直行」といった、アクティブに使えるプロテインシェイカーは他にはありません。便利に使える1本をお探しの方におすすめです。

おすすめ⑤
  • BlenderBottle
  • Classic 20oz Black

  • 税込み1,500円
  • 混ざらないイライラとおさらば!進化したブレンダーボトル

  • 使いやすくバージョンアップしたブレンダーボトル。人工工学に基づいた飲み口・持ち運びに便利なキャリーループ(持ち運び用のリング)が搭載され、使いやすさが向上しています。

プロテインを混ぜるのに便利なブレンダーボールが入ったシェイカーです。片手で簡単にプロテインを混ぜられます。性能のいいボトルタイプ(飲み口タイプ)のシェイカーを探している方におすすめ。

きゅっと細い飲み口は、飲みやすいだけでなくこぼれにくいので、車用の水筒(ウォーターボトル)としても使いやすいです。また、キャリーループに鍵などに付けると便利なカラビナ(金属リング)などを付ければ、持ち運びもしやすくなります。容量は、20oz(オンス)モデルで600mlと大容量。プロテインシェイカーとしてはもちろん、トレーニングやスポーツなどの水分補給用ボトルとしても活躍します。

おすすめ⑥
  • BlenderBottle
  • Radian Insulated stainless Steel Copper

  • 税込み4,374円
  • 保冷力バツグン!大容量のブレンダーボトル

  • ブレンダーボトルのRadianは、26oz(760ml)モデルを販売。プロテインシェイカーとしてはもちろん、運動中の水分補給や熱中症対策などにも活躍します。

Radianのステンレススチール製モデルは、最大で24時間の保冷が可能。保冷性のあるプロテインシェイカーを探している方はもちろん、保冷力のあるブレンダーボトルを探していた方におすすめです。結露防止にも役立つため、ボトルに水蒸気がつきにくいのもメリット。

ふたを回して開け閉めするツイストロックキャップがついているので、しっかりと閉まります。容量も760mlと大容量。夏場・トレーニング・部活動の水分補給用ボトルとしてもおすすめです。

おすすめ⑦
  • OLYMP SHAKER
  • OLYMP SHAKER ネオンイエロー 700ml

  • 税込み990円
  • ポーランドの医薬品メーカーが作ったプロテインシェイカー!

  • 液漏れしにくい設計のオリンプ製プロテインシェイカー。壊れにくいキャップ・50ml刻みの細かい目盛りがついていて、高機能です。

ネオンイエローが目を引くオリンプのプロテインシェイカー。安心感のあるスクリューキャップ(ふたを回して開け閉めする)で、液漏れはもちろん、破損して閉まりにくくなるリスクも少ないので長く使えます。700mlと大き目の容量なので、トレーニングの水分補給にも役立ちます。

目盛りは50ml刻みと細かいので様々なタイプのプロテインを試すのにも便利です。内部には、ミキサーのように混ぜられるインサイドメッシュも付いていているので、口当たりのいいプロテインを作ることができます。混ぜやすく・飲みやすいボトルタイプをお探しの方、出来るだけ低予算で機能的なプロテインシェイカーを探している方などにおすすめです。

おすすめ⑧
  • VOLTRX
  • VortexBoost電気プロテインシェイカーボトル

  • 税込み3,280円
  • 画期的な電動シェイカー!混ざりやすさにこだわりたい方に◎

  • 口当たりのいいプロテインを自動的に作れる、VOLTRXの電動プロテインシェイカー。手間をかけずに飲みやすいプロテインを作りたい方におすすめです。

自動でプロテインを作れるVOLTRXの電動シェイカーは、「プロテインを作るのに時間を掛けたくない」という方におすすめです。防水性能も国際規格のIPX5(噴流に対しての保護)に対応。外側が汚れても下の部分を外して洗えるため、清潔に使えます。

気になる電池の持ち時間は、週3回使うのであれば2時間の充電で1年間は持ちます。こまめに充電する必要がないので、「うっかり充電を忘れてしまいがち」という方におすすめ。充電はマイクロUSBを使用するので、パソコンや身近にあるモバイルバッテリーなどで充電も可能です。

おすすめ⑨
  • Kulbay Sports 2.0
  • プロテインシェイカー 600ml シェイカーボトル

  • 税込み1,390円
  • プロテイン・サプリケースがドッキングの多機能タイプ

  • プロテイン・サプリケース(各200ml)が付いた多機能タイプのプロテインシェイカー。容器は重ねて持ち運べる機能付きで、プロテインもサプリも持ち歩きたいという方におすすめです。

プロテインやサプリを入れられる便利な容器は、取り外しが可能。「2つ付けて持ち歩く」・「1つだけ持ち歩く」・「何もつけないで持ち歩く」など、自由度が高くなっています。自宅での使用はもちろんですが、「外出先でプロテインの摂取する機会が多い」「できれば薬やサプリメントも一緒に持ち運びたい」という方にもおすすめです。

内部には、混ざりやすいステンレス素材のバネが付いるのもポイント。ボトルを振るだけで簡単に混ぜられます。

おすすめ⑩
  • MYPROTEIN
  • シェイカー

  • 税込み980円
  • ブレンダーボールが付いたシンプルなボトルタイプ

  • ヨーロッパNO1のプロテインブランド・マイプロテインが手掛けるプロテインシェイカー。コスパのいいブレンダーボール付きのシェイカー方におすすめです。

ブレンダーボールは独自開発のもので、混ぜやすくだまになりにくい形状になっています。プロテインを作る際に入れるだけで、ダマがない口当たりのいいプロテインドリンクを作れますよ。コスパの良さも◎。

飲みやすいボトルタイプ(広口形状)・混ぜやすいブレンダーボール・何度も使っても消えにくいエンボス加工目盛りと、快適に使える条件がそろったプロテインシェイカー。絶対にプロテインシェイカー選びを失敗したくない人に、おすすめです。

まとめ

プロテインを飲む男性の画像

プロテインシェイカーは、身体づくりを陰で支えるアイテムです。材料を入れる、振って飲むというシンプルなものだからこそ、使い勝手にはこだわりたいところ。「プロテインを購入!」と思ったら、一緒に飲みやすくするためのプロテインシェイカーも購入し、快適な筋トレや美容ライフを送ってみませんか?

ライター
藤井広大


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