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バックカメラのおすすめ10選【ワイヤレスなら取り付けも簡単】

バックカメラのおすすめ10選【ワイヤレスなら取り付けも簡単】

tomoyuki
2021-04-26
2021-04-26

バックカメラは縦列駐車や車庫入れのときに、見えにくい後方の視野をカバーしてくれる便利なアイテム。「リアカメラ」や「バックビューモニター」とも呼ばれています。事故防止の理由などから人気が高く、ケンウッド・パナソニック・カロッツェリア・アルパインなどの有名メーカーが、数多くの商品をラインナップ。

この記事では、注目が集まるバックカメラの中から自分に合った商品を選べるように、選び方のポイントとおすすめ商品をご紹介します。初心者でも取り付けしやすいワイヤレスタイプも登場しますので、ぜひ参考にしてください。

バックカメラは後方確認の強い味方

バックカメラモニターの写真

バックカメラとはガレージで駐車するときなどバック走行時に、車の後方の映像をモニターに映し出してくれるアイテムです。自動車後部のナンバープレートなどに取り付けることで、後方視界を確保し視認性が向上します。

死角もしっかりと確認できるため、例えば自動車の後ろにいる小さな子どもの存在にも事前に気付くことが可能。運転初心者やバック駐車が苦手な人におすすめです。

新型車へのバックカメラ義務化へ 後付けで安全対策を強化

国土交通省は2021年4月1日、自動車の後方の状況を確認できるバックカメラやセンサーなどの装備を義務付ける方針を発表。2022年5月以降に販売される新型車に適用される見通しです。

義務化は後方確認装置の国際基準が採択されたことを受けたもので、バックカメラは安心・安全なカーライフには必需品となりつつあります。現在運転している車に装備されていなくても、バックカメラは後付けもできるので、今からでも安全対策の強化が可能です。

バックカメラの選び方

バックカメラの写真

バックカメラは製品によって映像の見え方が違ったり、取り付け方法が異なったりします。使用用途にあったバックカメラを選ぶためのポイントを押さえておきましょう。

カメラレンズのタイプで選ぶ

バックカメラのレンズには、距離感を優先して映すタイプと広範囲を優先して映すタイプの2種類があります。

■距離感タイプ

バックカメラのうち距離感を優先して映すタイプには、標準レンズを使用。視野角が150度程度までの標準レンズの映像は、私たちが普段目で見ている景色に近いため、障害物との距離感がつかみやすい特徴があります。

車庫入れのときに壁ギリギリまで寄せて駐車したい場合のほか、バック走行が苦手な人や運転初心者でも使いやすくておすすめです。

■広範囲タイプ

広範囲を映し出せるタイプのバックカメラには、広角レンズが使用されています。広角レンズは人間の視野を超える広い範囲を映し出してくれるので、車の後ろにある障害物を発見しやすいのが特徴。視野角が広いレンズだと180度程度のものもあります。

そのため、特に安全性にこだわる人におすすめです。ただし、映像の両端部分に歪みが発生しますので、距離感がつかみにくいデメリットがあります。感覚に慣れるまでは注意が必要です。

取り付け初心者にはワイヤレスがおすすめ

ワイヤレスのバックカメラの写真

バックカメラを自分で取り付ける場合、選んだ接続タイプによって取り付け難易度が異なります。取り付けが最も簡単なのは、ワイヤレス(配線なし)タイプ。ただし、バックカメラの多くは有線タイプのため、選べる種類が少ないのがデメリット。

有線タイプは選べる種類は多いのですが、取り付けが難しくなります。配線をボディの内側に引き込む必要があるので内張りを外したり、種類によっては車に穴を開けなければならなかったりと手間と時間がかかってしまう点に気を付けましょう。

30万画素以上で赤外線センサーやライト付きなら夜間も見やすい

夜間に車を頻繁に運転する人や暗い車庫を利用している人は、高画素のバックカメラがおすすめ。目安としては30万画素以上を選べば、暗い夜間でも映像をクリアに表示してくれます。

また、赤外線センサーやLEDライト付きのほか、明るさのコントラストの補正に優れたHDR(ハイダイナミックレンジ)対応のものも視認性が高くなり、映像を見やすくしてくれます。

モニターセットを選ぶとノイズの心配なし

通常、バックカメラとモニターは別売りです。カーナビなどのモニターにバックカメラの映像を映し出す必要があるため、持っていない場合は車載モニターも一緒に購入しましょう。

少しでも映像をクリアに映したいなら、バックカメラとモニターがセットで販売されている商品をおすすめします。バックカメラとモニターの相性が良くノイズが発生しにくいため、安定した接続が可能です。

人気メーカーの紹介

車を運転している写真

機能や性能で候補を絞り込んでも決め手に欠ける場合は、有名メーカーの商品をチェックしてみましょう。購入後のサポートがしっかりしているので安心です。人気メーカーの特徴をまとめました。

ケンウッド

カー用品メーカーとして人気のケンウッド。バックカメラは業界最高水準の防水・防じん性を誇ります。ビューモードを切り替えられるマルチビューカメラのほか、より鮮明な映像を映し出すHDリアビューカメラを採用。耐久性と高画質を兼ね備えたカメラが見つかります。

パイオニア(カロッツェリア)

パイオニアのバックカメラは、広角カメラのデメリットである画像の両端の歪みを調節して自然な画像を提供してくれます。ドライバーの視界を広くサポートしながら、距離感もつかみやすい映像を実現。カーナビをはじめ、さまざまなモニターに接続できるのも魅力です。

パナソニック

性能に定評のあるパナソニックのバックカメラは、HDR対応のイメージセンサを搭載。画像の明るさをリアルタイムで自動補正し、強い光や暗い場所で現れる白飛びや黒つぶれを抑えます。小型化により目立ちにくいのもポイント。小さいながらも広い視野で安全運転をサポートする頼もしいカメラです。

アルパイン

アルパインのバックカメラには、4つのアングル切り替え機能が付いています。その中の一つ「コーナービュー」では、死角になりやすい車両後方の両サイドの状況をマルチ画面で確認可能。バック操作時にハンドルの角度に連動して進行方向をガイド線で表示し、操作をサポートしてくれる機能も装備しています。

バックカメラのおすすめ10選

次はバックカメラのおすすめ10選を紹介します。バックカメラを使うなら、性能に優れたものを使いたい方も多いでしょう。この項目では、バックカメラおすすめ10選を紹介します。性能に優れたものため、コスパ重視のものまで幅広くまとめました。各商品の特徴も詳しく解説しているので、バックカメラの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

ルームミラーモニター搭載「バックミラー モニター 10.2インチ&CMOS角型バックカメラ」

見やすい画面で楽に車をバックさせたいなら、「バックミラー モニター 10.2インチ&CMOS角型バックカメラ」はいかがでしょうか。ルームミラーモニターを搭載しているので、後方確認も楽です。モニターにはLEDバックライトを採用しているので、画面は明るくて色鮮やかなのも特徴です。繊細な画面で後ろを確認できるため、障害物も見逃しません。

その他にもタッチパネル採用で、操作も直感的なのもポイントとなっています。無駄な手間をなるべく省いたモニターなので、使わないときも運転の邪魔になりにくいです。薄くて軽量なのもプラスし、使いやすさはピカイチの商品です。楽に車をバックさせたいなら、ぜひ使ってみてください。

スムーズな駐車をサポート「アルパイン バックビューカメラ」

バック駐車は後ろが見えないので距離感がつかめない、ぶつけたらどうしよう、など不安な部分も多いでしょう。そこでおすすめなのが、「アルパイン バックビューカメラ」です。この商品はステアリング操作と連動することで、ガイドを表示、スムーズな駐車をサポートしてくれます。さらにカメラは、暗い場所でも鮮明に見えるようHDR技術搭載カメラを採用。暗い場所でも細かい場所まで、しっかりと表示してくれるので、安心感もプラスしています。

バック中はハンドルの角度に合わせて、曲がる方向を予測してガイド線を表示するのもポイントです。バック駐車が苦手の方におすすめの商品となっています。

コンパクトで高画質「イクリプス BEC113 バックアイカメラ」

バックカメラをつけるなら、コンパクトの方が勝手に取れる心配もなく安心です。ただ小さくなると画質が荒くなるのではないか、と不安になる方もいると思います。それなら「イクリプス バックアイカメラ」がおすすめです。

この商品の特徴は、コンパクトにまとめられたボディ。質量はたったの200gなので、バックに付けていても目立つことなく、ナンバープレートの邪魔にもなりません。それでいてカメラの画素数は、約31万画素と超高画質なので、細部までしっかりと見渡せます。さらに1/4インチカラーCMOSなので、繊細な表現も可能に。コンパクトで高画質を求めているなら、この商品がおすすめです。

クリアな画質が魅力「ケンウッド ケンウッド専用スタンダードリアビューカメラCMOS-C230」

せっかくバックカメラを付けたのに、後ろの映像が荒くて見えない。ノイズが走っていてよくわからない、という自体は回避したいですよね。それなら「ケンウッド ケンウッド専用スタンダードリアビューカメラCMOS-C230」を使ってみてください。高感度CMOSセンサーが搭載されており、強い光によって発生するスミアノイズの心配がない画質の高さです。

夜間など見えづらい状況でもしっかりと周りをクリアに映してくれるので、バック駐車も安心ですね。加えて業界最高水準の防水・防塵性を付与。常に雨風にさらされていると、いつ壊れるのか心配になってしまいますが、これなら大丈夫です。いつまでも安定して利用できるのも強みです。気になる方は詳細も要チェックです。

夜間も安心してバック駐車!「Artilee 車載用バックカメラ」

バック駐車で一番怖い状況が夜間です。周りがハッキリ見えないので、障害物にも気づきにくい。ただでさえ死角が多いので、不安に感じている方も多いと思います。そこでおすすめなのが「Artilee 車載用バックカメラ」です。夜間でもしっかりと見えるよう調整されているので、安心してバック駐車ができます。

さらにスミアノイズを防いでクリアな映像を提供してくれるのもポイント。太陽光や街灯で極端に明るい場所ても問題なくバックができます。どんな状況でも安心して利用できるので、バック駐車が苦手な方におすすめしたい商品です。

超コンパクトカメラ「ビートソニック 軽自動車用 バックカメラ BCAM7Y カメレオン Mini 」

バックカメラを付けたいけど、目立たせたくない。付けてないのと同じぐらい、コンパクトなカメラが欲しいと思っている方は、「ビートソニック 軽自動車用 バックカメラ BCAM7Y カメレオン Mini 」がおすすめです。ナンバープレートの取り付けネジだけ使って取り付けるほど、超コンパクトなので、後ろからみてもどこにカメラを付けているのかわからないほど。

それでいて白昼から夜まで、光の加減を調整しながらしっかりと映してくれる性能にも注目です。小さいからといって、性能にも妥協していないのがわかります。その他にも防滴・防水加工なので、安心して使えるのも魅力。気になる方は詳細の要チェックです。

駐車監視もしてくれる「BLAZEACE ドライブレコーダー BLZ-DRTP01」

バックモニターが付いていて、駐車監視など他に機能も備わっている「BLAZEACE ドライブレコーダー BLZ-DRTP01」。バックモニター付きなので、バックしている状況もしっかり映してくれます。加えて各種機能も魅力です。たとえば駐車監視機能は、駐車している間も周辺を録画して、何かあったときのために備えてくれます。

さらに、もしもぶつかられたときのために、自動録画機能が付いているのも安心。事故に巻き込まれたときに、証拠として出せるので、事故が心配な方でも信頼して利用できますね。機能性の高いバックカメラが付いているのも、この商品の魅力です。

先進リアビューカメラ搭載「パナソニック リヤビューカメラ CY-RC90KD」

バック駐車に慣れていないと、距離感がわかりにくいものです。たとえカメラで見渡せていたとしても、ぶつかってしまう恐怖はなかなか払拭できません。そんな方におすすめなのが、「パナソニック バックカメラ CY-RC90KD」。この商品は、高画質のCMOSセンサーを搭載していることで、バック時の視界確保をサポート。先進リアビューカメラは視野角が広く、距離感をつかみやすくしています。

さらに画素数は約31万画素と超繊細です。そのため、しっかり後ろを見渡すことができ、障害物を見落とす心配もありません。業界でもトップクラスの見やすさを実現しているので、気になる方はぜひ使ってみてください。

さまざまなモニターと組み合わせ「パイオニア バックカメラユニット ND-BC8-2」

モニターはあるけど、カメラは持っていない。新しくモニターを買うのは、金銭的にも厳しい、という方もいると思います。お使いのモニターをそのまま利用したいなら、「パイオニア バックカメラユニット ND-BC8-2」がおすすめです。

この商品は、カーナビやカーAVなどさまざまなモニターと組み合わせられるので、今使っているカーナビトやモニターに繋げることもできます。それでありながら、映像は自然さ重視で見やすくなっています。距離感がつかみやすいので、バック駐車が苦手な方でも安心して使える商品です。

ノイズの心配なし「AUTO-VOX TD-2 デジタルバックモニター」

せっかくバックカメラを搭載しても、モニターにノイズが入ると、後方の状況がわからなくなってしまいます。バック駐車が苦手な場合、この状況は避けたいですよね。それなら「AUTO-VOX TD-2 デジタルバックモニター」はいかがでしょうか。デジタル信号を搭載しているので、テレビ、Wifiなどあらゆる電磁波の干渉を防いでノイズを回避しています。

その結果、クリーンな映像を見ながらバック駐車が可能に。さらにIP68防水構造設計、暗視機能つきで、雨天時や、暗い場所での使用も問題なくできます。リアルタイムで後方を確認できるため、安全に走行したい方にピッタリですね。ノイズのない映像でバック駐車をサポートするなら、この商品がおすすめです。

バックカメラの注意点 取り付けを依頼すると工賃が必要

車内の写真

バックカメラは自分で車に取り付けることができます。しかし、内張りはがしやラチェットレンチ、ドライバーなど必要な工具を準備する必要があるうえに、手間と時間がかかります。

どうしても自分でバックカメラを取り付けたくない、うまく取り付ける自信がないという人は、お店に任せましょう。ただし、取り付け費用が発生します。バックカメラのタイプにもよりますが、カー用品店などで取り付けを頼んだ場合の相場は、15,000~30,000円ほどです。

バックカメラで安心・安全なカーライフを過ごそう!

バックカメラは、安心・安全に運転するために欠かせないアイテムです。目視だけではどうしても見えない後方の視界をカメラでモニターに映し出し、ドライバーの運転をサポートしてくれます。今回おすすめしたバックカメラを使って、快適で安全なカーライフを過ごしてくださいね。



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