バックカメラの選び方やおすすめ10選を一挙紹介!安心してバック駐車をしよう

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バックカメラの選び方やおすすめ10選を一挙紹介!安心してバック駐車をしよう

バックカメラの選び方やおすすめ10選を一挙紹介!安心してバック駐車をしよう

moovoo編集部
2019-07-25

バックカメラで安心してバック駐車をしよう

車を運転している人

車のバックって難しいですよね。ぶつけるかもしれないと思うと、怖くてバック駐車はなかなかできません。そんな方にバックカメラがおすすめです。車の後方にバックカメラを設置すれば、見えない位置もしっかりチェックできます。車のバックを、今まで以上に簡単にしてくれること間違いなし!ただ、バックカメラは商品によって性能や使い勝手が大きく違います。値段もピンきりなので、最適な1台を選ぶのは難しいです。そこで今回は、バックカメラの選び方からおすすめ10選まで一挙に紹介します。車のバックが苦手な方は、ぜひ参考にしてください。

バックカメラの選び方

バックカメラはレンズタイプや機能性などが、商品よって違います。それによってできること・できないことも変わってくるので、自分の用途に合ったバックカメラを選ぶなら、選び方も押さえておくと良いでしょう。

しかし、初心者の方だと、どう違うのかわからないことも多いと思います。そこで、この項目ではバックカメラの選び方を、詳しく解説します。「レンズタイプ」「モデル」「機能性」の3点について説明しますので、参考にしてください。

バックカメラはレンズライプで選ぶ

バックカメラはレンズタイプで選びましょう。レンズタイプは大きく分けて「標準タイプ」「広角タイプ」があります。

まず標準タイプは、後方の様子をそのまま映し出してくれるタイプです。見たままを映しているので、障害物との距離感が掴みやすいのが特徴です。そのため、バックが苦手な方でも安心して使えるのが大きな魅力といえます。

広角タイプは見える範囲が広く、死角が少ないのが魅力ですが、慣れるまで距離感を掴むのが、やや難しいのがデメリット。そのかわり、距離感を掴めれば標準タイプよりも安全にバックができます。バックカメラを選ぶなら、レンズタイプにも注目しましょう。

バックカメラは夜間の快適さで選ぶ

バックカメラによっては夜間向きではないこともあります。夜は視界が狭くなる上に、何が飛び出してくるかわかりません。そのため、しっかりと見渡しながら、慎重にバック駐車を行いたい方も多いと思います。

夜間でも安心して利用したいなら、画素数が高くて、ライトが付いているバックカメラを選びましょう。まず画素数は、少なくとも30万画素以上がおすすめ。この画素数以上なら、後続のナンバープレートも見渡せるほど、ハッキリ視認できます。加えてライトが付いていれば、明るい状態で安全に車を動かせます。

夜間でも安心してバック駐車を行うなら、快適さを重視しましょう。

バックカメラは機能性で選ぶ

バックカメラによって機能性が違います。中でも特におすすめの機能が、ガイドライン付きです。バック駐車の際、距離感がつかめない、どこで切り返せば良いのかわからない、と思っている方も多いと思います。そんなとき、ガイドラインが付いていれば、どこまでバックすればよいのかなど、視覚的に理解できるので、安全に駐車できるのです。障害物との距離感も掴みやすくなるので、物に当たる心配はありません。

その他、防水防塵などの機能が備わっているバックカメラも多くあります。外気にさらされているので、長く使いなら防水防塵も大切な要素です。選ぶときには、このような機能性にも注目してみましょう。

バックカメラのおすすめ10選

次はバックカメラのおすすめ10選を紹介します。バックカメラを使うなら、性能に優れたものを使いたい方も多いでしょう。この項目では、バックカメラおすすめ10選を紹介します。性能に優れたものため、コスパ重視のものまで幅広くまとめました。各商品の特徴も詳しく解説しているので、バックカメラの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

ルームミラーモニター搭載「バックミラー モニター 10.2インチ&CMOS角型バックカメラ」

見やすい画面で楽に車をバックさせたいなら、「バックミラー モニター 10.2インチ&CMOS角型バックカメラ」はいかがでしょうか。ルームミラーモニターを搭載しているので、後方確認も楽です。モニターにはLEDバックライトを採用しているので、画面は明るくて色鮮やかなのも特徴です。繊細な画面で後ろを確認できるため、障害物も見逃しません。

その他にもタッチパネル採用で、操作も直感的なのもポイントとなっています。無駄な手間をなるべく省いたモニターなので、使わないときも運転の邪魔になりにくいです。薄くて軽量なのもプラスし、使いやすさはピカイチの商品です。楽に車をバックさせたいなら、ぜひ使ってみてください。

スムーズな駐車をサポート「アルパイン バックビューカメラ」

バック駐車は後ろが見えないので距離感がつかめない、ぶつけたらどうしよう、など不安な部分も多いでしょう。そこでおすすめなのが、「アルパイン バックビューカメラ」です。この商品はステアリング操作と連動することで、ガイドを表示、スムーズな駐車をサポートしてくれます。さらにカメラは、暗い場所でも鮮明に見えるようHDR技術搭載カメラを採用。暗い場所でも細かい場所まで、しっかりと表示してくれるので、安心感もプラスしています。

バック中はハンドルの角度に合わせて、曲がる方向を予測してガイド線を表示するのもポイントです。バック駐車が苦手の方におすすめの商品となっています。

コンパクトで高画質「イクリプス BEC113 バックアイカメラ」

バックカメラをつけるなら、コンパクトの方が勝手に取れる心配もなく安心です。ただ小さくなると画質が荒くなるのではないか、と不安になる方もいると思います。それなら「イクリプス バックアイカメラ」がおすすめです。

この商品の特徴は、コンパクトにまとめられたボディ。質量はたったの200gなので、バックに付けていても目立つことなく、ナンバープレートの邪魔にもなりません。それでいてカメラの画素数は、約31万画素と超高画質なので、細部までしっかりと見渡せます。さらに1/4インチカラーCMOSなので、繊細な表現も可能に。コンパクトで高画質を求めているなら、この商品がおすすめです。

クリアな画質が魅力「ケンウッド ケンウッド専用スタンダードリアビューカメラCMOS-C230」

せっかくバックカメラを付けたのに、後ろの映像が荒くて見えない。ノイズが走っていてよくわからない、という自体は回避したいですよね。それなら「ケンウッド ケンウッド専用スタンダードリアビューカメラCMOS-C230」を使ってみてください。高感度CMOSセンサーが搭載されており、強い光によって発生するスミアノイズの心配がない画質の高さです。

夜間など見えづらい状況でもしっかりと周りをクリアに映してくれるので、バック駐車も安心ですね。加えて業界最高水準の防水・防塵性を付与。常に雨風にさらされていると、いつ壊れるのか心配になってしまいますが、これなら大丈夫です。いつまでも安定して利用できるのも強みです。気になる方は詳細も要チェックです。

夜間も安心してバック駐車!「Artilee 車載用バックカメラ」

バック駐車で一番怖い状況が夜間です。周りがハッキリ見えないので、障害物にも気づきにくい。ただでさえ死角が多いので、不安に感じている方も多いと思います。そこでおすすめなのが「Artilee 車載用バックカメラ」です。夜間でもしっかりと見えるよう調整されているので、安心してバック駐車ができます。

さらにスミアノイズを防いでクリアな映像を提供してくれるのもポイント。太陽光や街灯で極端に明るい場所ても問題なくバックができます。どんな状況でも安心して利用できるので、バック駐車が苦手な方におすすめしたい商品です。

超コンパクトカメラ「ビートソニック 軽自動車用 バックカメラ BCAM7Y カメレオン Mini 」

バックカメラを付けたいけど、目立たせたくない。付けてないのと同じぐらい、コンパクトなカメラが欲しいと思っている方は、「ビートソニック 軽自動車用 バックカメラ BCAM7Y カメレオン Mini 」がおすすめです。ナンバープレートの取り付けネジだけ使って取り付けるほど、超コンパクトなので、後ろからみてもどこにカメラを付けているのかわからないほど。

それでいて白昼から夜まで、光の加減を調整しながらしっかりと映してくれる性能にも注目です。小さいからといって、性能にも妥協していないのがわかります。その他にも防滴・防水加工なので、安心して使えるのも魅力。気になる方は詳細の要チェックです。

駐車監視もしてくれる「BLAZEACE ドライブレコーダー BLZ-DRTP01」

バックモニターが付いていて、駐車監視など他に機能も備わっている「BLAZEACE ドライブレコーダー BLZ-DRTP01」。バックモニター付きなので、バックしている状況もしっかり映してくれます。加えて各種機能も魅力です。たとえば駐車監視機能は、駐車している間も周辺を録画して、何かあったときのために備えてくれます。

さらに、もしもぶつかられたときのために、自動録画機能が付いているのも安心。事故に巻き込まれたときに、証拠として出せるので、事故が心配な方でも信頼して利用できますね。機能性の高いバックカメラが付いているのも、この商品の魅力です。

先進リアビューカメラ搭載「パナソニック リヤビューカメラ CY-RC90KD」

バック駐車に慣れていないと、距離感がわかりにくいものです。たとえカメラで見渡せていたとしても、ぶつかってしまう恐怖はなかなか払拭できません。そんな方におすすめなのが、「パナソニック バックカメラ CY-RC90KD」。この商品は、高画質のCMOSセンサーを搭載していることで、バック時の視界確保をサポート。先進リアビューカメラは視野角が広く、距離感をつかみやすくしています。

さらに画素数は約31万画素と超繊細です。そのため、しっかり後ろを見渡すことができ、障害物を見落とす心配もありません。業界でもトップクラスの見やすさを実現しているので、気になる方はぜひ使ってみてください。

さまざまなモニターと組み合わせ「パイオニア バックカメラユニット ND-BC8-2」

モニターはあるけど、カメラは持っていない。新しくモニターを買うのは、金銭的にも厳しい、という方もいると思います。お使いのモニターをそのまま利用したいなら、「パイオニア バックカメラユニット ND-BC8-2」がおすすめです。

この商品は、カーナビやカーAVなどさまざまなモニターと組み合わせられるので、今使っているカーナビトやモニターに繋げることもできます。それでありながら、映像は自然さ重視で見やすくなっています。距離感がつかみやすいので、バック駐車が苦手な方でも安心して使える商品です。

ノイズの心配なし「AUTO-VOX TD-2 デジタルバックモニター」

せっかくバックカメラを搭載しても、モニターにノイズが入ると、後方の状況がわからなくなってしまいます。バック駐車が苦手な場合、この状況は避けたいですよね。それなら「AUTO-VOX TD-2 デジタルバックモニター」はいかがでしょうか。デジタル信号を搭載しているので、テレビ、Wifiなどあらゆる電磁波の干渉を防いでノイズを回避しています。

その結果、クリーンな映像を見ながらバック駐車が可能に。さらにIP68防水構造設計、暗視機能つきで、雨天時や、暗い場所での使用も問題なくできます。リアルタイムで後方を確認できるため、安全に走行したい方にピッタリですね。ノイズのない映像でバック駐車をサポートするなら、この商品がおすすめです。

バックカメラを使って快適に駐車しよう

オープンカーの運転席

以上がバックカメラの選び方とおすすめ10選です。バックカメラを搭載すれば、見えないところまで見渡しながら、バックができます。今まで以上に安心して車を動かせること間違いなしです!後ろに何があるかわからない、バックが怖い、車をぶつけたらどうしよう、と悩んでいる方にピッタリです。車をぶつけて損をする前に、バックカメラを搭載しましょう。


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