スタビライザーカメラ撮影におすすめのスタビライザー10選と選び方

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スタビライザーカメラ撮影におすすめのスタビライザー10選と選び方

スタビライザーカメラ撮影におすすめのスタビライザー10選と選び方

moovoo編集部
2019-07-19

スタビライザーカメラ撮影に必要なアイテム

手持ち撮影する男性

スタビライザーカメラ撮影をするには、用途に合ったカメラを用意することと、その用途とカメラに適したカメラ用スタビライザーを選ぶことが重要です。カメラ用スタビライザーには、形状や機能の異なるものが多数あります。その中から、最適のアイテムを選ぶポイントとおすすめの10選を紹介します。

スタビライザーカメラは用途と機材が重要

スタビライザーカメラ撮影を行うためのスタビライザー選びでは、どういった映像を撮影するのか、マウントする機材としてどのようなカメラを使用するのかが重要です。それを踏まえて、スタビライザー選びのポイントを3つ解説します。

一眼レフとスマホでは選ぶスタビライザーも違う

別名ジンバルとも呼ばれるスタビライザーを使って動画や写真を撮影する、スタビライザーカメラ撮影。使用するカメラの種類によって選ぶべきスタビライザーも変わります。スマートフォンのように軽いカメラをマウントするだけの商品から、本格的な一眼レフカメラをマウントするアイテムまでさまざまです。

マウントするカメラが重ければ重いほど耐荷重にも注意が必要です。一眼レフは交換するレンズによって重さが大きく異なるため、最大重量を考える必要があります。また、ライトやマイクといったカメラ以外の装備品をマウントするケースも考えれば、ゆとりをもったスタビライザー選びが妥当です。

手持ちのハンドヘルド型とボディマウント型と一体型

スタビライザーカメラ撮影を行うためのスタビライザーには、手持ちできるハンドヘルド型とボディマウント型があります。

手持ち型のスタビライザーは、総重量の軽いカメラやスマホのマウントに適しています。手軽に扱えるものが多く、ちょっとしたお出かけや旅行などでSNSにアップするシーンの撮影も容易です。ローアングル対応型ならペットの動きなども楽しく撮影できます。

ボディマウント型のスタビライザーは、ハンドヘルド型よりもハイクオリティな映像を求める人や上級者に向いています。一眼レフなど重いカメラを使って本格的な凝った作品の撮影をするなら、ボディマウント型の安定感が重要です。

上記2タイプとは別に、スタビライザー単体ではなくカメラと一体型となったアイテムがあります。一体型を形状で見れば一般的には手持ち型です。文字通りスタビライザーカメラというべきアイテムで、接続などの手間が一切ないシンプルさがおすすめポイントです。持ち運びにも便利なアイテムですが、カメラの載せ替えはできません。したがって、用途に合っているかをしっかりチェックする必要があります。

安価な手動式と高級な電動式

スタビライザーの機能面では手動式と電動式の2種類に分かれます。安価なアイテムを探しているなら手動式がおすすめです。予算に余裕があるなら電動式がよいでしょう。ただ、必ずしも手動式の方が安く電動式の方が高いとは限りません。

電動式のメリットは、モーターの動きによってブレを強力に補正してくれる点です。したがって、手動式よりも美しい仕上がりの撮影を実現できます。

おすすめのカメラ用スタビライザー10選

一眼レフかスマホか、手持ち型かボディマウント型か、日常使いか映像作品制作か、カメラ用スタビライザー選びのポイントは主に3つあります。このポイントを踏まえたうえで、選ぶべきスタビライザーはどれか。こちらでは、おすすめのスタビライザー10選を紹介します。

スタビライザーカメラの入門に最適なブルーロータス「ビデオカメラスタンドBL-212」

ブルーロータスの「ビデオカメラスタンドBL-212」は、スタビライザーカメラ初心者の入門用におすすめのアイテムです。一眼レフカメラ用のスタビライザーを使ったことがないユーザーが、お試し的な価格で買えるリーズナブルさが特徴といえます。

ショルダーベルトを使用することでハンズフリー利用ができるほか、ホルダーを保持しての撮影にも対応可能です。また、ローアングルの映像も楽に得られる作りになっています。重量は約1.1kgで、耐荷重はおよそ3~4kgです。収納ケースと汚れを拭き取るマジッククロスが付属しています。コストパフォーマンスの面からも悪くないアイテムです。

セブンオーク「カメラスタビライザーSK-W02」は軽くてコンパクトな手持ち式スタビライザー

手持ち式のスタビライザーで手頃なアイテムといえるのがセブンオークの「カメラスタビライザーSK-W02」です。軽量0.670kgのアルミ製本体には、1kg以下のコンパクトデジタルカメラやビデオカメラをマウントできます。持ちやすくて滑りにくいグリップで使用感もよく、一眼レフカメラからアクションカメラまで、活用できるカメラの幅も広く、スマートフォンのマウントにも対応しています。

0.274kgと0.182kgの重りが付属されいて、簡単な操作で手振れが軽減可能です。カメラ用スタビライザーの使用が初めてのユーザーにとくにおすすめです。

Glide Gearの「DNA 6000」はベストスタイルのスタビライザーシステム

Glide Gearの「DNA 6000」は、Glide GearのDNAやグライドカスタムスタビライザーにピッタリのベストとアームからなるスタビライザーシステムです。ベスト部分は体型に応じてチェストプレートを調節できます。

大きな特徴は、マウントしたカメラなどの機器を含む総重量を、肩から腰にかけて分散して支持する点です。長時間の撮影でも疲労の蓄積を抑え、高品質な撮影をサポートしてくれます。重さは約4.3kgです。

また、ベストとアームからなるスタビライザーシステムの中でも、軽量、使い勝手のよさ、リーズナブルな価格、耐久性などに優れています。

フェイユーテックの「G5 GS」はソニーアクションカメラ対応スタビライザー

フェイユーテックの「G5 GS」は、ソニーのアクションカメラに対応するスタビライザーです。AS-50やX3000などのアクションカメラを使用できます。「G5 GS」はぐるりと360度の回転が可能で、広範囲の撮影を制限されません。また、片手持ちだけでなく、オプションのデュアルハンドルを装着すれば両手持ち撮影も可能です。

使い勝手に目をやると、シリコンを使ったグリップは手に馴染みやすく、Joystickや自撮りボタン、機能ボタン、トリガーボタンがすっきりと配置され、操作性も上々といえるでしょう。さらにタイムラプス撮影にも対応しています。その他、アクションカメラ用として安心の生活防水や、7時間の連続使用が可能なUSB充電の電池など、高スペックが自慢です。

いろいろなカメラをマウント可能なフェイユーテックの「a2000」

フェイユーテックの「a2000」は、2.5kgの耐荷重をもっており、0.25kgの軽いカメラから本格派のデジタル一眼レフカメラまで、いろいろなカメラのマウントに対応しています。たとえば、キヤノンやニコンのデジタル一眼、ソニーのαシリーズAマウント・Eマウントなどです。

ダブルハンドルをシングルハンドルに交換すれば片手持ちでの撮影もできます。シリコンを使った握り心地のよさと、簡単操作をアシストするボタン配置が施されたハンドルがひとつの特徴です。

シャッターケーブルの利用により、スタビライザー側からカメラのシャッターやフォーカスの操作ができます。また、タイムラプス撮影も可能です。さらに、電池2個で12時間もの長時間にわたる撮影ができます。

滑らかなズームが特徴のDJI「Osmo+」

DJIのOsmoシリーズのひとつである「Osmo+」は、ズームカメラを搭載した一体型のスタビライザーです。光学3.5倍のデジタル2倍をミックスした7倍ズームを滑らかに実現しています。手持ちの手振れを感じさせない高性能で、モーションタイムラプス撮影も可能です。

さらに、パノラマ撮影やスローモーション撮影もでき、編集アプリを使えば、撮影した素材の編集もスマホ感覚で簡単です。

DJIの「Osmo Mobile 2」はシンプルで高機能なスマホ用スタビライザー

DJIの「Osmo Mobile 2」は、重量0.485kg、大きさ72×113×295mmで、折りたたんで持ち運べます。こじんまりとした本体で、シンプルな構造でありながら高機能を誇るスマートフォン用のスタビライザーです。タイムラプスやズームコントロール、パノラマ撮影もできます。

手軽に持って外出したいカメラ用スタビライザースタビライザーの場合、駆動時間が気になりますが、この「Osmo Mobile 2」は、なんと15時間もあります。軽いからこそ、これだけの長時間使っても疲れは気にならないでしょう。さらに、外出先からのライブ配信をする場合、電池残量が減ってもスマホの充電をしながら継続可能です。生放送が好きなユーザーにおすすめのアイテムです。

伸縮ロッドで自撮りも簡単なフェイユーテックの「Vimble2」

スマートフォンでの撮影といえば、自撮りを抜きには語れないというユーザーも少なくないでしょう。自撮りといえば自撮り棒というアイテムが思い起こされますが、フェイユーテックの「Vimble2」なら自撮り棒は不要です。

伸縮ロッドを内蔵しており、ハンドルを短くして手持ちで撮影するだけでなく、ロッドを伸ばして高い位置からの自撮りも簡単にできます。もちろん、スマホは縦でも横でもセット可能です。顔追跡や物体追跡、ムービングタイムラプスなど機能も充実しています。連続7時間使用できます。

16メガピクセル4Kカメラ一体型のフェイユーテック「SUMMON+」

フェイユーテックの「SUMMON+」は、16メガピクセルの4Kカメラと手持ち型スタビライザーが一体となったアイテムです。360度のパノラマ撮影に対応しており、ダブルマイクがしっかりと音を拾います。左右どちらの手で握っても操作可能なハンドル部のボタン類は、簡単に操作ができるようにまとまっています。

安定したWifi通信と携帯アプリによるデータ転送や遠隔操作が簡単に行え、SNSでシェアしたいユーザーにとって役立つアイテムです。

DJIの「Osmo Pocket」はシンプルイズベストな一体型スタビライザー

手間なくスタビライザーカメラ撮影を楽しみたいというユーザーにおすすめできるのが、DJIの「Osmo Pocket」です。カメラ一体型のスタビライザーの中でも、手のひらに乗るほどのコンパクトさは特筆に値します。

小さいながらもスタビライザーとしての基本的なスペックは揃っています。日常生活のちょっとしたシーンを見逃さずに撮影したいニーズにピッタリのアイテムです。大きさは121.9×36.9×28.6mmで、重さはわずか0.116kgしかありません。稼働時間は140分です。

シーンごとに使い分けるのもよい

スタビライザーを操作する男性

スタビライザーカメラ撮影を行うシーンは、日常のスナップ的なものから、映画のように企画から凝ったものまでさまざまです。いろいろなカメラに対応するスタビライザーを使うものよいですが、普段はポケットタイプのものを持ち歩き、本格的な映像制作には高機能アイテムを使うという手もあります。どちらにするかは、予算と好みで決めるとよいでしょう。



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