おすすめテレビスピーカー10選!コスパ良しで迫力サウンドを再現できるのはこれ

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おすすめテレビスピーカー10選!コスパ良しで迫力サウンドを再現できるのはこれ

おすすめテレビスピーカー10選!コスパ良しで迫力サウンドを再現できるのはこれ

moovoo編集部
2019-07-18

自宅で迫力あるサウンドを楽しむ

薄型テレビとスピーカーの写真

テレビスピーカーを選び時には、どのようなポイントを押さえればいいのでしょうか。価格はもちろんですが、設置するスペースにきちんと収まるサイズやスピーカー以外の機能など、確認したいポイントは様々。

どのようなタイプを選べばいいのかきちんと知って、最適なものを選ぶ必要があります。まずは選び方のポイントについて見ていきましょう。

テレビスピーカーを選ぶときのポイント

テレビスピーカーを選ぶときのポイントについて見ていきましょう。スピーカーの性能や大きさ、価格などいろいろありますが、自分の家のテレビに合って使いやすいものを選びましょう。

本格サウンドのホームシアターシステムとコスパの良いサウンドバー

テレビスピーカーを見にいくと、同じコーナーにサウンドバー(シアターバー)やホームシアターシステムがある場合があります。

サウンドバーとは 棒状(バータイプ)の内蔵スピーカー。薄型テレビの音質を補強することを想定として作られているので、横長で薄い形のものが多く、場所を取ることがなくテレビだけの音質よりもかなり迫力ある音を楽しむことができます。

ホームシアターシステムとは 部屋の中に5つ以上のスピーカーを設置して、映画館のような迫力のあるサウンドを再現するシステム。

サウンドバーには本体のみで音を再生をする「ワンボディ型」と、サブウーファーが別にある「2ユニット型」とがあります。「2ユニット型」は重低音をきれいに再現するので、迫力あるサウンドを楽しめます。ワンボディならコンパクトなスペースで高音質を再現可能。サブウーファーとセットの場合は、より本格的な音質が楽しめますが、価格が高くなります。

またホームシアターシステムはアンプが内蔵されていないので、別途アンプを用意する必要があります。

今回はコスパも良く気軽に楽しめるサウンドバー(シアターバー)に特化して紹介していきましょう。

サイズを選ぶ

まずはサイズをきちんと測ってちょうどいいものを選びましょう。基本的にテレビに合わせたものにします。

テレビの前面、そして下方に設置するのが一般的なのでテレビの横幅とスピーカーの幅が同じくらいが理想的です。ぴったり合うサイズが難しい場合は、スピーカーの方が長いとバランスが悪いので、少し短めのものを選ぶといいでしょう。高さや奥行きも収まるかどうかしっかり測っておきましょう。

また「2ユニット型」を選ぶ場合は、サブウーファーの置き場所も必要です。サウンドバーの近くに置く方がいいので周辺のスペースを確保しましょう。

チャンネルの数

サウンドバーのバーチャルサラウンドのチャンネルは、2.1ch・5.1ch・7.1chなどモデルによって変わってきます。より臨場感のある音質を求めるならばチャンネル数の多いタイプを選びましょう。

ワイヤレスやハイレゾ・手元のリモコン操作のみなどどんな機能が搭載されているか

音質の他に、どのような楽しみ方をしたいかによって必要が機能が変わってきます。どんな機能が搭載されているかも見ていきましょう。

Wi-FiやBluetooth対応といったワイヤレス接続機能があれば、スマホやタブレット、PCの音楽などを再生することができます。また「ハイレゾ音源対応機能」があれば、次世代のCD音質を超えた音源を再生することができ、テレビ音声だけではなく音楽を本格的に楽しみたい人にもおすすめです。

さらにテレビ音声と映像信号を同時に送ることができるARC対応や、電源のオンオフ、音量調節を一つのリモコンで操作できるCEC規格のものならば、テレビとサウンドバーをHDMIケーブルで接続するだけで簡単に使うことができます。

そして4Kパススルー機能が搭載されていると、HDMI端子で4Kの画質をテレビ送ることが可能。この機能がないとブルーレイやPS4などの4k規格の機器からテレビへ映像信号を送ることができません。

予算に見合うサウンドバー

サウンドバーもいろいろあります。予算にサイズや機能はもちろんですが、予算内に収まるような価格のものを選ぶことも大切です。

必要十分かつコスパのいいものを見つけましょう。

おすすめのテレビスピーカー10選!高性能で安いお得なものを見つけよう

それでは、おすすめのテレビスピーカーについて、人気の高い商品やメーカーイチオシの製品など一気に紹介します。サイズもぴったりで、コスパ抜群のものを見つけてくださいね。

1.ソニー SONY サウンドバー HT-X8500

コンパクトさと低音の迫力を両立させるために前面にデュアルサブウーファーを搭載したソニーのサウンドバー HT-X8500。

音の位置情報や移動情報を加えた、最新ドルビーアトモスとDTS:X(R)に対応の機種です。これにより前後左右だけではなく、高さの表現力を加えた3次元の立体音響技術を実現し、全方位から音に包みこまれるような音響空間を楽しむことができます。

Bluetooth対応、大きさは52×90mm、奥行きは96mmと、テレビ台にも置けるスリムなサイズです。

2.Bose Solo 5 TV sound system ワイヤレスサウンドバー

Bose Solo 5 TV sound system ワイヤレスサウンドバーはTV接続がケーブル1本でOK。会話や静かなセリフなどもクリアに再現します。Bluetooth機能でサウンドバーの低音調節や、テレビ、ブルーレイレコーダーなども手元のユニバーサルリモコンリモコンで自在に操作可能。テレビに接続されているほとんどすべての映像機器が簡単にコントロールできます。

サイズは70×548×86mmです。

3.DENON DHT-S316 サウンドバー DHTS316

2chサウンドバー、ワイヤレスサブウーハーの2.1ch システム搭載のDENON DHT-S316 サウンドバー DHTS316K。サブウーファーはワイヤレスなので、置く場所に困りません。

Bluetooth対応でスマートフォンやpcの音楽も再生可能。またダイアログ・エンハンサー機能付きなので、全体の音量を上げなくてもニュースやナレーション、セリフなど、人の声だけを聞き取りやすくしてくれます。

高さは54mmとスリムタイプ。全体の大きさは、サウンドバーが900×54×83mm、サブウーハーは171×342×318mmです。

4.ヤマハ サウンドバー YAS-107

ヤマハ サウンドバー YAS-107は、Bluetooth対応、手軽にスマホや別端末の音楽をワイヤレス操作で再生可能。独自の音質改善技術「ミュージック・エンハンサー」により、端末からの圧縮音源を高音質でクリアに楽しめます。

Ultra HDブルーレイ規格のHDR映像や4K/60p 4:4:4映像信号のパススルー機能、HDCP2.2に対応した1入力/1出力のHDMI端子を装備。さらにはHDMIケーブル1本でテレビ音声を伝送できるARCも対応しています。

大きさは890x131x53mmのコンパクトサイズです。

5.JBL Bar Studio 2.0chホームシアターシステムJBLBARSBLKJN

デュアル・バスポート設計でより深い低域音の音質をクリアに再現。テレビドラマシリーズや映画、音楽など迫力の音で楽しめるJBL Bar Studio 2.0chホームシアターシステムJBLBARSBLKJN。

手持ちのリモコンで操作することができ、HDMLケーブル1本で接続できる簡単に使えるサウンドバー搭載。Bluetoothにも対応しているのでお気に入りの曲を本格的なサウンドで楽しむことができます。大きさは614x58x86mm。

6.GooDee SoundBarサウンドバー PCスピーカー ホームシアター

GooDee SoundBarサウンドバー PCスピーカー ホームシアターは、4つの5W出力のスピーカーを備えた2.0chのサウンドバー。Bluetooth接続で無線でもRCAAUX有線でもテレビ、スマホ、タブレット、パソコンなどと簡単に接続できます。

バッテリー搭載で充電して3-7時間の連続再生が可能です。TWS機能搭載でボタン操作だけで、同じBS-28Bスピーカー2台をペアリングしてより迫力あるサウンドを楽しむこともできます。

大きさは530x55x50mmとコンパクトなタイプです。

7.Creative Stage リモコン付 PCスピーカー SP-STGE-BK

デジタル接続でテレビと、アナログ接続でパソコン等と接続、Bluetoothでスマートフォンやタブレットとワイヤレス接続できる、Creative Stageのリモコン付PCスピーカー SP-STGE-BK。

カスタム チューンのミッドレンジドライバーを2機搭載するサウンドバーと、サイドファイアリング方式のロングスロー ドライバーを搭載するサブウーファーで2.1chサウンドバー システム、最大出力160Wとパワフルなサウンドを体感することができます。

ワイヤレスリモコンが付いているので手元で楽々操作。サブウーファーが付いていながら1万円以下という価格も魅力ですね。

大きさはサウンドバー約550x70x78mm、サブウーファー約115x420x250mmです。

8.XINGDOZ SOUNDBAR

4つのサブウーファーを左右の向きに配置した独自の「デュアルドライブ方式サブウーファー」、さらに独自技術の不要な低音振動を打ち消しあう「振動キラー」効果で、クリアな重低音が楽しめるXINGDOZ SOUNDBAR。Bluetooth機能はもちろん、AUX音声入力やTFカードも。無線と有線両方で使用することができます。

大きさは800×64×51mmとコンパクトで場所を取らないサイズです。

9.パナソニック 2.1ch シアターバー SC-HTB175-K

サブウーハー内蔵のパナソニック 2.1ch シアターバー SC-HTB175-K。3Dサラウンドや自動でサウンドモードを切り換える機能、さらには人の声の周波数特性によってテレビドラマやニュース、バラエティ番組のセリフをそれぞれ聴き取りやすく再生してくれるのでクリアな音声を聞くことができます。

2つのスピーカーを上下に配置した独自の「デュアルドライブサブウーハー」と不要な低音振動を打ち消しあう「振動キラー」で特に重低音はクリアで迫力ある音質です。大きさは約950×66×105mm。

10.サウンドバー FunLogy FUN SOUND

サウンドバー FunLogy FUN SOUNDは、高音のスピーカー2つに低音をカバーするサブウーファー内蔵で安定した高温と深みのある低音、2.1CHを超える迫力のあるサウンドを実現。

イコライザ設定機能で音声信号の周波数特性を変更でき、お好みでサウンドを変えることができます。テレビやスマホ、pc、ゲーム機などあらゆる端末と接続して楽しむことも。大きさは1025×70x84mm。

テレビスピーカーで迫力あるサウンドを

スピーカーの写真

薄型テレビのスピーカーだけではどうしても音の質は低くなりますが、スピーカーをつけることで迫力ある高音や低音と再現することができます。

さまざまなデバイスと繋いで楽しむこともできるので、ぜひテレビスピーカーの高音質を体感してみてくださいね。



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