一眼レフで美しくセルフィー!高機能カメラ&三脚や自撮り棒での撮影方法を解説

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一眼レフで美しくセルフィー!高機能カメラ&三脚や自撮り棒での撮影方法を解説

一眼レフで美しくセルフィー!高機能カメラ&三脚や自撮り棒での撮影方法を解説

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2019-05-30

一眼レフカメラの特徴の一つである、高画質を活かして自撮りすることができたら、まるでプロが撮影したようなポートレート写真が撮れるのに・・・と考える方は意外と多いはず。

ですが、一眼レフカメラのもう一つの特徴である光学ファインダーを除きながらシャッターを切る動作は自撮りとなると、ピントが上手く合わなかったりなどと、案外難しいものです。そこで、今回は一眼レフでの自撮りに適したレンズやピント調節の仕方を詳しく解説します。

また、自撮り機能が超魅力的な一眼レフ(ミラーレス)も厳選してご紹介しますので、ぜひカメラ選びポイントの参考にしてみてくださいね。

既に手持ちのカメラがあると言う方は、三脚や自撮り棒を使った、簡単で綺麗な自撮り方法も徹底解説しますので、お見逃しなく!

綺麗な自撮りにピッタリの一眼レフ(ミラーレス)の選び方

綺麗に自撮りすることができる一眼レフ(ミラーレス一眼)は一体どんな商品なんだろう?そんなお悩みを持つ方にピッタリの商品選びのコツの重要ポイントを紹介します。

またプロカメラマンに教えてもらったアドバイスをもとに、大きく3つのポイントに分けて分かりやすく解説しますので、ぜひ、参考にしてみてくださいね。

ポイントその①:バリアングル液晶モニターor180度チルト可動式液晶モニター搭載商品を選ぶ
ポイントその②:オートモードが搭載された商品を選ぶ
ポイントその③:できるだけ小型で軽量の商品を選ぶ

可動式の液晶モニターを選ぶ

バリアングル液晶モニターもしくは180度チルト可動式液晶モニターというワードに聞き慣れない方もいるかと思いますが、この2つのモニターとは通常、レンズで捉えた映像を写す液晶モニター部分が180度上下左右に動かすことのできる機能を言います。

上下左右に液晶モニターが移動することにより、レンズ側に液晶モニターを向けることができるため、自分の表情を液晶モニターで確認しながらシャッターを切ることができる優れもの。180度移動できる液晶モニターを活用し、あなたの一番美しいベストショットを撮影してみてくださいね。

オートモードが搭載された商品を選ぶ

被写体を美しく撮影できて背景をぼかすことができるのが一眼レフ(ミラーレス一眼)の魅力の一つ。そこで最も重要なのが被写体へのピント調節機能ですよね。せっかく一眼レフで自撮りしてみたけど、ピントが上手く合わず美しく撮影するどころか被写体の顔もぼやけてしまったら、せっかくの写真が台無しに・・・。

そこで活用するのが、被写体を自動検知する機能=オートモードが重要となるのです。自撮りする際にピント調節は少し難しいので、オートモードの搭載されたカメラを選ぶと良いでしょう。

できるだけ小型で軽量の商品を選ぶ

一眼レフ(ミラーレス一眼)で自撮りをする際、重いカメラでは腕が疲れてしまい思うように自撮りすることはできませんよね。そこで、重要なのができるだけ小型で軽量の持ちやすいカメラを選ぶことが大切です。

自撮りにぴったりな一眼レフ・ミラーレス一眼を紹介


自撮りに最適なバリアングル液晶モニターもしくは180度チルト可動式液晶モニターが搭載されたカメラを探している方に、おすすめの人気のカメラを5つ紹介しますので、ぜひあなたも参考にしてはいかがでしょうか?思わず欲しくなってしまうカメラ情報満載ですよ。

バリアングル液晶搭載『Canon EOS Kiss X9』

自撮りに役立つバリアングル液晶モニター(レンズ側へ液晶モニターが回転)とタッチパネル機能が搭載された、こちらのカメラは2420万画素と高画質で高性能の優れもの。旧作のため、お値段もズームレンズセットで7万円弱と一眼レフカメラの中では非常にリーズナブルでおすすめの商品です。

暗所撮影に優れた高性能『Nikon D5600』

暗所撮影でのフラッシュ撮影をする際の難問である、ブレを軽減することができるのは長年人気のNikon Dシリーズならではの魅力。暗所の自撮りも、バリアングルモニターを活用し自由自在に撮影することができますよ。

お値段7万円前後と少々お高めですが、こちらも旧作ですのでお得な価格となっています。プロカメラマンも愛用するモデルですので本格的な自撮りを目指す方におすすめします。

インスタグラマー愛用者続出『Panasonic DC-GF9W-D』

見た目の通り、超おしゃれな見た目と4Kセルフィー・4K自撮り機能が搭載された最も自撮り適したこちらのミラーレス一眼はダブルズームレンズキットでお値段5万円弱とお手頃なのも魅力的。

180度チルト可動式液晶モニターが搭載されているので、モニターをレンズ側へ回転させることができます。自分を被写体にして、表情を確認しながら撮影できるこちらのカメラ、ぜひ購入検討してみてはいかがでしょうか?

超軽量で高画質『SONY a5100』

こちらのミラーレス一眼は2430万画素の高画質で重さなんとたったの224g。パナソニックのDC-GF9W-D同様、180度チルト可動式液晶モニターが搭載されているので自撮りも自由自在です。

設定方法も、実際に操作してみたところ、シンプルな表現がとても分かりやすく説明されているので誰でも簡単に操作することができます。旧作のため、ダブルズームレンズキットでお値段6万円以下と魅力的な商品ですよ。

フィルター加工に優れた『OLYMPUS PEN E-PL9』

多種類のフィルター機能が搭載されていることで、SNS映えする写真が簡単に撮影できる大人気のカメラがこちらオリンパスのPEN E-PL9。アンティーク風の写真や、ふんわり柔らかい雰囲気の写真が撮影できるフィルター加工を活用し他にはない自撮り写真を撮影してみませんか?

180度チルト可動式液晶モニターが搭載されているので、表情をモニターで確認しながら楽しく自撮り撮影してみてくださいね。

自撮り機能がないカメラでも大丈夫!一眼レフでの自撮り方法2選

バリアングル液晶モニターもしくは180度チルト可動式液晶モニターが搭載された一眼レフ(ミラーレス一眼)はとても魅力的ですが、自撮り機能が搭載されていないカメラをお持ちの方には、下記2つの自撮り方法がおすすめです。簡単で分かりやすく紹介していますので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

  

・自撮り棒を使って自撮りする方法
・三脚とセルフタイマー機能を使って自撮りする方法

三脚とセルフタイマー機能を使って自撮りする方法

上記のような、まるでプロのカメラマンが撮影したような写真を自撮りできるのが、三脚やセルフタイマーを活用した方法です。

手順はこちら
撮影したい位置三脚を立て一眼レフをセットし、撮りたい風景の位置にピントを合わせ、オートモードもしくはお好みのモード設定で一眼レフのセルフタイマーをセットし、セルフタイマーに合わせ、撮影してください。

三脚とセルフタイマーを使った自撮りのメリット
三脚を活用することで両手があくので飛び跳ねたり、被写体同士の人物で手を繋いだりと撮りたいポーズが自由自在になります。

ぜひ、あなたも素敵な景色を見つけて試してみてくださいね。

自撮り棒を使って自撮りする方法

スマホで良く見かける自撮り棒。一眼レフの自撮り棒(無線)が販売されているのを、あなたは知っていますか?

手順はこちら
スマホの自撮り棒同様、自撮り棒の先に一眼レフやミラーレス一眼を取り付け、自撮り棒から出るBluetoothの電波をカメラに設定し、自撮り棒に付いた手元のボタン一つで簡単にシャッターを切ることのできる商品になります。

自撮り棒を使った自撮りのメリット
自分の目線より上にレンズを設置することで、より美しく華奢な表情で撮影することができます。自分の手を使い、カメラを目線より上にするには限界がありますが、自撮り棒を使えば更に高い位置から撮影できるのです。

また、自撮り棒を使いカメラを離れた位置から自撮りすることができることから、広範囲の撮影が可能となるのでパーティーシーンなどの大人数での自撮り撮影も可能となります。

一眼レフでのきれいな自撮りのコツを解説

ここまで紹介したのは一眼レフでの基本的な自撮り方法でした。
最後にプロカメラマン直伝のきれいに自撮りするコツを解説しますので、ぜひ試してみてくださいね。

光を上手く活用しよう!

プロカメラマンから聞いた、自撮り方法のコツはなんと言っても照明!一眼レフ設定に光を調節するISO感度設定があるように、撮影するのに最も重要なのは照明だそうです。

照明と言っても、テレビや雑誌で見かける、大型機材などの照明を持ち歩くのはとても困難です。そんなときは、太陽光をフル活用しましょう。

太陽光の活用方法はとっても簡単で、自撮りする際に自分が眩しいと感じる場所に立ち(要するに逆光)シャッターを切ることで、プロカメラマンが撮影したかのような美しい写真を撮影することができます。

また、屋内で自撮りをする際は、白い壁紙やレースのカーテンを自分の背景に使うとより明るく鮮度のあがる写真を撮影することができます。

そして、小顔で華奢な印象に撮影したいときは、レンズの位置を自分の目線より上にして撮影すると良いでしょう。

自撮りに適したレンズとは?

最近、セット販売で単体購入よりもお得に購入できる魅力的なダブルレンズキットが様々なメーカーから販売されていることにより、単焦点レンズと望遠レンズの両方を持っている方も少なくありません。

ポートレート自撮り写真を撮りたいときは単焦点レンズで!

プロカメラマンに自撮りには単焦点レンズと望遠レンズのどちらが適しているのか、プロカメラマンに尋ねたところ、表情を美しく写すポートレート写真を撮影したいなら、単焦点レンズと使うのが理想と言うことでした。

理由は単焦点レンズのF値は望遠レンズに比べ小さい数値に絞ることが可能だから。F値の数値を小さくすればするほど、ピントを合わせた被写体がはっきり写り、背景をぼかすことができるので、プロカメラマンが撮影したような仕上がりの写真を撮影することができます。

風景と人物を活かした写真を撮りたいときは望遠レンズで!

望遠レンズはF値の数値が単焦点レンズに比べ大きく、広範囲に渡り撮影することができます。風景と人物を活かした幻想的な、自撮り写真も撮影することができるのが望遠レンズのメリットの一つとも言えるでしょう。

夕焼け空と人物を活かした風景写真や、広い海の景色を活かした写真を撮影する際は、ぜひ望遠レンズと三脚を用いてセルフタイマーを使い撮影することをおすすめします。

まとめ

一眼レフ(ミラーレス一眼)を使った自撮り方法には、オートモード設定やセルフィー機能、上下左右に移動が可能な液晶モニターなど優れた機能を活用することで、まるでプロのカメラマンが撮影したような素敵な写真が撮影できることが分かりましたね。

また、手ブレを軽減できる優れものの三脚や自撮り棒などのアイテムを使い幻想的な景色をバックに、全身を自撮りするのも良いでしょう。

一眼レフカメラのバリアングルモニターやミラーレス一眼の180度チルト可動式液晶モニターを利用して自分の表情をモニターで確認しながら、素敵な自撮り撮影を楽しんでみてくださいね。


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