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〈プロ監修〉チンニングスタンドおすすめ10選、省スペースと多機能性にも注目

森 俊憲(ボディデザイナー)
2022-01-24

本格的なトレーニングが自宅でできる「チンニングスタンド」。チンニングとは「懸垂」を意味し、広背筋をはじめ、上腕二頭筋や腹筋など上半身の筋肉を効率的に鍛えることができます。また、ぶら下がり健康器としてストレッチ運動にも役立ちます。

大型でシンプルな使い方をイメージしやすいチンニングスタンドですが、省スペース性に優れたコンパクトなタイプや、多機能なモデルなど種類は豊富です。

そこで今回は、ボディクエスト代表取締役兼トレーナー・森 俊憲さん監修のもと、チンニングスタンドの選び方とおすすめ商品をご紹介します。

ボディデザイナー
森 俊憲
ボディクエスト代表取締役。日本オンラインフィットネス協会代表理事。MSMBOX代表トレーナー。「へやトレ」シリーズなど著書多数。YouTube「森俊憲TV」では、トレーニングに役立つ情報を発信しています。
【リンク】ボディクエスト公式NOF公式

おすすめ・人気商品をまずは一覧で

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外観

商品名

特長

サイズ

重量

耐荷重

フレーム素材

高さ調節

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【監修者おすすめ】YouTen BARWING ぶら下がり健康器

ベストポジションで快適にトレーニング

幅72×奥行91×高さ188~233cm

記載未確認

250kg

記載未確認

11段階

Amazonで見る

和才(WASAI) チンニングスタンド MK301

コンパクトなスリム設計

幅76×奥行80×高さ158~203cm

約13.5kg

120kg

スチール

10段階

Amazonで見る

アルインコ(ALINCO) マルチ懸垂マシン FA917

豊富なトレーニングメニューに対応

幅58.5×奥行87.5×高さ188~232cm

17kg

約90kg

スチール

5段階

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クロステックスポーツ ファイティングロード マッスルタワー

優れた安定性と耐久性を両立

幅108×奥行115×高さ220cm

30.5kg

170kg

記載未確認

不可

Amazonで見る

アルインコ(ALINCO) バランスウォーク EX8017

トランポリンが付いたぶら下がり健康器

幅72×奥行87×高さ183~227cm

約20.5kg

90kg

スチール

5段階

Amazonで見る

和才(WASAI) ぶら下がり健康器 BS30

ベーシックなシンプルデザイン

幅68×奥行76×高さ185~195cm

約14kg

100kg

スチール

4段階

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アルインコ(ALINCO) 懸垂マシン EX900T

基本に忠実な安定感のあるつくり

幅78.5×奥行110×高さ202~222cm

約20kg

90kg

スチール

5段階

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和才(WASAI) ぶら下がり健康器 BS502

細部へのこだわりから生まれる安心感

幅68×奥行84×高さ198~230cm

約23kg

120kg

スチール

7段階

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クローバー FIELDOOR ぶら下がり健康器 バーベルスタンド付き

懸垂とバーベルトレーニングを1台で

幅120×奥行120×高さ210cm

約21kg

180kg(チンニング)、120kg(バーベルラック)

スチール

不可(チンニング)、9段階(ベンチプレスラック)、6段階(スクワットラック)

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タンスのゲン ぶら下がり健康器

ハシゴ型支柱を採用した頑丈設計

幅110×奥行81×高さ152~222cm

約15kg

100kg

スチール

6段階

チンニングスタンドの選び方

懸垂マシンを使う男性のイメージ

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自宅で使用するためのチンニングスタンドについて、選び方のポイントをご紹介します。

耐荷重をチェック|土台の安定感も重要

チンニングスタンドの耐荷重

チンニングスタンドとは、基本的には懸垂トレーニングを行うための器具です。そのため、どれほどの重量まで対応しているのか「耐荷重」の値をチェックすることが重要です。トレーニング内容によって器具に体重以上の負荷がかかることもあるため、耐荷重に余裕のある製品を選ぶように心がけましょう。

注意すべきなのが、「家庭用ぶら下がり器具」として販売している製品の中には、懸垂トレーニングに非対応というものがあります。懸垂に対応している、または「チンニングスタンド」と表記した製品を選びましょう。

森 俊憲

森 俊憲さんのアドバイス

耐荷重は最優先でチェックすべき基本のスペックです。基本的に製品そのものの重量と耐荷重は比例しますが、土台となる部分の幅や奥行きが広くとられているような構造のほうがより安定します。

これは商品写真を見てもある程度わかる点ですので、購入前に画像を比較してチェックしてみてください。

フレームの太さに注目|揺れやしなりが少なく強度の高いものを

堅牢なチンニングスタンドのイメージ

腹筋を使って足を上げたり、逆手懸垂をしたりすることで、チンニングスタンドには体重にプラスして動きの反動による負荷もかかります。自宅で使用することを考えると、安定感に優れ、安全に使える製品を選びたいところです。

安定感を見極めるポイントはフレームの太さと重量。フレームが太くしっかりとしていて、重さがあるものなら安定性の高さが期待できます。またメインのフレームを支えるサブフレームの数が多いほど、負荷が分散されることで安定感が高まります。

森 俊憲

森 俊憲さんのアドバイス

懸垂を実際に行う際、器具の安定感は最も大切なポイントです。もしも懸垂動作を行っている最中にチンニングスタンドが大きく揺れたり、フレームがしなったりするような感覚があると、「スタンドが倒れてしまうのでは!?」と不安にかられてトレーニングに集中できません。

使用する部屋のスペースを考慮しながら、できるだけしっかりとした構造のものを選ぶようにしたいですね。

サイズを確認|自宅の設置場所にあわせて選ぶ

チンニングスタンドのサイズイメージ

チンニングスタンドは、人が体重をかけてぶら下がることができる大きな器具です。設置したい場所と製品のサイズを必ず確認しましょう。

見落としがちなのが高さです。懸垂したときに天井に頭が当たったり、照明に触れたりする場所では思うようにトレーニングができません。トレーニング時に必要な高さを考えて、設置場所を選ぶことも大事です。

また、チンニングスタンドは自宅で組み立てる必要があるため、購入前に作業スペースも確保しておくと困ることがないでしょう。

多機能性もポイント|トレーニングのバリエーションが増える

多機能モデルのイメージ

チンニングスタンドには、ぶら下がりや懸垂のほか、さまざまな部位を使った筋力トレーニングに対応したモデルもあります。

例えばディップスバーを備えたチンニングスタンドなら、大胸筋の下部や上腕三頭筋を鍛えるトレーニングをするのに便利です。また、レッグレイズに対応したバーがあれば、効果的に腹筋を使ったトレーニングができます。

どのようなトレーニングをしたいかを考えて、チンニングスタンドの装備やオプションによる機能性をチェックしてみましょう。

森 俊憲

森 俊憲さんのアドバイス

基本性能として注目しておきたいのが、懸垂バーにあるグリップ部分の形状や素材です。懸垂トレーニングをするときは、小指側により力を入れることで動作がしやすくなります。

そのため、完全にフラットな懸垂バーよりも、持ち手部分の両端が下側に向かって少し下がっているものがおすすめです。また、グリップ部分の滑りにくさや握りやすさなどを工夫しているチンニングスタンドもありますので、事前に確認するようにしましょう。

続いては、監修者が選ぶチンニングスタンド

森 俊憲さんおすすめ
  • YouTen
  • BARWING ぶら下がり健康器

  • 税込み13,200円
  • ベストポジションで快適にトレーニング

  • 鍛えたい部位にあわせて4種類の持ち方ができる懸垂バーを搭載。懸垂時に頭が抜ける構造で、チンニングがしやすいのが特徴。

    11段階の高さ調節に加え、4段階の長さ調節ができるアームレストや、上下前後に位置を調整できるバックレストを搭載。快適なポジションでトレーニングができます。

森 俊憲

森 俊憲さんのおすすめポイント

商品の見た目や特長、スペックから読み取れる「安定感」と、「グリップ部の工夫」や「多用性」が注目のモデルです。「懸垂トレーニング」と一言でいっても、持ち手部分の場所(間隔)や手の向きなどを変えることで、異なる筋肉部位を刺激することができます。

例えば、順手でワイドにグリップすることで、広背筋の広い面を刺激できます。また、手のひらを顔側に向けた逆手で両手の間隔を狭くグリップすると、逆三角形のシルエットを作りやすくなり、上腕二頭筋も効果的に刺激できます。

こちらの製品は、肘を曲げた時に頭が抜けるスペースがあり、ユーザーの使いやすさをしっかり考慮した仕様だと言えます。
サイズ:幅72×奥行91×高さ188~233cm
重量:記載未確認
耐荷重:250kg
フレーム素材:記載未確認
高さ調節:11段階

〈編集部PICK UP〉人気のチンニングスタンド9選

女性顔イラスト(検証コメント用)

Moovoo編集部

そのほかの人気モデルをご紹介します。Moovoo編集部が、ECサイトの人気ランキングなどからピックアップしました。
PICK UP①
  • 和才(WASAI)
  • チンニングスタンド MK301

  • 税込み7,980円
  • コンパクトなスリム設計

  • 邪魔になりにくいスリム設計なので、置き場所にお悩みの方にぴったりです。身長にあわせて10段階の高さ調節が可能です。八の字型土台フレームを採用しているため足元がすっきりし、安全に懸垂トレーニングができます。フレームには頑丈な軽量スチールを使用しています。

サイズ:幅76×奥行80×高さ158~203cm
重量:約13.5kg
耐荷重:120kg
フレーム素材:スチール
高さ調節:10段階
PICK UP②
  • アルインコ(ALINCO)
  • マルチ懸垂マシン FA917

  • 税込み11,291円
  • 豊富なトレーニングメニューに対応

  • 折りたたみと角度調節が可能なベンチシートが付いているので、チンニングはもちろん、ストレッチ・ディップス・シットアップと、さまざまなトレーニングができます。2カ所に固定できるエクササイズバンドを使えば、背中・肩・胸・二の腕といった上半身をくまなく鍛えることも可能です。

サイズ:幅58.5×奥行87.5×高さ188~232cm
重量:17kg
耐荷重:約90kg
フレーム素材:スチール
高さ調節:5段階
PICK UP③
  • クロステックスポーツ
  • ファイティングロード マッスルタワー

  • 税込み29,700円
  • 優れた安定性と耐久性を両立

  • ハードなトレーニングでも下部のコの字特殊設計によりグラつきを抑え、肉厚フレームの採用で耐荷重170kgを実現。フォームが安定する広いバックレストを装備しています。安全にチンニングを行えるように、足を置けるステップがあるのが便利です。

サイズ:幅108×奥行115×高さ220cm
重量:30.5kg
耐荷重:170kg
フレーム素材:記載未確認
高さ調節:不可
PICK UP④
  • アルインコ(ALINCO)
  • バランスウォーク EX8017

  • 税込み12,827円
  • トランポリンが付いたぶら下がり健康器

  • 足元に折りたたみ可能なミニトランポリンが付いたユニークなチンニングスタンドです。バーを掴んでの懸垂とぶら下がり運動に加え、トランポリンでバランス感覚を養えます。目的にあわせて家族みんなで使用でき、大きなサイドハンドルが付いているので安全に運動できます。

サイズ:幅72×奥行87×高さ183~227cm
重量:約20.5kg
耐荷重:90kg
フレーム素材:スチール
高さ調節:5段階
PICK UP⑤
  • 和才(WASAI)
  • ぶら下がり健康器 BS30

  • 税込み8,980円
  • ベーシックなシンプルデザイン

  • 懸垂運動に必要な最低限の機能がついた、シンプルでコンパクトなチンニングスタンドです。頑丈な軽量スチールを使用したことにより本体重量は14kgなので、一人でも簡単に組み立てられ移動も楽々です。使わないときは物干し台やハンガースタンド代わりにも使えます。

サイズ:幅68×奥行76×高さ185~195cm
重量:約14kg
耐荷重:100kg
フレーム素材:スチール
高さ調節:4段階
PICK UP⑥
  • アルインコ(ALINCO)
  • 懸垂マシン EX900T

  • 税込み13,939円
  • 基本に忠実な安定感のあるつくり

  • 各パーツの剛性が高いためグラつきが少なく、安定した姿勢でトレーニングができます。チンニングはもちろん、レッグレイズ・ディップス・プッシュアップといった基本メニューも、正しいフォームで集中できます。5段階で高さを調節できるので、家族みんなで使いたい方におすすめです。

サイズ:幅78.5×奥行110×高さ202~222cm
重量:約20kg
耐荷重:90kg
フレーム素材:スチール
高さ調節:5段階
PICK UP⑦
  • 和才(WASAI)
  • ぶら下がり健康器 BS502

  • 税込み10,980円
  • 細部へのこだわりから生まれる安心感

  • キズが付きにくい頑丈な幅7cmの角型フレームを採用し、高い負荷のかかる支柱は2本のノブボトルで固定、結合部には鉄片プレートを入れて補強しています。激しいトレーニングでもフレームの歪みが少なく、安定した動作が可能です。床との接地面には騒音防止にも優れた滑り止めゴム足を採用しています。

サイズ:幅68×奥行84×高さ198~230cm
重量:約23kg
耐荷重:120kg
素材:スチール
高さ調節:7段階
PICK UP⑧
  • クローバー
  • FIELDOOR ぶら下がり健康器 バーベルスタンド付き

  • 税込み9,900円
  • 懸垂とバーベルトレーニングを1台で

  • 高さ調節が可能なバーベルラックが付いたチンニングスタンドです。別途バーベルを用意すればスクワット・デッドリフトが、さらにベンチがあればベンチプレスを加えたビック3トレーニングができます。安定感のある幅広フレームで、四隅にはバーベルのプレートをおけるポールが付いています。

サイズ:幅120×奥行120×高さ210cm
重量:約21kg
耐荷重:180kg(チンニング)、120kg(バーベルラック)
素材:スチール
高さ調節:不可(チンニング)、9段階(ベンチプレスラック)、6段階(スクワットラック)
PICK UP⑨
  • タンスのゲン
  • ぶら下がり健康器

  • 税込み7,999円
  • ハシゴ型支柱を採用した頑丈設計

  • もっとも負荷がかかる土台部分には強度のあるハシゴ型支柱を採用し、高い耐久性と安定感を実現しています。ぶら下がりバーとワイドグリップに加え、サイドバー・プッシュアップバーを備えているので、鍛えたい部位にあわせて4種類のグリップを使い分けわれます。

サイズ:幅110×奥行81×高さ152~222cm
重量:約15kg
耐荷重:100kg
素材:スチール
高さ調節:6段階
※上下左右にスクロールできます

外観

商品名

特長

サイズ

重量

耐荷重

フレーム素材

高さ調節

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【監修者おすすめ】YouTen BARWING ぶら下がり健康器

ベストポジションで快適にトレーニング

幅72×奥行91×高さ188~233cm

記載未確認

250kg

記載未確認

11段階

Amazonで見る

和才(WASAI) チンニングスタンド MK301

コンパクトなスリム設計

幅76×奥行80×高さ158~203cm

約13.5kg

120kg

スチール

10段階

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アルインコ(ALINCO) マルチ懸垂マシン FA917

豊富なトレーニングメニューに対応

幅58.5×奥行87.5×高さ188~232cm

17kg

約90kg

スチール

5段階

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クロステックスポーツ ファイティングロード マッスルタワー

優れた安定性と耐久性を両立

幅108×奥行115×高さ220cm

30.5kg

170kg

記載未確認

不可

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アルインコ(ALINCO) バランスウォーク EX8017

トランポリンが付いたぶら下がり健康器

幅72×奥行87×高さ183~227cm

約20.5kg

90kg

スチール

5段階

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和才(WASAI) ぶら下がり健康器 BS30

ベーシックなシンプルデザイン

幅68×奥行76×高さ185~195cm

約14kg

100kg

スチール

4段階

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アルインコ(ALINCO) 懸垂マシン EX900T

基本に忠実な安定感のあるつくり

幅78.5×奥行110×高さ202~222cm

約20kg

90kg

スチール

5段階

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和才(WASAI) ぶら下がり健康器 BS502

細部へのこだわりから生まれる安心感

幅68×奥行84×高さ198~230cm

約23kg

120kg

スチール

7段階

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クローバー FIELDOOR ぶら下がり健康器 バーベルスタンド付き

懸垂とバーベルトレーニングを1台で

幅120×奥行120×高さ210cm

約21kg

180kg(チンニング)、120kg(バーベルラック)

スチール

不可(チンニング)、9段階(ベンチプレスラック)、6段階(スクワットラック)

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タンスのゲン ぶら下がり健康器

ハシゴ型支柱を採用した頑丈設計

幅110×奥行81×高さ152~222cm

約15kg

100kg

スチール

6段階

監修者おすすめ、あると便利なアイテム

森 俊憲

森 俊憲さん

懸垂トレーニングをこれから始める方に向けて、あると便利なおすすめアイテムを3商品ご紹介します。
森 俊憲さんおすすめ
  • ゴールドジム
  • パワーグリップ(プロタイプ)

  • 税込み7,648円〜13,317円
  • 初心者からプロまで、トレーニングをサポート

  • 手首の太さにあわせてS(16cm)、M(18cm)、L(21cm)サイズをラインアップ。着脱が簡単にできるようにテープ式を採用しています。プル系(引く)だけでなく、プレス系(押す)でもトレーニングをサポート。

森 俊憲

森 俊憲さんのおすすめポイント

プル系のトレーニング種目の握力補助に効果的なグッズです。チンニング(懸垂)では、主動筋となる広背筋よりも先に握力のほうが弱まってしまい、十分な運動ができなくなることがあります。これを使えば、その点が大きくカバーされ、効果的な懸垂トレーニングが実践できるようになります。

パワーグリップにもさまざまな種類がありますが、ゴールドジムのパワーグリップ(プロタイプ)はベロ部分の素材感や頑丈さなどから、選んで間違いない製品です。
森 俊憲さんおすすめ
  • WASAI
  • ドアジム(1型)

  • 税込み2,000円
  • 国内メーカーによるチンニングバー、耐荷重は100kg

  • 一般的なドアのフレーム(開口部幅63〜102cm)に固定して懸垂やぶら下がりができるチンニングバー。ネジを使って固定するため、金属製のドア枠には使えない点に注意。

    ドアフレームの強度を確認して安全に使いましょう。

森 俊憲

森 俊憲さんのおすすめポイント

チンニングスタンドは大きすぎて自宅に設置することが難しい場合、ドア枠などに突っ張り棒の要領で固定する「ドアジム」を使ってみるのも一案です。

チンニングスタンドに比べてバーの幅がやや狭く、通常の懸垂動作は難しいところですが、手のひらを手前(顔側)に向けて行うリバースハンド(逆手)の懸垂なら問題なく行えます。価格帯も手頃で設置も容易なので、試してみる価値はあると思いますよ。
森 俊憲さんおすすめ
  • Reebok
  • トレーニングチューブ

  • 税込み1,864円〜2,062円
  • 上半身・下半身の筋肉強化をサポート

  • 長さ144cm・重さ280g。場所を選ばずどこでも上半身・下半身に負荷をかけるエクササイズができるトレーニングチューブ。

    レベルにあわせて「ヘビー」「ミディアム」から選ぶことができます。

トレーニングチューブ使用イメージ
森 俊憲

森 俊憲さんのおすすめポイント

まだ自力で懸垂をするのが難しいという方は、チューブを使うことで補助されながらトレーニングする方法がおすすめです。

やり方は、懸垂バーの左右にチューブを引っかけ、片方の膝をチューブの中央にかけます。チューブの反動が身体を下から支える補助となり、十分な筋力が備わっていない状態でも正しいフォームで懸垂を行うことができます。

実際にやってみてもらうと、「1回できるようになった」「次の週は2回できるようになった」と効果を実感することができるでしょう。チューブのアシストで懸垂が10回できるようになったら、アシストなしでも2~3回は懸垂ができるようになっているはずです。

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