〈プロ監修〉ルームランナー、おすすめ売れ筋19選 自走式や静音タイプも

Moovoo編集部, 野上鉄夫
2022-03-21

効果的なダイエット方法や、運動不足の解消法を探している方にはルームランナーがおすすめです。人の目を気にすることなく、天候にも左右されないので手軽に続けやすいのがメリット。

今回はフィットネスクラブでの指導歴30年以上、登録1万6千人超のYouTuberでもある野上鉄夫さんに、ルームランナーの正しい選び方や効果的な使い方を解説いただきました。

マンションでも静かに運動ができる安心モデルや、電源不要の自走式、コスパに優れた導入しやすいモデルなど、おすすめルームランナー19選をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

トレーナー歴35年、YouTube登録1万6千人
野上鉄夫
日本トレーニング指導者協会の認定指導員・健康運動指導士。1万人以上の方に目的別運動プログラムを作成してきました。登録者1万6千人を超えるYouTubeチャンネル「野上fitnessfield」を運営中。Twitterでも複数アカウントを運営し、合計で15万人を超えるフォロワーに筋トレやダイエット情報を発信しています。
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外観

商品名

特長

本体サイズ

ベルトサイズ

重量

最高速度

角度調節

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【監修者おすすめ】
オールマーケットジャパン BARWING ルームランナー16㎞/h BW-SRM16

自転車の速さと同等の走りをしたい本格派向け

幅64.5×奥行144.6×高さ121cm(展開時)

幅41×奥行120cm

約37kg

16km/h

3段階調節

Amazonで見る

【監修者おすすめ】
ジョンソンヘルステックジャパン Horizonルームランナー Citta TT5.0

VRCクッションが足腰への負担を軽減

幅90×奥行181×高さ133cm

幅46×奥行127cm

91kg

16km/h

0~10%調節可能(0.5%単位)

Amazonで見る

オリエンタル・スタンダード・ジャパン BTM 電動ルームランナーMAX12km/h

目的にあわせた12種類の自動プログラム

幅55×奥行138×高さ123cm

幅40×奥行110cm

約29kg

12km/h

3段階調節

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アルインコ(ALINCO) ランニングマシン2316 AFR2316

目的にあったトレーニングをサポート

幅64×奥行140×高さ110cm

幅34.5×奥行110cm

約34kg

10km/h

3段階調節

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BODY SCULPTURE エントリー TKS91HM004

家族みんなで使えるエントリーモデル

幅62×奥行128×高さ119cm(展開時)

幅36×奥行100cm

31kg

10km/h

3段階調節

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アルインコ(ALINCO) プログラム電動ウォーカー3415 AFW3415

畳1枚分に収まるコンパクトサイズ

幅57×奥行115×高さ120cm(展開時)

幅30×奥行90cm

約19.5kg

5km/h

約5°固定式

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大広(DAIKOU) DK-1360 家庭用ルームランナー

その日の体調やメニューに幅広く対応

幅62×奥行136×高さ125cm(展開時)

幅36×奥行102cm

35kg

10km/h

3段階調節

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ライシン ルームランナー T4000

ペースにあわせて使い分けが可能

幅57.5×奥行133×高さ104cm(ランニングモード)

幅40×奥行110cm

35kg

12km/h

1.2°固定式

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アルインコ(ALINCO) 自走式ウォーカー EXW7019

自分の力でベルトを動かす自走式

幅53×奥行87×高さ94.5cm

幅27×奥行75cm

14kg

記載未確認

約8°固定式

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KingSmith WalkingPad R2

静音性に優れた折りたたみデザイン

幅72×奥行145.2×高さ103.2cm(展開時)

幅44×奥行120cm

36kg

10km/h

不可

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大広(DAIKOU) DK-640 家庭用小型ルームランナー リモコン付き

簡単操作ですぐにウォーキング

幅74×奥行154×高さ114cm(展開時)

幅40×奥行120cm

34kg

8km/h

不可

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BODY SCULPTURE ベーシック TSK91HM005

体脂肪測定でトレーニングの効果を確認

幅69×奥行151×高さ111cm(展開時)

幅42×奥行120cm

45.5kg

12km/h

3段階調節

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アルインコ(ALINCO) ランニングマシン AFR1016

使いやすい音声ガイド機能付き

幅73×奥行153×高さ122cm(展開時)

幅40×奥行120cm

約50kg

16km/h

3段階調節

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大広(DAIKOU) DK-5102EB 家庭用ルームランナー

走りやすいワイドな走行ベルト

幅68×奥行158×高さ129cm(展開時)

幅41×奥行123cm

42kg

13km/h

3段階調節

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アルインコ(ALINCO) フラットジョグ AFR1619

スムーズに乗り降りできる低床設計

幅76×奥行151×高さ101cm(展開時)

幅45×奥行125cm

約43kg

12km/h

不可

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ジョンソンヘルステックジャパン HORIZON トレッドミルTR5.0

走行中も速度・傾斜を素早く変更可能

幅77×奥行163×高さ140cm

幅40.6×奥行127cm

60kg

16km/h

0~10%調節可能(0.5%単位)

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Reebok(リーボック) トレッドミル JET100+

静音性に優れた高出力モーターを搭載

幅78×奥行171×高さ139cm(展開時)

幅43×奥行130cm

76kg

16km/h

12%まで調節可能

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アルインコ(ALINCO) ランニングマシン AFR1319

使いやすさとデザイン性を追求

幅76.5×奥行163×高さ113cm(展開時)

幅45×奥行125cm

59kg

16km/h

5段階調節

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大広(DAIKO) DK-1246D 家庭用大型ルームランナー

14パターンのプログラムを搭載

幅90.5×奥行161×高さ128cm(展開時)

幅46×奥行120cm

67kg

14km/h

15段階調節

ルームランナーとランニングマシンの違い

トレーニングする人

まず、ルームランナーとランニングマシンの違いについて解説します。

どちらも19世紀のイギリスで誕生したもので、「踏み車」を意味するTreadmill(トレッドミル)が正式な呼び方です。「ルームランナー」も「ランニングマシン」も和製英語なので、海外では通用しません。

「ルームランナー」という呼び方で日本で初めて発売されたのは1976年。当初は、体重計のような形をしていて、その場で足踏みをするタイプでした。

現在ではベルトを搭載することで、歩いたり走ったりできるタイプが主流となり、名称についてはルームランナーもランニングマシンも特に区別なく呼ばれています。

ルームランナーの選び方|静かなタイプや自走式にも注目

ルームランナーを利用する様子

家庭用のルームランナーは、速度や傾斜角度といった運動効果を調整できる機能や、使用時の音なども気にする必要があります。

また、トレーニングの目的なども購入前にはっきりしていた方が失敗しない選び方ができます。

ダイエット目的、運動不足解消、ハードなトレーニングで身体を鍛え上げたい、といった自分の思いに応えてくれる機能性を持ったルームランナーであれば、モチベーション維持にもつながります。

さらに、価格が予算に合うかどうかも重要です。全体重が乗り、しかもトレーニング時の加重でも能力が落ちず、安定して使用できるモデルとなると値段が上がります。逆に、求めるハードルを下げれば価格を抑えることも可能です。

では、どういったポイントに注意して選ぶべきか見ていきましょう。

運動不足解消やダイエット目的なら5万円以下のモデルも

ダイエット

運動不足解消を目的に購入するなら、人気メーカーの3〜4万円台のエントリーモデルでも性能に関しては十分な場合が多いです。

格安モデルなら2万円台のものもありますが、安さを求めて購入するのはリスクがあります。全身を乗せてトレーニングを行う器具なので「トレーニング機器の開発で定評のあるメーカー」や「耐荷重」に注意して選ぶことも重要です。

加えて、価格が安めのモデルでは、連続使用時間が30分程度と短い製品もあります。ただ、運動不足になりがちな在宅勤務の中で手軽に運動したい方や、手軽にできるダイエット機器を求める方なら30分でも短すぎることはないでしょう。

価格を抑えたい方や、自宅に手軽に導入できるシンプルなルームランナーを選びたい方は、電源不要の自走式がおすすめです。プログラム機能などはありませんが、音が静かなモデルも多く、自走式なので止まりたい時は足を止めるだけと簡単です。

野上鉄夫

野上鉄夫 さんのアドバイス

フィットネスクラブに設置してあるトレッドミルは当然運動プログラムが豊富に用意されています。しかし実際のジムの現場では、それらのプログラムを使っている方は全体のほんの一部です。

ほとんどの方が一定の時間、自分のペースを守りながら運動されています。運動不足解消が目的の初心者の方はプログラムの数はあまり気にしなくて良いでしょう。

筋トレ目的なら機能性に優れたモデルがおすすめ

ルームランナーで走る女性

1時間以上続けて走りたい、ハードにトレーニングしたい方は、10万円以上のモデルが選択肢に入ります。充実している点は最高速度と安定性、そして連続使用時間です。

低価格モデルでは最高速度が足りなかったり、勢いよく走るにはベルト幅が狭かったりします。また、継続して使用できる時間が30分など制限を設けているタイプも多く、身体を鍛えたい方には不便に感じることでしょう。

さらに高価格帯のルームランナーのメリットとしては、傾斜角度を電動で変えられるモデルがある点です。使い勝手が良く、便利だとトレーニングのモチベーションを高く維持できます。

また、速度を変更できるルームランナーでは、その日の調子に合わせて負荷を変えられます。本格的なトレーニングにも適しています。

本体とベルトのサイズを確認しよう

ルームランナーのサイズ

ルームランナーを選ぶ際に注意すべきはサイズです。

「自宅に設置したら、ショップで見た印象よりも大きかった」

そうした声もよく聞かれるので、自分の目で見た印象よりも、数値を頼りにしましょう。家のどこに置くのか、どれくらいの床面積が確保できるかを計測し、少し余裕をもって選ぶことが大切です。広さに余裕がないと、乗り降りや組み立てに苦労します。

野上鉄夫

野上鉄夫 さんのアドバイス

本文にあるようにトレッドミルは室内に置くとそれなりに場所を取ります。縦・横のサイズのチェックをする方は多いのですが、「高さ」のチェックも忘れないようにしましょう。

衝撃吸収に優れたマシンは、それなりに「高さ」があるモデルもあります。ウォーキング中心ならそれほど問題ないですが、ランニングを考えている方は、跳ねる分も考慮し天井に圧迫感を感じないかどうか?に気を付けるようにしましょう。

折りたたみができて収納できるタイプにメリットを感じる方は、商品の折りたたんだ状態でのサイズと、お部屋の収納スペースも確認しておくようにしましょう。

注意点として、コンパクトすぎるルームランナーは運動時の快適性を損なう場合があります。特に、走行面のベルトの広さはトレーニングをするうえで重要です。横幅45cm、奥行きは歩幅+10cm以上を目安に選びましょう。歩幅は【身長×0.65】が目安です。

野上鉄夫

野上鉄夫 さんのアドバイス

スポーツクラブにあるトレッドミルのベルトは一般的に縦150×横50cm前後です。ベルト幅40cmだとウォーキングなら問題ないですが速いペースで走るには横幅のゆとりがやや少ないかもしれません。速いペースで走りたい方は、ベルトの幅は45cmは欲しい所です。

速度や連続使用時間をチェック

ランナー

速度機能も充実したトレーニングを行ううえで注目する必要があります。

速足程度のジョギング目的なら5~7㎞/h、ランニング目的になると6.4㎞/h以上のスピードが欲しいところ。運動に慣れてきたときに備え、速度に余裕のあるマシンがベターです。20㎞/h前後なら自転車より速いため、普段走り慣れている方でも満足感が得られます。

初心者の方が長く使えるルームランナーを選ぶ際は、トレーニングに慣れてきてからも使えるようなモデル選びをしましょう。

野上鉄夫

野上鉄夫 さんのアドバイス

トレッドミルは数あるホームマシンのなかでもマシンにかかる負担が大きい部類に属します。長い目でマシンを見る場合はメーカーの保証がどれくらいか?故障時のアフターメンテナンスはどうか?なども気を付けるようにしましょう。

またトレッドミルの経年劣化で最もよく見られるのは「走行ベルトのたるみ」です。長年の着地の衝撃でベルトがたるんでくると着地の際「すれ」が生じ違和感を感じるようになります。ハードに長く使うご予定の方は、出張サービスなどのアフターメンテナンスがしっかりしているメーカーを選ぶ事も大切です。

角度調節機能にも選び方のコツあり

斜面を歩く様子

角度調節機能付きのルームランナーは、負荷を変えられるので、単調になりがちなトレーニングに変化をつけることができます。長くトレーニングを続けるうえで重要な機能とも言えます。

低価格帯のモデルは手動で段階的に切り変える製品が主流ですが、高価格帯のルームランナーでは、電動で傾斜角度を0.5度単位で調整できるモデルもあります。角度が高くなるほどに負荷も大きくなるため、運動効果が高まり、筋トレに有効です。

野上鉄夫

野上鉄夫 さんのアドバイス

ダイエットを目的とされてトレッドミルの購入を検討されている方は、ぜひ傾斜がつくモデルをチョイスしたいところです。

トレッドミルはベルトが動いてくれるため、消費エネルギーは外を歩くより少なくなります。外を歩くのと同じ消費カロリーにするには、2%ほどの傾斜が必要です。

また更に傾斜をつけると当然同じ時間トレーニングしても消費カロリーが稼げるので、より短期間でダイエット効果を期待できます。

おすすめの人気メーカー

ルームランナーが並んでいる様子

次にルームランナーで定評のある人気メーカーをご紹介します。

ALINCO

トレーニング機器やマッサージ機器を展開するアルインコ。ラインナップが非常に充実していて、ランニング・ジョギング・ウォーカー用も。2万円台の格安モデルから10万円を超える本格モデルまで、幅広いのが特徴です。

HORIZON

ホライズンは、世界的フィットネスマシンメーカーであるジョンソンヘルステックの家庭用ブランド。耐久性・安定性・操作性に優れています。ただしエントリーモデルでも10万円を超えるので、予算に余裕のある方向けです。

DAIKOU

ルームランナーとダイエットバイクが注目を集める、日本メーカーのダイコー。トップレベルの製造技術を誇りながら、5~6万円台のお手頃モデルが揃います。高級モデルを買う予算はないけれど、失敗もしたくない方にぴったりです。

Life Fitness

ライフフィットネスは、フィットネスジムや公共スポーツ施設で利用する、各種マシンを取り扱っています。家庭用も、施設向けと同レベルの機能とデザインのため価格は高めですが、品質の良さはお墨付きです。

Barwing

5万円台で購入できるルームランナーを取り揃えているバーウィング。購入しやすい価格と使いやすい大きさが人気です。低価格ながら電動で必要な機能を備えた製品もあり、運動不足を解消する目的にはおすすめです。

監修者 野上鉄夫さんが選ぶ、おすすめルームランナー2商品

まずは、35年にわたってフィットネスクラブの現場で指導を続けている野上さんのおすすめ商品はこちらです。

監修者おすすめ①
  • オールマーケットジャパン
  • BARWING ルームランナー16㎞/h BW-SRM16

  • 税込み39,800円
  • 自転車の速さと同等の走りをしたい本格派向け

  • 最高時速16㎞/hの走りが可能な、BARWINGの上位モデルです。自転車が普通に走るのとほぼ変わらない、本格的なランニングが楽しめると人気を博しています。

野上鉄夫

野上鉄夫 さんのおすすめポイント

BARWING BW-SRM16Sはエントリータイプのトレッドミルの中でも、非常に完成度が優れたモデルです。走行面の広さは前モデルからさらに広くなり、エントリータイプのカテゴリーの中では最も走りやすい広さです。

また速度、継続時間、耐久重量ともクラストップレベルを誇っており、傾斜やプログラム数含めて家庭用トレッドミルとして十分以上の性能を有しています。さらに安全性の面でも横にある手すりに速度コントローラーがあり、アフターサービスの面から見ても初心者の方に安心してお勧めできるモデルです。

まさに初心者から上級者まで十分に満足できるトレッドミルと言えるでしょう。
本体サイズ:幅64.5×奥行144.6×高さ121cm(展開時)
ベルトサイズ:幅41×奥行120cm
重量:約37kg
最高速度:16km/h
角度調節:3段階調節
監修者おすすめ②
  • ジョンソンヘルステックジャパン
  • Horizonルームランナー Citta TT5.0

  • 税込み198,000円
  • VRCクッションが足腰への負担を軽減

  • 心拍数測定、0~10%までの傾斜調節、0.8~16㎞/hの速度調節が可能。8種類のプログラムに対応しています。油圧式で折りたたみもスムーズです。

野上鉄夫

野上鉄夫 さんのおすすめポイント

ジョンソンヘルステックは世界的なフィットネスクラブ向け業務用マシンメーカーです。トレッドミルはフィットネスクラブの中で最も人気のあるマシンで、ジムでは一日中マシンが稼働しています。その使用頻度は家庭用の比ではなく、このモデルはそのような過酷な使用条件のマシンを作っているメーカーから生まれています。

基本性能に関してはこれ以上を求めるのであればジムに置いてある業務用トレッドミルを持ってくるしかないほど申し分がありません。また、このモデルの特徴であるバソコンなどを置けるトレイは、自宅で運動をしつつ様々な用途に使用できます。

まさにジムのクオリティとホームユースのニーズが完全にマッチしたモデルであると言えます。
本体サイズ:幅90×奥行181×高さ133cm
ベルトサイズ:幅46×奥行127cm
重量:91kg
最高速度:16km/h
角度調節:0~10%調節可能(0.5%単位)

【編集部 PickUP】ルームランナー、人気メーカーの売れ筋商品

女性顔イラスト(検証コメント用)

Moovoo編集部

数あるルームランナーの中でもECサイトなどで売れ行き好調な、人気メーカーの製品を紹介します。ぜひ参考にしてください。

5万円以内のルームランナー7選

編集部が選んだ、この3台

<心肺機能強化に>
●アルインコ AFR2316
ウォーキングからジョギングまで幅広く対応

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<収納性を重視>
●ライシン ルームランナー T4000
キャスター部含め厚さ13cm、収納に便利

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<コスパ重視>
●BTM トレーニングマシン
3段階の傾斜角度、多彩なプログラムモード

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PICK UP①
  • オリエンタル・スタンダード・ジャパン
  • BTM 電動ルームランナーMAX12km/h

  • 税込み30,800円
  • 目的にあわせた12種類の自動プログラム

  • 穏やかなお散歩モードと負荷に変化をつけた体力強化モードのほか、速度が変化するトレーニングモードなど、全12種類のプログラムを搭載しています。

    小物入れにもなるドリンクホルダーとUSBとAUX端子が付いているので、スマホで音楽や動画を楽しみながら飽きずにトレーニングを行えます。

本体サイズ:幅55×奥行138×高さ123cm
ベルトサイズ:幅40×奥行110cm
重量:約29kg
最高速度:12km/h
角度調節:3段階調節
BTM トレーニングマシン 時速1~12km
<Moovooに寄せられた口コミ>
(上は投稿いただいた写真)

ルームランナーは初めての購入ですが、実際に使ってみまして相当な運動量になると実感しています。使用する際にはモード選択で時間設定、距離設定のどちらかを選択するか、元々組み込まれている自動プログラムを利用するのかを決めてスタートしますが、その操作は非常に分かりやすくシンプルです。

私の場合は距離設定を5キロにして、速度は7~8キロ、ウォーキングで早歩きをしている時と同じ感覚で使用しています。

約40分強のトレーニングですが、音楽を聴きながら使用している事で5キロという距離は意外にと短く感じます。コロナ禍に良い商品に巡り合えたと実感してます。
(50代男性 北海道在住 来たのシャンさん)
PICK UP②
  • アルインコ(ALINCO)
  • ランニングマシン2316 AFR2316

  • 税込み49,800円
  • 目的にあったトレーニングをサポート

  • 速度を0.1km/h単位で調節でき、ウォーキングからジョギングまで目的にあったトレーニングを幅広くサポートします。

    運動終了から1分間でどれだけ心拍数が回復するかを計測できる体力評価機能を搭載。日々のトレーニングの成果を実感できます。

本体サイズ:幅64×奥行140×高さ110cm
ベルトサイズ:幅34.5×奥行110cm
重量:約34kg
最高速度:10km/h
角度調節:3段階調節
PICK UP③
  • BODY SCULPTURE
  • エントリー TKS91HM004

  • 税込み44,000円
  • 家族みんなで使えるエントリーモデル

  • 全3種類のプログラムモードを内蔵し、効率的なトレーニングが可能です。傾斜角度を3段階で調節できるので、より負荷を上げることもできます。

    マニュアル操作なら0.1km/h単位で速度を選択できるので、家族みんなで使用できます。コンパクトに折りたたみが可能です。

本体サイズ:幅62×奥行128×高さ119cm(展開時)
ベルトサイズ:幅36×奥行100cm
重量:31kg
最高速度:10km/h
角度調節:3段階調節
PICK UP④
  • アルインコ(ALINCO)
  • プログラム電動ウォーカー3415 AFW3415

  • 税込み36,800円
  • 畳1枚分に収まるコンパクトサイズ

  • 普通に歩く速度から早歩きまでの歩行トレーニングがしたい方におすすめ。無理なく運動できるので、高齢者のロコモ対策にもぴったりです。

    畳1枚分ほどのスペースがあれば運動でき、使用しないときはコンパクトに折りたたんで部屋の隅に移動できます。

本体サイズ:幅57×奥行115×高さ120cm(展開時)
ベルトサイズ:幅30×奥行90cm
重量:約19.5kg
最高速度:5km/h
角度調節:約5°固定式
PICK UP⑤
  • 大広(DAIKOU)
  • DK-1360 家庭用ルームランナー

  • 税込み32,497円
  • その日の体調やメニューに幅広く対応

  • 全12パターンの速度自動変化プログラムのほか、時間・距離・カロリーの目標数値を設定して効率的にトレーニングを行えます。

    ハンドグリップ部分に簡易脈拍計と速度ボタンが付いているので、走行中の状態をこまめにチェックでき、簡単に速度調節も可能です。

本体サイズ:幅62×奥行136×高さ125cm(展開時)
ベルトサイズ:幅36×奥行102cm
重量:35kg
最高速度:10km/h
角度調節:3段階調節
PICK UP⑥
  • ライシン
  • ルームランナー T4000

  • 税込み39,800円
  • ペースにあわせて使い分けが可能

  • ウォーキングとランニングの使い分けができる2WAY仕様です。自分のペースや目的にあわせて最適なトレーニングモードを選択できます。

    フレームをたたんだときの高さは13cmの薄型設計なので、使わないときはベッドやソファーの下にすっきり収納できます。

本体サイズ:幅57.5×奥行133×高さ104cm(ランニングモード)
ベルトサイズ:幅40×奥行110cm
重量:35kg
最高速度:12km/h
角度調節:1.2°固定式
PICK UP⑦
  • アルインコ(ALINCO)
  • 自走式ウォーカー EXW7019

  • 税込み14,652円
  • 自分の力でベルトを動かす自走式

  • 電源不要でいつでも手軽にウォーキングができます。自分のペースで無理なく運動できるので、高齢者の歩行トレーニングにもおすすめです。

    モーターを搭載していないため静音性にも優れ、電池式メーターで運動時間や消費カロリーが分かります。

本体サイズ:幅53×奥行87×高さ94.5cm
ベルトサイズ:幅27×奥行75cm
重量:14kg
最高速度:記載未確認
角度調節:約8°固定式

5~10万円のルームランナー5選

編集部が選んだ、この2台

<使い勝手・機能性重視>
●アルインコ AFR1016
自動プログラムで効率的にトレーニング

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<デザイン性を重視>
●KingSmith WaikingPad R2
薄型でクール、収納性も高い

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PICK UP⑧
  • KingSmith
  • WalkingPad R2

  • 税込み99,800円
  • 静音性に優れた折りたたみデザイン

  • 180度折りたたみ、立てた状態で収納可能。キャスター付きなので1人でも楽に移動でき、部屋のスペースを有効に活用できます。

    クッション性の高い4層の走行ベルトを採用し、高水準のモーターを搭載しているので静音性に優れています。マンションや集合住宅でも静かに運動できます。

本体サイズ:幅72×奥行145.2×高さ103.2cm(展開時)
ベルトサイズ:幅44×奥行120cm
重量:36kg
最高速度:10km/h
角度調節:不可
PICK UP⑨
  • 大広(DAIKOU)
  • DK-640 家庭用小型ルームランナー リモコン付き

  • 税込み58,080円
  • 簡単操作ですぐにウォーキング

  • スタートボタンとスピード調節ボタンだけのシンプル操作で、手軽にウォーキングがはじめられます。消費カロリーや歩数などの目標設定も可能です。

    組み立ては両サイドのボルトを緩めてスタンドを起こすだけなので、届いた日からすぐに使用可能。薄型デザインですが、広い走行面で安定感があります。

本体サイズ:幅74×奥行154×高さ114cm(展開時)
ベルトサイズ:幅40×奥行120cm
重量:34kg
最高速度:8km/h
角度調節:不可
PICK UP⑩
  • BODY SCULPTURE
  • ベーシック TSK91HM005

  • 税込み77,000円
  • 体脂肪測定でトレーニングの効果を確認

  • 最高速度12km/hに対応し、全5種のプログラムモードを内蔵しています。体脂肪測定を行えるので、トレーニングの成果をすぐに確認可能です。

    Bluetoothスピーカーを搭載。スマホや音楽デバイスと接続すれば、音楽を聴きながら気持ちよくランニングができます。

本体サイズ:幅69×奥行151×高さ111cm(展開時)
ベルトサイズ:幅42×奥行120cm
重量:45.5kg
最高速度:12km/h
角度調節:3段階調節
PICK UP⑪
  • アルインコ(ALINCO)
  • ランニングマシン AFR1016

  • 税込み77,111円
  • 使いやすい音声ガイド機能付き

  • 最高速度16km/hに対応し、体にかかる衝撃を軽減するクッションラバーを内蔵した本格マシンです。2種類のプログラムを内蔵しています。

    ハンドルから手を離さずに簡単に速度調節ができ、速度を音声で知らせる音声ガイダンス機能を搭載しています。

本体サイズ:幅73×奥行153×高さ122cm(展開時)
ベルトサイズ:幅40×奥行120cm
重量:約50kg
最高速度:16km/h
角度調節:3段階調節
PICK UP⑫
  • 大広(DAIKOU)
  • DK-5102EB 家庭用ルームランナー

  • 税込み63,567円
  • 走りやすいワイドな走行ベルト

  • 家庭用マシンにとって必要な機能を凝縮。広い走行面の内部にはゴムバンパーを装備し、足腰への負担を軽減します。

    36パターンの速度自動変更プログラムを選択可能です。静音設計なので、マンションや集合住宅でも周囲への配慮を忘れずに使用できます。

本体サイズ:幅68×奥行158×高さ129cm(展開時)
ベルトサイズ:幅41×奥行123cm
重量:42kg
最高速度:13km/h
角度調節:3段階調節

10万円以上のルームランナー5選

編集部が選んだ、この3台

<静音性を重視>
●リーボック JET100+
静かな高出力モーターとクッションデッキ、マンション下階への騒音に配慮

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<使いやすさと機能性を重視>
●アルインコ AFR1319
音声ガイダンスで使いやすい、角度調節も電動

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<ながらトレーニングを重視>
●ジョンソンヘルステックジャパン HORIZON トレッドミル TR5.0
フィットネスアプリでバーチャルラン

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PICK UP⑬
  • アルインコ(ALINCO)
  • フラットジョグ AFR1619

  • 税込み109,000円
  • スムーズに乗り降りできる低床設計

  • 床から走行面までの高さが約9cmの低床設計で、ハンドルを折りたためるフラットデザイン。ラバークッション付きの広い走行面で運動のしやすいマシンです。

    すっきりしたデザインで視認性のよいLEDメーターを搭載。本体にベルト調節工具が収納されているので、ベルトの偏りや張りを簡単に調節できます。

本体サイズ:幅76×奥行151×高さ101cm(展開時)
ベルトサイズ:幅45×奥行125cm
重量:約43kg
最高速度:12km/h
角度調節:不可
PICK UP⑭
  • ジョンソンヘルステックジャパン
  • HORIZON トレッドミルTR5.0

  • 税込み110,000円
  • 走行中も速度・傾斜を素早く変更可能

  • ショートカットキーで走行中でも速度や傾斜を簡単に変更可能です。最高速度16km/hの高性能モーターを搭載し、本格的なランニングが楽しめます。

    フィットネスアプリのZWIFT RUNに対応しているので、スマホやタブレットでバーチャルランも楽しめます。

本体サイズ:幅77×奥行163×高さ140cm
ベルトサイズ:幅40.6×奥行127cm
重量:60kg
最高速度:16km/h
角度調節:0~10%調節可能(0.5%単位)
PICK UP⑮
  • Reebok(リーボック)
  • トレッドミル JET100+

  • 税込み147,674円
  • 静音性に優れた高出力モーターを搭載

  • 2.0馬力の高性能モーターに加え、吸収力と静音性に優れたエアークッションデッキを搭載。朝でも夜でも周囲に迷惑をかけることなく静かに走れます。

    24種のプログラムを内蔵し、広い走行面でジムのような本格トレーニングが自宅で気軽に楽しめます。

本体サイズ:幅78×奥行171×高さ139cm(展開時)
ベルトサイズ:幅43×奥行130cm
重量:76kg
最高速度:16km/h
角度調節:12%まで調節可能
PICK UP⑯
  • アルインコ(ALINCO)
  • ランニングマシン AFR1319

  • 税込み133,800円
  • 使いやすさとデザイン性を追求

  • 最高速度16km/hまでのスピード調節に加え、電動式の傾斜角度調節機能を搭載した高機能マシンです。目的にあわせた12種類のエクササイズモードを選べます。

    走りやすいワイドな走行ベルトにはクッションラバーを内蔵。折りたたみ可能なフレームには、視界性に優れたシンプルな液晶メーターが付いています。

本体サイズ:幅76.5×奥行163×高さ113cm(展開時)
ベルトサイズ:幅45×奥行125cm
重量:59kg
最高速度:16km/h
角度調節:5段階調節
PICK UP⑰
  • 大広(DAIKO)
  • DK-1246D 家庭用大型ルームランナー

  • 税込み118,800円
  • 14パターンのプログラムを搭載

  • 走行中にパターンが変わる14種類のプログラムを使って、効率よく有酸素運動を行えます。最高速度は14km/hに対応し、傾斜角度は電動で15段階調節が可能です。

    折りたたんだときの厚さが31.5cmになる点もポイント。キャスターで部屋の隅に移動して、立てたまま収納できます。

本体サイズ:幅90.5×奥行161×高さ128cm(展開時)
ベルトサイズ:幅46×奥行120cm
重量:67kg
最高速度:14km/h
角度調節:15段階調節
※上下左右にスクロールできます

外観

商品名

特長

本体サイズ

ベルトサイズ

重量

最高速度

角度調節

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【監修者おすすめ】
オールマーケットジャパン BARWING ルームランナー16㎞/h BW-SRM16

自転車の速さと同等の走りをしたい本格派向け

幅64.5×奥行144.6×高さ121cm(展開時)

幅41×奥行120cm

約37kg

16km/h

3段階調節

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【監修者おすすめ】
ジョンソンヘルステックジャパン Horizonルームランナー Citta TT5.0

VRCクッションが足腰への負担を軽減

幅90×奥行181×高さ133cm

幅46×奥行127cm

91kg

16km/h

0~10%調節可能(0.5%単位)

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オリエンタル・スタンダード・ジャパン BTM 電動ルームランナーMAX12km/h

目的にあわせた12種類の自動プログラム

幅55×奥行138×高さ123cm

幅40×奥行110cm

約29kg

12km/h

3段階調節

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アルインコ(ALINCO) ランニングマシン2316 AFR2316

目的にあったトレーニングをサポート

幅64×奥行140×高さ110cm

幅34.5×奥行110cm

約34kg

10km/h

3段階調節

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BODY SCULPTURE エントリー TKS91HM004

家族みんなで使えるエントリーモデル

幅62×奥行128×高さ119cm(展開時)

幅36×奥行100cm

31kg

10km/h

3段階調節

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アルインコ(ALINCO) プログラム電動ウォーカー3415 AFW3415

畳1枚分に収まるコンパクトサイズ

幅57×奥行115×高さ120cm(展開時)

幅30×奥行90cm

約19.5kg

5km/h

約5°固定式

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大広(DAIKOU) DK-1360 家庭用ルームランナー

その日の体調やメニューに幅広く対応

幅62×奥行136×高さ125cm(展開時)

幅36×奥行102cm

35kg

10km/h

3段階調節

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ライシン ルームランナー T4000

ペースにあわせて使い分けが可能

幅57.5×奥行133×高さ104cm(ランニングモード)

幅40×奥行110cm

35kg

12km/h

1.2°固定式

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アルインコ(ALINCO) 自走式ウォーカー EXW7019

自分の力でベルトを動かす自走式

幅53×奥行87×高さ94.5cm

幅27×奥行75cm

14kg

記載未確認

約8°固定式

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KingSmith WalkingPad R2

静音性に優れた折りたたみデザイン

幅72×奥行145.2×高さ103.2cm(展開時)

幅44×奥行120cm

36kg

10km/h

不可

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大広(DAIKOU) DK-640 家庭用小型ルームランナー リモコン付き

簡単操作ですぐにウォーキング

幅74×奥行154×高さ114cm(展開時)

幅40×奥行120cm

34kg

8km/h

不可

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BODY SCULPTURE ベーシック TSK91HM005

体脂肪測定でトレーニングの効果を確認

幅69×奥行151×高さ111cm(展開時)

幅42×奥行120cm

45.5kg

12km/h

3段階調節

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アルインコ(ALINCO) ランニングマシン AFR1016

使いやすい音声ガイド機能付き

幅73×奥行153×高さ122cm(展開時)

幅40×奥行120cm

約50kg

16km/h

3段階調節

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大広(DAIKOU) DK-5102EB 家庭用ルームランナー

走りやすいワイドな走行ベルト

幅68×奥行158×高さ129cm(展開時)

幅41×奥行123cm

42kg

13km/h

3段階調節

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アルインコ(ALINCO) フラットジョグ AFR1619

スムーズに乗り降りできる低床設計

幅76×奥行151×高さ101cm(展開時)

幅45×奥行125cm

約43kg

12km/h

不可

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ジョンソンヘルステックジャパン HORIZON トレッドミルTR5.0

走行中も速度・傾斜を素早く変更可能

幅77×奥行163×高さ140cm

幅40.6×奥行127cm

60kg

16km/h

0~10%調節可能(0.5%単位)

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Reebok(リーボック) トレッドミル JET100+

静音性に優れた高出力モーターを搭載

幅78×奥行171×高さ139cm(展開時)

幅43×奥行130cm

76kg

16km/h

12%まで調節可能

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アルインコ(ALINCO) ランニングマシン AFR1319

使いやすさとデザイン性を追求

幅76.5×奥行163×高さ113cm(展開時)

幅45×奥行125cm

59kg

16km/h

5段階調節

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大広(DAIKO) DK-1246D 家庭用大型ルームランナー

14パターンのプログラムを搭載

幅90.5×奥行161×高さ128cm(展開時)

幅46×奥行120cm

67kg

14km/h

15段階調節

マンションでは騒音にも気をつけて活用しよう

ルームランナーでの運動は、床の傷つき・モーター音・走るときの振動が気になります。そんな場合はルームランナーに特化した振動防止用のマットを併用するのがおすすめです。ご近所の迷惑にならないように気をつけて、楽しくトレーニングをしましょう!

最後にルームランナー専用フロアマットをご紹介します。賃貸住宅や、音が響きやすいアパートやマンション住まいの方は必見です。

PICK UP
  • ジョンソンヘルステックジャパン
  • オリジナルフロアマット YHZM0007(大タイプ)

  • 税込み8,800円
  • 大型ルームランナーにぴったり

  • 振動や音の軽減はもとより、床の保護にもなるラバー製のフロアマットです。大きなサイズなので、奥行が150cmを超える大型のルームランナーにおすすめします。

サイズ:幅90×奥行200cm
マットの厚さ:0.95cm
素材:ラバー
PICK UP
  • アルインコ(ALINCO)
  • エクササイズフロアマット EXP150

  • 税込み4,981円
  • 電動ウォーキングマシンのお供に

  • 静音・衝撃吸収・床面保護に使えるフロアマットです。クッション性の高いPVC素材で、滑り止めにも効果的。ウォーキングマシンやコンパクトなルームランナーにおすすめです。

サイズ:幅90×奥行150cm
マットの厚さ:0.9cm
素材:ポリ塩化ビニル

自分にぴったりのルームランナーで、健康的な毎日を

ジムに並んだルームランナー

価格別にさまざまなルームランナーを紹介しました。製品ごとに走行面の広さや最高速度などに違いがあるので、目的・体力にあうものを選んでください。

Moovoo編集部では自宅での体力づくりや運動に役立つアイテムを、記事で紹介しています。ぜひご覧ください。

野上鉄夫

野上鉄夫 さんのアドバイス

最後に安全面からの注意点ですが、モーターで動くトレッドミルはバイクと違い、転倒事故の危険を考慮する必要があります。ジムでの転倒事故の多くが、「前」にある手すりにしがみつき、身体が前傾してお尻が引けてしまい、やがて手すりから手が離れで転んでしまうパターンです。

これを防ぐために初心者の方は「横」に手すりがあるタイプをチョイスしましょう。横の手すりを持つと上半身を起こしてトレーニングがしやすく、安全な姿勢を保ちやすくなります。

但し、ベルトの幅がジムのトレッドミルより狭いホームタイプだと、横に手すりがあると腕振りの際、窮屈に感じるかもしれません。トレッドミルにすでに慣れていて、ストレスフリーで走りたい方は手すりが前にあるタイプを選ぶと良いでしょう。

ご自身にあったマシンを選んで末長くトレーニングを楽しんてくださいね。

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