カメラ付きドローン、コスパ良いおすすめ10選!

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カメラ付きドローン、コスパ良いおすすめ10選!

カメラ付きドローン、コスパ良いおすすめ10選!

mamaグロースハッカーズ mami
2019-05-31

旅の思い出、大切な記念日、家族写真など、様々なシチュエーションで大活躍するカメラ付きドローン。
興味はあるけれど、ドローンの操作は難易度が高そうで手を出せていない!という方も多いかもしれません。
しかし、最近では便利な機能を多数搭載したドローンが多く販売されており、初心者でも気軽にドローンを楽しむことができるようになってきました。
今回は、コスパ抜群の1万円前後のカメラ付きドローン10選をご紹介。
また、ドローンを飛ばす時の注意点や、購入する時におさえておきたいチェックポイントもご紹介しますので、あわせてチェックしてみてくださいね!

初心者必見!カメラ付きドローンの飛行ルールと注意点

気軽に空撮を楽しめるカメラ付きドローン。
購入したら、広い場所に出てすぐに撮影を楽しみたい!と思われる方も多いと思います。
しかし、ドローンを飛ばす前に、確認しておくべきフライト条件がいくつかあります。
チェックしておきたい規制やルール、注意点をみていきましょう。

まずはドローンの種類を確認

ドローンの種類は大きく2つに分けることができます。

機体が200g以上の小型ドローン

機体が200g以上のドローンは、飛行できる場所や方法に細かな規制がある「航空法」の対象になります。
本格的な空撮用として販売されており、フライトにも許可申請書類の提出が義務つけられています。
値段も高価なモデルが多いのも特徴です。

機体が200g未満の小型ドローン

通称トイドローンとも呼ばれ、航空法では「模型航空機」に分類されます。
こちらは法規制の対象外となるので、200g以上のドローンに比べフライトの場所や飛ばし方に関する条件が少ないのが特徴。
ドローン初心者の人なら規制が比較的ゆるく、価格・種類共に幅広く取り揃っている200g未満の小型ドローンがおすすめです。

本記事では小型のカメラ付きドローンのルールや選び方、おすすめの機体をご紹介していきます。

小型カメラ付きドローンを飛ばすことができる場所

小型カメラ付きドローンは基本的には航空法対象外ですが、フライトする場所に関しては一部適用されます。
ですから、あらかじめ禁止されている場所を頭に入れておくと、場所選びがスムーズです。
カメラ付きドローンが規制されている区域は主に下記の3つです。

・地表・水面から150m以上の空域
・飛行機などの航空機に影響を及ぼす空港周辺及び空域
・人口密集地

ただし、航空法以外にも下記のような細かなルールが挙げられます。

・高速道路や新幹線の周辺
・高圧線、変電所、電波塔及び無線施設等の施設の付近
・他人の私有地周辺
・公立公園など自治体によって規制されている場所
・国の重要文化財の周辺

上記の区域で国の許可なくドローンを飛ばすと、罰金の対象となってしまうので注意が必要です。

詳しくは国土交通省「無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の安全な飛行のためのガイドライン」を確認するようにしましょう。

購入前に要チェック!カメラ付きドローンの選び方

小型のカメラ付きドローンは種類も価格帯も様々で、何を基準に選べばいいかわからない!という方も多いのではないでしょうか。
ここでは、初心者の方がドローンを購入するときにチェックしておくべきポイントをご紹介します。

簡単に操作できる機能があるか

初心者の方は操作性、機能性に優れたモデルを選ぶことで、安心してドローンでの撮影を楽しむことができます。
あると便利な、おすすめの機能を具体的にみていきましょう。

高度保持機能(ホバリング)

ドローンを操作する上でもっともハードルが高いと言われているホバリング。
高度保持機能があれば、自分が設定した高さをキープしたままドローンを飛ばすことができるので、空撮をより楽しむことができます。

自動帰還性能(リターントゥーホーム)

自動帰還性能とは、電波が途切れてもボタン一つで自分の場所にドローンが戻ってくる機能のことです。
この機能があれば、ドローンを見失ってしまった時も安心。
ドローン操作に慣れていない初心者の人は、ぜひ抑えておきたい機能です。

FPV機能

FPVとはドローンで撮影している映像を、自身のスマホなどのディスプレイでリアルタイム視聴できる機能のことです。
実際の映像を見ながら直感的に操作ができる上、まるでパイロットになったような臨場感を味わうことができます。

最大飛行時間と予備バッテリーの有無

小型カメラ付きドローンの飛行時間は短いもので5分程度のモデルもあり、やっと操縦に慣れてきた頃に終了なんてこともしばしばです。
おまけに、数分の飛行に必要なバッテリーを充電するために約1時間〜2時間程度かかる場合も。
せっかくフライトできる場所まで足を運んだのに、待ちぼうけの時間が多くなってしまうのはとても勿体無いですよね。
以上のことから、カメラ付きドローンを購入する際はどれくらいの時間、飛ばし続ける事がができるのかという事をしっかり確認しておくことをおすすめします。
満足のいく飛行をするためにも、よりバッテリー容量の多い機種を選ぶようにしましょう。
なお、最大飛行時間が少ない場合は、予備バッテリーがあるモデルを選べばOK。
バッテリー交換をするだけで同時間の飛行が可能になるので、少ない飛行時間をカバーすることができます。

求めるカメラのスペックがあるか

最近では、よりリアルな映像を楽しめる「4K対応(約800万画素)」モデルも販売されていますが、価格は非常に高価なものが多いです。
操作が安定しないドローンビギナーの方には、低価格でも手に入る「HD対応(100万画素)」のモデルがおすすめ。
こちらは通常のデジタルテレビで慣れ親しんだ映像性能を持ち合わせているので、ちょっとした撮影であれば満足のいく映像レベルに仕上がると思います。
また、HDの約2倍の画素数を持った「フルハイビジョン(200万画素)」に対応したモデルも比較的安価で販売されているので、カメラの性能にこだわりたい方はそちらもあわせてチェックしてみて下さい。

プロペラガードがあるか

ドローンを操縦する時に、一番ダメージを受けやすいプロペラ。
操作にまだ慣れていない方や、屋内でドローンを楽しみたい方はプロペラを守ってくれる「プロペラガード」付きのモデルがおすすめです。
メーカーによってはプロペラガードだけを別売りしているモデルもあります。

1万円以下のモデルも!コスパ抜群のカメラ付きドローン10選

Ryze トイドローン Tello Powered by DJI

ドローンメーカーとして名高いDJIとIntelの技術が集結した「Tello」は、トイドローンの中でも非常人気の高いモデルです。
500万画素の静止画と、高精細度な映像レベル720pの動画が撮影可能。トイドローンとして、十分に満足のいく写真や動画を取ることができるでしょう。
さらに、手のひらからドローンを飛ばすことができる「Throw & Go」などの便利機能も搭載。
初心者だけど写真のクオリティにこだわりたい方にぴったりのドローンです。

Ryze トイドローン Tello Powered by DJIのスペック
価格 12,800円
重量 81.6 g
サイズ 9.2 x 9.8 x 4.1 cm
FPV機能 ×
最大飛行時間 13分
操作可能距離 100m
プロペラガード
自動帰還機能
高度維持機能

SMAO(シュマオ) シュマオ 超小型ドローン (ホワイト) FG-SMAO01-WH

シュマオ超小型ドローンの写真

重さわずか40g。手のひらサイズの「SUMAO」は、一見するとドローンとは思えないユニークなデザインが特徴。
超小型でありながら高画質の2K対応のカメラを搭載しているほか、高度保持機能、衝撃センサー、360度の宙返りなど、便利な機能が多数搭載されています。
さらに、別売りのVRゴーグルを購入すれば、臨場感たっぷりの飛行映像をリアルタイムで視聴可能。
スナップショットやビデオ撮影を思い切り楽しみたい方におすすめです

SMAO FG-SMAO01-WHのスペック
価格 9,980円
重量 40g
サイズ 6.5 x 6.5 x 2.5 cm
FPV機能 ×(別売りゴーグルでVR機能あり)
最大飛行時間 8分
操作可能距離 100m
プロペラガード
自動帰還機能 ×
高度維持機能

Potensic ドローン 高度保持 HD空撮カメラ

こちらもSMAO同様、手のひらサイズの超小型カメラ付きドローン。
高度保持機能や、映像をみながら操縦することができるFPVリアタイム、ワンキー離陸着陸など初心者にとって嬉しい機能をしっかりと抑えています。
また、電池残量が無くなった時や、フライト制御内を超えた時に知らせてくれる低電圧アラーム機能も搭載。
初めてドローンを使用する方や、お子様と一緒に楽しみたい方におすすめです。

Potensicのスペック
価格 4,948円
重量 24g
サイズ 9.1x 8.0x3.2 cm
FPV機能
最大飛行時間 5〜6分
操作可能距離 10~15m
プロペラガード
自動帰還機能 ×
高度維持機能

Holy Stone HS160

Amaonでベストセラー1位を獲得するなど非常に人気の高いHS160は、日本をはじめ、アメリカ、ヨーロッパでドローンを販売する中国発の人気メーカーHoly Stone toys製のもの。
専用送信機もありますが、アプリと連動させればスマホでの操作も可能。
スマホを傾けるだけで機体を操縦することができる「体感モード」を搭載しているので、直感的なフライトをしたいという方にもってこいです。
また、緊張しがちな離着陸もなんと簡単ワンキー操作。
折りたたみタイプで、コンパクトになるので収納にも困りません。

Holy Stone HS160のスペック
価格 7,920円
重量 83.5g
サイズ 1.7x 1.6 x 3.4 cm
FPV機能
最大飛行時間 5〜8分
操作可能距離 50m
プロペラガード ×
自動帰還機能 ×
高度維持機能

DBPOWER ドローン カメラ付き X400W

DBPOWERのX400Wは、角速度センサと、加速度センサを組み合わせたジャイロ機能を搭載。安定感のある操縦をすることができます。
白い機体が魅力的なボディには、耐衝撃性のあるABS素材を使用。
360°保護ガードも搭載しており、運動性能の高い本モデルを衝撃からしっかりと守ってくれます。

DBPOWER X400Wのスペック
価格 5,999円
重量 112g
サイズ 30x 30 x 7.5 cm
FPV機能
最大飛行時間 8〜9分
操作可能距離 50m(リモコンコントロール距離)
プロペラガード
自動帰還機能 △(ワンクリックリターンモードあり)
高度維持機能

Hubsan X4 HD

720p対応200万画素HDカメラを搭載。
動画撮影に特化しており、充実したカメラ機能が欲しいという方におすすめです。
撮影した動画は、付属の4GBマイクロSDカードに保存が可能。
パソコンや大画面カメラですぐに撮影した動画を楽しむことができます。

Hubsan X4 HDのスペック
価格 7,462円
重量 51g
サイズ 8.3×8.4×3.3cm
FPV機能 ×
最大飛行時間 6分
操作可能距離 40m
プロペラガード ◯(ローターガードあり)
自動帰還機能 ×
高度維持機能 ×

Parrot ドローン Mambo Fly

ヨーロッパの厳重な安全基準をクリアしたカメラ付きドローンMambo Flyは、フランスの有名ドローンメーカーParrot社のもの。
初心者の操縦習得を目的に作られたとだけあって、高度保持機能はもちろん、手からそっと投げるだけで飛行を開始する「フリーフォールテイクオフ」など、誰でも安心して操縦ができるサポート機能を多数搭載しています。
機体の腹部にカメラがついているので、飛行している場所の垂直下の写真撮影も楽しむことができます。

Parrot ドローン Mambo Flyのスペック
価格 9,414円
重量 63g
サイズ 13.2 x 13.2 x 4 cm
FPV機能 △(追加可能)
最大飛行時間 10分
操作可能距離 100m(Parrot Flypad使用時)
プロペラガード ◯(ローターガードあり)
自動帰還機能 ×
高度維持機能

DBPOWER U818A

ワンキー離陸・着陸、ヘッドレスモードなど、ドローン初心者の人に嬉しい機能が多数搭載されたDBPOWERのU818Aモデル。
スマホを傾けるだけでドローンの操作ができる体感操作モードで、直感的に操縦を行うことができるのも嬉しい。
機体前面にあるカメラには広角レンズを搭載。
120°の広範囲の動画・静止画の撮影が可能で、スマホに転送できるFPV機能も対応しています。

DBPOWER U818Aのスペック
価格 9,999円
重量 63g
サイズ 33 x 34 x 9 cm
FPV機能
最大飛行時間 6〜9分
操作可能距離 50〜80m
プロペラガード
自動帰還機能 △(低電圧/遠隔距離アラーム搭載)
高度維持機能

EACHINE E58 ドローン カメラ付き

マットなブラックボディが目を引くEACHINEの「E58」モデル。
収納や持ち運びに便利な折りたたみ式。
折りたたみ時は、ポケットに入ってしまうほどのサイズ感のドローンです。
超小型ながら、200万画素の高画質カメラを搭載しいます。
また、ヘッドレスモードやワンキーリターン機能もついているので、初心者の人でも安心して空撮を楽しむことができます。
プロペラガードもついていますが、予備のプロペラもパッケージされているなど操縦練習としてもぴったりのモデルです。

EACHINE E58のスペック
価格 7,300円
重量 96g
サイズ 27x19.5x5 cm
FPV機能
最大飛行時間 7〜9分
操作可能距離 80〜100m
プロペラガード
自動帰還機能 △(ワンキー帰還機能)
高度維持機能

Holy Stone HS220

全保護のプロペラガード付きで、ペットや小さな子供がいるご家庭でも、室内で操縦を楽しむことができるモデルです。
特筆すべきは、操作するスマホに描いた軌跡が航路になる「トラッキングフライトモード」。
まるで絵を描くような感覚で、ドローンを飛ばすことができる新感覚の操縦モードを搭載しています。
プロペラは展開した状態だけでなく、折りたたんだ状態でもフライトが可能。
安全性・操作性・機能性をバランスよく兼ね備えたカメラ付きドローンです。

Holy Stone HS220のスペック
価格 7,820円
重量 80.8g
サイズ 25x25x4 cm(展開時)
FPV機能
最大飛行時間 15分
操作可能距離 50m
プロペラガード
自動帰還機能 △(停電警告アラームあり)
高度維持機能

カメラ付きドローンで空撮を楽しもう!

操縦が難しいのでは?と思われがちなカメラ付きドローンですが、現在は初心者でも簡単に使える機能が搭載されたモデルが数多く販売されています。
ひとり旅で心に残った景色を撮影したり、家族や友達、カップルの思い出作りに大活躍のカメラ付きドローン。
決められたルールをしっかりと守りながら、地上での撮影を思い切り楽しんでみてはいかがでしょうか?

※価格はいずれも2019年5月23日時点のものです。


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