舌ブラシのおすすめ10選!タイプ別におすすめ商品を紹介

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舌ブラシのおすすめ10選!タイプ別におすすめ商品を紹介

舌ブラシのおすすめ10選!タイプ別におすすめ商品を紹介

moovoo編集部
2019-05-20

お気に入りの舌ブラシでケアしよう

コップと歯ブラシ

口臭が気になる場合や口の中がスッキリしない場合、舌に汚れが蓄積しているのかもしれません。舌ブラシを使って隅々までお手入れすることで、さまざまな悩みの解決にもつながります。今まで使ったことがない人でも、手軽に使えるアイテムです。ぜひ、舌ブラシの選び方やおすすめの商品を参考にして、毎日のケアに使いたい商品を見つけてみてください。

舌ブラシの選び方

まずは、舌ブラシの選び方をご紹介します。舌ブラシを選ぶときには「先端部分のタイプ」や「材質」「グリップの長さや持ちやすさ」をチェックすると、使いやすい商品が見つけやすくなります。とくに、先端部分のタイプの違いは、使い心地を左右するポイント。

具体的にはどのような部分に着目するべきか、ぜひ参考にしてみてください。

先端部分のタイプをチェック

舌ブラシは、大きく2つの種類に分けることができます。1つ目は「ブラシタイプ」です。歯ブラシのようなブラシが、舌にフィットしやすい形状で付いているところが特徴。

舌の表面の繊維にまで入り込んだ汚れを、掻き出すことができます。細かな汚れも取り除くことで、口臭の予防に。デメリットとしては、定期的に買い替えが必要なタイプが多いところです。

2つ目は「ヘラタイプ」です。表面の汚れを削ぎ落とせるところが特徴。専用のジェルとセットになっている商品も多く、舌苔や汚れを浮かせて取り除きます。舌を傷つける心配が少ないところもポイントですが、細かな汚れまでは掻き出しにくいところがデメリット。

それぞれ使い方が異なるため、併用したり気になる悩みに合わせて選んだりするのがおすすめです。

材質や付属品をチェック

舌ブラシの材質もチェックしたいポイント。しなやかなエラストマーやプラスチック素材は、舌の形状に合わせてフィットさせやすいところが特徴。今まで舌ブラシを使ったことがない人でも、比較的扱いやすいところが特徴です。一方で、歯ブラシのように定期的な買い替えが必要となります。

毎日のケアに長い間使いたい人は、金属やステンレス製の商品を選びましょう。煮沸消毒ができるタイプを選べば、衛生的に長い間愛用できます。デメリットとしては、冷たさを感じたり届きにくい部分ができたりするところです。舌ブラシを使用する頻度や好みの使い心地に合わせて、選んでみてください。

また、付属品として携帯用のケースがついている商品を選ぶと、職場やオフィス、旅行など口臭ケアがしたいさまざまなシーンに持ち歩くことが可能です。

グリップ部分の使いやすさをチェック

グリップ部分の握りやすさや長さは、舌ブラシの使いやすさを左右するポイントです。グリップ部分が握りやすくなっていると舌に余分な力を加えなくても、汚れが落としやすぐなります。中には、太さを工夫することで、力調整がしやすくなっている商品も。

また、適度な長さがあると無理をしなくても舌の奥の方まで届くため、汚れをしっかり落としやすくなります。長さが足りないと、無理に入れようとしてしまい歯に当たったり不快感を抱えたりする原因に。

不快感を減らしたい場合は、グリップ部分が緩やかなカーブを描いている商品もおすすめです。歯に当たらず口の奥の方まで入れやすくなるため、初心者でも扱いやすいでしょう。このように、グリップ部分にも着目して選んでみてください。

【ヘラタイプ】おすすめの舌ブラシ5選

まずは、ヘラタイプの舌ブラシを厳選してご紹介します。さまざまな材質の商品を厳選しました。また、商品によってヘラ部分の形状が異なるところもポイント。

子供から大人まで使用できる商品もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

3枚ブレードが口臭対策に効果的「ののじソフト舌クリーナー「舌も! 」専用ケース付」

「ののじソフト舌クリーナー「舌も! 」専用ケース付」は、ヘラの先端が独自の3枚ブレード構造となっているところが特徴。1枚目のブレードでランダムに生えている舌苔の方向を整えて、2枚目、3枚目で汚れの原因となる舌苔を掻き取ります。

無理に力を加える必要がないので、舌を傷つけることなく付着した汚れやウイルスを取り除けるところが特徴。絶妙にしなり、一人一人の舌の形にフィットするので使いやすくなっています。

また、専用のケースもセットになっているので、お出かけ先での口臭予防やエチケットにも向いている商品です。

口臭の原因とスッキリと除去「小林製薬ブレスケア舌クリン」

舌が汚れた状態だと、なかなか緩和しない口臭の原因となることが。「小林製薬ブレスケア舌クリン」は、食べ物などの汚れが蓄積しやすい舌乳頭の汚れをきれいに掻き出せるところが特徴です。

ヘラの表面に凹凸がある掻き出しブラシが付いており、舌乳頭の隙間に詰まった汚れを浮かせます。その後にヘラ部分で汚れを取り除けば、舌の掃除が完了。

その後にヘラ部分で汚れを取り除けば、舌の掃除が完了。1本の舌ブラシで2通りの使い分けができるので、とても便利です。また、ヘラ部分にはエラストマー素材を使用しているので、舌にフィットしやすく手軽に使えます。

ステンレス製で衛生的「グリーンベル舌クリーナー」

「グリーンベル舌クリーナー」は、日本製の丈夫で錆びにくい18-8ステンレスを使用しています。経年変化しにくいため、毎日のデンタルケアに使いたい人におすすめ。熱湯に15分以上つけることで煮沸消毒もでき、衛生的に保てるところもポイントです。

ヘラの先端は曲がっており、舌の表面に軽くあてるだけで舌苔などの汚れを掻き出せます。力を入れる必要なく、口臭の原因や舌の汚れの原因を簡単に除去できるところも特徴です。

誰でも簡単に使える商品なので、今まで舌ブラシを使ったことがない人でも、チャレンジしやすい舌ブラシです。

子供でも使えるキュートなデザイン「エジソン舌クリーナー」

「エジソン舌クリーナー」は、子供用としても向いている舌ブラシです。ヘラ部分がキャンディをモチーフにしたキュートなデザインとなっており、飴を舐めるような感覚で手軽にケアができるところが特徴。

どの部分が舌に触れても安全なように丸い形をしたラバー素材となっており、優しく労わりながら口臭ケアができます。今まで舌ブラシを使ったことがない子供でも、安心して使えます。

また、持ち歩き用の携帯ケースもセットになっているので、旅行先やオフィス、学校での使用にもおすすめ。周囲に差をつけるおしゃれな舌ブラシです。

2つのヘッドを使い分ける「デンティス舌ブラシ」

「デンティス舌ブラシ」は、大小2つのヘッドが使えるところが特徴です。口の大きさやお手入れしたい部分に合わせて、使いやすいヘッドでお手入れができます。溝の深さも異なるので、力の入れ方や使い心地によって好みの場所を使えます。

シンプルな構造となっており、舌の根本部分に沿わせて手前に引くことで舌苔や汚れを簡単に掻き出すことが可能。口臭対策にも向いています。

また、専用ケースがセットになっているので、オフィスで使いたい場合や旅行、出張などに携帯したい場合にもおすすめ。外出先でもケアができるようになります。

【ブラシタイプ】おすすめの舌ブラシ5選

ここからは、ブラシタイプの舌ブラシをご紹介します。舌の隅々までスッキリときれいにできる商品を厳選しました。口臭予防をしたい人はもちろんのこと、毎日のケアとして取り入れたい人もぜひ参考にしてみてください。

ねじりブラシがなかなか取れない汚れにアプローチ「カワモトマウスピュアフレッシュメイトK」

「カワモトマウスピュアフレッシュメイトK」は、先端部分に歯ブラシより極細のねじりブラシを採用しています。独特な形状が、舌乳頭に入り込んでいる汚れをしっかりとキャッチ。力のあるネックでブラシに力が入り過ぎないため舌を傷つけることなく、高い清掃効果を発揮します。

また、ブラシの後方にはスプーン状の受け皿が付いているので、汚れをしっかりとキャッチできる構造に。せっかく取り除いた汚れが、口の中に残らないようになっています。

握りやすいグリップで簡単に使えるので、子供からお年寄りまで使用できる舌ブラシです。

タバコの臭いが気になる人にも「貝印ケアレッシュ舌クリーナー」

「貝印ケアレッシュ舌クリーナー」は、持ちやすいT字型になっているところがポイント。しっかりと握ることはできますがブラシに力が入り過ぎず、舌を傷つけることがありません。

先端部分が細かなブラシ状になっており、舌苔や食べかすなどしっかりと掻き出せるところも特徴です。また、ブラシ部分は抗菌剤を含んだエラストマー素材を使用しており、程よい柔らかさがあります。舌にフィットし、使い心地もバツグンです。

口臭予防にはもちろんのこと、タバコの臭いが気になるときや口の中をスッキリさせたいときにもおすすめです。

超ソフトブラシで舌に優しい「デンタルプロ舌ブラシ」

柔らかいブラシで優しくケアしたい人におすすめなのが「デンタルプロ舌ブラシ」です。通常の歯ブラシより細い微細毛を使用しており、舌を傷つけずに優しくブラッシングできるところがポイント。

舌の形状に沿うようV字型にブラシが配置されており、舌苔などの汚れを掻き出しやすくなっています。力を入れなくても、手軽に使えるところも特徴です。

また、ネック部分はウェーブ状になっているので、歯に当たることなく舌の型に沿わせやすくなりました。無理をしなくても舌の奥までフィットするので汚れを逃がしにくく、口臭予防が期待できます。

取れた汚れが目に見える「エビス黒い舌クリーナー」

「エビス黒い舌クリーナー」は、ブラックの極細毛を使用しているところが特徴です。ブラッシングをした後に「こんなに汚れていたのか」「舌にも汚れが蓄積するのか」と目で見て確認できるため、ケアが楽しくなります。

シャープなスクエア型のクリーナー部分には舌を傷つけない高密極細毛が付いており、舌乳頭の隙間に潜んだ汚れを掻き出せるようになっています。スクエア型をしているので舌の奥まで届きやすく、隅々まできれいにできるところもポイントです。

また、グリップ部分は太くなっており、しっかりと握りやすい形状となっています。

使い方が簡単「エビスグランツ舌クリーナー」

「エビスグランツ舌クリーナー」は、先端部分にラバー素材のヘラと高密度極細毛がどちらも付いているところが特徴です。ブラシ部分は舌にフィットしやすいドーム型カットになっており、舌乳頭の間に入り込んだ汚れもスッキリと落とします。極細毛を使用しているので、舌が傷つきにくいところも特徴です。

また、ラバー素材のヘラも付いていることで、舌の表面や隅々まで汚れを残さないようになっています。ネック部分も程よくしなるので、舌の形状にフィットさせやすくなっています。

1度のお手入れで、しっかりと汚れを取り除きたい人に向いています。

口臭対策や毎日のケアにしたブラシを取り入れよう

歯磨き粉がついた歯ブラシ

舌ブラシを使うことで、歯磨きでは取り除けない舌の汚れを隅々までと落とせるようになります。舌の汚れが落ちるだけでも、口の中はサッパリとしてリフレッシュするはず。口臭対策や毎日のケアにもおすすめです。

特徴の異なるヘラタイプとブラシタイプの商品を比較しながら、使い勝手のいい好みの舌ブラシを選んでみてください。



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