お絵かきボードおすすめ10選!製品のタイプやお絵かきをしたい子どもに合わせて選ぼう

Moovoo|(ムーブー)

[ムーブー]スマートな暮らし

検索

HOME

>

グッズ

>

お絵かきボードおすすめ10選!製品のタイプやお絵かきをしたい子どもに合わせて選ぼう

お絵かきボードおすすめ10選!製品のタイプやお絵かきをしたい子どもに合わせて選ぼう

moovoo編集部
2019-05-20

お絵かきボードの選び方とおすすめ製品を紹介します

お絵かきする子ども

ペンや紙に描く動作に興味を持ちだす1歳過ぎの子どもには、ペンを持たせると床や壁に描いてしまったり、手や洋服を汚してしまったりします。周囲へ書いてしまう、またはインク汚れの心配なく自由に子どもに使わせられるのが、お絵かきボードです。

お絵かきボードは幅広い製品が発売されており、製品によって機能や形、サイズなども異なります。また、実際に使う子どもに合わせた適切な製品を選ぶのも重要です。そこでお絵かきボードを選ぶ上でのポイントと、おすすめ製品をご紹介していきます。

お絵かきボードを選ぶ4つのポイント

せっかくお絵かきボードを購入しても、実際に使う子どもの年齢やシーンに合っていないと結局使わない、ということになりかねません。まずは、お絵かきボードを選ぶ上で覚えておきたい、4つのポイントをご紹介します。

初めてのお絵かきボード購入を検討している人や、お絵かきボードをプレゼントとして購入したい人もぜひ参考にして、納得の製品選びにつなげてください。

使いたいシーンや子どもに合わせて製品タイプを選ぶ

お絵かきボードは、マグネット式で描いて消せるタイプと、特殊なマットに水を入れたペンで描き、時間が経つと消えるマットタイプがあります。

マグネットタイプは手軽に描いて消せる一方で、複雑な絵が描けないデメリットがあります。時間が経つと消えるタイプはマットが大きいため広く使える反面、ある程度の広さが必要、色のバリエーションが少ないデメリットがあります。

実際にお絵かきボードを使用するシーンや子どもに合わせて、製品のタイプを選ぶようにしましょう。

付属品やパーツ、製品仕様は子どもの年齢に合わせて選ぶ

お絵かきボードの中には、マグネット式で遊べるスタンプやマグネットペンなどが付属しています。お絵かきボードを使いたい子どもの中でも、特に1~2歳の年齢層の低い子どもの場合は何でも口に入れてしまいます。よって、誤飲のリスクのある細かいパーツが含まれる製品は選ばないようにしましょう。

子どもの年齢にあったお絵かきボードを選ぶと、親も子どももストレスなくお絵かきが自由に楽しめるでしょう。製品には対象年齢や使用上の注意が書かれているので、子どもの年齢に合っているかどうかを選ぶ基準として活用できます。

使うシーンによってサイズ感や形状を選ぶ

お絵かきボードはタイプだけでなく、製品によってサイズも様々あります。大きなサイズなら部屋に広げて寝転がった状態でのびのびとお絵かきができますし、お友達と一緒に遊ばせることもできます。携帯できるサイズなら、出先で子どもを待たせるときなどのグッズとしても活用できるでしょう。

さらに、製品の中にはお片付けがしやすい物、室内だけでなくお風呂でも遊べる物などさまざまあります。お絵かきだけでなく文字を覚えたり書いたりできる製品もあります。実際にお絵かきボードを使わせるシーンによって、サイズや形状を選びましょう。使わせたいシーンに合わせて、複数の製品を購入する人も多いです。

プレゼントや子どもの興味をひきたいなら、外見のデザインも考慮する

お絵かきに興味が出てきた小さい子どもに、お絵かきボードを与えても本人が興味を示さない場合があります。子どもの興味をひきたいとき、またはプレゼントとしてお絵かきボードを検討しているときには、外見のデザインも選び方のポイントになります。

子どもの好きなキャラクターのお絵かきボードにする、少し年齢が高くなった子どもなら複雑な絵が描けるものにするなど、子どもが気に入ってくれるデザインの物を選ぶのも有効です。

お絵かきボードのおすすめ10製品をご紹介します

お絵かきボードの上手な選び方をふまえて、おすすめの10製品を紹介します。お絵かきボードのタイプやサイズ感、機能やデザインなどに加えてどんなシーンや年齢の子どもに合っているかも合わせて紹介していきます。

これから初めてお絵かきボードを購入したい人や、プレゼントや買い足しで新しく製品を選びたい人も、ぜひ参考にしてください。

おなじみの磁石式お絵かきボードがアプリと連動マイクロカプセルで描きやすくなった「タカラトミーアプリでうごく!おえかきせんせい」

1977年に発売されてから現在までロングセラー人気を誇るタカラトミーの「せんせい」シリーズ。「タカラトミーアプリでうごく!おえかきせんせい」は、専用のスマートフォンアプリ「うごく!おえかきせんせい」と連動していて、子どもの描いた絵を自由に動かせたり、アプリのぬりえが楽しめたりと遊び方の幅が広がっている製品です。

従来の描いて消せるシンプルな遊び方や、文字や数字のテンプレートを使ったなぞり遊びができる付属品も充実。また、ペン先が引っ込む安全使用やマイクロカプセルを導入して塗りつぶしもしやすくなったなど、従来モデルよりもより快適に遊べる工夫もされています。1歳から5歳までと幅広い年齢層の子どもが遊べる製品です。

しゃべるアンパンマンペンがついた音による働きかけもある「アガツマアンパンマン 天才脳おしゃべりらくがき教室DX」

玩具ブランド「ピノチオ」を展開し、子どもに人気のキャラクター玩具を多く発売しているアガツマ。お絵かきボードでも子どもの知育にも役立つ「アンパンマン天才脳らくがき教室」シリーズをリリースしています。「アガツマアンパンマン天才脳おしゃべりらくがき教室DX」は、従来のマグネット式お絵かきボードに加えて、しゃべるアンパンマンペンが付属した製品です。

描くアプローチだけでなく、音やおしゃべりによる働きかけも同時にするので、子どもの感性や発想力、やる気を引き出すのにも効果的。人気キャラクターを採用した製品のため、小さい子どもの興味をひくのにもおすすめです。

子供に人気のわんわんとお絵かきやクイズができる「ジョイパレットクイズにおえかき!ミュージック!タッチでおしゃべりレッスンバッグ」

赤ちゃんや未就園児と、特に年齢層の低い子どもに人気のキャラクターである「ワンワンとうーたん」がデザインされた「ジョイパレットクイズにおえかき!ミュージック!タッチでおしゃべりレッスンバッグ」。左側はなぞりがきもできるマイクロカプセル式のマグネットお絵かきボードが付属し、右側はペンでタッチするとおしゃべりや乗り物の音が楽しめるボードになっています。

ペンでタッチするだけで音楽やおしゃべりが出るため、小さい子どもでも簡単に遊べます。さらにわんわんが出すクイズもあるので、少し年齢が高くなった子どもの知育玩具としても活用できます。折りたたみ式でハンドルつきのため、お片付けや取り出すときの持ち運びもしやすくなっています。

初めてのお絵かきボードとしてもおすすめ「パイロットインキ はじめてのスイスイおえかき miffy」

付属のペンに水道水を入れるだけで、すぐにお絵かきができる「スイスイおえかき」シリーズの中で、特に小さい子どものために開発された製品が「パイロットインキはじめてのスイスイおえかき miffy」です。小さい子どもでも握りやすく安全な形状の専用ペンを採用しています。

水道水を入れたペンは、時間がたつと自然と消えるので描いて消す手間もありません。専用ペンでのお絵かきのほか、手形や足形をつけて遊ぶこともできます。床に敷いて描くシート型のため、小さい子どもがうつぶせになってお絵かきもしやすいため、初めてお絵かきボードを購入したい人にも向いています。

水タイプで持ち運びもできる製品ならこれ「パイロットインキ スイスイおえかき おでかけおえかきバッグ」

水道水を入れるだけで描ける水タイプのお絵かきボードで、持ち運びに便利な製品が「パイロットインキ スイスイおえかき おでかけおえかきバッグ」です。ハンドルのついたバッグ式の形状で、ファスナーを開けると2色のボードを開き、広いスペースでお絵かきができるようになります。

水道水で時間がたつと乾くタイプなので、外出先でもインクで周囲や手を汚してしまう心配もありません。マグネットのマイクロカプセル式よりも軽くできているため、外出先にも楽々持ち運べます。自分で荷物を持ちたがる小さい子どもにも安心して持たせられます。

電子タブレット式で描いた絵の保存も可能「メガハウス おえかきアーティスト」

9インチのワイドカラー液晶にタッチペン式でカラフルなお絵かきが可能な「メガハウス おえかきアーティスト」。描いた絵は静止画として本体に保存するだけでなく、microSDカードに保存も可能。持ち出してプリンターで印刷したり、PCに取り込んだりもできます。

また、30万画素のカメラも搭載されていて、撮影した画像を取り込み、落書きをするなど幅広い遊び方もできます。アルカリ単二乾電池で動くほか、別売りの専用アダプターも使えます。機能性が高いため、年齢層が高い子ども向け知育玩具としてや、デジタルでのお絵かきに挑戦させたいときにもおすすめです。

普通サイズとミニサイズのセットになったマグネット式ボード「Wishtimeおもちゃのお絵かきボード 大小2枚セット」

マグネット式のお絵かきボードが、普通サイズとミニサイズ2枚のセットになっている「おもちゃのお絵かきボード 大小2枚セット」。兄弟で分けて使っても、普通サイズは家庭用、ミニサイズは外出用と用途で使い分けることもできます。

マイクロカプセル式のマグネット式お絵かきボードですが、単色ではなく4色のカラフルな絵や字が書けるのも魅力です。紛失防止のひもが付いたマグネットペンのほか、マグネットスタンプなどの付属品も充実しています。

部分消しも可能お風呂でも遊べる「パイロットインキ おふろでも遊べる!おえかきがっこう」

磁石タイプのお絵かきボードで、黒板のような配色になっている「パイロットインキ おふろでも遊べる!おえかきがっこう」。本体の裏には吸盤がついているため、お風呂の壁に取り付けてお絵描きも楽しめます。本体上部には取っ手がついているので、持ち運びも便利です。

さらに、マグネットペンだけでなく部分消しイレーザーも付属しています。間違えてしまったところがあってもすべて消さず、部分消しができる画期的な商品です。

ディズニーキャラクターが好きな子どもに「タカラトミーミッキー&フレンズ 2カラーせんせい」

タカラトミーからリリースされている「せんせい」シリーズは、キャラクターを採用した製品も多く発売されています。「タカラトミー ミッキー&フレンズ 2カラーせんせい」は、ディズニーキャラクターが好きな子どもにぴったりの商品。ディズニーだけでなくピクサーやほかキャラクターの商品も出ているので、子供の好みに合わせて選ぶのもおすすめです。

黒と赤の2色カラーで描ける磁石式タイプで、ミッキーの形をしたかわいいマグネットスタンプも付属しています。

お絵描きを通じて色も覚えられる「パイロットインキ スイスイおえかき はらぺこあおむし」

お絵描きのほか、塗り絵遊びや色も覚えられる「パイロットインキ スイスイおえかき はらぺこあおむし」。大ベストセラーのはらぺこあおむしのキャラクターシートの上に水でお絵描きすると、数々の色が浮かび上がります。さらに塗りつぶすとキャラクターが浮かび上がるので、見つけ遊びとしても使用可能。絵描きシート水タイプのため、広げてお絵かきも楽しめます。

キャラクターシートの周りには、絵本の話と同じ果物や数字がデザインされているので、物の名前や数を一緒に勉強できます。

子どもに合ったお絵かきボードでお絵かきを楽しもう

クレヨンでお絵かき

お絵かきボードの選び方のポイント4つと、おすすめ10製品を合わせてご紹介しました。お絵かきボードは製品によって特長や機能も異なるため、子供に合った製品選びが重要です。

子どもの年齢や使うシーンを考え、選び方のポイントを踏まえておけば、子供がお絵描きを楽しめる商品選びにつながります。



  • LINEの友達登録をお願いします!

    LINE限定で、毎週の人気記事を配信します!

    友だち追加

    twitterでMoovooをフォロー!