急須おすすめ10選!お茶に合わせた素材や茶こしのタイプなど上手な選び方も紹介

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急須おすすめ10選!お茶に合わせた素材や茶こしのタイプなど上手な選び方も紹介

急須おすすめ10選!お茶に合わせた素材や茶こしのタイプなど上手な選び方も紹介

moovoo編集部
2019-05-24

急須の選び方とおすすめ製品を紹介します

急須によってデザインや材質も様々あります

ティーバッグタイプでお湯を注ぐだけで気軽に楽しめるお茶もたくさんあります。一方で、本格的にお茶を淹れたり、お客様へのおもてなしをしたかったりするときは急須を使いたい人も多くなっています。

今まで急須を使ったことのない人や、お茶に合わせた急須を選びたい場合、選び方で押さえておきたいポイントがあります。そこで今回は、急須を購入する時に覚えておきたい選び方のポイント4つとともに、おすすめ10製品をご紹介します。

急須を上手に選ぶ4つのポイント

一言に急須と言っても、発売しているメーカーやブランドは多岐にわたります。さらに、急須によって素材やサイズ、デザインだけでなく茶こしのタイプも異なります。

淹れたいお茶の種類や人数、シーンに合わせて急須を選ぶのが納得の製品選びにつながります。まずは急須を上手に選ぶ4つのポイントを見てみましょう。

ささめかメッシュ製茶こしか

急須には急須本体そのものに穴が開いていて、お茶の葉をそのまま入れてお湯を注ぐ「ささめ」タイプと、メッシュの「茶こし」が付属しているタイプの2つがあります。

ささめタイプは、お湯を注いだお茶が急須の中で大きく舞うため、お茶の葉本来の味や香りが開きやすい特徴があります。一方で、お茶を飲んだあとにお茶の葉を取り出すのがやや面倒なうえ、茶しぶが内部につきやすく手入れを念入りにしなければいけません。

茶こしタイプは、お茶を飲んだあとお茶の葉をそのまま捨てられるので片付けやお手入れがしやすいのが特徴です。一方で、ささめタイプよりはお茶の味や香りは引き出しにくくなっています。

少しの手間よりもお茶の味や香りを大切にしたい時はささめタイプ、日常的に使うので手間を省きたい時は茶こしタイプを選ぶと良いでしょう。

サイズと好みで素材から選ぶ

急須には色々な材質が使われています。一般的な朱塗りの常滑焼をはじめとする陶器製から有田焼などの趣深い陶器製、お茶の葉の状態が外見から確認できるティーポットにも多く採用されるガラス製や透明プラスチック製、さらにそのまま直火にも鉄製もあります。

それぞれの素材によって、主に発売されている急須のサイズは異なります。サイズは、実際にお茶を飲む人数によって適切な大きさの物を選ぶとおいしいお茶の温度と濃さを保ちながら飲めます。一人暮らし、夫婦用、家族で飲むので大容量などサイズをまず選んでから、その中で好みの素材を選びましょう。素材の中でも、お茶がまろやかになる、そのまま電子レンジでも使えるなどの機能的な特徴のほか、デザイン性で選ぶのもおすすめです。

細部のデザインはお茶を飲むシーンで選ぶ

急須には、素材とサイズのほか形状も様々あります。デザイン性の高い物もあれば、機能面で独特の形状をしている物もあります。例えば、急須の注ぎ口が小さい物を選べば、小ぶりなお茶碗にお茶を注ぐ時にもこぼしにくくなります。平たい形状なら、お茶の葉が急須の中で回りやすいため、お茶の味と香りが安定しやすく特に日本茶はおいしく仕上がります。

やや高価になりますが、急須のふたと本体の部分にある「すり合わせ」が隙間なくぴったりとした形状の物を選ぶと、お茶の中に空気が入りにくくなるためお茶が冷めにくく味も安定しやすくなります。

ECショップなどを利用する場合は、実店舗と異なり手に取れないため、使いやすさなどが気になります。よって、滑りにくい、ふたがずれにくいなどの工夫が施されているデザインのものを選ぶと、自分の手になじむ一品が見つかりやすくなるでしょう。

欲しい機能とコストのバランスを考える

急須は使われている素材や細部のデザインによって、当然価格は異なってきます。また、ひとつひとつ丁寧に作られたものならすり合わせの部分がしっかりしまるなど、よりおいしいお茶が飲めるための機能性が高いでしょう。一方で、大量生産品はその分だけコストが安く、気軽に手にできる価格帯の物もたくさんあります。

気軽に使える急須が欲しいか、お客様が来たときにおいしいお茶を出したいかなど、どんなシーンでお茶を飲みたいかで選ぶ急須の機能性やデザインは異なります。どんな用途かシーン化を考えて外せない機能やデザインをまず考え、コストとのバランスを考えると予算面でも無理のない急須選びができるでしょう。

おすすめの急須を10製品紹介します

急須は飲みたいお茶の種類やシーン、用途に応じてお茶を出す形状、材質、サイズ、デザイン、そしてコストを選ぶと上手な製品選びにつながります。これらの急須を選ぶ時に重視したいポイントを踏まえて、おすすめの急須を10製品選んでご紹介します。

どんな人やシーンに向いている急須かも合わせて紹介していますので、これから急須を購入したい人もぜひ参考にしてください。

スタンダードな常滑焼で深蒸しにも使いやすい急須「きつさこ常滑焼き急須 朱泥」

日本茶の急須として一般的に使われている、常滑焼を素材にした「きつさこ常滑焼き急須 朱泥」。伝統的な急須ながら、使いやすい工夫が施された一品です。

急須の口は細口で小さめのお茶碗にも注ぎやすく、液だれもしにくい形状になっています。さらに、ステンレス製の茶こしつきで、目が細かく目詰まりしにくいため、深蒸し茶にも使用できます。お茶の葉を捨てる時にもお茶の葉が茶こしから剥がれやすいため、手入れもしやすいです。どんなインテリアにもなじむ人気のデザインも魅力のひとつです。

陶器の急須でコスパの高い一品を探しているなら「きつさこ 萬古焼(ばんこやき) 優美急須 きつさこバージョン」

黒織部と呼ばれる織部焼の陶器を使用した、渋みと黒光りするデザインが人気の「きつさこ萬古焼(ばんこやき) 優美急須 きつさこバージョン」。織部焼は高価なイメージがありますが、機能性を絞り込むことで低コストを実現し、手に取りやすい販売価格になっています。

急須の注ぎ口が広いタイプのため、たっぷりお茶を注ぎたい時にも便利です。ほかにも、液だれしにくい、取っ手を長くすることで持ちやすくしている、茶こしの目を細かくすることで葉詰まりしにくい形状など、快適にお茶を楽しめるための機能面も充実しています。

重厚感のある南部鉄瓶とぴったりの瓶敷セット「きつさこ 南部鉄瓶 瓶敷セット」

そのまま火にかけられる南部鉄器を使用した南部鉄瓶に、ちょうど良いサイズの瓶敷がセットになっている「きつさこ 南部鉄瓶 瓶敷セット」。
ほうじ茶や麦茶など、お茶の葉を水から入れて煮だしたいときにも便利です。また、南部鉄瓶は大きさや底の形状も様々あるため、鉄瓶を火からおろした後の瓶敷を一緒に購入しなければいけません。こちらは、あらかじめ瓶敷もセットになっているため、すぐに使えます。

ほうじ茶や麦茶などをおいしく飲みたい人から、家族などで一度に多めのお茶を飲みたい時にもたっぷり作れて便利です。

おしゃれなデザインで人気!プレゼントにもおすすめ「ル・クルーゼ ティーポット&マグ(SS)(2個入り)セット」

食器からお鍋、フライパンまで幅広いキッチンツールで人気の「ル・クルーゼ」の「ル・クルーゼ ティーポット&マグ(SS)(2個入り)セット」。
キッチンツールと同じく、シンプルながらおしゃれなデザインは、色々なインテリアやシーンにマッチします。

ティーポットは茶こし付きタイプのため、紅茶やハーブティーなど幅広いお茶の葉を淹れる時にも便利に使用できます。ティーポットと同じデザインのティーカップが2つセットになっているので、寄品やプレゼントにもおすすめです。カラーバリエーションも豊富で、好みや気分で選べるのも魅力です。

電子レンジで使える手軽さと洗いやすい茶こしつき「iwaki レンジのポット・茶器」

お茶の葉と水を入れて、電子レンジで加熱するだけで手軽にお茶が楽しめる「iwaki レンジのポット・茶器」。耐熱性ポリプロピレンの素材のため、そのまま電子レンジにかけられます。小さいお子さんがいる人や、一人暮らしなどでお湯を沸かさなくても気軽にお茶を楽しみたい人にぴったりの製品です。

同じく耐熱性ポリプロピレンでできている茶こしアミは、使い終わったら立てて置けるためお茶の濃さも一定に保て、液だれもしません。また、茶こしの口が広いため茶葉も捨てやすく、洗いやすいのでお手入れも簡単です。ハンドル部分と本体は取り外して洗えます。

一人用のティータイムをもっと手軽においしく「iwaki レンジのポット・プチティー」

電子レンジ対応のティーポットで、1~2人分の400ml、カップ2杯分のお茶が気軽に作れる「iwakiレンジのポット・プチティー」。メッシュの茶こしやささめはついていなく、ティーバックタイプ専用になりますが、蓋の部分にくし歯がついているので、お茶をカップに注ぐ時に茶こしの機能として活用できます。

本体は透明のため、電子レンジで加熱した後のお茶の濃さや状態も確認しやすいです。ハンドルの形状も持ちやすくなっていて、シンプルなものを求めている人にもおすすめです。

一人分にちょうど良い量で穴の細かい茶こしつき「西海陶器波佐見焼 ナイトガーデン 軽量SSポット」

江戸時代から続く生活の中の陶器として伝統のある「波佐見焼」の商品を多く販売する西海陶器の「西海陶器波佐見焼 ナイトガーデン 軽量SSポット」。自由に焼き付けができる波佐見焼の特徴を活かし、こちらはアラビア調のおしゃれなデザインに仕上げた急須になっています。

茶こしには、特許取得済みのスーパーステンレス(SS)茶こしを採用。茶こしの穴が従来品よりも細かくできているため、お茶の葉はもちろん、粉茶もおいしい濃さと温度で楽しめます。一人分のお茶にちょうど良い350mlサイズです。

お茶本来の味わいが楽しめるかわいいデザインの有田焼の急須「西海陶器有田焼 急須 乱れ十草柄 (スーパーステンレス茶こし付)」

有田焼のシンプルながら味わい深い焼き付けが楽しめる「西海陶器有田焼 急須 乱れ十草柄 (スーパーステンレス茶こし付) 」。磁器である有田焼は、水を吸いにくい素材のため、お茶本来の味や香りを楽しみたい人にぴったりの素材です。

また、特許取得済みのスーパーステンレス茶こしは、金属製のカゴ型網です。茶こしの底幅と急須の底幅の大きさが同じになっている特徴もあります。茶こしながら急須の中でお茶の葉が舞う面積も広くなっているので、よりおいしいお茶や香りが楽しめる工夫も施されています。

ガラスの蓋で洗い方も簡単!サイズ展開も豊富な「HARIO 茶茶 急須 丸」

耐熱ガラス製の商品を幅広く展開しているHARIO製の「HARIO 茶茶 急須 丸」。お茶の中が見えるガラス製で、標準的な茶こしの大きさのため、ハーブティーや紅茶、中国茶と幅広いお茶に使えます。

ガラスの本体と蓋は日本製で、耐熱ガラスになっているため茶用茶こしを外せば電子レンジで冷めてしまったお茶の温めなおしも可能です。300ml、450ml、700mlと3通りのサイズ展開があるため、家族の人数でも容量を選べます。

本格派の常滑焼急須を探しているならこれ「ヤマキイカイ急須 : 北條作 藻掛 ささめ茶こし」

常滑焼の地である愛知県常滑市の陶器メーカーヤマキイカイは、本格派の常滑焼急須を豊富に販売しています。「ヤマキイカイ急須 : 北條作 藻掛 ささめ茶こし」は、ささめ式で特に日本茶本来の味わいや香りを楽しむのにもぴったり。職人が手掛けた陶器で、すり合わせも隙間なくぴったりと合わさりますので、お茶の温度も下がりにくくなっています。

ひとつひとつのデザインが異なるため、愛着のある自分だけの急須が欲しい人や、本格派の急須を探している人の選択肢にも入ります。

納得の急須を選んでお茶の時間を楽しもう

納得の急須を選んでティータイムを楽しみましょう

急須の上手な選び方のポイントとともにおすすめ10製品を紹介しました。急須は飲みたいお茶の種類や人数、シーンによって適した製品は異なります。

急須には素材によってデザイン性も様々あるので、お茶の葉や種類だけでなく、インテリアに合わせて選ぶのもおすすめです。上手に急須を選んで、もっと楽しいティータイムの時間を過ごしてくださいね。



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