【2019年5月版】完全ワイヤレスイヤホン 価格順 おすすめ機種 14選!

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【2019年5月版】完全ワイヤレスイヤホン 価格順 おすすめ機種 14選!

【2019年5月版】完全ワイヤレスイヤホン 価格順 おすすめ機種 14選!

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2019-05-16

完全ワイヤレスイヤホンとは何か?

完全ワイヤレスイヤホンとは、左右のイヤホン同士をつなぐケーブルがないイヤホンのことです。Appleの「AirPods」を想像すると分かりやすいと思います。

一般的なイヤホンはスマートフォンなどの端末と有線で接続しますが、完全ワイヤレスイヤホンはワイヤレス(Bluetooth)で接続して使用します。

煩わしいケーブルが一切ないので取り回しがいいことが特徴です。

完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ2つのポイント!

Bluetoothのバージョンと対応コーデック

Bluetoothのバージョンによって、通信可能な範囲や通信速度に違いがあります。可能であれば最新のBluetooth 5.0、最低でもBluetooth 4.2以上の機種をおすすめします。

また、Bluetoothの対応コーデックも非常に重要で、音質や音の遅延に差があります。iPhoneやMacなどApple製品のユーザーは「AAC」、Androidユーザーは「aptX」に対応している製品を選びましょう。

より低遅延かつ高音質を目指す場合は、aptXよりも上の「aptX HD」や「LDAC」というコーデックに対応した製品を選ぶ必要がありますが、スマートフォンなどの端末側もそのコーデックに対応している必要があるので注意が必要です。

バッテリー持続時間

完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ際は、「イヤホン単体での連続再生時間」と「充電ケース込みの合計再生時間」両方のバッテリー持続時間を確認しましょう。

特に、イヤホン単体での連続再生時間が短い製品は、使っていると直ぐにバッテリー切れになってしまうので、出来ればイヤホン単体で連続再生時間4時間以上の製品をおすすめします。

また、各メーカーが公表しているバッテリー持続時間はあくまでも理論値で、使用する環境よって少なからず誤差が生じますので、バッテリー持続時間は公称値よりも少し少なく見積もっていたほうがいいでしょう。

コスパ抜群!アンダー5,000円のおすすめ機種!

SoundPEATS(サウンドピーツ) TrueFree+

SoundPEATS(サウンドピーツ) TrueFree+ は、世界のプロから評価の高い「Realtek 8763BFR」チップが搭載された低価格の完全ワイヤレスイヤホンです。

最新のBluetooth 5.0(SBC・AAC)に対応。充電ケースからイヤホンを取り出すと自動的に電源がオンになり、スムーズにペアリングが開始されます。

イヤホン本体単体での連続再生時間は4時間、充電ケースと合わせると最大35時間の再生が可能です。

TaoTronics TT-BH053

TaoTronics TT-BH053は、イヤホン単体で最大約6時間の連続再生、充電ケースと合わせて最大40時間再生可能な完全ワイヤレスイヤホンです。

最新のBluetooth 5.0(SBC・AAC)に対応。イヤホン本体は2.2gと軽量で、長時間装着していてもストレスを感じにくい快適なフィット感を実現しています。

イヤホン本体はタッチ操作に対応しており、音楽の再生・停止、曲送り・曲戻し、音量調整といった各種操作を行うことが出来ます。

4月に発売されたばかりの商品ですが、バッテリー持続時間が長く、価格と機能面のバランスもいい機種です。

エレコム LBT-TWS02BK

エレコム LBT-TWS02BKは、かわいい・楽しい・カラフルをテーマに、“意外にいい音”が手軽に体験できるFAST MUSICレーベルの完全ワイヤレスイヤホンです。

6.0mmの「マイクロETEMドライバー」を搭載し、力強くワイドレンジでクリアな音質を実現しています。

Bluetooth 4.2(SBC)に対応。イヤホン単体での連続再生時間は約2時間、充電ケースと合わせると合計6時間使用することが出来ます。

5.000円 〜 10,000円 のおすすめ機種!

Soundcore Liberty Air

Soundcore Liberty Airは、ダイヤモンドより硬いグラフェン素材のドライバーを採用した完全ワイヤレスイヤホンです。

イヤホン本体にタッチパッドが搭載されており、タップするだけで各種操作や音声アシスタントを起動することが出来ます。また、ノイズリダクション機能を搭載した2つのマイクのおかげで、クリアな音声通話が可能です。

最新のBluetooth 5.0(SBC・AAC)に対応し、イヤホン単体では最大5時間、充電ケースと合わせて最大20時間使用することが出来ます。

SOUL ST-XS2 BLACK SL-2007

SOUL ST-XS2 BLACK SL-2007は、太く、重低音の効いたサウンドが特徴的な完全ワイヤレスイヤホンです。

旧モデルからバッテリー性能が大幅に改善され、イヤホン単体での連続再生時間は5時間、充電ケースと合わせて最大25時間の再生が可能です。

最新のBluetooth 5.0(SBC、AAC)に対応。イヤホン本体には落下防止のイヤフックを搭載し、IPX7の防水性能も備えているのでシーンを問わず使用することが出来ます。

また、充電ケースにカラビナを取り付けることが出来るので、持ち運びしやすいのもポイントです。

JBL FREE X

JBL FREE Xは、人間工学に基づいて設計された耳にフィットする快適な装着感が特徴的な完全ワイヤレスイヤホンです。

旧モデルからBluetooth接続の安定性や通話・再生音量が向上。プレミアムな5.8mmドライバーを採用し、JBLならではの良質なサウンドを楽しむことができます。

Bluetooth 4.2(SBC)に対応。イヤホン単体で最大約4時間、充電ケースと合わせて最大約24時間の再生が可能です。また、急速充電に対応し、約15分間の充電で最大約1時間使用することが出来ます。

イヤホン本体のボタンを押すことによって、音楽の再生・停止や、曲送り・曲戻しなどの操作が可能・IPX5防水機能も備えているので、スポーツなどアクティブなシーンでの使用におすすめの商品です。

10,000円 〜 20,000円 のおすすめ機種!

JVC HA-XC70BT

JVC HA-XC70BTの画像

JVC HA-XC70BTは、JVC独自のエクストリームディープバスポートによる迫力の重低音サウンドが特徴的な完全ワイヤレスイヤホンです。

“重低音&タフ”がコンセプトのモデルで、充電ケース・イヤホン本体共に、落下時の衝撃などから守ってくれるタフ・ラバープロテクターで覆われています。

重厚な重低音サウンドを実現するバスブーストモードを搭載し、専用アプリ「JVC Headphones Manager」から、サウンドモードの切り替え(Flat/Bass)や、10段階でバッテリー残量を確認することが出来ます。

また、イヤホンを落としてしまったり、どこに置いたか分からなくなってしまった時に、ビープ音とLEDの光でイヤホン本体の位置を教えてくれる、FIND(イヤホンを探す)機能も備えています。

Bluetooth 4.2(SBC・AAC)に対応。イヤホン単体で約3時間の連続再生、充電ケースと合わせて合計約12時間の再生が可能です。

数多く存在する完全ワイヤレスイヤホンの中でも、ここまでタフなモデルは中々存在しないので、エクストリームスポーツをされる方にはおすすめの商品です。

AVIOT TE-D01d

AVIOT TE-D01d は、グラフェンドライバーを採用し、ハイエンドオーディオと同じ思想で原音再生を目指した「Japan Tuned」の完全ワイヤレスイヤホンです。

Qualcomm社の最新チップ「QCC3026」を搭載し、「Japan Tuned」との相乗効果で従来の完全ワイヤレスイヤホンの概念を覆す、フラット、ハイスピード、ワイドレンジ、高解像度な、高音質を実現しています。

最新のBluetooth 5.0(SBC・AAC・aptX)に対応。充電ケースは約1,800mAhの大容量バッテリーを搭載しており、イヤホン単体で最大9時間の連続再生、充電ケースと合わせると最大100時間以上の再生が可能となっています。

aptXコーデックに対応した完全ワイヤレスイヤホンはまだ少ないので、低遅延・高音質で音楽を楽しみたい方におすすめの商品です。

ゼロオーディオ(ZERO AUDIO) TWZ-1000

ゼロオーディオ(ZERO AUDIO) TWZ-1000は、左右の信号を個別に送信する最新の「TrueWireless Stereo Plus」方式に対応した完全ワイヤレスイヤホンです。

Qualcomm社の最新チップ「QCC3026」を搭載し、従来の完全ワイヤレスイヤホンよりもBluetooth接続の安定性、通信速度、通信範囲が向上。

また、LDSという高度な製造技術によって、完全ワイヤレスイヤホンの課題である音の途切れを抑え、安定した接続を実現しています。

Bluetooth 5.0(SBC・ AAC・aptX)に対応。イヤホン単体での連続再生時間は最長7時間、充電ケースと合わせて最大28時間の再生が可能です。

専用アプリ「OTA(OverTheAir)」で、最新のソフトウェアへアップデートが可能となっています。

NUARL NT01AX

NUARL NT01AXは、Qualcomm社の最新チップ「QCC3026」を採用し、独自のMCA(Mutual CouplingAntenna)テクノロジーと併用することで、通信性能、音質の向上、長時間再生など、従来の完全ワイヤレスイヤホンが抱えていた問題点を改善した、音が途切れにくい完全ワイヤレスイヤホンです。

グラフェンを振動板にコーティングし、高域の再現性と応答性に優れるフルレンジダイナミック型ドライバーを搭載。更に、クリアな音質と広い音場感を再現する特許技術「HDSS」を採用することで、頭内定位を防ぎ、厚みと立体感のある自然な音の広がりを再現しています。

イヤホン単体で連続約10時間、充電ケースとの組み合わせで合計約35時間の再生が可能で。また、高速充電に対応しているので、最大1.5時間で満充電、15分の充電でも約2時間分の充電することが出来ます。

更に、電源を入れるごとにバッテリー残量の多い方に自動でマスターイヤホンを切り替えて、バッテリーが片側だけ減ることを防止する「ロールスワッピング機能」も搭載されています。

Bluetooth 5.0(SBC・aptX・AAC)に対応。接続する端末がaptXコーデックに対応していなくても、最新の「Qualcomm Kalimba DSP」を駆使した音質チューニングによって、コーデックの違いによる音質の低下を意識することなく使用することが出来ます。

イヤホン本体のボタンは各種操作に対応しており、音声アシスタントも使用することが可能です。

NUARLでは、既存のNT01シリーズからの有償アップグレードサービスや、購入から1年以内であれば、片側紛失時でも、もう片側のイヤホンが残っていれば新品と有償で交換できる紛失サポートが用意されています。

RHA TrueConnect

RHA TrueConnectは、スタイリッシュかつ繊細なデザインが特徴的なワイヤレスイヤホンです。

精緻にチューニングされた6mmのダイナミックドライバーを搭載し、低音から高音までバランスの取れたクリアなサウンドを生み出しています。

コンパクトかつ軽量な薄型デザインで、外部ノイズを遮断するノイズアイソレーション設計、付属のコンプライイヤーチップとRHA独自のイヤーチップによって、快適なフィット感を実現しています。

Bluetooth 5.0(SBC・AAC)に対応。イヤホン単体で5時間の連続再生、金属で強化された充電ケースと合わせると20時間の連続再生が可能。15分で50%充電することが出来る高速充電機能も搭載しています。

また、イヤホン本体をタップすることによって、再生・停止といった各種操作や音声アシスタントの機能を使用することが出来ます。

本体製品保証期間が3年間と他のメーカーより長いのでので、安心して使うことが出来る商品です。

20,000円 〜 のおすすめ機種!

SONY WF-SP900

SONY WF-SP900は、IP65/IP68相当の防水防じんに対応し、プールなどの水中でも使用可能な完全ワイヤレスイヤホンです。

イヤホン本体に内蔵されたマイクで外部の音を取り込む機能や、完全ワイヤレスイヤホンでは珍しい新開発のBAドライバーを採用。専用のスマートフォンアプリにはイコライザー機能が搭載されているので、より自分好みなサウンドに調整することも可能です。

また、イヤーピースの装着位置が2段階で調節が可能で、装着の安定性を高めるアークサポーターが3サイズ付属しているので、より個人にあった快適な装着感を実現しています。

更に、完全ワイヤレスイヤホンでは珍しく、ミュージックプレイヤー機能も搭載しており、4GBのメモリーに最大約920曲の曲を入れることが出来るので、イヤホン本体のみで音楽を楽しむことが出来ます。

Bluetooth 4.0(SBC・AAC)に対応。プレーヤーモード(Bluetooth オフ)では最大6時間、ヘッドホンモード(Bluetooth オン)では最大3時間の連続再生が可能です。

プレーヤーモード使用後は最大2.5回分、ヘッドホンモード使用後は最大3回分、充電ケースから充電することが出来ます。

Apple AirPods with Wireless Charging Case(最新モデル)

Apple AirPods with Wireless Charging Caseは、新しい「Apple H1」チップが搭載され、ワイヤレス充電(Qi)に対応した新しいAirPodsです。

Qi対応充電マットを使ったワイヤレス充電と、従来のLightningケーブルを使った充電の両方に対応しています。

また、AirPods本体をタップすることなく、「Hey Siri」でSiriを起動することが出来るようになったのもポイントです。

Bluetoothのバージョンは公表されていませんが、iPhone(iOS端末)やMacではAACコーデック、Android端末ではSBCコーデックで接続されます。

AirPodsは1回の充電で5時間の再生と3時間の通話が可能で、15分充電するだけで3時間の再生、2時間の通話が可能です。

ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless

ゼンハイザー MOMENTUM True Wirelessは、音質に一切妥協せず、最先端の技術と洗練されたデザインを融合させた、ゼンハイザー初の完全ワイヤレスイヤホンです。

細部まで美しさを徹底追求したデザインで、コンパクトで軽量、人間工学に基づいた快適な装着感を実現しています。

イヤホン本体側面にタッチセンサーが搭載されており、音楽の再生・停止や音声アシスタントの起動など各種操作に対応。

イヤホン単体では約4時間の連続再生、充電ケースと合わせて合計約12時間使用することが出来ます。

Bluetooth 5.0(SBC・AAC・aptX・aptX LL)に対応。aptX LLコーデックに対応した珍しい完全ワイヤレスイヤホンです。

まとめ

今回は、安くてコスパのいいものから高音質なものまで、価格順に紹介させて頂きましたがいかがだったでしょうか?

防水・防塵機能やノイズキャンセリング機能がついたもの、バッテリー駆動時間が長いものなど、完全ワイヤレスイヤホンは様々な特徴をもったモデルが存在します。

iPhoneをお使いの方はAAC、Androidをお使いの方はaptXに対応したものを選ぶと、低遅延かつ高音質に音楽を楽しむことが出来るのでおすすめです。

是非、自分にあったモデル、用途にあったモデルを選んで、いつでもどこでもワイヤレスで音楽を楽しみましょう!


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