【2019年最新】パナソニックのおすすめ衣類スチーマーを比較体験してみた

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【2019年最新】パナソニックのおすすめ衣類スチーマーを比較体験してみた

【2019年最新】パナソニックのおすすめ衣類スチーマーを比較体験してみた

mokada
2019-05-07
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近年マーケットを伸ばしつつある衣類スチーマー。これから使うか検討している方もいるかもしれません。今回は編集部で、パナソニックが開発した新型衣類スチーマー「NI-FS750」と従来型の「NI-FS540」の使用体験をまとめました。

衣類スチーマーとは

スーツやワイシャツ、ブラウスなど、仕事で使う衣類にアイロンがけをしなければありません。しかし、アイロンがけを「面倒くさい」と感じる方も多いようです。アイロン台を出すのが面倒だったり、立体感のある衣類なら注意してアイロンをかけたり、当て布まで準備しなければなりません。そういった手間や面倒から私たちを解放してくれる家電が、まさに衣類スチーマーです。

パナソニックの衣類スチーマーの特徴

①ハンガーにかけたままでシワ取りできる

出掛ける前にアイロン台を用意して、アイロンがけをすると時間を取られてしまいます。手軽にアイロン台を出さずに、ハンガーにかけたままシワ取りができます。アイロン台を使って、一々衣服をずらしながらアイロンをかけるのが手間、苦手という方におすすめです。

②フラットアイロンでプレスもできる

通常通りのフラットアイロンも使用できます。きれいに形を仕上げたいワイシャツの襟、ハンカチなどにおすすめです。アイロン面には、セラミックコートを採用しているため、かけ心地の良く使えます。

③360°スチーム

2016年以前は、使い方によってはスチームが出なくなってしまうことがありました。改良して、360°スチームを実現。360℃、全方位にスチームを噴射できるので、アイロンをかけ忘れる心配もありません。

④脱臭効果

飲食臭やタバコ臭、加齢臭など、仕事や生活のなかで衣類についてしまう臭い。ジャケットやスーツ、コート、学生服など、時間をかけて手入れできない衣類に臭いケアできます。パナソニックの公式ページによれば、脱臭の対応は、生乾き臭・ペット臭・タバコ臭・汗臭・飲食臭の「生活5大臭」に加え、加齢臭・防虫剤臭に効果があると記載しています。また、衣類の除菌やアレル物質対策にも効果を持つようです。

⑤衣類スチーマーを使える素材

衣類をハンガーかけ、ハンガーの動かない場所に固定します。衣類の端を持ち、軽く引っ張ってスチームをあてていきます。対象は、ジャケット、パンツ、ワイシャツ、レーヨン、ニット、小物など。綿・麻系やウール系は10cmごとに約3秒間、レーヨン・ポリエスル系は10cmごとに約1秒間、スチームをあてていきます。

NI-FS750とNI-FS540モデルの違い

NI-FS750
NI-FS540

仕様一覧

衣類スチーマーの比較
NI-FS750 NI-FS540
カラー PN(ピンクゴールド)、S(シルバー調) PN(ピンクゴールド)、DA(ダークブルー)
消費電力 950W 950W
スチーム量 平均 約11g/分 平均 約11g/分
注水量 約100ml 約50ml
スチーム噴射時間 連続約8分 連続約4分
立ち上がり時間 約24秒 約24秒
アイロン面 フラット(セラミックコートベース) フラット(セラミックコートベース)
本体寸法 約 幅8×高さ13×長さ16 cm 約 幅7×高さ15×長さ15cm
本体質量 約740 g 約705g

機能面の変化

・タンク容量2倍に → 持続時間アップ
旧モデルに比べて、タンク容量は2倍(50mlから100ml)になりました。そのため、約8分間の連続・パワフルスチームができるようになりました。連続・パワフルスチームは、スチームボタンを押し続けている間、安定してスチームを噴射する機能です。

・高さ2cm低い
商品の高さも約2cm低くなっています。高さで場所を取らないコンパクトなサイズ。一方で、幅や長さは広がり、一度により広い範囲にアイロンをかけられます。

タンク容量2倍でカップも大きく

使用感の変化

NI-FS750(新)を使用
NI-FS540(旧)を使用

実際に編集部でNI-FS750(新)とNI-FS540(旧)両方を使ってみました。

・立ち上がりはあっという間!
両モデルに言えることですが、立ち上がりがとにかく早かったです。起動方法は、水をタンクに入れて、スイッチオンにするだけ。30秒もかからないうちにアイロンが立ち上がります。特に忙しい朝であれば、アイロンの立ち上がりの時間すら惜しいので、嬉しい機能ですね。

・場所を取らない
ハンガーにかけたまま安定させられれば、どこでもアイロンスチーマーをかけられます。場所をほとんど選ばず、一々アイロン台を持ってくる必要もないので、スペースの節約にもなりますね。

・コードが長く
電源コードは、約2.5m。コンセントに挿して、立って使ってもコードが短くて足りないことはありませんでした。コンセント場所からの距離にもよりますが、基本的にアイロンの使用には問題ありません。

・ペットボトルか何かを近くに置いておくと便利
アイロンの容量は、100ml。瞬間3倍パワフルスチームを使ったためか、意外と水の消費が激しいように感じました。まとめて衣類にアイロンをかける時には、ペットボトルなどに水を入れてアイロンの横に置き、すぐに給水できるようにしておくと効率的かもしれません。給水後の立ち上がりは早いので、スムーズです。

・持ち手部分がやや狭い
高さが2㎝低くなった分、持ち手の空間がやや狭くなっています。女性など手の小さな方なら使用感に問題ありませんが、手の大きい方だと狭く感じてしまうかもしれません。持ち手部分にスチームボタンが付いているため、空間が狭いと押しにくくなってしまうように感じました。手の大きな方は持ち方を少し工夫してみてください。

・近づけて使うと効果◎
連続・パワフルスチームは、勢いよく噴射されるため、衣服との距離があっても効果があるように思えます。しかし、効果を実感するためには、使い方で書かれているように、しっかりと近づけてスチームをかけましょう。衣服を軽く引っ張って直に当てながら、かけていくと確実にシワを伸ばすことができます。

NI-FS750 使用前
NI-FS750 使用後

パワフルスチームをあてていくと、シワが確実に取れています。使用後の写真では噴射により少し湿っていますが、乾けばシワがきれいに伸びました。効率的にシワを伸ばすには、前述の通り、なるべくアイロン面を衣類にあててスチームをかけると良いです。

パナソニックの衣類スチーマーの口コミ

いまいちの口コミ

「普段クリーニングに出すような衣類のシワやニオイをとりたくて購入した。たしかにシワもとれるし、ニオイも消えている。
だけどスチームを衣類にあてるスピードが超遅くしないといけないので時間がない時は微妙かも」

「話題になっていたのでとりあえず購入。
思ったよりもシワはとれなかったのでガッカリ。シワをとるというよりは自然な仕上がりにするというのが1番適した表現かなと感じた。
ニオイはしっかり消えていたのはよかったがスチームを衣類にあてるのに時間がかかってしまう。」

高評価の口コミ

「ズボン用のピンチハンガーなどでつるすことができれば、ジャケットだけでなくズボンのシワを伸ばすのにも使えます。水が入っていれば10~20秒程度で使い始めることができて、アイロン台を取り出さなくてもハンガーにかけたままシワを伸ばせるので、こまめにアイロンがけをする人や、身だしなみに気を遣いたい人にはうってつけの製品になっていました。」

「NI-FS750」のスチームには脱臭効果もあり、鼻を近づけてにおいをかいでみると、スチームをかける前の生乾き臭は感じられませんでした。使い始めはスチーム自体にも多少機械のにおいがするため、最初はにおいが消えたのか上書きされたのか判断できませんでしたが、時間が経過してスチームのにおいが消えても生乾き臭はしなかったので、確かな脱臭効果が感じられました。」

まとめ

「アイロンがけに飽きた」「面倒くささに嫌気がさしている」方におすすめなのが、今回ご紹介した衣類スチーマーです。使用上のポイントを押さえれば、スムーズにアイロンをかけて、時間効率アップやイライラからの解放につながるでしょう。一度、人気の衣類スチーマーを試してみてはいかがでしょうか。


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