輪行袋おすすめ10選!輪行シーンや収納するバイクのサイズなど選ぶポイントも解説

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輪行袋おすすめ10選!輪行シーンや収納するバイクのサイズなど選ぶポイントも解説

輪行袋おすすめ10選!輪行シーンや収納するバイクのサイズなど選ぶポイントも解説

moovoo編集部
2019-06-03

輪行袋の選び方とおすすめ製品を紹介します

赤い折りたたみ自転車

自転車やロードバイクを使って行うサイクリング。長距離や長期的なサイクリングの際には、路上だけでなく電車や車などほかの交通機関を利用する必要がある場合もあります。さらに、宿泊しながらサイクリングを進めることもあるでしょう。

交通機関利用や宿泊時に必要なのが、自転車用バッグとも呼ばれる収納袋の輪行袋です。輪行袋を選ぶ上で重視するポイントをおすすめ製品とともに見てみましょう。

輪行袋を選ぶ4つのポイント

初めて長距離のサイクリングにチャレンジするときや、新しいサイクリングコースを開拓したいときにも、輪行袋が必要になるケースも多いです。今は輪行袋も幅広い製品が発売されています。

用途に応じた輪行袋を選ぶ、上手な選び方のポイントを4つ紹介します。輪行するシーンや収納するバイクなどにあわせて、納得の製品選びに役立ててください。

輪行するシーンによって車輪を外すタイプを選ぶ

輪行袋には自転車やロードバイクを収納するとき、収納方法によってホイールを前輪のみ外すタイプと両輪を外すタイプの2つがあります。前輪のみを外して収納するタイプは、その分だけスピーディかつ手間なく収納が可能です。一方で、輪行袋全体のサイズが大きくなってしまうので、電車などの公共交通機関を使って輪行する場合、規定サイズオーバーとなってしまう場合があります。よって、電車などの公共交通機関を使う場合は、両輪を外す手間はあるものの、輪行袋全体のサイズが小さくなる、両輪を外すタイプを選ぶことになります。

宿泊用や車などでの持ち運びで、サイズ規定に関係なく収納したい場合、初心者で取り扱いが簡単な商品を選びたい時は収納時手間がかからない前輪のみ外すタイプ、電車に乗るなど輪行袋のサイズ規定を重視したい場合には両輪を外すタイプの商品を選びましょう。

持ち運びのしやすさかサイズで縦型、横型を選ぶ

輪行袋で両輪ともに外すタイプは、さらに中に自転車を縦に入れるか、横に入れるかで商品が分かれます。縦型収納の場合は、前輪と後輪を外した後、さらにエンド金具を使ってよりコンパクトに自転車やロードバイクをまとめて収納できます。公共機関での輪行がメインで、できるだけコンパクトなサイズにしたいときに便利です。

横型収納のタイプは、前輪と後輪を外した後、自転車をひっくり返して収納します。フレーム部分をかついで持ち運びができるようになるので、運搬の手間がかからないメリットがあります。さらに、エンド金具も必要ないため、自転車の構造にそれほど詳しくない人でも収納しやすくなります。ただし、縦型に比べて収納サイズは大きくなるため、混雑時の電車での輪行などには向いていません。

持ち運びの手間、エンド金具を使用する手間や自転車パーツへの知識、輪行するシーンに応じても縦型と横型を選ぶようにしましょう。

付属している機能やパーツで選ぶ

輪行袋には、持ち運びや収納が便利になる機能やパーツが付属しているものもあります。例えば車輪がついている輪行袋を選べば、輪行袋を手で持って運ばずキャリーケースのように転がして運べるので、運搬が楽になります。さらに、両輪を外してエンド金具を使用する縦型の輪行袋の中にも、外したホイールを収納する袋やホイールバッグがついているものもあります。外した前後輪をフレームに固定しなくても持ち運びができるようになります。

自分の輪行シーンによって、便利な機能やパーツがついている商品を選ぶと、より快適な輪行につながります。

メーカーによって選ぶ

輪行袋は、サイクルメーカーからアウトドアブランドまで、幅広いメーカーやブランドから発売されています。それぞれのメーカーによって、軽量、価格、人気製品が多い、クロスバイク専用やロードバイク用と特徴のある輪行袋をリリースしています。

輪行袋を選ぶ上では、メーカーやブランドで選ぶのも有効です。自分の求めている機能や輪行シーンに合わせた特徴を持っている輪行袋を発売している、メーカーやブランドを絞って製品選びに役立ててみましょう。また、お気に入りのブランドやメーカーを見つけておけば、輪行袋を買い替える時にも便利です。

おすすめの輪行袋を10製品紹介します

自分の輪行シーンやバイクのサイズに合わせた輪行袋を選ぶには、前輪のみまたは両輪外すタイプか、収納方法が縦型か横型か、輪行シーンに合わせた便利な機能やパーツがついているか、特徴を踏まえてメーカーやブランドで選ぶかということが重要になります。

これらの輪行袋の4つのポイントを踏まえて選んだ、おすすめの輪行袋を10製品紹介します。それぞれの商品がどんなシーンや人に向いているかも合わせて紹介しているので、これから輪行袋を選ぶ上でぜひ役立ててください。

軽量コンパクトモデルで電車や飛行機の輪行に「オーストリッチL-100輪行袋超軽量型」

アズマ産業株式会社の中で、ロードバイクやサイクル用品をリリースしているブランドがオーストリッチです。オーストリッチ製輪行袋の中で、最も人気のあるモデルになります。

エンド金具を使用して前後輪を外すタイプで、縦型収納モデルです。コンパクトかつ軽く自転車やロードバイクをまとめられるので、電車からバス、飛行機などの公共交通機関での輪行シーンも選ばず使えます。輪行袋のデザインもシンプルなので、幅広いシーンでも活用できます。

29インチまで!700ccクロスバイクも収納可能「オーストリッチMTB輪行袋」

オーストリッチ製輪行袋で横型収納モデルです。29インチまでのロードバイクや折りたたみ自転車収納バッグとして使用できます。クロスバイクなら700ccモデルまで収納可能です。

横型収納タイプで、エンド金具が付属しています。フレームで担いで持ち運びをしたい人にもおすすめです。さらに輪行袋の内側にホイールの収納袋があるので、ホイールを固定する手間もなくスピーディに収納できます。

使い方も入れ方も簡単!収納サイズもコンパクト「モンベルコンパクトリンコウバッグ」

初めて公共交通機関を含めた輪行にチャレンジしたい人で、使い方も入れ方も簡単な商品を探している人におすすめです。一般的な輪行袋の収納方法である、袋を広げて自転車を置く方法ではなく、たたんだ自転車に筒状のシートをかぶせるだけで収納できます。

使用しないときのサイズは直径17.5cmほどで、500mlのペットボトルよりも小さなサイズになります。輪行以外の時にもコンパクトに収納できる携帯性の高さも人気の製品です。

前輪のみなど自転車の収納方法で4通りの使い方ができる「ドッペルギャンガーマルチユースキャリングバッグ」

輪行シーンは公共交通機関だけでなく、肩にかついでの運搬や宿泊、車への積載と幅広くあります。色々な輪行シーンに対応できる製品がこちらです。自転車やロードバイク全てを覆って肩に担いで運搬するだけでなく、前輪だけ外して運搬、後輪だけを出して運搬、さらに室内の保管用カバーとしての4通りの使い方ができます。

PUコーティングされた耐水圧1,500mmのタフタ素材を採用した高い防水性と、リップストップ仕様による引き裂き強度の高さも誇ります。アウトドアシーンでの輪行が多いときにも頼りになる製品です。

通気性と自転車を見せるデザイン性も兼ね備えた「ドッペルギャンガーコンパクトメッシュ輪行バッグ」

公共交通機関で輪行している時や宿泊時、袋の中身が見えないと周囲に不安を与えることがあります。また、自分も輪行中大切な自転車の状態が見えないため、パーツのゆるみやフレームの歪みなどが気になることもあります。こちらの製品は、輪行袋の素材をメッシュにすることで、収納した状態でも自転車が見える仕様になっています。また、メッシュにすることで軽量と通気性の良さも兼ね備えています。

前後輪を外して収納する縦型収納タイプの製品で、固定ベルト4本と運搬のためのショルダーベルトも付属しているため、フレームにホイールを固定して運びやすくなっています。

輪行袋とキャスターが一体化!運搬に便利な製品「ブロンプトンころが~るBPT29000021」

収納した自転車は、サイズをコンパクトにしても持ち運びが大変、という人も多いです。こちらの商品は輪行袋とキャスターが一体化した、自転車用キャリーバッグです。キャリーケースのように収納した自転車を転がして運べますので、女性や力に自信のない人でも気軽に輪行にチャレンジできます。また、鉄道会社の規定サイズもクリアしているので、公共交通機関での輪行も可能です。

輪行袋として使わない場合でも、コンパクトにまとめて自転車のサドル部分に取り付け可能です。

自転車のサイズによって幅広い製品が選べる簡単装着が魅力の「dahon(ダホン)Slip Bag」

底があらかじめ袋状になっているので、折りたたみ自転車の上からそのまま被せるだけで簡単に装着できるダホンの輪行袋。従来品のスリムな形状はそのままに、より自転車全体をすっぽりと覆えるようになったモデルがこちらです。

同じ製品モデルで4サイズを展開しているため、愛用の自転車に合わせたサイズの輪行袋が選べます。

ロードバイクの前輪のみ外すタイプで気軽に使える「tioga(タイオガ)フレックスコクーン」

自転車の種類や外すホイールの種類、収納方法によって幅広い輪行袋を展開しているメーカーがtioga(タイオガ)です。ロードバイクで前輪のみを外して、気軽に使えるモデルの製品がこちら。自転車から前輪とサドルを取り外し、フレームに固定して収納するタイプです。

自転車を取り外す手間を省きたい人や、公共交通機関の輪行ではないためサイズよりも手間や簡単な収納ができる製品を探している人、輪行初心者におすすめの製品です。

コンパクトに収納できる上級者向け縦置きタイプ「tioga(タイオガ)ロードポッド」

公共交通機関での輪行がメイン、または頻繁に輪行の機会があり自転車パーツの取り外しに慣れている上級者におすすめの製品です。タイオガの輪行袋の中でも、前後輪両方を外して固定するタイプ、さらに縦型収納タイプです。パーツの取り外しやロードバイクの固定にコツが必要ですが、その分だけコンパクトに自転車をまとめられますので、輪行するシーンを選びません。

収納する手間よりも公共交通機関などでサイズ感を重視したい時には選択肢になります。色はブラックとシルバーのシンプルな2色展開です。

ミニベロ用輪行袋ならこれ「tioga(タイオガ)ミニベロコクーン」

折りたたみ自転車やロードバイクではなく、コンパクトなミニベロを使ってサイクリングを楽しみたい人も多いです。こちらは20インチ以下のミニベロを輪行したい時の、ミニベロ専用の輪行袋です。

ミニベロの前輪のみを取り外すタイプで、横向き収納タイプです。収納の手間もなく簡単に収納できるので、ミニベロでの輪行初心者にもおすすめの製品になっています。

納得の輪行袋を手に入れてサイクリングを楽しもう

緑の丘と赤い自転車

輪行袋を上手に選ぶ4つのポイントとともに、おすすめの10製品を紹介しました。輪行するシーンによって、選ぶ輪行袋や異なってきます。自分が主に輪行するシーン、サイクリングや輪行の熟練度、自転車の種類やサイズも考慮して輪行袋を選ぶと、納得の製品選びにつながります。

自分にぴったりの輪行袋を選んで、快適なサイクリングを楽しんでください。


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