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【最新版】キャプチャーボードおすすめ12選!選び方や必要なスペックとは?

【最新版】キャプチャーボードおすすめ12選!選び方や必要なスペックとは?

小川まり
2021-03-19
2021-03-19

ノートパソコンとキーボードを打つ手

キャプチャーボードとは?基本的な機能を知っておこう

キャプチャーボードとはPS4やSwitchなどのテレビゲーム機の画面をパソコン画面に映すための周辺機器のこと。自分のゲームプレイ映像をパソコンで録画することもできるので、ゲーム好きの間で人気の商品です。また配信ソフトを使って、ゲーム映像をTwitchやYouTubeなどの動画配信サービスにアップしたり、実況付きで生配信したりと、ゲームをより身近に感じられることでしょう。

キャプチャーボードの購入を検討している人からは、どの商品がいいのか分からないという声も。そこで今回はキャプチャーボードの外付けタイプ、内蔵タイプそれぞれのおすすめ商品を紹介します。

キャプチャーボードの選び方

ここでは失敗しないキャプチャーボードの選び方を紹介します。ぜひ参考にして使い勝手のいいキャプチャーボードをゲットしましょう。

接続タイプで選ぶ

キャプチャーボードは接続タイプによって大きくふたつに分かれます。外付けタイプと内蔵タイプです。まずどちらのタイプにするのか、決めておきましょう。

外付けタイプは文字通り、パソコンの外付け機器として接続するもの。ノートパソコンやデスクトップのマザーボードの拡張スロットに空きがない人は、外付けを選びましょう。デスクトップのパソコンを使っている人は内蔵タイプから選ぶのがおすすめ。キャプチャーボード本体がパソコンの中に内蔵されるので、見た目もすっきりして、接続も簡単です。

接続端子をチェック

キャプチャーボードとゲーム機をつなぐ接続端子もしっかりと確認しておきましょう。PS4やSwitchなどの最新のゲーム機はHDMI端子でつなぎますが、古いタイプのゲーム機にはRCA端子対応になっています。自分の持っているゲーム機と接続できる端子を搭載した商品を購入するのがベスト。

外付けタイプの場合、パソコンとキャプチャーボードをつなぐUSB端子のチェックも必要です。最新のキャプチャーボードはUSB3.0に対応していますが、パソコンのUSB端子が2.0だと接続できません。

使い方に合わせて選ぶ

人気のキャプチャーボードは高性能で、あらゆる便利機能がついています。スペックの高いものは当然値段も高くなるので、使い方に合った商品を選ぶようにしましょう。ゲームの録画をして自分だけで楽しみたい人や古いビデオテープの映像をデジタル化したいという人は、最小限度の機能がついているキャプチャーボードで十分。

ゲーム録画だけでなく、自分の実況をつけて動画配信したいという人は、映像編集機能や配信ソフトがついている高性能のものを選ぶといいでしょう。

【外付けタイプ】キャプチャーボードのおすすめ7選

キャプチャーボードのおすすめ商品を、外付けタイプと内蔵タイプの2つに分けてご紹介します。それぞれの特徴を参考に、用途や予算にあうモデルを選んでください。

はじめは各メーカー種類が豊富で、ノートパソコンへ簡単にUSB接続ができる初心者におすすめな外付けタイプのキャプチャーボードからです。

おすすめ①
  • I-ODATA(アイ・オー・データ)
  • アナログキャプチャー GV-HDREC

  • 税込み12,236円
  • 簡単録画が魅力のキャプチャーボード

  • パソコンに繋がなくても1080P60fpsフルHDの映像が残せる商品です。AV入力変換ケーブルを活用すれば、レトロゲームに接続できます。

一台でレコーディング・編集・ミキシングまでこなすモデル。ヘッドセットを直接挿して使用可能です。ゲームと一緒に起動するだけなので、手軽に実況を撮りたい方に向いています。

画質は5段階から選択できるため、内容にあわせて調節しましょう。パススルー機能を搭載し、遅延を軽減します。データはSDカードやUSBハードディスクに移せて、長時間の収録に対応。オプションのiPhone用カードリーダーを利用すると、すぐにムービーをスマホで再生します。

おすすめ②
  • AVerMedia 
  • Live Gamer MINI GC311

  • 税込み20,110円
  • ハードウェアエンコードを内蔵!パソコンに負担をかけないモデル

  • 専用プラグインを使用すれば、CPUを圧迫せずに録画できます。パソコンのスペックに不安がある方におすすめのキャプチャーボードです。

10×5.7×1.8cmとタバコ箱くらいの大きさで、狭いスペースに設置できます。1920×1080PフルHDの高画質なため、グラフィックがうつくしいゲームに最適。解像度は、720・576・480Pから選べます。

パススルーを採用し、激しく動く画面でも遅延を感じません。マルチストリーム対応で、動画サイトとSNSの同時配信が可能です。特定の色を透明に切り抜くクロマキー機能を搭載し、自分の姿を映した実況もきれいに残します。

おすすめ③
  • PRINCETON(プリンストン) 
  • ビデオキャプチャーユニット PCA-GHDAV

  • 税込み15,118円
  • ハイクオリティな記録!実況からムービーまで対応

  • 1080P60fpsの高画質で複雑な動きもスムーズに撮影します。細かい部分までクリアに共有でき、ビジネスの資料動画におすすめです。

編集や生放送が可能なソフト・Screen Recorder4を付属したキャプチャーボード。マイクを用意すれば、すぐに活動が始められます。処理にかかる負担を最小限に抑え、パソコンゲームと同時に使ってもカクカクしません。

7×7×2.5cmのコンパクトサイズで、ディスク周りを圧迫しないのも魅力。保存先はパソコンかMicroSDを選択でき、データを持ち運びたい方にぴったりな仕様です。

おすすめ④
  • 電波新聞社 
  • USB3.0専用HDキャプチャー・ユニット XCAPTURE-1N DP3913549

  • 税込み44,437円
  • 1080PフルHDで見やすい映像を提供

  • 高画質なムービーを残し、動画の視聴者にストレスを与えません。スルー出力機能を搭載して、遅延が少ないのもうれしいポイントです。

HDMI・D端子・アナログRGB・S端子といった接続方法に対応。Switchのような最新コンテンツからレトロゲームまで幅広く録画できます。プレビューのズレが少なく、いろいろなジャンルのゲーム実況をしたい方にぴったりなキャプチャーボードです。

ECサイトでは「珍しくUSTREAM PRODUCERが使えて助かる」「パソコンやPS2といったかゆい所に手が届く」とカバースキルを評価する声が見られます。

おすすめ⑤
  • Chilison
  • キャプチャーボード 小型軽量 電源不要

  • 税込み6,298円
  • スマホよりもコンパクト!持ち歩きに便利

  • 6.3×6.2×15.5cmの小さめサイズで、パソコン周りを圧迫しません。128gと軽量なため、携帯性も抜群なアイテムです。

マイクと接続でき、実況の撮影に最適です。最大3840×2160Pの画質を誇り、素早く動くFPSゲームもなめらかに記録。パススルー機能を採用し、画面のズレは最小限に抑えます。192Mbpsで、スピーディーな作業が可能です。

複数の動画サイトやSNSと互換性があるほか、HDMIで繋げばweb会議に役立つ優れものです。7,000円以下とリーズナブルな価格で、はじめてキャプチャーボードを購入する方におすすめします。

おすすめ⑥
  • ZhuHuaHui
  • キャプチャーボード USB 3.0ビデオゲームキャプチャ

  • 税込み8,999円
  • ハイクオリティな録画で視聴者を引きつける!

  • 1080P60fpsのクリアなムービーを残すキャプチャーボード。壮大なグラフィックをつぶさずとらえ、本格的な映像を撮りたい方に向いています。

厚さ1.9cmの縦置きタイプで、狭いスペースでも設置可能。Lunix・Mac・Windowsといったパソコンに対応し、ドライバのインストールは必要ありません。入力はHDMIで行い、PS5やSwitchのような最新機種が使えます。

マイクを直接繋げばBGMと声を同時録音するので、ゲーム実況をしたい方に最適。ECサイトの口コミでは「すぐ認識され便利」「遅延がなく、アクションも快適」と高評価です。

おすすめ⑦
  • WisFox 
  • ゲームキャプチャー 日本語説明書付き

  • 税込み7,980円
  • 10,000円を切る価格でコスパ抜群!

  • リーズナブルな値段ながら、1080PフルHDの高画質で、見やすい映像を記録。ECサイトでは「倍以上するモデルと同等」と驚く声が寄せられています。

パススルーの働きで遅延を抑えるため、激しく動くアクションゲームに最適。60fpsで、流れるようなムービーを残します。ライブストリーム機能を搭載して、生放送を簡単に行えるのもうれしいポイントです。

ゲームとパソコンに接続するだけで手軽に設置が完了し、難しい作業は必要ありません。HDMIで入出力ができ、PS5の動作確認済みなので、古いモデルから買い替える方にぴったりなキャプチャーボードです。

【内蔵タイプ】キャプチャーボードのおすすめ5選

おすすめ①
  • AVerMedia
  • LiveGamer4K GC573

  • 税込み34,000円
  • 4Kに対応!鮮明で上質な映像を提供

  • 最大1080PフルHDの高画質で、最新のグラフィックもそのまま残します。うつくしい録画にこだわりたい方へおすすすめなキャプチャーボードです。

240fpsで、流れるようなムービーを撮影。遅延を最小限に抑えるエンコーディング方法を採用し、視点切り替えが多いFPSゲームに向いています。3種類に光るランプで、パソコンをかっこよく彩るのも魅力です。

簡単に放送をスタートする専用ソフト・RECentralを付属。任意の色を切り抜いて合成できるクロマキー機能もあり、顔を出して放送したいときに便利です。マルチ配信に対応して、快適な生放送をサポートします。

おすすめ②
  • Drecap
  • HDMIキャプチャーボード DC-HC4FSPEC

  • 税込み12,855円
  • 動画圧縮規格H.264でいろいろなゲームを楽しめる

  • 低解像度の画面に対応し、スマホのグラフィックをきれいに録画。据え置きからアプリまで幅広いコンテンツを実況したい方に向いています。

2つのHDMI入力口が特徴的な商品です。2台のゲーム機を接続したまま使用でき、いちいち繋ぎ変える必要はありません。どちらを反映するかは、付属の専用ソフトDAISENで手軽に切り替え可能です。

1080P60fpsの高画質で、細かい動きが重要なバトルロイアルアクションもストレスなく収録。解像度は、720・576・480Pから選べます。耐久性の高いコンデンサーを搭載して、長いあいだ使えるのもうれしいポイントです。

おすすめ③
  • XENON(ゼノン)
  • キャプチャーカード XE-761B

  • 税込み8,900円
  • 4Kでうつくしいグラフィックを収録!

  • HDMIに対応し、PS4・XboxOne・Switchといったゲームを録画可能。遅延を抑えた仕様のため、ストレスなく生放送を行えます。

1080P60fpsのなめらかな描写で、画面が揺れるカーアクションに最適なキャプチャーボードです。ケーブルを挿すだけで動く簡単設計が魅力。ムービーだけでなく、静止画も取り込めます。

高画質と快適な操作性を実現しながら、10,000円以下の価格でコスパ抜群。ECサイトの口コミでは「USBのような感覚で、手軽に使えて便利」「フルHDを利用してもまったく問題ない」と好評です。

おすすめ④
  • YOYOSTORE
  • ビデオキャプチャーボード ezcap294

  • 税込み12,500円
  • CPUの負担を軽減!HDMIを接続するだけでOK

  • 高性能チップの働きで、プロセッサの使用率を小さくし、スムーズな動作をアシスト。パソコンのスペックに自信がない方へおすすめします。

1080Pのきれいな画質と、60fpsのなめらかさを実現。映像入力は4Kまで対応し、壮大なオープンワールドもうつくしく残します。パススルー出力を搭載して、ゲーム画面をキャプチャーしつつ別ディスプレイに投影が可能です。

サポートするOSはWindows7~10で、8以降であればドライバのインストールはいりません。1台のパソコンに最大6枚まで設置できるのもうれしいポイント。同時に複数の機体と接続したいときに便利です。

おすすめ⑤
  • Blackmagic Design
  • DeckLink Quad HDMI Recorder

  • 税込み67,000円
  • 4つのHDMIで同時使用接続できるモデル

  • 複数の入力口があり、異なるフォーマットを並行してレコーディング可能。60,000円以上と高価なモデルですが、キャプチャーボード4台分と考えるとコスパ抜群です。

2560×1600Pの高画質に対応し、まるでその場にいるような臨場感のある録画を楽しめるモデルです。60fpsで、なめらかな映像を提供。視点が細かく動くFPSに向いています。

高性能のPCI-Eカードを搭載して、スピーディーな動作を実現。3年のメーカー保証が付き、1つのアイテムを長期間使いたい方に最適です。ECサイトの口コミでは「動作に安定感がある」「HDR互換でうつくしい色空間」との声が目立ちます。

キャプチャーボードを使いこなしてゲームをもっと楽しく!

ノートパソコンで画像編集

さまざまな機能がついているキャプチャーボード。ゲームのプレイ映像を高画質で録画できるだけでなく、プロ並みの映像編集ができるものまであります。キャプチャーボードを購入することで、ゲームがもっと楽しくなるでしょう。



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