電気圧力鍋おすすめ10選!サイズや機能など4つの選び方を製品とともに紹介

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電気圧力鍋おすすめ10選!サイズや機能など4つの選び方を製品とともに紹介

電気圧力鍋おすすめ10選!サイズや機能など4つの選び方を製品とともに紹介

moovoo編集部
2019-04-26 00:00 00:00

電気圧力鍋の選び方とおすすめ製品を紹介します

ボタン一つで幅広い調理ができる

ガスコンロの近くにずっといなくても、本格的な煮込み料理ができる電気圧力鍋。安全面や料理の時短、手間を省ことができるなど、電気圧力鍋を購入するメリットは多くあります。自分の用途に合った電気圧力鍋の選び方を知っておけば、納得がいく製品を購入することができますよ。

この記事では、電気圧力鍋の上手な選び方のポイント4つとともに、厳選したおすすめ製品10台を紹介していきます。

電気圧力鍋を選ぶ4つのポイント

家事を効率よく進められ、便利な機能を持つ家電製品が多く販売されています。鍋の中に必要な食材を入れて蓋をし、スイッチを入れるだけで本格的なメニューを失敗なく作れる電気圧力鍋も、便利家電のうちのひとつです。

家事の効率化や、忙しい中でも本格的な料理を作りたい、ずっと火の近くに立っているのを防ぎたいなどの理由で、電気圧力鍋が人気となりました。初めて電気圧力鍋を購入する際、何を基準に選べば良いか難しいですよね。初めに、電気圧力鍋を選ぶ4つのポイントを紹介します。

置き場所や調理する人数、分量でサイズを選ぶ

電気圧力鍋は、同じメーカーの同じモデルでも、容量が違う製品が発売されています。実際に電気圧力鍋を置くスペースや、どのくらいのメニューを調理したいかによって、電気圧力鍋のサイズを選びましょう。

電気圧力鍋のサイズを見るポイントは、実際に内部にどのくらいの量が入れられるかの容量が重要。容量はL(リットル)で表されています。選ぶポイントとしては作りたい料理の分量の物を選ぶとちょうどよいでしょう。

例えば、一人暮らし用としてすぐに食べるものを作る場合と、家族がいる家庭では必要な容量も異なってきます。これに加え、まとめて多くの調理をし、作り置きをする場合はより大きなサイズが必要になることも。用途に応じて、サイズを調整して選ぶと、より納得のいく製品選びにつながります。

料理の頻度やレシピ内容によってIHかマイコン式かを選ぶ

電気調理器の加熱方式は、IH式とマイコン式に分かれています。IH式は消費電力が多いため、煮込み料理やムラなく仕上げたい料理を作りたい時に最適。また、分量を多く作ることが多い場合にも適しています。しかし、消費電力が大きいため、ほかの家電と一緒に使用しているとブレーカーが落ちやすくなるデメリットもあるので注意しましょう。

日常的に電気圧力鍋を使いたい人や、少ない分量で調理頻度の高い人なら、消費電力が少ないマイコン式の電気圧力鍋を選ぶのがおすすめです。どんな料理を作るか、使う頻度はどのくらいかでIHかマイコン式かを選びましょう。

機能は価格とのバランスを考えて比較して選ぶ

電気圧力鍋には、材料を入れてスイッチを押すだけで調理ができるだけでなく、便利な機能を持っている製品もたくさんあります。例えば、あらかじめ作っておいた料理を後で食べるときに便利な温めなおし機能。保温調理ができ、スロークッカーとしても使える機能も便利です。

また、調理機能についても煮込みだけでなく、炊飯機能や蒸し機能など色々な調理ができる製品もあります。小さいお子さんがいる家庭で使うのであれば、コンセントに躓いてしまった際、プラグから外れるマグネットプラグ式が安心です。蓋のロック機能など安全面での機能も欲しい人もいるでしょう。

ただし、機能性が高ければ高いほど、その分だけ価格は高くなる傾向にあります。欲しい機能をあらかじめしぼっておき、あとは価格とのバランスを考えて製品を選ぶと、予算内で欲しい機能が付いた電気圧力鍋が見つけられるでしょう。

お手入れや取り扱いのしやすさで選ぶ

キッチンを汚したくない、手間と時間がかかる料理を失敗なく手軽に作りたい、という理由から、電気調理器の購入を考える人も多いのではないでしょうか。調理家電は衛生的に使いたいですよね。

頻繁に利用するのであれば、お手入れがしやすい製品を選ぶのがおすすめ。パーツを分解して洗える、フッ素加工がしてあって汚れがついても落としやすい、といった工夫のある製品であれば、衛生面では安心して利用できますね。

また、圧をかけるために電気圧力鍋の蓋はしっかりと閉まる構造になっていますが、片手で簡単に閉められるプッシュ式のものと、回してしっかり閉めるハンドル式のものがあります。

プッシュ式の物は取り扱いが簡単ですが、反面蓋が取り外せないためお手入れがしにくいというデメリットも。ハンドル式は、片手で閉められる手軽さはありませんが、蓋を外して洗うことができます。どのように使いたいかで蓋の構造を選ぶのも、お手入れや取り扱いのしやすさに影響するポイントです。

おすすめの電気圧力鍋を10台紹介します

電気圧力鍋は、サイズ、電気の加熱方式、ついている機能、お手入れや取り扱いしやすい特徴といったポイントで選ぶのが重要です。次に、これら4つの選び方のポイントを踏まえて厳選した、おすすめの電気圧力鍋の製品を10台紹介します。

製品によって、特徴や向いている人は異なるので、実際に使用するシーンや用途をイメージしながら、購入する際の参考にしてください。

無線LANと音声発話機能も付いたタイプ「シャープヘルシオホットクックKN-HW24C」

「シャープヘルシオホットクックKN-HW24C」は、シャープの便利調理器シリーズの電気圧力鍋です。2.7Lの大容量タイプで、最大6人分の調理が可能。水なしで具材を入れて予約調理が可能なため、出かけている間に調理を済ませておくこともできます。

さらに、無線LAN対応で調理メニューの検索や音声発話によるメニューの提案もしてくれます。スマートフォンにも連動しているので、夕食のレシピが思い浮かばない時にも便利です。モニターも大きくフルドットで見やすいため、初めて電気圧力鍋を選びたい人でも使いやすくなっています。パーツも外して丸洗い可能です。

多機能でファミリー向け「パナソニック 電気圧力なべ SR-MP300」

「パナソニック 電気圧力なべ SR-MP300」は、家族用にぴったりの電気圧力鍋です。調理容量は、2.0Lでカレーなら4~5人分が一度に調理可能。マイコン制御式の節電設計で、火加減や調理設定も自動で調整してくれます。自動調理機能なら肉じゃがが約10分で完成。2段階温度設定の低音調理や無水調理もできるハイスペックな製品です。

また、温度過昇防止機能やふた開閉検知機能もあり、安全面もカバーされています。鍋の内側がフッ素加工で汚れも付きにくく落ちやすいので、お手入れもしやすいですよ。コンパクト設計のため、キッチンのインテリアの邪魔になりません。

ワンプッシュ開閉、クリーニング機能など使いやすい工夫が光る「象印自動圧力IHなべEL-MB30」

「象印自動圧力IHなべEL-MB30」は、魔法瓶メーカーとして、炊飯器や電気圧力鍋などもリリースしている象印の製品です。蓋はボタンでワンプッシュ式で開き、炊飯器のように使えます。予約調理や、圧力の掛け方で選択できる自動調理モードのほか、手動調理も可能です。予約調理した料理を保温できるため、外出前にスイッチを入れて、温かい料理を食べることもできます。

水を入れて予約キーを押すと、圧力鍋内部の臭い残りを押さえてくれるクリーニング機能など、衛生的に使える工夫もほどこされている製品です。

自動メニューの内蔵レシピブックはなんと150「ティファールクックフォーミー エクスプレスCY8511JP」

「ティファールクックフォーミー エクスプレスCY8511JP」は、毎日の献立選びが大変と感じている人や、調理の幅を広げたいと思っている人に最適な電気圧力鍋です。内蔵されているレシピブックは150にも及び、すべて材料を入れて自動調理ができます。

レシピのメニュー選びも、ボタン1つで可能。あとはレシピに従って人数分の材料を入れて、ボタンを押すだけで自動調理をしてくれます。決まった料理を作る際はもちろん、おかずのバリエーションに悩んだ時にも役立つ1台です。

自動調理メニューを減らして手軽に使いたい人に「ティファールクックフォーミーCY7011JP」

「ティファールクックフォーミーCY7011JP」は、価格を抑えて電気圧力鍋を使いたい人におすすめ。自動メニューの数は150から60に減少しつつも、ほかの機能は同シリーズのクックフォーミーエクスプレスと全く変わらない製品です。メニューの幅は少なくなっても、カレーや肉料理など基本的なレシピは押さえてあります。

加圧調理だけでなく、蒸す、煮込む、炒めるの合計4つの調理方法が可能です、6Lの調理容量を誇るので、パーティメニュー作りにも大活躍。

炊飯もできてワンタッチで使いやすく、一人暮らしにもちょうどよい製品「コイズミマイコン電気圧力鍋 KSC-3501/R」

「コイズミマイコン電気圧力鍋 KSC-3501/R」は、5つのメニューごとにワンタッチで予約調理機能を使うことができる製品です。シンプルな機能で初めて電気圧力鍋を使いたい人にもおすすめ。容量は2.7Lのため、圧力鍋のサイズもコンパクト、一人暮らしで電気圧力鍋を探している人にぴったりなサイズです。

ワンタッチキーはご飯を炊くための炊飯、角煮、肉じゃがと豚肉を使った煮込みメニュー、煮豆と玄米を搭載しています。炊飯器と兼用したい時にもおすすめです。

コンパクトでスロー調理機能もついた1台6役「シロカ電気圧力鍋SP-4D151」

「シロカ電気圧力鍋SP-4D151」シンプルなデザインに、容量を幅広く展開しているシロカの電気圧力鍋です。同メーカーの電気圧力鍋シリーズの中で、最多の機能性を誇るこちらの製品は、圧力調理、無水調理、蒸し調理、炊飯、スロー調理、温めなおしの1台6役を兼ねています。

プリセットメニューでも無水カレー、カレー、肉じゃが、豚の角煮、いわし煮、ポトフ、白米、玄米、おかゆ、野菜を備えているので、ワンタッチで豊富な無水調理や低圧調理も可能です。

シロカレシピブックもついた一人暮らしにぴったりの商品「シロカ電気圧力鍋SP-D121」

スロー調理の有無と本体で調理できる容量によって、幅広い製品が選べるのもシロカの電気圧力鍋の魅力。「シロカ電気圧力鍋SP-D121」は、容量1.3Lと、一人暮らしにもぴったりの少量の調理が可能な電気圧力鍋です。容量が少ない分、本体設計もコンパクトになっているので、キッチンの設置スペースを省きたい人にもおすすめ。

本体のほか、蒸し器や予備パッキンなどの調理器具も付属し、レシピブックもついています。一人暮らしを始める人や、初めて自炊に挑戦する人におすすめの製品です。

スロークッカーと蒸し器、電気圧力鍋のハイブリッド「ワンダーシェフ家庭用マイコン電気圧力鍋3L OEDA30」

「ワンダーシェフ家庭用マイコン電気圧力鍋3L OEDA30」は、時短調理家電として人気のワンダーシェフシリーズで、さらに従来モデルよりも機能面を充実させた製品です。

材料を入れてボタンひとつで調理ができる利便性はそのままに、加熱時間の開始が設定できる予約キーや、8種類のオートメニューも付属されています。さらに、電気圧力鍋としてだけでなく、低温調理のスロークッカーや蒸し器としても使用できる、ハイブリッドな製品です。

調理完了をデジタルキーとブザーでお知らせする機能もついているので、調理したまま忘れてしまうこともないでしょう。

口コミやランキングでも人気、レシピ本も出た通販サイト発祥の製品「ショップジャパンプレッシャーキングプロ」

大手通信販売サービスを手掛けるショップジャパンを介し、イギリスで大人気の電気圧力鍋が日本に上陸しました。「ショップジャパンプレッシャーキングプロ」は、1台で6役を兼ね備えているだけでなく、食材は冷凍のままでも調理可能。ぶり大根やビーフシチューなどの難しいレシピも製品を使ったレシピ本で作れるなど、使いやすい工夫が随所に。

タイマー調理や再加熱、保温機能など、調理したメニューを食べるタイミングに合わせておいしく食べられるようにする機能も充実しています。

電気圧力鍋を上手に選んで便利でおいしい調理をしよう

じっくり煮込んだ料理

電気圧力鍋を選ぶ上で重視したい4つのポイントと、おすすめ製品を10台紹介しました。料理時間を時短し、調理の失敗をなくし、毎日の献立を考える手間を省く上で、電気圧力鍋はとても強い味方になります。

家庭で調理を担当している人はもちろん、一人暮らしや忙しい人で本格的な調理や自炊をしたい人も、用途に合った電気圧力鍋を選べば調理が楽しくなること間違いなし!

電気圧力鍋の購入を考えている人は、今後の参考にしてくださいね。



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