低温調理器おすすめ10選!対応水量やスマホとの連動などの選び方もあわせて紹介

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低温調理器おすすめ10選!対応水量やスマホとの連動などの選び方もあわせて紹介

低温調理器おすすめ10選!対応水量やスマホとの連動などの選び方もあわせて紹介

moovoo編集部
2019-05-08

低温調理器の選び方とおすすめ製品を紹介します

食材に下味をつけて真空パック後調理する

家庭でも色々な本格的なしっとりレシピやメニューが作れる低温調理器。今では海外メーカーだけでなく日本メーカーからも発売されるようになりました。とはいえ、一般的にまだなじみのない家電だからこそ、選び方を知っておくのが納得の製品選びにつながります。

低温調理器を選ぶ上で気を付けたい4つのポイントを、おすすめ製品10とともに紹介しています。

低温調理器を選ぶ4つのポイント

フライパンでステーキやローストビーフなどを作ろうとしても、しっとりとせずパサついてしまうことも多いです。食材の水分を保ちながら、かつパサつかずに適切な温度管理をしながら調理ができる家電が、低温調理器です。低温調理器を使えば、ステーキやローストビーフ、鶏むね肉を使ったレシピなどもパサつかずしっとりと本格的に仕上げられます。

日本製も少しずつ発売されてきましたが、まだ低温調理器は海外メーカーの製品の方が一般的に知られています。生活にまだなじみの薄い家電ですが、上手に選ぶポイントを踏まえておけば、初めて低温調理器を購入したい人でも納得の製品選びにつなげられます。まずは、低温調理器を選ぶ上で知っておきたい、4つのポイントを見てみましょう。

食材の大きさや分量で対応水量を選ぶ

低温調理器は、お鍋にセットして使用します。大量の食材や、大きなお肉の塊を調理したい時には、対応水量が多い物を選ぶと良いでしょう。対応水量が少ない製品を選んでしまうと、大きなものや大量のメニュー作りに適さないことが多いです。

一般の家庭の調理方法として使用するか、パーティなど人を招いて大量に低温調理メニューを作る機会が多いかでも、対応数量を選ぶのがおすすめです。もちろん、対応水量が多いものはその分だけ製品の重量が重くなったり、価格が高くなったりする傾向にあるので、調理するものの大きさや分量に適した対応水量の製品を選びましょう。

海外製品はプラグや取扱説明書に注意

低温調理器は日本メーカー製のものも少しずつ販売されるようになりましたが、今でも人気の製品は海外メーカー製のものがほとんどです。ここで気を付けなければいけないのが、海外での使用を前提としているため、日本で使う場合はプラグの形状が合わない場合があることです。

海外メーカー製の低温調理器を購入するときには、同じく変圧プラグを購入する必要があるのかも確認しましょう。また、取扱説明書が日本語に対応していない場合もあります。インターネットで口コミなどを検索すれば、取扱説明書が日本語でなくても使うことはできますが、よりスムーズに使いたい人は、取扱説明書が日本語対応のもの、または日本メーカー製のものを選ぶと良いでしょう。

使いやすさや手入れの仕方も重視しよう

低温調理器を購入しても、使いにくかったり手入れが面倒だったりすると使わなくなってしまいます。日常的に低温調理器を活用したいなら、使いやすさや手入れのしやすさを考慮して製品を選ぶのがおすすめです。

低温調理器にはネジ式とクリップ式があり、ネジ式は重量が重い一方で厚みのある鍋にも使用できます。クリップ式は厚い鍋には使用できませんが、ただ挟むだけで手軽に使えるメリットがあります。ネジ式かクリップ式かに加えて、お手入れは水洗いのみのものや、多機能で色々な使い方ができるもの、機能は少なくシンプルに使えるものなど製品によって特徴はさまざま。自分がどのように低温調理器を使いたいかを考えて、使いやすさや手入れの方法を確認し、製品を選びましょう。

離れて使うならスマホ連動やコンセントの長さにも注意

低温調理器は、プラグをコンセントに差し込んで使用します。コンセントのコードの長さは製品によってさまざまですので、実際に使いたい場所のコンセントの位置を確認し、どのくらいの長さが必要かを確認しておきましょう。もしも気になる製品のコードの長さが短くコンセントに届かない恐れがあるなら、延長コードを使うなどの工夫も必要になります。

低温調理器の中には、スマホと連動して調理時間を管理したり、調理終了を教えてくれたりするものもあります。スマホと連動するのは、wi-fiとbluethoothのものがあります。wi-fiなら離れたところでも連動可能ですが、wi-fiが使える環境が必要です。bluethoothはwi-fi環境がなくてもスマホ連動ができますが、その分距離は近くなければいけません。離れて使いたいか、どのくらいの距離離れたいかでスマホ連動の有無や方式を選びましょう。

低温調理器のおすすめ製品を10台紹介します

低温調理器の選び方を踏まえて、おすすめ製品を10台紹介します。

選び方で触れた対応水量、海外か日本メーカーか、取り付け方や手入れしやすさなどに工夫があるか、コンセントコードの長さやスマホ連動の有無など、製品ごとにおすすめの特徴を紹介していますので、これから新しく低温調理器を購入したい人は、ぜひ参考にしてください。

人気のrazorrirz-08にwi-fiがついた最新モデル「Razorri RZ-09」

クリップ式で簡単に脱着可能、真空パック調理も可能な低温調理器として人気のRazorriシリーズに、wi-fiが搭載されたモデルです。スマートフォンに専用アプリをダウンロードすれば、離れた場所でも制御が可能になります。また、豚肉料理から魚、卵と幅広いレシピの調理もできます。

また、本体の色が予約中は青、調理中は緑、調理完了で赤に変色するので、離れたところからも一目で低温調理がどの段階まで進んでいるかも把握できます。使用の際には、プラグの変換アダプターが必要です。

対応水量とパワーの強さで選ぶならこれ「STYLUX gludia GLU-INM01」

1200Wのハイパワーに加えて、20Lまでの低温調理が可能な対応水量の多さを誇る製品です。大きなかたまりのお肉を調理したい時や、パーティメニューで大量のメニューを作りたい時にも活用できます。ローストビーフを始めとした全43品のレシピが低温加熱調理で作れます。

コードの長さは2.1mあり、お鍋と電源が離れていても使いやすい設計です。また、STYLUXは日本メーカーのため、電源仕様も日本向け、説明書も日本語ですので購入してそのままスムーズに使用できます。

コンパクトサイズでもステーキからローストビーフまで作れる「AnovaPrecisionCooker Nano」

低温調理器でも代表的な製品といえばAnovaをイメージする人が多い、日本でも一般的になった低温調理器製品です。こちらの製品は、従来のモデルよりもコンパクトな仕様になっています。従来のモデルより750Wとパワーがやや落ちますが、その分本体設計はコンパクトになり、少ない人数のステーキやローストビーフ、真空パック調理を行うのには十分です。

コンパクトでもスマホ連動機能であるbluethoothがついたモデルですので、遠隔操作も可能です。

Anovaの一般的なモデルでwi-fiも使いたいならこちら「AnovaCulinary Precision Cooker」

「世界で最も売れている低温調理器」がコンセプトの、Anovaを代表するモデルです。こちらの機種は2代目で、blurthooth搭載モデルのほか、wi-fi搭載さらに音声認識機能も搭載したハイスペックモデルも選べます。

対応水量はそれぞれ19Lまで、Bluethoothモデルは800W、wi-fiモデルは900Wのパワーがありますので、使いたい機能やメニューを作りたい量、さらに価格との兼ね合いで好きなモデルを選ぶのが良いでしょう。

貝印でおなじみのKAIのスタンド型低温調理器「KaiHouse aio The Sousvide Machine低温調理器」

専用の真空パック用袋も付属した、貝印でおなじみの調理機器メーカーKAIの低温調理器です。製品名のSousvide(スーヴィッド)とはフランス語で真空状態調理の意味があり、低温調理の別名としても知られています。

本体でシーリングした食材を一定の温度で低温加熱することで、レストランのような本格的な調理を可能にしました。日本製ですので、変換プラグも不要。説明書もアフターサービスも日本語で受けられますので、購入後も安心して使い続けられます。

使い方も簡単!口コミやランキングでも人気の日本製「boniq(ボニーク)」

日本で初めて低温調理器をリリースし、今では人気メーカーとなったBONIQの商品です。日本製のためそのまま使えるだけでなく、操作ボタンも3つのみで使い方もとても簡単。初めて低温調理器を購入したい人でも使いやすいモデルになっています。

出力は800Wですが、家庭用モデルとしては十分なパワーです。また、本体重量が1.2kgと軽量のため、手軽に使えるのも魅力。日常的に低温調理器を使いたい人にも向いている製品です。

ハイパワーな日本製を求めるならこれ「富士商Felio スーヴィードクッキング」

たくさんのレシピや大きな食材を低温調理したい、かつスムーズに使える日本製の低温調理器を求めるならおすすめの製品です。出力は1000Wとハイパワーのため、パーティメニュー作りにも活用できます。

コンセントは1.8mとやや短め、かつbluethoothなどのスマホ連動機能はついていないため鍋とコンセントの位置に気を付けて使える環境があれば、納得の製品となるでしょう。

取っ手付きで鍋につけやすい!ディスプレイにも一工夫「Wancle Sous Vide」

鍋にしっかり固定し、コンセントに接続して水温の温度設定を行う低温調理器は、固定しにくかったり持ち運びが重くて大変だったりします。こちらの製品は、固定するためのハンドルがついているため、設置時も持ち運び時も便利です。

さらに、鍋の水蒸気がディスプレイにつかない仕様になっているため、水蒸気による本体の故障も防げます。海外メーカー製ですが、あらかじめ変換プラグが付属しているため、日本製と同じくすぐに使用できます。

チャーシューから温泉卵までシンプル操作で自作可能「サンコーマスタースロークッカー」

wi-fiやbluethooth機能はなく、シンプルな機能だけを使いたい人におすすめの製品です。設定温度とタイマー機能のみで操作も簡単、その分コスパの高い製品になっています。料理を普段しない人が自作で低温調理をしたい時や、水温制御クッカーに気軽に挑戦してみたい人にもおすすめです。

日本製のため、届いてすぐに使用可能。コードは1.2mとやや短めですが、コスパを考えれば十分といえます。

大型ディスプレイで見やすく価格面で選ぶなら「AUKUYEE sous vide」

温度や時間を管理する大きな液晶ディスプレイが特徴の製品です。数値が見やすいため、操作しやすくなっています。ほかにも、クリップ式で鍋にはさむときに便利なハンドル、ステンレス製で軽量のため扱いやすいのも魅力です。

価格面でも安くなっていますが、海外製のため変換アダプターが必要になります。説明書には日本語にも対応しています。

低温調理器で料理の幅を広げよう

低温調理ならしっとりとした食感に

低温調理器を選ぶ4つポイントを、おすすめの製品10台とともにご紹介しました。低温調理器を使用すれば、ローストビーフや温泉卵などの味の詰まったものはもちろん、ステーキも柔らかい食感で作れるようになります。

納得の低温調理器を取り入れて、料理の幅を広げてみましょう。



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