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【2020最新】ニトリのマットレスのおすすめ10選【腰痛対策にも】

【2020最新】ニトリのマットレスのおすすめ10選【腰痛対策にも】

moovoo編集部
2020-03-25
2020-03-25

ニトリのマットレスは種類豊富でコスパも優秀!

ベッドルーム

お値段以上のキャッチコピーで有名な家具量販店ニトリ。国内に約550店舗を展開し、通販も実施、国外にも店舗展開を実施中の国内最大クラスの家具量販店です。

購入しやすい価格とシンプルながらファッション性も備えた家具がニトリの特徴ですが、ラインナップが豊富で製品選びに困ることも。

そこで今回は、ニトリのマットレスのこだわりポイント、製品の選び方とともにおすすめ10選を紹介します。

ニトリのマットレスの選び方

おすすめのマットレスを紹介する前に、ニトリのマットレスだからこそ注目したい選び方のポイントを解説します。

カテゴリから選ぶ

ニトリのマットレスは、大きく5つのカテゴリに分かれています。

①ポケットコイルマットレス
②ボンネルコイルマットレス
③低反発マットレス
④高反発マットレス
⑤折りたたみマットレス


まずは、自分がほしいベッドマットレスがどのカテゴリに含まれているかチェックしましょう。

①ポケットコイルマットレス:フィット感が高く体圧の分散に優れる

コイルスプリングは、1つ1つ個別の袋に包まれた状態でマットレスの中に収まっています。

相互に連結されたボンネルコイルと違い、相互が独立した状態になっており、バラバラに身体を支えるのがポケットコイルの特徴です。

体重がかかったところのみが沈み込み、体圧の分散に優れているという特性があります。

②ボンネルコイルマットレス:しっかりとした弾力のスタンダードタイプ

ボンネルコイルスプリングは、別名連結スプリングともいい、らせん状のバネが連結されている状態のものをいいます。

相互のバネが影響しあい、身体を支えるので、しっかりした弾力を感じることができます。ニトリのマットレスの中ではスタンダードな構造として採用されています。

③低反発マットレス:高いフィット感で不要な寝返りを抑制

低反発マットレスは、ポケットコイルやボンネルコイルとは異なり、低反発のウレタンを使用しています。

コイルマットレスより身体へのフィット感が高く、体の形通りに沈み込むような感覚を味わくことができます。

沈み込みが、多すぎる寝返りの抑制に繋がるのが大きな特長。一方で、寝姿勢を維持する効果が高いため、普段から寝方があまりよくない方にはおすすめできません。

④高反発マットレス:寝姿勢が悪い腰痛持ちの方におすすめ

高反発マットレスは、コイルを使っていない代わりに高反発ウレタンフォームを採用することで、コイルとはまた違った反発力を生み出すマットレスです。

低反発マットレスとの大きな違いは、低反発マットレスが包み込む使用感なのに対し、高反発マットレスは文字通り押し返す力が強いのが特徴。

反発力が強すぎるとやや寝心地が悪く感じることもありますが、普段から姿勢が悪く腰痛が慢性化してしまっている方におすすめです。

⑤折りたたみマットレス:コンパクトに収納可能!

折りたたみマットレスは、その名の通り折りたたむことができるので収納に便利なマットレスです。

2段ベッドなどの、通常のコイルマットレスなどの使用が難しいスペース向けのマットレスや、敷布団の下に敷いて寝心地をよくするマットレスなどがあります。

単体でも使えるマットレスですが、寝心地のよさを重視するならその他のマットや布団と組み合わせる前提で選んだほうがよいかもしれません。

硬さは寝て確かめて。ニトリのマットレスは少しやわらかめ

マットレス選びで最重要と言っても過言ではないのが、硬さの選び方です。

硬すぎるマットレスでは、背骨はS字を保てず伸び気味になってしまいます。逆に柔らかすぎるマットレスでは、沈みこんでしまい背骨が歪んでしまいます。

マットレスの硬さは体重や体格によっても正解が変わりますので、できれば実際に店頭で寝て確かめるのが一番です。

ニトリのマットレスには、「ふつう」「かため」「やわらかめ」の3段階の硬さ表記があるので、それぞれ寝比べてみてください。

口コミなどによると、ニトリのマットレスは総じてやわらかい傾向があるようです。どうしても店頭で確かめることが難しいという場合には、少し硬めを意識して選ぶとよいでしょう。

価格を重視するならボンネルコイルか低反発が無難

価格を重視して選ぶなら、スタンダードなボンネルコイルマットレスか低反発マットレスが無難な選択です。

この2種類まで絞り込めば、選択肢はかなり減りますので、ぐっと選びやすくなるでしょう。ただ、マットレスは睡眠の質を左右する重要な寝具なので、できれば価格で選ぶのは避けたいところです。

反対に、予算は二の次でとにかくいいマットレスが欲しいという場合には、まずはポケットコイルマットレスを試してみてください。

ニトリのマットレスのおすすめ10選

それではここからは、ニトリのマットレスのおすすめモデルを10商品ご紹介します。

おすすめ①
  • ニトリ
  • 圧縮ポケットコイルマットレス(H20cm シングル)

  • 税込み8,789円
  • 理想の寝姿勢を叶える格安ポケットコイルマットレス

  • ポケットコイルが、体圧を分散させて点で支えます。マットレス側面はメッシュ構造で通気性も抜群。一人暮らしにぴったりのマットレスです。

ニトリのポケットコイルマットレスの中でも、非常にリーズナブルに試せるのが魅力の圧縮ポケットコイルマットレス。

初めての一人暮らしで価格は抑えたいけれど、きっちり良質な睡眠も確保したいという方におすすめです。

おすすめ②
  • ニトリ
  • シングルマットレス (Nスリープ ハード02 VB)

  • 税込み30,454円
  • ラテックスを使用した適度な反発が人気

  • シングルで450個のポケットコイルを使用。端2列に硬めのコイルを使用し横揺れを防止しました。表面をラテックスとソフトウレタンで挟み込んだ上質なマットレスです。

20mmのラテックスと35mmのソフトウレタンで挟み込み、さらに一番上には15mmの綿も詰めてフィット感の向上をはかった上質なマットレスです。

ポケットコイルだけでは実現できない適度な反発力がマットレス表面に生まれ、寝返りがしやすく身体になじみやすいマットレスとなっています。

おすすめ③
  • ニトリ
  • シングルマットレス(Nスリープ ハード H2-CR)

  • 税込み50,824円
  • 腰痛対策で硬めのマットレスをお探しの方へ

  • 1,080個のポケットコイルを使用した2段構造。下段のポケットコイル層は身体からの圧力をしっかり支え、上段のポケットコイル層が身体の形に合わせてフィットします。

ベッドマットレスといえば、ふんわり柔らかく身体を包んでくれるものが好まれる傾向もありますが、柔らかすぎるマットレスは腰痛の原因になることもあります。

そんな腰痛に悩まされていた方からも評価されているのが、この硬めの「Nスリープ ハード H2-CR」です。

特徴は、2段構造のポケットコイルです。本製品は、合計1080個のポケットコイルが使用されています。下段のポケットコイル層は身体からの圧力をしっかり支え、上段のポケットコイル層は、身体の形に合わせてフィットします。

2層のコイル構造によって、マットレス全体でバランスよく体圧を分散し、支えることを可能にしました。硬めのマットレスですが、身体の特定の部位に負担をかけるような歪みが生じないので、腰痛対策にも効果が期待できます。

おすすめ④
  • ニトリ
  • シングルマットレス(アビーCR)

  • 税込み15,176円
  • 354個のボンネルコイルスプリングが体を包み込む

  • お求めやすい価格のボンネルコイルマットレス。354個のコイルが体を包み込んでしっかり支え、安定感のある寝心地を提供します。

ニトリのマットレスの中でもひときわ硬い、スプリングがしっかり入ったボンネルコイルマットレスです。

しっかりと体を支えてくれる安定感が魅力ですが、反面硬いマットレスに慣れない方からは厳しいコメントも。ボンネルコイルマットレスを使ったことのない方は、店頭で試してからの購入をおすすめします。

おすすめ⑤
  • ニトリ
  • カバーが洗える薄型ボンネルコイルマットレス

  • 税込み14,158円
  • 2段ベッドやロフトベッドにおすすめ

  • 厚さ10cmのお手頃マットレス。カバーが洗えるので衛生面が気になる方にもおすすめです。メッシュ地なので通気性も優れ、蒸れる心配もありません。

名前の通り、カバーを外して洗うことができる薄型ボンネルコイルマットレスです。厚さ10cmなため寝心地のよさを重視する方には物足りないかもしれませんが、扱いやすく2段ベッドやロフトベッドなどにもってこいのサイズ感と言えるでしょう。

なお本商品はネット限定モデルのため、店頭で試すことができない点には注意が必要です。

おすすめ⑥
  • ニトリ
  • シングルマットレス(フルム)

  • 税込み20,268円
  • 1年中快適な寝心地の「フルム」

  • 「ふつう」タイプ相当の硬さの低反発ウレタンマットレス。接触冷感生地の面と、ニット生地の面を持った特殊カバーが特徴で、季節に応じて付け替えれば通年使えます。

低反発ウレタンを使用したマットレスです。サイズ展開がシングル、セミダブル、ダブルまでの3種類となっています。低反発ウレタンなので、コイルを使ったマットレスと同等には比較できませんが、硬さは「ふつう」タイプ相当です。

本製品の最大の特徴は、表面カバー上下の付け替えで1年中快適な寝心地を体感できること。夏は、カバー上面の「接触冷感生地」でひんやりと、冬はカバー下面の温度調整タイプのニット生地で暖かく、季節ごとに付け替えて使用します。

表面カバーは取り外して洗うこともできるので衛生的です。

おすすめ⑦
  • ニトリ
  • カバーが洗えるメッシュウレタンマットレス

  • 税込み10,175円
  • 小さなお子さんとの添い寝にも便利なお手軽マットレス

  • カバーが洗えて衛生的な、低反発メッシュウレタンマットレス。厚さ8cmで扱いやすく、メッシュ地が湿気を逃して快適に使えます。

カバーが洗えるメッシュウレタンマットレスは、名前の通りカバーが洗えるのが魅力。厚さ8cmとやや物足りない厚みも、2段ベッドなど扱うのにはぴったりです。

また、小さなお子様がいるご家庭で、お昼寝どきの添い寝用マットレスとしてもお手軽で便利。普段使いよりも、ちょっと横になるときのクッションとしておすすめです。

おすすめ⑧
  • ニトリ
  • 高反発マットレス厚さ17cm シングル(日本製)

  • 税込み13,900円
  • 極厚17cmで体をしっかり支える高反発マットレス

  • ほどよい硬さの高反発マットレスが、理想的な寝姿勢を支えます。極厚17cmで寝返りしやすく、腰痛対策としてもおすすめの高反発マットレスです。

厚さ17cmの、安定感のある高反発マットレスです。ニトリのマットレスでかためのマットレスを探している方にうってつけ。

なお、17cmではちょっと厚すぎるという場合には、同シリーズの厚さ10cmタイプがおすすめです。

おすすめ⑨
  • ニトリ
  • 軽量プロファイル3つ折りシングルマットレス

  • 税込み3,045円
  • 布団の下に敷いて手軽に寝心地アップ!

  • 厚み4cmで軽量の3つ折りタイプのマットレス。プロファイル加工による凹凸が体圧を分散。裏面はフラットなので使い分けも可能です。

超軽量の折りたたみマットレス。厚さ4cmなので単体で使うのには不向きですが、表面にはプロファイル加工が施され、厚みのわりにしっかり体圧を分散します。

普段の敷布団の下に1枚プラスすることで、寝心地が断然アップしたという口コミも。ネット限定のため試せないのが残念ですが、お求めやすい価格なのは嬉しいポイントですね。

おすすめ⑩
  • ニトリ
  • ソファになるマットレス シングル(レヴィン2 S)

  • 税込み9,990円
  • マットレス・カウチ・ソファの3wayで使える超コスパ

  • 1万円を切る価格で、3wayの使い方が可能なコスパ優秀マットレス。普段はリビング用のクッションとして、来客時にはマットレスとして機能する優れものです。

最後にご紹介するのは、一風変わった折りたたみマットレス。1万円を切るリーズナブルな価格ながら、マットレス・カウチ・ソファと3wayの使い方ができるコスパ優秀な一品です。

普段はリビングのソファ兼クッションとして、来客時にはそのまま寝具としても機能します。ひとつあると重宝するおすすめマットレスですよ。

ニトリのおすすめ布団はこちら

マットレスとあわせて、ニトリの布団も選んでみてはいかがでしょうか。具体的な選び方とすすめ商品はこちらの記事でご紹介していますので、ぜひ合わせてご覧ください。

まとめ

ニトリのおすすめマットレス10選を紹介しました。それぞれが個性的で、本当に自分に合ったものを選ぶのはなかなか大変ですが、最終的には寝心地に満足できるかどうかが1番のポイントです。

ニトリのマットレスのなかにはネット限定商品も多いですが、まだ試したことがない方はぜひお近くの店舗で寝心地をチェックしてみてください。「思っていたものと違った」という失敗はできるだけ避けましょう。

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