Windowsのキーボードが入力できないときどうする?修理前の対処法

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Windowsのキーボードが入力できないときどうする?修理前の対処法

Windowsのキーボードが入力できないときどうする?修理前の対処法

Tanaka
2019-04-09
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キーボードが入力できないケースとその対処法

「パソコンの電源はついたものの、なぜかキーボードが入力できない!」そんな時焦りませんか?
しかし、対処法はあります。
全部のキーがダメなのか、それとも一部なのか落ちついて確認して直していきましょう。

何も入力できない

キーボード全体で入力できないというケースでは、様々な原因が考えられます。
以下の原因によるものかどうか確認してください。
・電源の問題
・特定のアプリのみの問題
・キーボードのドライバの問題

電源・バッテリーの問題

デスクトップなどでキーボードが外付けの場合、接続部分の接触が悪くなっているなどの原因が考えられますが、バッテリーが帯電しているとキーボードに不具合が起こるケースもあります。
一度電源を落とし、すべての接続機器を外してしばらく待つことで放電されるため、試してみましょう。
ノートパソコンでバッテリーを外せる機種の場合は、電源を落としてからバッテリーを外してしばらく置くことで放電されます。

アプリ独自の問題

特定のアプリでだけキーボードがおかしくなるケースもあるため、別のアプリで使用できるかどうか確認しましょう。

ドライバの問題

キーボードのドライバが更新されていなかったり、エラーを起こしている場合にキーボードの入力ができないということがあります。
画面左下のスタートボタンを右クリックし、デバイスマネージャーを開きます。
その中の「キーボード」をクリックすると、キーボードの種類が表示されるため、その中から現在使用中のキーボード名を右クリックします。
表示されるメニューから「ドライバー ソフトウェアの更新」を選択し、指示通り進むことでドライバを更新することができます。

テンキーだけ入力できない

テンキーが入力できない場合に一番多いのは、NumLock(ナンバーロック)がかかってしまっているというものです。
テンキーの多くが左上にこのNmLkキーがついていて、数字を入力する際にうっかり押してしまったということが考えられます。
このキー付近のランプがついていれば入力できますが、消えていれば入力できないので、ランプが点くようにしましょう。

一部のキーだけ入力できない

一部のキーだけ入力できない場合、固定キー機能が有効になってしまっているからかもしれません。
CtrlやAltキーと一緒に押して操作することがありますが、固定キー機能はこの最初に押すキーを固定してしまうため、同時に押す必要が無くなります。
普段固定キー機能を使っていないのに知らぬ間に有効化されていると、入力できないとあわててしまうでしょう。
固定キー機能の設定は、Windows10の場合設定画面から簡単操作を選びます。
左メニューの「キーボード」を選択し、「固定キー機能を使用する」がオフになっていれば通常通りCtrl+やShift+といった使用法が可能です。

また、LやKなどを入力したいのに数字になってしまうという場合は、NumLock機能が有効になっていることがあるため、NumLock機能を無効化してみましょう。

ほかにも、¥や@が入力できないという場合は、標準キーボードが日本語以外になっている可能性があります。
設定→時刻と言語→地域と言語内に日本語があればクリックし、オプションをクリックします。
ハードウェア キーボードレイアウトに日本語以外の言語が表示されていれば、「レイアウトを変更する」をクリックし、日本語のキーボードを選択します。

日本語が入力できない

日本語を入力したいのに変換されないという場合は、入力方式が日本語になっていないかもしれません。
画面右下の日付や時刻の近くに文字入力を表すインジケータが表示されているはずですが、日本語なら「あ」が表示されています。
もし別の言語が表示されていたら、クリックして日本語に変更しましょう。

修理に出す前に...

様々な方法を試したものの、キーボードが直らないという場合は修理ということになるでしょう。
ただ、修理に出すお金がもったいないという時は、スクリーンキーボードも使うことができます。
とはいえ、画面にずっとキーボードが表示されているため、使いにくいのは否めません。

ノートパソコンでも外付けキーボードを使うことはできる

デスクトップの場合はキーボードだけ交換すれば済むのですが、ノートパソコンの場合、修理に出すしかないかもしれません。
修理前の最後の手段としては、外付けキーボードをつないで使うという方法です。
例えば、購入後何年も経っていて修理代が何万もするのであれば、新しいパソコンを購入した方が良い場合もあります。
また、しばらく外付けキーボードで対応する方法もおすすめです。

まとめ

少し確認するだけで解消されることもあるので、キーボードが入力できないから修理に出してしまえとすぐにあきらめるのではなく、上記の方法をぜひ試してみてください。
パソコンのすべてを専門的に理解するのは難しいですが、ちょっとした情報で不意な出費を防ぐこともできるので、愛着をもって使っていくことが大切です。
今回の記事でキーボードの入力ができるようになった!という経験につながればうれしいです。


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